清家 理 Aya Seike

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清家 理  |  Aya Seike  |  特定講師|上廣倫理財団寄付研究部門| 社会医学・老年学


15年ほど、大学院で研究を実施しながら、京都大学医学部附属病院、関西労災病院、在宅支援診療所にてMSW(Medical Social Worker:医療ソーシャルワーカー)として患者、家族の療養相談、退院および在宅支援に従事。
きっかけは、高校時代に体験したアルツハイマー型認知症の祖父を受け入れられなかった苦い体験。
2011年 国立長寿医療研究センターもの忘れセンターに着任したころから、老年医学の中でも、認知症、認知症に付随する終末期に焦点化し、認知症や終末期の方々やその家族のこころのケア、心理社会的教育支援、地域支援体制づくり(生涯学習含む)の実践研究に従事。
研究のための研究にならないよう、産官学民の取り組みをベースにした研究の社会還元をめざす。

【専門領域】社会医学・老年学

【主な研究テーマ】※国立長寿医療研究センター、都道府県及び市町村行政と共同。
・認知症家族介護者の介護負担軽減のための実践研究(教育的支援・コミュニティー活動・QOL測定)
・軽度認知症の人に対する心理学的アプローチ実践研究
・認知症フレンドリーコミュニティーづくりの実践研究(おひとりさま歩きに対するアプローチも含む)※おひとりさま歩き=今まで通称の徘徊
・看取り文化醸成のための実践研究(Advance care planning, 若者に対するアプローチも含む)

E-Mail: Seike.aya.6u*kyoto-u.ac.jp
(お手数ですがメール送信の際に、*を@に変えてお送りください。)

略歴
著書・論文
その他

【学歴】
2001年 社会福祉学修士 ;M.S.W (関西学院大学大学院社会学研究科)
2003年 社会健康医学修士;M.P.H (京都大学大学院医学研究科)
2011年 人間・環境学博士;Ph.D  (京都大学大学院人間環境学研究科)

【職歴】(近年のもの)
1999年4月~2001年8月 西宮市社会福祉協議会地域福祉課
(権利擁護事業、認知症家族介護者の会、寝たきり老人家族の会)
2001年9月~2004年3月 京都大学医学部付属病院地域ネットワーク医療部
2004年4月~2008年3月 関西労災病院よろず相談プラザ
2008年4月~2011年3月 医療法人社団青洲会
2011年4月~2013年3月 国立長寿医療研究センターもの忘れセンター認知症地域医療専門職(研究職)
2013年4月~2018年現在  兼業:国立長寿医療研究センターもの忘れセンター外来研究員

【著書】
①実践現場における援助活動-医療福祉領域-「障害のある人の在宅支援」,福祉実践の未来を拓く,浅野仁監修,中央法規, p83-p85,2008.

②鳥羽研二 監修、武田章敬、清家 理 編著『患者さんとご家族から学ぶ認知症なんでも相談室』,メジカルビュー社,2014.

③清家理 著 『医療ソーシャルワーカーの医療ソーシャルワーカーの七転び八起きミッション』メジカルビュー社,2015.
【平成26年度京都大学総長裁量経費人文・社会系若手研究者出版助成選抜著書】

④鳥羽研二、櫻井孝、清家理 監修『認知症はじめの一歩-ご本人、ご家族のための教室テキスト-』,国立研究開発法人国立長寿医療研究センター,2015.
▶一般公開:  http://www.ncgg.go.jp/monowasure/news/documents/0511-5.pdf

⑤櫻井孝,清家理,藤崎あかり,大久保直樹,竹内さやか,森山智晴,鳥羽研二 他,認知症家族介護者のための支援対応プログラム,国立長寿医療研究センター家族教室プロジェクトチーム編,2017.3
▶一般公開: http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/247964.pdf

⑥鳥羽研二(監修)、櫻井孝、清家理(編著).「認知症家族介護教室」企画・運営ガイドブック―続けられる!始め方・進め方のノウハウ―,中央法規,2018.

