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こころの未来 脳科学集中レクチャー2014 「脳損傷からみたこころ」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2014
「脳損傷からみたこころ」
概要:脳損傷患者の観察から、脳損傷と症候の関係あるいは症候相互の関係を導き出し、さらに脳の機能や心理過程が考察することができます。そのような研究領域を神経心理学と言います。以前はヒトの脳とこころの関係を探求するほぼ唯一の手法でした。神経生理学的手法や脳画像研究が大きく発展してきた現在でも、脳の機能の解明において神経心理学は他の手法では得られない利点を有し、また様々な認知や行動の異常をもたらす疾患に対する臨床医学的利益の側面も強調できます。この講義では、古典的神経心理学から、脳画像を駆使した新たな研究成果までを通観し、脳損傷、脳疾患の視点からこころに迫ってみます。
noukagaku_201412.png
▽ 日時:2014年12月25日(木)・26日(金)
     両日とも10:30 – 12:00、及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:森悦朗先生(東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学・教授)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:100名
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:京都大学こころの未来研究センター

2014/10/30

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