ニュース

2017/08/04

第五回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が開催されました

 河合俊雄教授が代表理事を務める河合隼雄財団が主催する第五回河合隼雄物語賞・学芸賞の授賞式が、2017年7月14日、京都ホテルオークラにて開催されました。  本年の河合隼雄物語賞は、今村夏子氏の『あひる』(書肆侃侃房)、河合隼雄学芸賞は、釈徹宗氏(相愛大学人文学部教授・僧侶)の『落語に花咲く仏教:宗教と芸能は共振する』(朝日選書)が受賞しました。  河合隼雄財団のウェブサイトでは、授賞式・パーティ…

第五回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が開催されました
2017/08/03

広井教授のインタビュー記事「若者の社会保障:揺らぐ働き方」が朝日新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞2017年8月4日付朝刊「オピニオン&フォーラム」欄に掲載されました。  今回の記事は、「若者の社会保障」をめぐる5回シリーズの一つで、「揺らぐ働き方」と題し若者の仕事ないし雇用をテーマとするものです。近年、日本では若い世代の失業率や貧困率が高い水準で推移し、また非正規雇用の割合がかつてに比べてかなり高い水準になっています。インタビュー記事ではこうした状況…

広井教授のインタビュー記事「若者の社会保障:揺らぐ働き方」が朝日新聞に掲載されました
2017/08/01

内田准教授のコメントが京都新聞「誰かとつながる面白さ」(7月26日付)に掲載されました

 2017年7月26日付の京都新聞の記事「誰かとつながる面白さ」に内田由紀子准教授のコメントが掲載されました。  住居を共有する「シェアハウス」、車に相乗りするサービス「シェアライド」など、暮らしの様々な物事を他人と共有するサービスや利用者が増えており、記事では現代人による「シェア」の実態をレポートしています。内田准教授は社会心理学社の視点から、若者を中心に「物の所有」から「経験やコミュニケーショ…

内田准教授のコメントが京都新聞「誰かとつながる面白さ」(7月26日付)に掲載されました
2017/08/01

河合教授が日本ユング心理学会第6回大会ケースシンポジウムで発表しました

 2017年6月17-18日に鳥取県米子市 米子コンベンションセンターで開催された日本ユング心理学会第6回大会のケースシンポジウムに河合俊雄教授が登壇しました。 ◻︎大会企画ケース・シンポジウム 2017年6月18日(日)12:45-15:15 / 米子コンベンションセンター 国際会議室 テーマ : 「無気力の裏側にあるもの ー 河合隼雄先生のコメントとともに考える」 事例提供者:岩…

河合教授が日本ユング心理学会第6回大会ケースシンポジウムで発表しました
2017/08/01

河合教授が2017年度第1回日本箱庭療法学会研修会全体会に登壇しました

 河合俊雄教授が、2017年度第1回日本箱庭療法学会研修会の全体会に河合教授が講師として登壇しました(2017年7月9日/東京・大正大学)。 ◻︎全体会:2017年7月9日(日)12:00~14:00 テーマ: 「世界のなかの日本の箱庭療法:伝統的背景と可能性」 講 師:河合 俊雄(京都大学こころの未来研究センター) 概 要:ユング派の心理療法は、日本において箱庭療法として導入された…

河合教授が2017年度第1回日本箱庭療法学会研修会全体会に登壇しました
2017/07/31

2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会を開催しました

 「2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会」を開催しました(2017年4月19日/稲盛財団記念館3F大会議室)。  精神病理学者で現代の若者のこころの構造などのご研究で著名な広沢正孝先生(順天堂大学教授)をお迎えし、2つの現代的な事例を素材として検討を行いました。  多くの臨床の専門家が参加し、発達障害と定型発達の境界について、中間的な事例の理解について議論を深める場となりました。 (報…

2017年度第1回こころの古層と現代の意識研究会を開催しました
2017/07/30

畑中助教が日本ユング心理学会第6回大会で研究発表を行いました

 2017年6月18日に鳥取県米子市にて開催された日本ユング心理学会第6回大会において、畑中千紘助教が発表を行いました。  「分離を後にすること:モノとの分離が難しい女性との心理療法」と題した発表で、発達障害的ともいえるこだわりをもちながらもイメージの変化を軸として変化していった事例を素材に検討が行われました(指定討論者は川嵜克哲学習院大学教授) 。  発達障害の心理療法において分離の契機は特に重…

畑中助教が日本ユング心理学会第6回大会で研究発表を行いました
2017/07/26

広井教授と熊谷准教授が「幸せリーグ」実務者会議に参加し、講演および意見交換を行いました

 2017年7月19日、東京都荒川区ホテルラングウッドにて、「幸せリーグ」第12回実務者会議(平成29年度第1回実務者会議)が開催され、広井良典教授(上廣倫理財団寄付研究部門・兼任)と熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が参加しました。    会議の冒頭、幸せリーグの西川太一郎会長(東京都荒川区長・特別区長会会長)の挨拶に続き、幸せリーグ顧問として広井教授が挨拶を行いました。その後、熊谷准教…

広井教授と熊谷准教授が「幸せリーグ」実務者会議に参加し、講演および意見交換を行いました
2017/07/23

広井教授が第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウムで報告を行いました

 広井良典教授が日本統合医療学会主催の第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウム(2017年7月17日、稲盛財団記念館3階大会議室)で報告を行いました。  統合医療とは心身の相関やケアの全体性を重視し、非西欧的医学の知見も視野に入れた医療のあり方を意味しますが、キューバは公的な医療保障を充実させつつ、予防や伝統医療等を積極的に取り入れた医療政策を展開し、WHOなどでも高く評価されています。今回のシ…

広井教授が第1回日玖(キューバ)統合医療シンポジウムで報告を行いました
2017/07/18

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「鎮守の森コミュニティプロジェクト」で、コンビニの数よりも多い”鎮守の森”のもつ意義に始まり、広井教授が進めているプロジェクトの内容(鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想、鎮守の森セラピー、祭りと地域再生、鎮守の森ホスピスなど)や最近の展開を紹介する内容となっています…

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

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