【論文】
①学位論文
「医療ソーシャルワーク機能の実証的研究-地域医療現場をフィールドに-」,京都大学大学院人間・環境学研究科 博士学位授与論文,2011.3

②論文
▶Seike.A, Komada.A, “Medical Social Worker Support for patients’ economic problems,” In Proceedings of 6th International Conference of Health Behavioral Science: Sustainable Health Promotion, pp.108-pp.112, 2011.

▶Komada.A, Seike.A, “Patients' Own Explanatory Model of their Atopic Dermatitis: Interviews on Exacerbation Factors,” In Proceedings of 6th International Conference of Health Behavioral Science: Sustainable Health Promotion, pp.117-19, 2011. 

▶清家 理,櫻井孝,鳥羽研二,『診療と一体化した認知症患者および家族への早期支援介入の意義-国立長寿医療研究センターもの忘れセンター 「もの忘れ教室」の取り組み-』,精神病院協会32(6), 70-75, 2013.6

▶Seike.A, Sumigaki.C, Takeda.A, Endo.H, Sakurai.T, Toba.K, “Developing an Inter-professional Program of Educational Support for Patients and their Family Members in the Early Stage of Dementia -An Investigation Based on the Learning Needs and Attitude Changes of Patients and their Family Members –“, 
International Journal of Geriatric Gerontology14(2), 28-34, 2014.4 

▶清家理、櫻井孝、住垣千恵子、武田章敬、鳥羽研二『認知症介護におけるセルフヘルプ人材育成プログラム開発研究』,Journal of The Sugiura Memorial Foundation Vol.4, pp60-pp61,2015

▶Aya Seike,Sakiko Yoshikawa, “Learn, no matter how old you get and be active throughout your entire life, From Kyo- machiya.”Why Research Kokoro Now? , Research Activities vol.5(3), 14-15, Kyoto University, 2015

▶AyaSeike," Addressing the challenge of a Super-Aged Society”, ”Why Research Kokoro Now? , Research Activities vol.5(3), 32 , Kyoto University, 2015

▶清家理、特集2患者さんと医療者の不安を解決!認知症なんでもQ&A,徹底解説!糖尿病と認知症のふか~い関係,糖尿病ケア13(1),pp56-pp61,2016

▶Aya Seike, Takashi Sakurai, and Kenji Toba et.al, Verification of Educational Support Intervention for Family Caregivers of Persons with Dementia, Journal of the American Geriatrics Society 64 (3), 661-663, 2016. (査読有) 

▶櫻井孝,清家理,藤崎あかり,大久保直樹,竹内さやか,森山智晴,鳥羽研二 他, 平成28年度 愛知県委託事業認知症対策研究・支援事業 『認知症高齢者の家族介護者支援策の効果的な実施に関する研究等事業』 実施報告書, 国立長寿医療研究センター編,2017.

▶清家理,荒井秀典,吉川左紀子,孤立防止のための互助・自助強化プログラム開発研究, 大阪ガスグループ福祉財団研究報告書30:101-107,2017. 

▶清家理,藤崎あかり,大久保直樹,竹内さやか,森山智晴,鳥羽研二,櫻井孝 他、家族向け認知症介護教室とは何か、Geriatric Medicine(老年医学)Vol.55(6),643-646,2017.

▶清家理、大久保直樹、森山智晴、梶野陽子、佐治直樹、鳥羽研二、櫻井孝, 軽度認知障害および初期認知症をもつ人への心理的アプローチによる当事者・家族介護者相互効果検証研究, 長寿科学振興財団, 長寿科学の最前線Vol.4,77-80.2017. 

▶清家理,藤崎あかり,大久保直樹,竹内さやか,森山智晴,鳥羽研二,櫻井孝 他、認知症疾患医療センターにおける認知症家族介護教室の効果と課題、国立医療学会誌『医療』Vol.71(7),314-319, 2017.

▶清家理,鳥羽研二,櫻井孝.認知症家族介護者教室・認知症カフェ等『認知症の人・家族介護者が集う場』の
意義を問う.臨床栄養131(7), 886-890.2017.

▸Aya Seike, Chieko Sumigaki, Becker Carl, Takashi Sakurai and Kenji Toba, Psycho-Educational Program for
Stress Coping in Dementia Caregivers: A Randomized Controlled Trial, 2018(Under review).

