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鎌田教授の論考が収められた『宗教の壁を乗り越える―多文化共生社会への思想的基盤』が出版されました

1602kamata_tabunka.png 鎌田東二教授の論考が収められた書籍『宗教の壁を乗り越える―多文化共生社会への思想的基盤』が出版されました。東洋大学国際哲学研究センター第3ユニットが5年間に渡り研究をおこなってきた「多文化共生社会の思想基盤研究」の成果として発行した書籍において、鎌田教授は、第5章「日本における宗教の展開」に「『神と仏の出逢う国』再考」というタイトルにて論考を寄せています。また、第6章「現代日本の宗教状況をどう考えるか」には、鎌田教授が末木文美士国際日本文化研究センター名誉教授、斎藤明東京大学教授、菊地章太東洋大学教授らと多文化共生と宗教をテーマに討論した座談会録が掲載されています。


宗教の壁を乗り越える 多文化共生社会への思想的基盤
宮本久義/編 堀内俊郎/編


○本の紹介
東洋大学国際哲学研究センター第3ユニットでは、多文化共生社会の思想基盤研究を行い、文献研究と国内外での実地調査の両面から、多文化社会の現状把握と多文化「共生」社会へ向けての課題や問題点を浮き彫りにし、新たな哲学の構築へ向けての提言を行ってきた。本書は多文化共生に関する5年の研究成果を取りまとめた書籍である。


[目次]
1 キリスト教社会での共生の可能性と困難さ
2 イスラームと他宗教との共生
3 インドの宗教にみる共生
4 仏教の視点から共生を考える
5 日本における宗教の展開
6 座談会


出版社名:ノンブル社
出版年月:2016年1月
ISBN-10:490347092X
ISBN-13:978-4903470924
税込価格:2,700円
頁数・縦:302P 21cm


東洋大学国際哲学研究センターウェブサイト
『宗教の壁を乗り越える 多文化共生社会への思想的基盤』 | e-hon(全国書店ネットワーク)