ニュース

2019/08/05

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました

令和という新時代の幕開けとともに、新しい「雑誌」が創刊された。その名は『ひらく』。正確にいえば「雑誌」と称するのはやや語弊があって、年2回という発刊回数では「定期刊行物」(periodical)としては分類されず、「書籍」扱いになるそうだが、いずれにせよ、「新たなる」媒体が春(5月)と秋(11月)に発行されることになった。 この手の「雑誌」にしては派手な装丁で、サイズもかなり大振りである。冊子を開…

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました
2019/08/05

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会で報告を行いました

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会「公共政策におけるAIの活用可能性を探る」で報告を行いました(8月1日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター)。日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体で、今回の公開研究会は同アカデミーのプロジェクト「政策立案のための科学」の一環として行われました。研…

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会で報告を行いました
2019/08/02

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「経済と倫理」で、現在においては対極にあるように映るこの両者が、近代以前の時代においては一体のものとして語られており、それは(渋沢栄一の『論語と算盤』や当時の経営者の社会事業のように)資本主義の黎明期においてもなお維持されていたものの、やがて両者の分離が進み、しかし近年、いわゆるソーシャル・ビジネ…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/07/25

アメリカ・ゴンザガ大学のVinai Norasakkunkit准教授が、未来創成学国際研究ユニットの招へい研究者として、2019年6月10日~8月7日までこころの未来研究センターに滞在しています

 アメリカ・ゴンザガ大学のVinai Norasakkunkit准教授が、未来創成学国際研究ユニットの招へい研究者として、2019年6月10日~8月7日までこころの未来研究センターに滞在し、共同研究を行っています。        Norasakkunkit准教授の専門は文化心理学で、 当該社会・文化の中で特徴的とされるような心理傾向(たとえば日本における調和志向や、ア…

アメリカ・ゴンザガ大学のVinai Norasakkunkit准教授が、未来創成学国際研究ユニットの招へい研究者として、2019年6月10日~8月7日までこころの未来研究センターに滞在しています
2019/07/10

畑中講師が福知山市民交流プラザにて「看護の仕事とこころ その光と影」と題した講演を行いました(2019.7.7)

2019年7月7日(日)に畑中講師が福知山市民交流プラザにて「看護の仕事とこころ その光と影」と題した講演を行いました。 これは京都府北部地域における看護師確保対策事業の一環として行われたもので、新任の方を中心に80名を超える看護師の方を対象に行われました。 講演では、地域医療に長く貢献していただくために、自身のこころの影の側面をどのように理解し、つきあっていけばよいのかについて話されました。

畑中講師が福知山市民交流プラザにて「看護の仕事とこころ その光と影」と題した講演を行いました(2019.7.7)
2019/07/08

こころ塾2019の申し込みを開始しました。

医療、福祉、教育の現場で「人を支える仕事」に従事している専門職の方たちを対象に「支える人たちが元気になる学びの場を作りたい」という発想のもと、2013年から毎年開催してきたこころ塾は、今回でひとつの区切りを迎えます。 今年度は、科学、実践、心、という3つの視点から発達障がいについて考えるプログラムを企画しました。多数の皆様のご参加をお待ちしています。 支える人の学びの場医療、福祉および教育専門職の…

こころ塾2019の申し込みを開始しました。
2019/07/02

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」の動画を公開しました

 第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」(2018年11月18日開催/於:京都大学国際科学イノベーション棟西館5階 シンポジウムホール)の講演動画を公開しました。    第3回シンポジウムは、「こころと生き方―自己とは何か」をテーマとし、こころの内面性や固有性に迫ろうとするもので、三名の講演者によって、社会や集団とのつながり、さらには自然科学の知見を含めた検討が試みられま…

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」の動画を公開しました

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