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畑中助教が発達障害のコミュニケーションをテーマにした研修会で講師を務めました

10月30日、京都家庭裁判所にて発達障害のコミュニケーションをテーマにした研修会が開催され、こころの未来研究センター 畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)が講師を務めました。
▽開催日時:2012年10月30日(火)14:00-17:00
▽開催場所:京都家庭裁判所
▽講師:畑中千紘(こころの未来研究センター 助教)
▽参加者数:約25名
121108hatanaka.png研修会は、2011年に創元社から発刊された畑中助教の著書『話の聴き方からみた軽度発達障害』を素材に、”発達障害の人のコミュニケーションの実態をリアリティをもって知り、それをどのように現場での関わりや見立てに生かしていくか”という観点で行われました。
発達障害は近年、非行事件や家事事件を扱う家庭裁判所でも大きな問題となっています。畑中助教は、今回の研修会のテーマについて、「発達障害の人との関わりにおいて、こちらが相手をどう理解するかだけでなく、相手がこちらをどう理解しているのかに着目することは、発達障害の理解と支援に新たな光を当てることになると考えています」と述べています。
当日は、参加者の方から実地での経験に基づいたコメントがなされ、有意義な場となりました。
畑中助教の著書『話の聴き方からみた軽度発達障害』(こころの未来選書、創元社 2011年3月)の書籍ページはこちら

2012/11/09

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