ニュース

2017/04/13

吉岡教授が企画する「明倫茶会」が京都芸術センターで開催。吉川センター長がゲスト登壇します

 2017年4月30日、吉岡洋教授の企画による「明倫茶会『共通感覚論』」が京都市下京区の京都芸術センターで開催されます。茶会にむけて、同会場にて4月20日から29日までの期間、画家の末冨綾子氏の公開制作とトークイベントがおこなわれ、4月22日には吉川左紀子センター長がトークゲストとして登壇します。  茶会は事前申込が必要(トークイベントは不要)です。詳しくは京都芸術センターのイベントページをご覧く…

吉岡教授が企画する「明倫茶会」が京都芸術センターで開催。吉川センター長がゲスト登壇します
2017/03/31

上田助教らの研究成果が 京都新聞、中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなどで取り上げられました

 『Cognitive Science』に論文が掲載された上田祥行助教、齋木潤人間・環境学研究科教授らの研究成果(2017年3月発表)が、日経新聞、京都新聞、中日新聞、マイナビニュース、J-CASTニュースなど様々なメディアで取り上げられました。以下、各媒体の掲載内容の一部をご紹介します。 ■「日本人とカナダ人、視覚認知に差異 京大解明、文化差影響か」 京都新聞(2017年3月26日付)  日本人…

上田助教らの研究成果が 京都新聞、中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなどで取り上げられました
2017/03/31

ヨハネスブルグ大・メッツ教授を招いたセミナー「Culture and Well-being:Philosophy and mind」を開催しました

 2017年2月20日、ヨハネスブルグ大学のタデウス・メッツ教授(哲学)をメインゲストに迎えたセミナー「Culture and Well-being:Philosophy and mind」を開催しました。  文化と幸福感という、今日的なテーマについて、哲学・宗教学・社会心理学・公共政策という広い視点から議論が行われました。メッツ教授には、幸福や倫理の問題について、幅広い知見から検討をされた講演を…

ヨハネスブルグ大・メッツ教授を招いたセミナー「Culture and Well-being:Philosophy and mind」を開催しました
2017/03/31

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました

 2017年3月11日、京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて」が金沢市の石川県文教会館で開催されました。  当日は7名の研究者らがそれぞれの研究成果を紹介。センターからは吉岡洋教授が「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」という演題で講演しました。また、山極壽一総長らが登壇したパネルディスカッションのコーディネーターを吉川左紀子センター長が務めまし…

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました
2017/03/27

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました

 内田由紀子准教授のインタビューが、毎日新聞の創刊145年特集「よりそうSPECIAL INTERVIEW」(2017年2月21日付)に掲載されました。  すべての人が助け合い寄り添い合える「共生社会」の実現をテーマとした特集で、内田准教授は、現代社会の閉塞的状況を打破するキーワードとして「ソーシャルキャピタル」(社会関係資本)を挙げ、社会・地域における人々の信頼関係やつながりの大切さを教える「ソ…

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました
2017/03/24

広井教授が「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウム(於:東京大学)で特別講演を行いました

 広井良典教授が東京大学で2017年3月4日に行われた「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウムで特別講演を行いました。 (写真提供:生涯現役株式会社)  本シンポジウムは、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)が博士課程教育リーディング・プログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー育成プログラム(GLAFS)」の一環として開催したものです。  午前には「GLAFS共同研究成果報…

広井教授が「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウム(於:東京大学)で特別講演を行いました
2017/03/21

シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を開催しました

 2017年3月5日、「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  こころの未来研究センターでは、2014年10月より「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクトとして、「くらしの学び庵」を実施し、大学、行政、医療の現場、社会をつ…

シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を開催しました
2017/03/07

畑中助教が大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて講演しました

 畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)が、大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて2つの講演を行いました。  2017年3月3日、大阪の貝塚市教育研究センターで開催された「平成28年度貝塚市栄養教諭・食育担当教職員研修会」では、上廣こころ学研究部門の「子どもの発達障害への心理療法的アプローチ」の成果から講演を行いました。講演のレポートと参加者の感想が、貝塚市教育研究センターのウェブサイト…

畑中助教が大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて講演しました
2017/02/28

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました

 2017年2月21日付の読売新聞朝刊に吉岡洋教授のインタビュー記事が掲載されました。  石川県文教会館にて3月11日に開催される京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 自由風格フリースタイル、京大」の登壇者を取り上げた連載記事で、吉岡教授は当日の講演テーマ「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」について、テーマに込めた意味や、芸術の意味の変遷について語っています。 自由風格:京大附…

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました
2017/02/22

第39回 こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を開催しました

 2017年1月13日、第39回こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  「最後まで自分らしく生きるためには?」というテーマのもと、講師に京都大学医学研究科・社会健康医学系(医師)の三木竜介先生と、倫理学・宗教学が専門のカール・ベッカー教授(上廣こころ学研究部門兼任)が講師を務め、普段触れることのない「死」に焦点を当てた講演が行われました。医療の現…

第39回 こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を開催しました

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