【学会発表】※直近3年間の主なもの
1. 清家 理『認知症介護におけるセルフヘルプ人材育成プログラムの開発研究-多職種協働一座によるアクションリサーチ‐』,第3回杉浦地域医療助成報告,2015.7,東京

2.清家理、住垣千恵子、藤崎あかり、武田章敬、福田耕嗣、遠藤英俊、鷲見幸彦、鳥羽研二、櫻井孝,ケアラーの介護ストレスに対するセルフコーピング手法の
効果検証,日本老年医学会、金沢、2016.6

3.清家理,大久保直樹、住垣千恵子、藤崎あかり、武田章敬、鷲見幸彦、鳥羽研二、櫻井孝,軽度認知障害および初期認知症をもつ人に対する重点的アプローチポイント抽出研究-Pilot Study-,日本老年医学会、金沢、2016.6

4.清家理,大久保直樹、住垣千恵子、藤崎あかり、武田章敬、鷲見幸彦、鳥羽研二、櫻井孝,認知症家族介護者に対する包括的教育支援プログラム効果の因果関係分析,日本老年医学会、金沢、2016.6

5.清家理,宇部市認知症初期集中支援チーム介入効果の検証,日本認知症ケア学会シンポジウム,神戸、2016.6
6.Aya Seike, Chieko Sumigaki, Akari Fujisaki, Naoki Okubo, Yumi Sigesada, Yoko Kajino, Naoki Saji, Akinori Takeda, Kenji Toba and Takashi Sakurai,A Comprehensive Education Program Change for Dementia Carers : Effect Validation with A Randomized Crossover Trial,AAIC in Toronto, 2016.7

7.清家理,幣 憲一郎、青山朋樹、荒井秀典、吉川左紀子他、自助・互助・近助強化プログラムによる認知症啓発活動―京町家「くらしの学び庵」プロジェクト―,日本認知症予防学会,仙台,2016.9

8.櫻井孝、清家理、大久保直樹、住垣千恵子、竹内さやか、藤崎あかり、鳥羽研二、認知症家族介護者向け包括的教育支援プログラムの効果 –Randomized control trialによる検証-、認知症学会、東京、2016.12

9.清家 理、住垣千恵子、大久保直樹、竹内さやか、藤崎あかり、鳥羽研二、認知症家族介護者に対する包括的教育支援効果の因果関係-RCTからSEMによる探索研究-,認知症学会、東京、2016.12.

10.清家 理、大久保直樹、藤崎あかり、竹内さやか、森山智晴、梶野陽子、鳥羽研二、櫻井 孝,「認知症家族介護者Well-being scale開発研究」,日本老年医学会, 名古屋,2017.6

11.清家 理、森山智晴、竹内さやか、藤﨑あかり、大久保直樹、梶野陽子、佐治直樹、
鳥羽研二、櫻井 孝、「集団的家族介護者支援従事者に対する教育的支援プログラム開発研究 -持続可能な認知症カフェ・家族介護者教室開催のために-」,認知症予防学会,岡山,2017.9.

12.清家 理、小山秀司、南部慎一、中村典子、寺田玲、幣 憲一郎、荒井秀典、吉川左紀子、
「認知症にやさしい街づくりのリーダー養成プログラムの効果検証 –互助・自助強化プログラム開発プロジェクト『くらしの学び庵』中級コースより-」,認知症予防学会,岡山,2017.9. (2017年度 浦上賞)

13.Aya Seike, Sayaka Takeuchi ,Chieko Sumigaki, Chiharu Moriyama, Akari Fujisaki, Naoki Ohkubo, Nobue Mizuno, Akinori Takeda, Naoki Saji , Hidetoshi Endo , Kenji Toba, and Takashi Sakurai,Social work assessment method “ecological approach” promotes stress management of dementia-related family caregivers,Educational leadership conference of association for Gerontology in higher education, Atlanta, USA, 2018.3.

