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「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の講義タイトルが決まりました

 こころの未来研究センターでは2016年秋、医療の現場や教育現場で働く専門職の方々を対象に、「支える人の学びの場 “こころ塾”」を、東北大学と京都大学で開講します。このたび、各講義タイトルが次の通り決まりましたのでお知らせします。
 受講申し込みは6月開始の予定です。講義題目などの詳細は、当サイトのイベント欄に後日掲載しますので、今しばらくお待ちください。→イベント欄に掲載しました(6月20日)
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医療および教育専門職のためのこころ塾2016仙台「発達障害の理解と支援:先端の知と実践をつなぐ」
会 場:東北大学文学部第1講義室
開催日時:9月24日(土)9時50分〜17時(受付開始 9時〜)

・講義:「自閉症の診断基準を神経機構から理解する」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授・こころの未来研究センター特任教授)
・講義:「子どもが育つ・親も育つ―親性機能の獲得とその神経機構」
    明和政子(京都大学国際高等教育院・大学院教育学研究科教授)
・事例報告:高畑脩平(白鳳短期大学総合人間学科リハビリテーション学専攻作業療法学課程講師)
共催:東北大学大学院文学研究科心理学講座、京都大学大学院医学研究科脳機能リハビリテーション学分野発達障害系研究室
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医療および教育専門職のためのこころ塾2016 「発達障害の理解と支援:先端の知と実践をつなぐ」
会 場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
開催日時:10月8日(土)、10月15日(土)、10月22日(土)各日とも10時~17時まで(受付開始 9時30分~)

■10月8日(土)
・講義:「感情と身体性:感情の役割とその神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授・センター特任教授)
・講義:「周産期からの身体感覚と認知機能の発達」
    明和政子(京都大学国際高等教育院・大学院教育学研究科教授))
・実践報告:小川詩乃(人間・環境学研究科)、田村綾菜(愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所)
■10月15日(土)
・講義:「円滑なコミュニケーションを支える神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授・センター特任教授)
・講義:「『社会性』という観点からみた精神科の病気と臨床」
    村井俊哉(医学研究科教授)
・事例報告 山本香織(市立福知山市民病院作業療法士)     
■10月22日(土)
・講義:「言語・非言語コミュニケーションの神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授・センター特任教授)
・講義:「イマドキの思春期の問題を考えるーネットのなかに拡散していくこころー」
    岩宮恵子(島根大学教育学部教授)
・講義:事例報告 小松則登(愛知県 心身障害者コロニー中央病院作業療法士)
共催:京都大学大学院医学研究科脳機能リハビリテーション学分野発達障害系研究室

2016/05/25

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