ニュース

2017/02/06

「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(’17.3.21開催)に吉川センター長、吉岡教授が登壇します

2017年3月21日、京都大学 百周年時計台記念館にて「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(主催: 京都大学、後援: 京都大学こころの未来研究センター、京都大学アートサイエンスユニット)が開催されます。 第1部では、文化庁の内丸幸喜文化部長と山極壽一総長が対談します。第2部のパネルディスカッションは、「芸術と毒の微妙な関係」というテーマで、国際日本文化研究センタ-の小松和彦所長、ヴ…

「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(’17.3.21開催)に吉川センター長、吉岡教授が登壇します
2017/01/31

吉岡教授がスペイン、ポルトガルで3つの講演を行いました

 吉岡洋教授が、2017年1月26日から30日にかけて、スペインとポルトガルの3都市で3つの講演を行いました。 ◆マドリードの国際美術フェスティバル「Publica 17」で講演  1月26日・27日にスペイン・マドリードで開催された大規模な国際美術フェスティバル「Publica 17」が開催されました。世界各国から芸術の専門家が集まり、シンポジウム、ワークショップ等が行われ、吉岡教授は初日、「H…

吉岡教授がスペイン、ポルトガルで3つの講演を行いました
2017/01/24

第12回京都大学附置研究所・センターシンポジウムで吉岡教授が講演します(’17 3/11開催)

 2017年3月11日、石川県金沢市で開催される「第12回京都大学附置研究所・センター シンポジウム」で吉岡洋教授が講演します。また、吉川左紀子センター長が後半に行われるパネルディスカッションで司会を務めます。  京都大学には20の附置研究所と研究センターがあり、それらの研究成果を社会に還元する目的で、2005年度より毎年1回、全国の主要都市においてシンポジウムを開催しています。12回目となる今回…

第12回京都大学附置研究所・センターシンポジウムで吉岡教授が講演します(’17 3/11開催)
2017/01/18

広井教授のインタビュー記事「成長神話のその先へ」が毎日新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が毎日新聞2017年1月11日付夕刊に掲載されました。同記事は「この国はどこへ行こうとしているのか2017」というシリーズの1回目で、「成長神話のその先へ」と題するものです。  トランプ現象やイギリスのEU離脱などに新たな解釈を行いつつ、著書『ポスト資本主義』での議論も踏まえながら、人口減少が本格化し、高度成長期とは異なる「ポスト成長」時代の新たな社会像や価値を見出…

広井教授のインタビュー記事「成長神話のその先へ」が毎日新聞に掲載されました
2017/01/17

内田准教授のコメントが東京新聞「3.11後を生きる」に掲載されました

 内田由紀子准教授のコメントが2016年12月19日付の東京新聞に掲載されました。東日本大震災後の日本人の暮らしや価値観を問う連載企画「3.11後を生きる 分配のかたち」では、複数の幸福度調査の結果を取り上げ、人々の幸福の感じ方について考察。内田准教授は自身の幸福感研究の知見をもとに、国や地域の文化や環境によって幸福感が異なる点や、日本独自の幸福度指標作成への取り組みについてコメントしています。 …

内田准教授のコメントが東京新聞「3.11後を生きる」に掲載されました
2017/01/11

第80回京都大学丸の内セミナー「意思決定の脳科学」に小村教授が登壇します(’17 3/3開催)

 京都大学東京オフィスでは、関東地域在住の社会人を対象に毎月1回「京都大学丸の内セミナー」を実施しています。2017年3月3日、こころの未来研究センターの小村豊教授(神経科学、認知心理学)が「意思決定の脳科学」というテーマで講演します。  参加申込は京都大学研究連携基盤のウェブサイトで受付中(先着順)。多くの方のご参加をお待ちしています。 第80回 京都大学丸の内セミナー 「意思決定の脳科学」 小…

第80回京都大学丸の内セミナー「意思決定の脳科学」に小村教授が登壇します(’17 3/3開催)
2017/01/10

広井教授の論考が『AERA(アエラ)』 の大特集「宗教と日本人」に掲載されました

 広井良典教授の論考が『AERA』 (アエラ/発行:朝日新聞出版)2017年1月16日号の大特集「宗教と日本人」に掲載されました。同号の特集は「神さま 仏さまはどこにいる」と題して、現代の日本社会における宗教のありようと今後の展望を様々な角度から検討するものです。  広井教授の論考は、現在の若い世代の間で死生観や伝統的なものへの関心が高まっていることを手がかりとして、もっぱら物質的な富の拡大を追求…

広井教授の論考が『AERA(アエラ)』 の大特集「宗教と日本人」に掲載されました
2017/01/10

広井教授が参加した新春座談会記事が京都新聞の元旦特集に掲載されました

 広井良典教授が参加した新春座談会の記事が京都新聞1月1日付朝刊の元旦特集に掲載されました。  座談会は「未来への希望 京滋から問う」と題するもので、広井教授のほか、井上安寿子氏(京舞井上流舞踏家)、竹田正俊氏(クロスエフェクト社長)、朝原宣治氏(北京五輪銅メダリスト)の計4名によってなされたものです(司会は永島宣彦・京都新聞社社長)。  「新たな年を迎えた。国内では急速な高齢化や人口減少が進み、…

広井教授が参加した新春座談会記事が京都新聞の元旦特集に掲載されました
2017/01/04

河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が『月刊清流』に掲載されました

 清流出版の発行するシニア層向けのライフスタイル誌『月刊清流』2017年2月号に河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が掲載されました。  河合教授が編者をつとめた岩波現代文庫のシリーズ、河合隼雄〈子どもとファンタジー〉コレクションは、大人への児童文学のすすめと心理学的なその読み方の指南書のような本です。  このインタビュー記事では、河合隼雄がなぜこのような本をたく…

河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が『月刊清流』に掲載されました
2016/12/29

こころの未来研究センター研究報告会2016「こころの拡がりと未来」を開催しました

 こころの未来研究センター研究報告会2016「こころの拡がりと未来」を、2016年12月11日、稲盛財団記念館中会議室(発表会場)および大会議室(ポスター会場)にて開催しました。日頃、センターの取り組みに支援をいただいている関係者をはじめ、学内外の研究者、大学院生、学部生など多くの方々にお越しいただきました。  当日は、2016年に進められた連携研究プロジェクトの研究成果をポスター掲示すると共に、…

こころの未来研究センター研究報告会2016「こころの拡がりと未来」を開催しました

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