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第1回こころ観研究会

総合テーマ:「こころの始まり、始まりのこころ」
講師・題目:
① 入来篤史(理化学研究所グループリーダー・脳科学)「サルのこころからヒトのこころへ――知性進化と神経生物学」(発表50分・討議50分)
② 石井匠(こころの未来研究センター共同研究員・縄文考古学・図像学)「縄文時代のこころ――土器文様の分析から」(発表40分・討議40分)
③ 河合俊雄(こころの未来研究センター教授・臨床心理学)「もの・内面・接点:心理療法における心観を求めて」(発表45分・討議45分)
司会進行:鎌田東二(こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学)
概要・趣旨:本研究会では、人類が「こころ」をどのようにとらえてきたかを、宗教・哲学・芸術・思想などの側面からまず思想史的に考察し、それをベースに比較文化論的かつ心理学的考察を加え、同時に、霊長類からのヒトへの進化の過程を霊長類学や脳科学を通して考えていきます。初回の今回は、まずサルの「こころ」からヒトの「こころ」へとどのような飛躍的変貌が起こったのかを気鋭の脳科学者の大胆な分析を提示してもらい、日本列島に生きた最初期のヒトである縄文人がどのような「こころ」を持っていたかを土器の分析を通して考察し、心理療法の中に現れる「こころ」について探ってゆきます。関心をお持ちの方は自由にご参加ください。(鎌田東二記)
主催:京都大学こころの未来研究センター・連携研究プロジェクト「こころ観の思想史的・比較文化論的基礎研究~人類はこころをどのようにとらえてきたのか?」
日時:2008年6月5日(木)  13:00-18:00
場所:芝蘭会館 研修室1

2008/05/16

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