ニュース

2017/07/31

2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会を開催しました

 「2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会」を開催しました(2017年4月19日/稲盛財団記念館3F大会議室)。  精神病理学者で現代の若者のこころの構造などのご研究で著名な広沢正孝先生(順天堂大学教授)をお迎えし、2つの現代的な事例を素材として検討を行いました。  多くの臨床の専門家が参加し、発達障害と定型発達の境界について、中間的な事例の理解について議論を深める場となりました。 (報…

2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会を開催しました
2017/07/30

畑中助教が日本ユング心理学会第6回大会で研究発表を行いました

 2017年6月18日に鳥取県米子市にて開催された日本ユング心理学会第6回大会において、畑中千紘助教が発表を行いました。  「分離を後にすること:モノとの分離が難しい女性との心理療法」と題した発表で、発達障害的ともいえるこだわりをもちながらもイメージの変化を軸として変化していった事例を素材に検討が行われました(指定討論者は川嵜克哲学習院大学教授) 。  発達障害の心理療法において分離の契機は特に重…

畑中助教が日本ユング心理学会第6回大会で研究発表を行いました
2017/07/26

広井教授と熊谷准教授が「幸せリーグ」実務者会議に参加し、講演および意見交換を行いました

 2017年7月19日、東京都荒川区ホテルラングウッドにて、「幸せリーグ」第12回実務者会議(平成29年度第1回実務者会議)が開催され、広井良典教授(上廣倫理財団寄付研究部門・兼任)と熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が参加しました。    会議の冒頭、幸せリーグの西川太一郎会長(東京都荒川区長・特別区長会会長)の挨拶に続き、幸せリーグ顧問として広井教授が挨拶を行いました。その後、熊谷准教…

広井教授と熊谷准教授が「幸せリーグ」実務者会議に参加し、講演および意見交換を行いました
2017/07/23

広井教授が第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウムで報告を行いました

 広井良典教授が日本統合医療学会主催の第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウム(2017年7月17日、稲盛財団記念館3階大会議室)で報告を行いました。  統合医療とは心身の相関やケアの全体性を重視し、非西欧的医学の知見も視野に入れた医療のあり方を意味しますが、キューバは公的な医療保障を充実させつつ、予防や伝統医療等を積極的に取り入れた医療政策を展開し、WHOなどでも高く評価されています。今回のシ…

広井教授が第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウムで報告を行いました
2017/07/18

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「鎮守の森コミュニティプロジェクト」で、コンビニの数よりも多い”鎮守の森”のもつ意義に始まり、広井教授が進めているプロジェクトの内容(鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想、鎮守の森セラピー、祭りと地域再生、鎮守の森ホスピスなど)や最近の展開を紹介する内容となっています…

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2017/07/03

イヴ・ジネスト特任教授が着任しました

 2017年7月1日付にて、こころの未来研究センターにイヴ・ジネスト特任教授が着任しました。  フランスのジネスト・マレスコッティ研究所の創設者で所長を務めるイヴ・ジネスト特任教授は、人間の尊厳を守るための根源的な哲学と、言語・非言語での多様なコミュニケーション技法に基づいた実践的なケアメソッド「ユマニチュード」の考案者です。詳しいプロフィールは、下記のリンク先をご覧ください。 イヴ・ジネスト |…

イヴ・ジネスト特任教授が着任しました
2017/06/30

阿部准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC』英語版・日本語版で紹介されました

 阿部修士准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナル ジオグラフィック)』英語版・日本語版の2017年6月号の特集「なぜ人間は嘘をつくか」で紹介されました。  日常の小さな嘘から、学歴や身分の詐称、政治やビジネスの舞台でのでっちあげなど、嘘をつくことは人間の特徴であるとされ、研究対象になってきました。本誌では、なぜ人は嘘をつくのかをテーマに、古今東西、人間が嘘をついてきた様…

阿部准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC』英語版・日本語版で紹介されました
2017/06/29

広井教授が国際高等研究所シンポジウム「激変する地球時代をいかに生きるか」でコメンテーターを務めました

 広井良典教授が国際高等研究所シンポジウム「激変する地球時代をいかに生きるか――「けいはんな」からの発信」(東京・時事通信ホール、2017年6月29日)で総合討論のコメンテーターを務めました。  けいはんな学研都市に位置する国際高等研究所は、「何を研究すべきかを研究する」研究所として1984年に創設されましたが、2015年より、これからの激変する地球時代が直面する深刻な課題の解決に貢献するために、…

広井教授が国際高等研究所シンポジウム「激変する地球時代をいかに生きるか」でコメンテーターを務めました
2017/06/21

河合教授の書評「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が『新潮』7月号に掲載されました

 河合俊雄教授による村上春樹小説の最新作『騎士団長殺し』(新潮社/2017年)の書評、「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が、『新潮』2017年7月号に掲載されました。  河合教授は、ユング派分析家としての独自の視点で村上春樹小説を論じ、2011年には『村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く―』を出版、その後も『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋/2013年)…

河合教授の書評「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が『新潮』7月号に掲載されました
2017/06/19

広井教授が日本社会福祉学会第65回春季大会で基調講演を行いました

 広井良典教授が日本社会福祉学会第65回春季大会(2017年5月28日、明治学院大学)において「教育と福祉の連携――ポスト成長時代の社会構想とケア」と題する基調講演を行いました。  今回の大会は、子どもの貧困、児童虐待、いじめ、少年非行など子どもを取り巻く課題が大きく浮上している中で、これまで十分に連携がとれてきたとは言えない「福祉」と「教育」の二分野の間でいかに協働を図っていくかを主テーマに置く…

広井教授が日本社会福祉学会第65回春季大会で基調講演を行いました

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