14.Aya Seike, Sayaka Takeuchi ,Chieko Sumigaki, Chiharu Moriyama, Akari Fujisaki, Naoki Ohkubo, Nobue Mizuno, Akinori Takeda, Naoki Saji , Hidetoshi Endo , Kenji Toba, and Takashi Sakurai,Local community activities; dementia care classes and community salon prevent the isolation of people with dementia and family caregivers,Educational leadership conference of association for Gerontology in higher education, Atlanta, USA, 2018.3.

15.Seike A, Aoyama T, Shide K, Koyama S, Arai H, and Yoshikawa S, The development of
a mutual aid and self-help improvement program for the prevention of isolation,
Educational leadership conference of association for Gerontology in higher education,
Atlanta, USA, 2018.3.

【講演】
1.清家 理『認知症における医療保健福祉政策-政策の学びが腑に落ちるために必要なLesson-』、信州大学,
2015.7.

2.清家 理『家族・介護者のケア-ケアに励む人のココロが枯れたり、根腐れしたりしないために-』,第2回 老人保健施設管理医師研修会(第Ⅱ期),2015.9,東京

3.清家 理『介護者の介護負担軽減へのアプローチ―国立長寿医療研究センター版:段階的教育支援プログラム開発研究より―』,認知症学会認知症診療ホットトピック 認知症医療・介護の現在と未来 2015.10. 青森

4.清家 理 『ココロの学問で“ココロの象使い”になれる?-“認知症”における心理学・社会福祉学・医学からのアプローチ―』,兵庫県立須磨友が丘高校産業社会と人間特別講演,2015.10.神戸

5.清家 理 『意思決定支援の課題』,京都府医師会,2016.1,京都

6.清家 理 『臨床知を政策に還元するために-認知症のアクションリサーチからの提言―』,京都市役所,2016.3,京都

7.清家 理 『認知症ケアは九転十起 -認知症の方および家族介護者と共に学んだ日々より-』,認知症フォーラム,2016.3,名古屋

8.清家 理 『自分の意思を誰に委ねるか』,長寿医療研究センター市民フォーラム,2016.3,大府市

9.清家理,「家族・介護者のケア」,第3回老人保健施設管理医師研修会,東京,2016.10

10.清家 理. シンポジウム『認知症と共に生きる』ために必要な教育的支援と地域活動-「集う」ことの意味を問い直す-, 認知症予防学会, 沖縄、2017.5.


11.清家 理.老年学総会シンポジウム講演「認知症の人および家族介護者に対する心理社会的支援の効果検証 -「集う」ことの意義を問い直す―」、老年学総会、名古屋、2017.6.

12.清家 理,「在宅療養支援のジレンマに立ち向かう-『自分を押し殺さないで患者さんや家族の意思を尊重するって可能なの?-』」,文部科学省/課題解決型高度医療人材養成プログラム事業 『実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業』講演,長野,2017.8.

13.清家理,「脳イキイキ講座:健康華麗でいるために -認知症予防活動および当事者支援ボランティア人材育成をめざして―」,豊田市,2017.8.

14.清家 理,「企画作成の『あるある大失敗』-様々なコーピングスキルを学んでみよう-」,認知症家族介護者教室等の企画立案に従事する専門職向け研修会,名古屋,2017.9.

15.清家 理,「認知症の人の家族および介護者のケア」,老人保健施設管理医師研修会,東京,2017.9

16.清家 理,他者とのここちよい距離のとり方,認知症家族介護者教室等のボランティア従事者向け研修会①,名古屋,2017.10

17.清家 理,他者とのここちよい距離のとり方,認知症家族介護者教室等のボランティア従事者向け研修会①,名古屋,2017.11

18.清家 理,「さいごまで自分らしく生きる」,京都府府民公開シンポジウムおよび公開ラジオ番組,京都KBSホール,2017.12.

