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シンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために必要なこと」を開催しました

160327manabian_poster.png こころの未来研究センターでは、2014年度より上京区の京町家・風伝館で「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発プロジェクト:くらしの学び庵」を開講しており、すでに4期を終了しました。この「くらしの学び庵」の拡大版として、2016年3月27日、シンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために必要なこと」を開催しました。
 はじめに吉川左紀子センター長による開会の挨拶があり、清家理助教がくらしの学び庵のこれまでの取り組みを紹介しました。続いて、くらしの学び庵特別講義1として、荒井秀典国立長寿医療研究センター副院長が「いきいき毎日を過ごすために必要な健康づくり」と題して講演し、休憩をはさんで特別講義2として櫻井孝国立長寿医療研究センター もの忘れセンター長が、「認知症と診断されたら -医療者と本人、家族が共に考えたいこと-」と題して講演をおこないました。その後、特別講義3では三宅聖子東京都渋谷区障害者福祉センター施設長が、参加者と一緒に歌や手の動きなどを用いたレクチャーをおこない、会場に歌声と笑い声が響き渡りました。
 講義の後、京都市保健福祉局長寿社会部の西川保子長寿福祉課担当課長、京都府健康福祉部の山本勇人高齢者支援課担当課長が、行政としての取り組みを紹介しました。その後、吉川センター長の司会進行により質疑応答の時間が持たれ、高齢化社会を心地よく生きるために今日からできることについて、登壇者がアドバイスや情報提供をおこないました。
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[DATA]
シンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために必要なこと」
▽日時:2016年3月27日(日)13:00-17:15(開場 12:30~)
▽会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
▽プログラム:
13:00‐13:10 開会あいさつ:吉川左紀子(こころの未来研究センター教授・センター長)
13:10-13:40 くらしの学び庵総括「こころ・からだ・くらしの学びの足跡」清家理(こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 特定助教)
13:40-14:20 くらしの学び庵特別講義1:「いきいき毎日を過ごすために必要な健康づくり」荒井秀典(国立長寿医療研究センター 副院長)  
14:20-14:25 休憩
14:25-15:05 くらしの学び庵特別講義2:「認知症と診断されたら -医療者と本人、家族が共に考えたいこと-」櫻井孝(国立長寿医療研究センター もの忘れセンター長)
15:05-15:10 休憩
15:10-15:50 くらしの学び庵特別講義3:「よりよく生きるための笑・唱・掌」三宅聖子(東京都渋谷区障害者福祉センター 施設長)
15:50-16:05 休憩
16:05-16:15 京都市よりみなさまへ:西川保子(京都市保健福祉局長寿社会部 長寿福祉課 担当課長)
16:15-16:25 京都府よりみなさまへ:山本勇人(京都府健康福祉部 高齢者支援課 担当課長)
16:25-17:05 くらしの学び庵Q&A編「心地よく生きるために今日からできること」
司会:吉川左紀子、回答者:荒井秀典、櫻井孝、三宅聖子、西川保子、山本勇人、清家理
17:05-17:15 閉会あいさつ:松林公蔵(東南アジア研究所 教授)
▽参加人数:122名
主催:京都大学こころの未来研究センター
後援:京都市、京都市教育委員会、京都地域包括ケア推進機構、京都府、
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、文部科学省 地(知)の拠点整備事業(50音順)

2016/04/12

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