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【令和2年度 研究プロジェクト】超高齢社会における現代日本の医療・保健・福祉にかかる倫理

研究課題    超高齢社会における現代日本の医療・保健・福祉にかかる倫理

研究代表者   清家理   京都大学こころの未来研究センター 特定講師

連携研究員   荒井秀典  国立長寿医療研究センター 理事長
        鷲見幸彦  国立長寿医療研究センター 病院長
        武田章敬  国立長寿医療研究センター 研修センター長
        竹内さやか 国立長寿医療研究センター 認知症看護認定看護師
        萩原淳子  国立長寿医療研究センター 副看護師長
        猪口里永子 国立長寿医療研究センター 老年専門看護師
        橋本翔子  国立長寿医療研究センターもの忘れセンター 臨床心理士
        遠藤英俊  聖路加国際大学 教授
        鳥羽研二  東京都健康長寿医療研究センター 理事長

センター参画  広井良典  京都大学こころの未来研究センター 教授
        熊谷誠慈  京都大学こころの未来研究センター 准教授
        畑中千紘  京都大学こころの未来研究センター 特定講師

本研究では、超高齢社会を迎えた日本の医療保健福祉に係る課題のうち、「認知症の家族介護者のストレスとケア」に特化し、認知症の家族介護者にとって介護状況を正しく簡便に測定できるツール開発をおこなう。
認知症施策において認知症家族介護者の介護負担軽減は重要な政策目標となっており、様々な介入・活動が全国で実施されている。しかし、介入・活動の効果を示したエビデンスは乏しく、効果を正しく示す方法の開発が求められてきた。
また本研究を通じ、家族介護者に対する効果的な介入・活動が明らかになることで、様々な介入・活動に関する情報に翻弄されることも少なくなる。ひいては、家族介護者の状況に合致した効果的な介入・活動により、多発する介護虐待、ネグレクト予防も期待できる。

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