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内田准教授が岩手県で講演。岩手日報、岩手めんこいテレビで紹介されました

 2017年2月2日、内田由紀子准教授が岩手県盛岡市で開催された、ブータンの生活を通して幸福について考える講演会で講演を行いました。講演会は、岩手県民会館で開催中のブータンの展覧会にあわせて県が開催し、約100人が参加しました。


 当日のレポートは、地元紙の岩手日報に掲載され、岩手めんこいテレビのニュースで放映されました。FNNウェブサイトでニュース動画を視聴でき、講演内容をご覧いただけます。


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ブータンを通し幸福について考える講演会「いま、幸福を考える」- FNN(岩手めんこいテレビ)


1702uchida_iwate.png共生や充足感が幸福へのヒント
盛岡・ブータン展講演会


 県は2日、盛岡市内丸の県民会館、講演会「いま、幸福を考える」〜「しあわせの国」」ブータンを通して見る日本〜を開き、京都市の京都大こころの未来研究センター准教授の内田由紀子さん(41)=社会心理学=が、健康や経済力など、それぞれの文化で幸福のために重視することが異なることを語った。
 約100人が参加。内田さんは、経済力が必ずしも幸福度の高さに結びついていないことを指摘。ブータンを訪れた際の写真を紹介しながら、同国の人々は他者との共生や長期的視点で充足感を得られていることを紹介した。....


(2017.2.3付「岩手日報」より)