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第7回「京大おもろトーク」で吉岡教授が講演。動画が公開されました

 2017年3月21日、京都大学百周年時計台記念館にて大学主催による第7回「京大おもろトーク: アートな京大を目指して」が開催され、吉岡洋教授が講演、吉川左紀子センター長がパネルディスカッションのモデレーターとして登壇しました。


 京大おもろトークは、京都大学の「おもしろい=独創的な」発想と国内外の「おもしろい」文化芸術家が集い、文化芸術との連携を発信する取り組みとして始まり、7回目を迎えた今回は、「芸術と毒の微妙な関係」をテーマに学内外から244名が参加。吉岡教授は「毒と付き合う」と題し、思想・美術・文学を貫く「毒」のテーマと、それと不可分な両義性の思考について論じました。3名の講演者と内丸幸喜文化庁文化部長、山極壽一総長が加わったパネルディスカッションでは、客席から出された質問を吉川センター長が紹介する形で、終始活発な討論が行われました。


 イベントの詳しい報告は京大公式サイトに掲載されています。また、動画サイトYouTubeでは動画が閲覧可能です。


第7回「京大おもろトーク:アートな京大を目指して」を開催しました。(2017年3月21日) | 京都大学


吉岡教授の講演動画


パネルディスカッションの動画


その他の動画も「第7回京大おもろトーク」で検索すると閲覧可能です。