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鎌田教授が登壇した「神楽を巡って」シンポジウムの記事が『福島民友』に掲載されました

 2015年8月23日に福島市で開催された「神楽を巡って」シンポジウムに鎌田東二教授が登壇しました。シンポジウムは「未来の祀りふくしま」最終日におこなわれた「ふくしま未来神楽」の奉納に合わせて開催されたもので、震災後の福島で新しい神楽を創ることの意義について意見交換がなされ、福島県の地方紙『福島民友』にレポートが掲載されました。

1508kamata_kagura.png「新しい祈りの形模索 『未来の祀りふくしま』閉幕 『神楽を巡って』シンポ」
福島民友(2015.8.24)
 県民俗学芸能学会調査団団長の懸田弘訓さん、福島稲荷神社宮司の丹治正博さん、伊勢大御神宮司・県立博物館専門学芸員の森幸彦さん、宗教学者の鎌田東二さんが出演。同イベント発起人で詩人の和合亮一さんが司会を務めた。
 鎌田さんは、震災・原発事故後、既存の祝詞ではない新しい祈りの言葉を生み出す必要性を強く感じたことを紹介。和合さんに創作を提案したことで「未来の祀り」という新しい祈りの形につながったという。
(記事より)

(2015.10.6 追記)「福島民友新聞」9月16日付文化面にも同シンポジウムの記事が掲載されました
「『福島」の挑戦 意味探る シンポ「神楽を巡って」』
150916kamata_fukushima.png
「未来の祀りふくしま」ウェブサイト

2015/08/24

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