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吉岡教授とアーティスト・光島貴之氏の対談が載った『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』が出版されました

1610yoshioka_book.png 吉岡洋教授とアーティスト・光島貴之氏の対談が載った書籍『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』が、学芸出版社より刊行されました。
 10歳で視力を完全に失い、現在は美術家、鍼灸師として活動する光島氏と吉岡教授は、第1章「障害のあるアーティストはなぜ表現するのか」の巻頭対談として、「見えない世界を面白くするアート」をテーマに語り合っています。


◇内容紹介
 障害のある当事者、福祉施設スタッフ、アーティスト、プロデューサー、音楽家、ダンサー、演出家らが実践する「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場。
 アーティストの原動力、スタッフによる創作のサポート、表現の魅力を発信する仕掛け、新しいアートの鑑賞法、創造的で多様な仕事づくりなど多彩に紹介。


◇目次
1章 障害のあるアーティストはなぜ表現するのか
2章 日常がアートになる場のつくり方
3章 違いの共存から生まれる身体のアート
4章 新しい関係を生みだすアート
5章 地域とつながるサードプレイスの運営
6章 自由な感性でアートを見る
7章 アートで新しい仕事をつくる


『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』
編集:たんぽぽの家
出版社:学芸出版社
出版年月日:2016/10/01
ISBN-10: 4761526300
ISBN-13: 978-4761526306
判型:四六判・304頁
定価:本体2400円+税


出版社の書籍ページ(詳しい目次、著者プロフィールが掲載されています)

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