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京都大学の外国向け冊子『Research Activities』にセンターの取り組みが紹介されました

 京都大学が外国向けに発行している研究紹介冊子『Kyoto University Research Activities』(Vol.5 No.3 Dec 2015)に、こころの未来研究センターの取り組みやセンターの研究者の活動が紹介されました。
 「Why Research Kokoro Now?」という巻頭特集では、2015年9月に開催した「第1回京都こころ会議シンポジウム」のレポートが詳細に掲載されています。また、冊子全体に渡ってセンターの研究者らが寄稿した記事や写真が多数掲載されています。
 以下に各記事の簡単な紹介を記載しています。興味のある方はぜひご覧ください(記事は全て英文です)。

cover.png『Kyoto University Research Activities』(Vol.5 No.3 Dec 2015)
※↓英字の記事タイトルをクリックすると、PDFが開きます。
Front Cover(369KB)
… こころの未来研究センターのある稲盛財団記念館のスケッチ画。
Message From The President(338KB)
… 山極寿一総長が京大の心理学研究の歴史と現在について話しています。
Feature (844KB)
… 京都こころ会議の発足と第1回京都こころ会議シンポジウムの模様が特集されています。
History(787KB)
… 日本の臨床心理学のパイオニアである河合隼雄京大名誉教授の功績と生涯について、梅村高太郎研究員が寄稿しています。
Topics(811KB)
… こころに関する研究活動について、河合俊雄教授、内田由紀子准教授、熊谷誠慈准教授らの活動が紹介され、北山忍特任教授と阿部修士准教授が日本心理学会より国際賞を受賞したニュースも取り上げられています。また、上京区の京町家で開催している「くらしの学び庵」の取り組みが約2ページに渡り紹介されています。
International Joint Research(659KB)
… 世界各地の研究者と連携した取り組みとして、船橋新太郎教授、内田由紀子准教授らの活動が紹介されています。
Organization Activity(562KB)
… こころに関する研究をおこなう学際機関として、こころの未来研究センターの概要がスタッフの写真と共に詳しく紹介されています。
Research Frontiers (2.49MB)
… 最先端の研究を紹介するページにおいて、鎌田東二教授、船橋新太郎教授、阿部修士准教授、熊谷誠慈准教授、畑中千紘助教、上田祥行助教、清家理助教、センター滞在研究者のVinai Norasakkunkit 米国ミネソタ州立大学心理学部准教授らの研究紹介記事が掲載されています。

外国向け研究紹介冊子 Kyoto University Research Activities – 京都大学ウェブサイト

2016/02/05

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