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広井教授が日本医療政策機構のフォーラムで「持続可能な医療とこれからの社会構想」と題する講演を行いました

 広井良典教授が、理事を務める日本医療政策機構(HGPI)のフォーラムで「持続可能な医療とこれからの社会構想」と題する講演を行いました(2016年8月3日、千代田区・大手町フィナンシャルシティグランキューブ3F Global Business Hub Tokyo)。
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(写真提供:日本医療政策機構)
 日本医療政策機構(代表理事:黒川清政策研究大学院大学客員教授)は、医療政策に関する調査研究や政策提言を行うNPOとして2004年に設立されました。今回のフォーラムは同機構の大手町へのオフィス移転を記念して、医療における「イノベーションと持続可能性」をテーマに開催されたものです。フォーラムでは小野崎耕平理事・事務局長の開会の辞(「これまでのHGPI、これからのHGPI」)に続いて、広井教授の上記講演と黒川代表理事の講演(「Japan: Health Care Reform in Globalization」)が行われました。
 講演では、「持続可能な医療sustainable healthcare」というコンセプトのもつ意味が提起された後、それに関する課題が①医療技術革新(イノベーション)と医療費、②医療費の配分、③高齢化とコミュニティ・都市・地域、④ターミナルケアと死生観という4つのテーマにそくして展開され、これらを踏まえて国際的に見た日本のポジションの特徴と方向性が論じられました。
 なお、詳しいレポート記事が医療政策機構のウェブサイトに掲載されています。また、広井教授の講演資料を公開しました。参考文献も記載されています。下記リンクにアクセスしてご覧ください。
(開催報告)日本医療政策機構オフィス移転記念フォーラム | 日本医療政策機構(HGPI)
https://www.hgpi.org/report_events.html?article=546
広井教授の講演資料(パワーポイント)
https://www.hgpi.org/handout/20160803広井スライド.pdf
                         

2016/08/19

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