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上田助教の論文が収められた『児童心理学の進歩 2016年版』が出版されました

 上田祥行助教の論文が収められた『児童心理学の進歩 2016年版』が、金子書房より出版されました。同書は、発達心理学の最新の動向と将来を展望し、領域ごとに執筆者の視点から重要と思う研究論文を紹介したレビュー論文集です。第1章「顔の認識」において、上田助教と教育学研究科の野村理朗准教授が共同執筆した「顔の認識――個別から関係性の中へ」が収録されました。


1607ueda_ronbun.png『児童心理学の進歩 2016年版』
監修:日本児童研究所
編集:斉藤 こずゑ、 高橋 知音
出版社: 金子書房 (2016/6/17)
定価:8,800円+税
判型・頁数:A5・364頁
ISBN-10: 4760899561
ISBN-13: 978-4760899562


○目次
1章 顔の認識 上田祥行・野村理朗
2章 実行機能の初期発達 森口佑介
3章 教科学習 岡本真彦
4章 社会科教育と社会認識の発達 長谷川真里
5章 乳幼児の保育所経験と発達 高辻千恵
6章 親の養育行動 坂上裕子
7章 社会的アイデンティティ 池上知子
8章 協調運動から見た神経発達障害 中井昭夫
9章 ソーシャルスキルトレーニング 嶋田洋徳・石垣久美子
10章 自閉症スペクトラム障害のある人の就労 望月葉子
11章 子どものエスノメソドロジー・会話分析 高木智世
[特別論文]
Neuroimagingからみた発達研究 守田知代・内藤栄一
コメント 心理学徒が脳科学的研究に素朴に思うこと 遠藤利彦
[書評シンポジウム]
山極寿一著『家族進化論』(2012年・東京大学出版会)
山極寿一・平石 界・小嶋秀夫・村本邦子・信田さよ子


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