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河合教授が日本箱庭療法学会第31回大会シンポジウムでシンポジストとして登壇しました

1710hakoniwa.png 河合俊雄教授が2017年10月7日、上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区)で開催された日本箱庭療法学会第31回大会一般公開シンポジウム『こころの新時代と心理療法』でシンポジストとして登壇しました。

◆一般公開シンポジウム
基調講演:大澤真幸(社会学者)
シンポジスト:河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター)
司会:横山恭子(上智大学総合人間科学部)
テーマ:『こころの新時代と心理療法』
ー現代の意識のあり方とそこに内在する問題とは?こころの新時代において、箱庭療法はどのように用いられうるのか?

 本シンポジウムでは、大澤真幸先生が基調講演として覇権的なものが消滅した現代社会における不安のあり方や、そこでの安住の問題点と脱却の契機等について、卑近な例を用いながらも重厚な哲学的基盤をもとにした刺激的な論を展開されました。
 河合教授はそれに対して臨床的な立場からコメントし、今の社会でのこころの問題の現れ方や病態の理解についてまで議論は盛り上がり、まだまだ時間がほしかったという声が客席から多くきかれるシンポジウムとなりました。

(報告:畑中千紘助教・上廣倫理財団寄付研究部門)

◇一般社団法人日本箱庭療法学会 年次大会
http://www.sandplay.jp/conference.html

2017/11/07

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