ニュース

2018/02/07

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜を開催しました

 2018年2月1日・2日、「2017年度 こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜」を稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  阿部修士准教授の企画進行で開催している本レクチャーの2017年度は「社会性の生物学」というテーマで行われました。生態学・動物行動学を専門とする琉球大学の辻和希教授、神経生理学を専門とする生理学研究所の磯田昌岐教授をお招きし、行動生態学及び神経…

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー 〜社会性の生物学〜を開催しました
2018/02/06

広井教授がドキュメンタリー映画『おだやかな革命』にインタビュー出演しました

 広井良典教授が、自然エネルギー等を通じた地域再生に関するドキュメンタリー映画『おだやかな革命』(渡辺智史監督)にインタビュー出演しました。  同映画は、福島県喜多方市や飯館村、岐阜県郡上市石徹白地区、岡山県西粟倉村などでの、若者や高齢世代による自然エネルギーを通じた地域再生の試みを描きつつ、持続可能な社会のありようや「豊かさ」の意味を問いなおす内容となっています。2018年2月より東京都東中野で…

広井教授がドキュメンタリー映画『おだやかな革命』にインタビュー出演しました
2018/02/06

広井教授が「いわて 総合計画 県民フォーラム」で基調講演を行いました

 広井良典教授が2018年1月28日に行われた「いわて 総合計画 県民フォーラム――みんなで、幸福を守り育てるために」(岩手県盛岡市)で基調講演を行いました。 (写真:つくろう!いわて総合計画 Facebookページより)  同フォーラムは、岩手県が次の総合計画を策定するにあたり、同県において一昨年から昨年にかけて行われた『「岩手の幸福に関する指標」研究会』(広井教授は研究会のアドバイザー)の検討…

広井教授が「いわて 総合計画 県民フォーラム」で基調講演を行いました
2018/02/01

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました

 こころの未来研究センターと岩手県滝沢市は2018年1月29日、「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました。  協定に関する研究は内田由紀子准教授を中心に実施します。同市が第1次滝沢市総合計画を進めていくに当たり、幸福感を育む環境づくりの観点から連携し、市内における意識調査等、滝沢市をフィールドとした研究に取り組んでいきます。  同日、稲盛財団記念館1階セミナールームにおいて締結…

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました
2018/01/13

広井教授が市町村アカデミーで人口減少社会に関する講演を行いました

 広井良典教授が2018年1月10日、市町村アカデミーの市町村長特別セミナーで「人口減少社会を希望に――グローバル化の先のローカル化」と題する講演を行いました。  市町村アカデミー(市町村職員中央研修所、千葉市美浜区)は、全国の市町村職員や議会議員、市町村長を対象に、その政策立案能力の向上を図る目的で様々な研修を行う機関で、公益財団法人全国市町村研修財団が運営しています。今回の講演は市町村長を対象…

広井教授が市町村アカデミーで人口減少社会に関する講演を行いました
2018/01/11

広井教授のエッセイ「『定常型』の豊かさや創造性を再発見する時」が京都新聞1月1日付「日本人の忘れもの」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞2018年1月1日付の「日本人の忘れもの――未来を拓く京都の集い知恵会議」欄に掲載されました。  同欄は、日本の伝統文化を踏まえた、これからの日本社会の創生に向けた有識者の提言をまとめたものです。広井教授の文章は「「定常型」の豊かさや創造性を再発見する時」と題し、経済の単純な「拡大・成長」よりも「持続可能性」「循環」「相互扶助」といった価値により大きな力点を置いた…

広井教授のエッセイ「『定常型』の豊かさや創造性を再発見する時」が京都新聞1月1日付「日本人の忘れもの」欄に掲載されました
2017/12/28

畑中助教に大阪府学校給食会より感謝状が授与されました

 畑中千紘助教(上廣倫理財団寄付研究部門)が、2017年12月25日に大阪市中央公会堂で開催された公益財団法人大阪府学校給食会設立60周年記念事業食育講演会において同会より感謝状を受け取りました。  栄養教諭、学校栄養職員に向けて、心理療法に基づいた心理学の専門知識を食育の現場において活用すること、発達障害への理解とアプローチや子どもの食とこころについてなどの研修を行ったことに対し、大阪府内の学校…

畑中助教に大阪府学校給食会より感謝状が授与されました
2017/12/28

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のための こころ塾2017」を開催しました

 「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2017『感情と身体性:先端の知と実践をつなぐ』」を、2017年9月30日、10月21日、11月11日、京都大学稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  5年目を迎えた今回、作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士などの医療の仕事に従事されている方々と、教育の仕事に従事されている方々を迎え、3日間の日程で実施しました。各回とも午…

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のための こころ塾2017」を開催しました
2017/12/20

広井教授が「『しあわせの経済』世界フォーラム2017 in 東京」に登壇しました

 広井良典教授が2017年11月11日に日本教育会館で行われた「『しあわせの経済』世界フォーラム2017 in 東京」で報告を行いました。  同フォーラムは、世界40か国で翻訳されている『懐かしい未来(Ancient Futures)』の著者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ氏が、2009年よりアメリカ、イタリア、インドなどで開催してきたもので、日本では初の開催となるものです。  今回の会議は、「Loca…

広井教授が「『しあわせの経済』世界フォーラム2017 in 東京」に登壇しました
2017/12/19

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(12月14日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「人生前半の社会保障」で、日本の社会保障給付費が国際比較の観点から見ても高齢者に偏り、教育を含めた子ども・若者向けの支援が大幅に少ない現状を指摘しながら、そのようになった背景や関連のテーマに関する議論の流れを整理しつつ、国・自治体レベルを含めて今後とられるべき方向や政策を提起する内容となってい…

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

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