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鎌田教授が展覧会「スサノヲの到来」で講演し、同展が「美連協大賞」を受賞しました

1504kamata_susanowo.png 2015年4月11日より北海道函館市の道立函館美術館にて展覧会「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」(主催:足利市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会)が始まりました。鎌田東二教授は、昨年11月の足利市立美術館での講演に引き続き、本展覧会においても「スサノヲの時代」というタイトルにて開催初日の4月11日に講演をおこないました。また、本展覧会の展図録に解説記事「スサノヲという爆発ー放浪する翁童神のメッセージ」を寄稿しています。
 「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」展は、美術館連絡協議会が優れた企画を顕彰する「美連協大賞」において、2014年の大賞を受賞すると共に、展図録に寄稿された江尻潔氏による論文「スサノヲの到来」が、同賞の「美連協カタログ論文賞」に選ばれました。
 函館美術館での展覧会は、5月24日までです。その後、6月には山形県の山寺芭蕉記念館で、8月には渋谷区立松濤美術館で開催されます。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

「神話のスサノオ題材 多彩な芸術 道立函館美術館で特別展」
 日本の神話に登場するスサノオに関する芸術作品を集めた特別展「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり―」が11日、函館市五稜郭町の道立函館美術館で開幕した。
 同美術館など主催で、神話の中で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したとされるスサノオの姿を描いた絵画や、疫病を遠ざける神としてかたどられた彫刻など約220点を展示。民俗学者の研究史料、現代美術家の作品も紹介し、スサノオの持つ多面性を表現している。この日は「スサノヲの時代」と題した講演会も開かれ、京大こころの未来研究センターの鎌田東二教授(民俗学)が講演した。
北海道新聞 2014年4月14日付記事より)

展覧会の案内ページ→ 特別展 Special Exhibitions | 北海道立函館美術館
2015年までの開催地→ 展覧会紹介 | 美術館連絡協議会

2015/04/24

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