ニュース

2018/10/29

新潟青陵大学で開催された日本箱庭療法学会第32回大会にて畑中千紘特定講師が河合俊雄教授らと口頭発表を行いました

 2018年10月20、21日、新潟青陵大学で開催された日本箱庭療法学会第32回大会にて畑中千紘特定講師が河合俊雄教授らと口頭発表を行いました。  この発表は「心理療法におけるこころの変容とその波及―心理療法事例のメタ的分析からー」と題され、心理療法の中で「こころが変わる」際に起こってくる動き、抵抗などについて100事例のメタ的分析を通して分析した結果について発表を行いました。  心理療法について…

新潟青陵大学で開催された日本箱庭療法学会第32回大会にて畑中千紘特定講師が河合俊雄教授らと口頭発表を行いました
2018/10/24

河合俊雄教授が日本箱庭療法学会第32回大会で『日本箱庭療法学会 学会賞』を受賞しました

 河合俊雄教授が、2018年10月20日・21日に新潟青陵大学(新潟県新潟市)で開催された日本箱庭療法学会第32回大会において、学会賞を受賞しました。  この賞は、当学会の諸活動における優れた業績を讃える目的で設けられた賞です。 河合教授は、当学会の事務局長、常任理事、常務理事を歴任し、特に2008年から現在まで、学会誌編集委員長という要職で、学会の発展に尽力してきました。  また、多くの著書・訳…

河合俊雄教授が日本箱庭療法学会第32回大会で『日本箱庭療法学会 学会賞』を受賞しました
2018/10/23

NTT研究所発 「触感コンテンツ専門誌ふるえ」10月号に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました

 NTTコミュニケーション科学基礎研究所が進める視覚・聴覚にとどまらない人間の五感伝送、五感コミュニケーション技術の研究開発成果をまとめた「触感コンテンツ専門誌ふるえ」2018年10月号に、内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。  インタビューのテーマは「文化と生活に根差すウェルビーイング実現のヒント」。 ウェルビーイングとは、身体的に、精神的に、社会的に良好な状態であることを指します。…

NTT研究所発 「触感コンテンツ専門誌ふるえ」10月号に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました
2018/10/19

広井良典教授が熊本市で開かれた第6回日仏自治体交流会議において基調講演を行いました

 2018年10月10日、広井良典教授が熊本市で開かれた第6回日仏自治体交流会議において基調講演を行いました。  日仏自治体交流会議は、両国の地方自治の発展に寄与することを目的に行政課題や先進施策等について発表・議論するもので、2年に一度、日本とフランスで交互に開催されるものです。第1回会議は日仏交流150周年を記念して2008年にナンシー市において開催され、第6回目となる今回の熊本会議は日仏交流…

広井良典教授が熊本市で開かれた第6回日仏自治体交流会議において基調講演を行いました
2018/10/18

吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました

 吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました。 『京都府あけぼの賞』は、女性の一層の能力発揮に資するため、様々な分野での先駆的な活躍で特に功績の著しい女性やグループに贈られます。  吉川教授は、京都大学こころの未来研究センターの初代センター長(2007-2017)として異分野の研究者が集まり成果を社会に発信する活動を推進したことで受賞されました。なお、2018年10月20日に京都市の京都テ…

吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました
2018/10/12

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「風土と宗教」で、地球上の各地でまったく異なる信仰や”神様〝のかたちが存在することを踏まえながら、そうした多様性がなぜ生じるのかという問いについて、それを風土との関係から考察しています。具体的には、中央アジアに住む遊牧民族であったアーリア人が、インドのガンジス河流域の森林地帯に移住…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2018/10/12

第100回京都大学丸の内セミナー特別講演会で河合俊雄センター長が司会を務め、広井良典教授が講演を行います

 「京都大学丸の内セミナー」は2010年6月から、毎月1回開催されており、今回、第100回目を迎えます。  これを記念して2018年11月1日、京都アカデミアフォーラムin丸の内で「第100回京都大学丸の内セミナー特別講演会〔人文・社会科学の未来〕」が開催されます。 本セミナーでは、河合俊雄センター長が司会を務め、「人文社会学系」の先生方3名による講演が企画されており、広井良典教授は「人口減少社会…

第100回京都大学丸の内セミナー特別講演会で河合俊雄センター長が司会を務め、広井良典教授が講演を行います
2018/10/10

内田由紀子准教授が京都大学経済研究所シンポジウム「資本主義と倫理―分断社会をこえて―」のパネル討論に登壇しました

 内田由紀子准教授が2018年10月6日、京都大学芝蘭会館 山内ホールで開催された京都大学経済研究所シンポジウム「資本主義と倫理―分断社会をこえて―」のパネル討論に登壇しました。  主催の京都大学経済研究所は、産業経済に関する総合研究を目的として、国立大学設置法により1962年4月京都大学に附置されました。 それ以後現在まで半世紀以上にわたり、わが国の経済学の発展に先導的な役割を果たしてきました。…

内田由紀子准教授が京都大学経済研究所シンポジウム「資本主義と倫理―分断社会をこえて―」のパネル討論に登壇しました
2018/10/05

吉岡洋特定教授の寄稿が 「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました

吉岡洋特定教授の寄稿が「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました。 2018年10月6日~28日、今年で9 回目を迎える「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」が開催されます。フェスティバルブックには、公演やフェスティバルの情報、また各プログラムページには寄稿文が掲載されており、吉岡特定教授は美術家としてのバックグラ…

吉岡洋特定教授の寄稿が 「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました
2018/10/05

吉岡洋特定教授らの鼎談がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました

 吉岡洋特定教授らの鼎談『劇場から町へ。ロームシアター京都が進む先』がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました。  『ASSEMBLY』はロームシアター京都が掲げる”新しい「劇場文化」をつくる”という劇場コンセプトを実現するために、主催事業と連動した、舞台芸術、そして劇場のさまざまな可能性を内と外の視点から思考する場としてのメディアです…

吉岡洋特定教授らの鼎談がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました

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