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『いま知りたい、私たちの「現代アート」―高松市美術館コレクション選集―』に鎌田教授の論考が掲載されました

 高松市美術館のコレクションを紹介した『いま知りたい、私たちの「現代アート」―高松市美術館コレクション選集―』(発行:青幻舎、監修:高松市美術館/2016年3月26日)に鎌田東二教授の論考が掲載されました。


『いま知りたい、私たちの「現代アート」―高松市美術館コレクション選集―』


編集:廣瀬歩(青幻舎)
発行元:青幻舎(2016年3月26日)
サイズ:250mm×187mm、重量:565g
ページ数:208ページ
価格:¥2,592


○内容
はじめに=高松市美術館/「高松市美術館コレクションを新しみつつ振りかえる」篠原資明(高松市美術館アートディレクター)/
図版・作品解説(高松市美術館=石田智子、川西弘一、牧野裕二、毛利直子)/
chapter1=実験工房、アンフォルメル、具体―1945-50年代、
chapter2=ネオダダ、反芸術、ポップアート―1960年代、
chapter3=コンセプチュアルアート、ミニマルアート、スーパーリアリズム―1960・70年代、
chapter4=もの派、ポストもの派―1970・80年代、chapter5=絵画の復権、ニューウェーブ、ネオポップ―1980・90年代、
chapter6=イズムを超えて―1990・2000年代/
column1=「神秘参入~シャーマン/修験者/芸術家としての岡本太郎」鎌田東二、
column2=「正直、ピンと来ないですか?」片桐仁、column3=「身振りのエクリチュール」松井茂、
column4=「もの派は揶揄語だった」中ザワヒデキ、column5=「多様性と国際性」建畠哲、
column6=「芸術の原風景」福永信/高松市美術館プロフィール/展覧会アーカイブ/作家略歴/作品リスト