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幸福度指標に関する内田准教授のインタビュー記事が日本経済新聞「創論」に掲載されました(記事全文をお読みいただけます)

121017uchida.png日本経済新聞9月23日付朝刊「創論 日曜に考える」に、内田由紀子准教授のインタビュー記事が掲載されました。(掲載記事全文を下記に設けたリンクよりお読みいただけます。)
「創論」は日経新聞で連載中の大型コラム記事です。「先が読めない時代のヒントを識者と読者、記者が一緒に考えるコーナー」として、毎回、2名の識者のロングインタビューや読者アンケート調査結果等が掲載され、時事問題に切り込んでいます。
9月23日付の記事では、『幸せの数値化、解はどこに』というテーマで、世界的な潮流となっている国民の幸福度を測る指標づくりについて、内田准教授と法政大学の小峰隆夫教授がインタビューに答えています。

国民の幸福度を測る新たな指標づくりが世界的な潮流になってきた。国内総生産(GDP)のような既存の経済統計だけでは、本当の豊かさをとらえきれないという反省がある。幸福度指標に慎重な法政大学の小峰隆夫教授と、積極的な活用を訴える京都大学の内田由紀子准教授に聞いた。
記事本文より抜粋)

こころの未来研究センターで幸福感研究に取り組み、内閣府の「幸福度に関する研究会」の委員を務める内田准教授と、経済企画庁経済研究所長や国土交通省国土計画局長として国の政策に携わってきた小峰教授。
「人々の幸福感を適切に把握し、国民のより良い暮らしに活かす為の情報として活用するのが理想」とし、日本における幸せのあり方を経済だけではなく「人とのつながり」からも検討しようとする内田准教授と、「国は成長の維持や物価の安定など、経済成長を目指したオーソドックスな政策に集中すべき」という小峰教授、それぞれの立場からの意見、提言を読むことで、広い視点から現在の幸福度研究や各国の幸福度指標への取り組みをとらえることが可能です。
記事全文をウェブ上にてお読みいただけます。下記リンクよりご覧ください。(※このニュースは10月に当HPに掲載したものですが、日経新聞の記事公開正式許可によりあらためて掲載いたします。)
■日経新聞 「幸せの数値化、解はどこに」(2012年9月23日)
http://t21.nikkei.co.jp/g3/CMNG011.do?r=y26kk58201&ls=30023191-1

2012/12/28

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