【社会委員】
▶2013.9-2014.3 介護予防サロンに関する社会的貢献モデル事業 作業部会員(公益社団法人 全国老人保健施設協会)
▶2013.12 池畠宏之,清家 理,武田章敬,鳥羽研二(編),「独立行政法人 国立長寿医療研究センター認知症情報サイト」,愛知県地域医療再生計画における認知症基盤整備事業;認知症に関する最先端の情報提供及び相互情報交換の実施プログラム,2013.12.10公開
http://monowasure.org/ninchiw/qa/

▶2013.6-2017.3 厚生労働省老人保健健康増進等事業「認知症の早期診断, 早期対応 につながる初期集中
支援チーム設置・運営に関する調査研究事業」 外部委員

▶2015.9-2018現在 京都府看取り対策プロジェクトACP推進ワーキング委員
 (ワーキングを通じた参画)http://www.kyoto-houkatucare.org/mitori/leaflet/#leaflet_shimaijitaku

▶2015.9-2018現在 向日市地域包括支援センター運営協議会会長
▶2015.9-2018現在 向日市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会会長
▶2017.8-2018.3 厚生労働省老人保健健康増進等事業「認知症家族介護者支援のガイドライン作成研究事業」
外部委員
【社会活動】支援:文部科学省COC事業:地と知の拠点事業、大阪ガスグループ福祉財団
 『くらしの学び庵』- 孤立防止のための互助・自助強化プログラム開発プロジェクト -
  連動講義:超高齢社会の生活論(京都大学全学共通科目『CoCoRo域』)
       人文科学研究方法論(京都大学総合人間科学部専門科目)
 ≪概要≫ 
 本プロジェクトは、こころの未来研究センターや協働機関(産官学)が有する研究・教育・社会問題解決機能を地域に出向いて発揮するところに特色がある。
現在、超高齢社会において、孤独死や人知れずの生活破綻者は増加の一途であり、これらは「無縁社会」の象徴的現象である。本プロジェクトでは、住民同士が生涯学習(こころ・からだ・生活における『健康づくり』)を通じた学び合いにより、地域住民の自助・互助力の強化・再生をめざし、くらしの中での「孤立」を予防する。生涯学習プログラムは、3段階ステップアップ方式の設定(初級・中級・上級)を計画しており、1段階あたり3か月間に6講義(テーマ:医学・心理・福祉・生活全般)を開講。また偶数回(3回)の講義後には、よろず相談会(医療・心理・介護・くらし全般)を開催し、参加者の相談に応じる体制を設定。2017年3月までに、
中級コースまで修了している。現時点で、初級コース修了者は120名である。
修了者の多くは、児童教育、介護(認知症カフェ、介護サロン)、健康領域にかかる活動の主催者となり、大いに活躍中である。そして、『超高齢社会の生活論(全学共通科目)』では、修了生の方々と学生が交流し、「老い」についてディスカッションする場を設けている。また、人文科学研究方法論の受講生たちが、聞き取り調査の実習で、くらしの学び庵に参画している。学び庵修了生と学生、双方にとってジェネレーションギャップを埋める貴重な機会となっている。※共同企画立案:吉川左紀子 教授

※行政HPで紹介:『くらしの学び庵』- 孤立防止のための互助・自助強化プログラム開発プロジェクト -
 京都市ホームページ:京都市「市政参加とまちづくり」ポータルサイト みんなでつくる京都
           https://tsukuru-kyoto.net/bank/131-2/ 
※参考 活動実績:初級コース:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event2/2015/11/manabian-syokyu4.php
         中級コースhttp://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event2/2015/11/4.php

【受賞歴】
1:石﨑賞受賞(2013)
 櫻井 孝,清家 理,住垣千恵子,武田章敬,遠藤英俊, 鳥羽研二,「認知症を有する人とその家族に対する早
期教育的介入の必要性-認知症疾患医療センターにおける「もの忘れ教室」アクションリサーチからの考察-,認知症ケア学会,2013.6,博多

2:浦上賞受賞(2016)
 清家理,幣 憲一郎、青山朋樹、荒井秀典、吉川左紀子 他、自助・互助・近助強化プログラムによる認知症啓発活動 ―京町家「くらしの学び庵」プロジェクト―,日本認知症予防学会,仙台,2016.9

3:浦上賞受賞(2017)
 清家 理、小山秀司、南部慎一、中村典子、寺田玲、幣 憲一郎、荒井秀典、吉川左紀子、
「認知症にやさしい街づくりのリーダー養成プログラムの効果検証 –互助・自助強化プログラム開発プロジェクト『くらしの学び庵』中級コースより-」,認知症予防学会,岡山,2017.9.

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