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ノラサクンキット連携研究員と内田准教授の研究成果が公刊されました。

Norasakkunkit, V., Uchida, Y., & Toivonen, T. (2012). Caught between culture, society, and globalization: Youth marginalization in postindustrial Japan. Social and Personality Psychology Compass, 6/5, 361-378.
ノラサクンキット連携研究員が、日本学術振興会外国人特別研究員としてこころの未来研究センターに滞在し、内田准教授と行った2010年度の教員提案型連携プロジェクト「青年期の社会的適応:ひきこもり・ニートの文化心理学的検討」の研究成果です。
グローバリゼーションと若者の「やる気」の関連を、社会心理学・文化心理学・社会学の融合的視点から検証しています。
詳細はこちらをご覧下さい
また、サイエンスポータルには内田准教授による、この研究についての概説が掲載されています。あわせてご覧ください。

2012/05/06

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