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ベッカー教授が「京都大学公開講座 秋季講義 生命と老化を考える」(9月27日開催)で講演します

1409shunju.png カール・ベッカー教授が、9月27日に京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールで開催される「京都大学公開講座 春秋講義 生命と老化を考える」で講演をおこないます。
 春秋講義は、京都大学における知的資源を広く学内外の人々に伝えるために、一般の方に無料開講しています。今回、ベッカー教授の講演テーマは「安心して終焉を迎える日本的な看取り:その準備、受容、意味」です。長年、日本人の死生観や死別の受容のプロセスについて研究を重ねてきたベッカー教授。講演では、現代人が死とどう向き合っているのか、古き日本の死生観からどのように変化してきたのか、超高齢化社会で死への不安にいかに対処し備えるべきなのか、これまでの研究をもとに参加者の皆さんと考えて参ります。同日の講義には、石川冬木生命科学研究科教授も登壇し、「老化からみた人の一生」という演題で講演します。
 参加費、事前申込は不要です。京都大学を代表する時計台の大ホールで、第一線の研究者の知見にふれていただければ、と思います。
□詳しくはこちら
京都大学 お知らせ – 京都大学春秋講義(平成26年度 秋季講義)

2014/09/04

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