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内田由紀子教授が登壇した京都大学経済研究所シンポジウム「資本主義と倫理―分断社会をこえて―」を記録した書籍が出版されました


 内田由紀子教授(当時:准教授)が登壇した京都大学経済研究所シンポジウム「資本主義と倫理―分断社会をこえて―」(於:京都大学芝蘭会館 山内ホール/開催日:2018年10月6日)の記録が書籍化され、『資本主義と倫理 分断社会をこえて』というタイトルで東洋経済新報社より2019年3月20日に発行されました。
 シンポジウムでは、前半は講演、後半はパネルディスカッションが行われ、資本主義の本質や経済学の在り方を問う、有意義な議論が交わされました。内田教授は、パネル討論で「日本社会における資本主義と倫理」というタイトルで、社会心理学の立場からの話題提供を行いました。

『資本主義と倫理 分断社会をこえて』
編者:京都大学経済研究所付属先端政策分析研究センター
著者:岩井克人/生源寺眞一/溝端佐登史/内田由紀子/小嶋大造
発行者:駒橋憲一
出版社: 東洋経済新報社
価格:1,500円(+税)
言語: 日本語
判型:B6判 209頁
ISBN-10: 4492961585
ISBN-13: 978-4492961582

○目次
序  資本主義の本質と分断社会をこえるビジョン ー本シンポジウムの趣意― 溝端佐登史
第Ⅰ部 講演
講演1  経済の中に倫理を見出す ―資本主義の新しい形と伝統芸能― 岩井克人
講演2  社会を支える農業・農村 ―新潮流と変わらぬ本質― 生源寺眞一
講演3  資本主義経済をつくる ―体制転換三〇年を振り返る― 溝端佐登史
第Ⅱ部 討論
話題提供 日本社会における資本主義と倫理 内田由紀子
パネルディスカッション パネリスト:岩井克人、生源寺眞一、溝端佐登史、内田由紀子 司会:小嶋大造

出版社の書籍ページ
Amazon.co.jp の書籍ページ

2019/04/04

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