ニュース

2017/03/31

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました

 2017年3月11日、京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて」が金沢市の石川県文教会館で開催されました。  当日は7名の研究者らがそれぞれの研究成果を紹介。センターからは吉岡洋教授が「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」という演題で講演しました。また、山極壽一総長らが登壇したパネルディスカッションのコーディネーターを吉川左紀子センター長が務めまし…

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました
2017/03/27

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました

 内田由紀子准教授のインタビューが、毎日新聞の創刊145年特集「よりそうSPECIAL INTERVIEW」(2017年2月21日付)に掲載されました。  すべての人が助け合い寄り添い合える「共生社会」の実現をテーマとした特集で、内田准教授は、現代社会の閉塞的状況を打破するキーワードとして「ソーシャルキャピタル」(社会関係資本)を挙げ、社会・地域における人々の信頼関係やつながりの大切さを教える「ソ…

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました
2017/03/24

広井教授が「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウム(於:東京大学)で特別講演を行いました

 広井良典教授が東京大学で2017年3月4日に行われた「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウムで特別講演を行いました。 (写真提供:生涯現役株式会社)  本シンポジウムは、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)が博士課程教育リーディング・プログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー育成プログラム(GLAFS)」の一環として開催したものです。  午前には「GLAFS共同研究成果報…

広井教授が「ヘルシーエイジング社会の設計」シンポジウム(於:東京大学)で特別講演を行いました
2017/03/21

シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を開催しました

 2017年3月5日、「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクト 2016年度シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  こころの未来研究センターでは、2014年10月より「孤立防止のための自助・互助強化プログラム開発」プロジェクトとして、「くらしの学び庵」を実施し、大学、行政、医療の現場、社会をつ…

シンポジウム「認知症ケアを問い直す:人間らしくあるということ -ユマニチュード-」を開催しました
2017/03/07

畑中助教が大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて講演しました

 畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)が、大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて2つの講演を行いました。  2017年3月3日、大阪の貝塚市教育研究センターで開催された「平成28年度貝塚市栄養教諭・食育担当教職員研修会」では、上廣こころ学研究部門の「子どもの発達障害への心理療法的アプローチ」の成果から講演を行いました。講演のレポートと参加者の感想が、貝塚市教育研究センターのウェブサイト…

畑中助教が大阪、京都で学校給食に携わる栄養士や教職員に向けて講演しました
2017/02/28

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました

 2017年2月21日付の読売新聞朝刊に吉岡洋教授のインタビュー記事が掲載されました。  石川県文教会館にて3月11日に開催される京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 自由風格フリースタイル、京大」の登壇者を取り上げた連載記事で、吉岡教授は当日の講演テーマ「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」について、テーマに込めた意味や、芸術の意味の変遷について語っています。 自由風格:京大附…

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました
2017/02/22

第39回 こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を開催しました

 2017年1月13日、第39回こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  「最後まで自分らしく生きるためには?」というテーマのもと、講師に京都大学医学研究科・社会健康医学系(医師)の三木竜介先生と、倫理学・宗教学が専門のカール・ベッカー教授(上廣こころ学研究部門兼任)が講師を務め、普段触れることのない「死」に焦点を当てた講演が行われました。医療の現…

第39回 こころの未来セミナー『晩年の生き方を考える』を開催しました
2017/02/20

カール ベッカー教授 退職記念講演会「日本人の死生観」を開催しました

2017年2月18日、京都大学芝蘭会館稲盛ホールにて「カール ベッカー教授 退職記念講演会『日本人の生死観』」を開催しました。 こころの未来研究センターが設立された2007年4月に教授として着任したベッカー教授は、諸文化の宗教(死生観・倫理観)を主題として倫理道徳、価値体系等の研究をおこなってきました。  退職記念講演会では、まず開会挨拶の中で吉川左紀子センター長が、こころの未来研究センターでのベ…

カール ベッカー教授 退職記念講演会「日本人の死生観」を開催しました
2017/02/15

第2回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました

 第2回京都こころ会議シンポジウム 「こころの内と外」(2016年10月10日開催/於:京都大学芝蘭会館稲盛ホール)の講演動画を公開しました。  河合俊雄教授からの「こころの内と外」をテーマに開催された4度のこころ研究会の報告、赤坂憲雄学習院大学教授の講演、吉川左紀子センター長、湊長博京都大学理事のスピーチを視聴いただけます。  下記リンク先にアクセスしてご覧ください。動画サイトの Youtube…

第2回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました
2017/02/15

内田准教授が岩手県で講演。岩手日報、岩手めんこいテレビで紹介されました

 2017年2月2日、内田由紀子准教授が岩手県盛岡市で開催された、ブータンの生活を通して幸福について考える講演会で講演を行いました。講演会は、岩手県民会館で開催中のブータンの展覧会にあわせて県が開催し、約100人が参加しました。  当日のレポートは、地元紙の岩手日報に掲載され、岩手めんこいテレビのニュースで放映されました。FNNウェブサイトでニュース動画を視聴でき、講演内容をご覧いただけます。 ブ…

内田准教授が岩手県で講演。岩手日報、岩手めんこいテレビで紹介されました

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