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2022/03/17

河合隼雄先生の著作『夢・神話・物語と日本人 エラノス会議講演録』が岩波現代文庫に新しく収録され、河合俊雄教授が「河合隼雄のコアの思想とそのインパクト-「現代文庫版訳者あとがき」に代えて」を執筆しました

 本書は、2013年に岩波現代全書から翻訳出版された、河合隼雄先生の著書『日本人の心を解く-夢・神話・物語の深層へ』を、岩波現代文庫に新しく収録したものです。本書の内容は、河合先生が1983年~88年のエラノス会議で行った、5回の講義を元としており、今回の収録に際して、書名が『夢・神話・物語と日本人 エラノス会議講演録』に変更されています。  本書の最後には、訳者である河合俊雄教授の「河合隼雄のコ…

河合隼雄先生の著作『夢・神話・物語と日本人 エラノス会議講演録』が岩波現代文庫に新しく収録され、河合俊雄教授が「河合隼雄のコアの思想とそのインパクト-「現代文庫版訳者あとがき」に代えて」を執筆しました
2022/03/11

広井良典教授が「政策提言AIセミナー:AIを活用した未来構想と戦略策定」に登壇しました(2月25日)。

広井良典教授が「政策提言AIセミナー:AIを活用した未来構想と戦略策定」に登壇しました(2月25日、京都アカデミアフォーラムin 丸の内・大会議室C・D)。 本セミナーは京都大学こころの未来研究センターが主催し、株式会社日立製作所研究開発グループ及び株式会社日立コンサルティングの共催の下で行われたもので、広井教授と日立製作所及び日立コンサルティングがここ数年行ってきた、AIを活用した未来シミュレー…

広井良典教授が「政策提言AIセミナー:AIを活用した未来構想と戦略策定」に登壇しました(2月25日)。
2022/03/11

人文社会科学・文理融合的研究プロジェクトキックオフ国際シンポジウム「人・社会・地球のウェルビーイング」を開催しました

 2021年12月5日、人文社会科学・文理融合的研究プロジェクトキックオフ国際シンポジウムが、英語にてオンラインで開催されました。人文社会科学・文理融合的研究プロジェクトの始動を記念する今回のシンポジウムでは、「人・社会・地球のウェルビーイング」(英題:”Pursuing Well-Being in Cultural Context: Humans, Societies, and th…

2022/03/09

広井良典教授が環境省・中央環境審議会の炭素中立型経済社会変革検討小委員会で報告を行いました(3月2日)。

 広井良典教授が環境省・中央環境審議会の炭素中立型経済社会変革検討小委員会で報告を行いました(3月2日)。 本委員会は、今年1月に岸田総理が示した「炭素中立型の経済社会に向けた変革を成し遂げるためには、エネルギー供給構造の変革だけでなく、産業構造、国民の暮らし、そして地域の在り方全般にわたる取組が必要」との方針を受け、環境省の中央環境審議会に設置されたもので、広井教授は17名の委員の一人となってい…

広井良典教授が環境省・中央環境審議会の炭素中立型経済社会変革検討小委員会で報告を行いました(3月2日)。
2022/03/03

熊谷准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの知恵』(創元社)の記事が『中外日報』に掲載されました。

熊谷誠慈准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの知恵』(創元社)についての記事が『中外日報』に掲載されました。相手に勝つのではなく折り合いをつけるというボン教の「柔軟さと弾力性」が、不透明なポストコロナ時代の生きるヒントになるのではないかとの見解が紹介されています。https://www.chugainippoh.co.jp/article/kanren/books/20220218-004…

熊谷准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの知恵』(創元社)の記事が『中外日報』に掲載されました。
2022/02/28

武藤拓之特定助教らの日本認知心理学会第18回大会での研究発表が優秀発表賞を受賞しました

日本認知心理学会第18回大会 (2021年3月3―4日・ウェブ開催) において武藤拓之特定助教らが行った口頭発表に対して、2022年2月28日に優秀発表賞「国際性評価部門」が授与されました。この研究は、関西学院大学の小林穂波さん (筆頭発表者)、清水裕士教授、小川洋和教授との共同研究です。 視野の中心に提示された標的刺激の情報の処理が、その周囲に提示された競合する刺激 (フランカー) によって妨害…

武藤拓之特定助教らの日本認知心理学会第18回大会での研究発表が優秀発表賞を受賞しました
2022/02/17

広井良典教授の論考が京都新聞(2月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授の論考が京都新聞(2月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「ワン・ウェルビーイング」で、地球環境問題の二つの柱である気候変動と生物多様性のうち、昨今特に関心が高まっているのは前者だが、新型コロナなど「人獣共通感染症」の背景に森林の減少が関与しているという近年の研究からすると、生態系の乱れが人間の生命・健康にまで影響を及ぼすに至っているという点では生物多様性の…

広井良典教授の論考が京都新聞(2月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました
2022/02/16

上田祥行特定講師、嶺本和沙教務補佐員らの研究が国際学術誌『Attention, Perception, & Psychophysics』に掲載されました

上田祥行講師、嶺本和沙教務補佐員(筆頭著者)、吉川左紀子教授(京都芸術大学)らの研究が国際学術誌『Attention, Perception, & Psychophysics』に掲載されました。  私たちは,複数の表情が同時に呈示されたときに,それらの表情の平均(アンサンブル平均)を素早く自動的に計算することができます。頭の中で計算されるこのアンサンブル平均が,まるで実在する表情と同じよう…

上田祥行特定講師、嶺本和沙教務補佐員らの研究が国際学術誌『Attention, Perception, & Psychophysics』に掲載されました
2022/02/16

第2回京都こころ会議国際シンポジウム「こころと限界状況」を開催しました

2021年10月17日、第2回京都こころ会議国際シンポジウムが、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールで開催されました。公益財団法人稲盛財団からの支援を受けて2015年に発足した京都こころ会議は、これまでに「こころと歴史性」(第1回シンポジウム)、「こころの内と外」(第2回シンポジウム)、「こころと共生」(第1回国際シンポジウム)、「こころと生き方―自己とは何か」(第3回シンポジウム)、「ここ…

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