中谷 森 Mori Nakatani

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中谷 森 | Mori Nakatani | 特定研究員|シェイクスピア研究・演劇学


シェイクスピアを中心とする演劇について、特にシェイクスピアの翻訳・上演・翻案作品など、文化交渉的な観点に着目した研究を行なっています。シェイクスピア戯曲との関わりの中で、近代的な人間観や世界観に挑戦しようとした人たちの仕事と、彼らの用いた「ことば」の様相に光を当てたいと思っています。

E-Mail: nakatani.mori.6s*kyoto-u.ac.jp
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略歴
著書・論文
その他

2013年 国際基督教大学教養学部 卒業
2015年 京都大学大学院人間・環境学研究科 修士課程 修了
2017年 イギリス・バーミンガム大学シェイクスピア研究所 修士課程 修了
2017年 京都造形芸術大学舞台芸術学科 非常勤講師
2018年 ロームシアター京都リサーチャープログラム リサーチャー
2019年 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学
2019年 京都大学こころの未来研究センター 特定研究員

Nakatani, Mori. ʻThe Language and Voice of the Shite in Sukehiro Hirakawa and Satoshi Miyagiʼs Mugen-noh Othelloʼ, Human and Environmental Studies, 28 (2019): 105-117.
中谷森「観客の体験とヴィジョン ―『シリーズ 舞台芸術としての伝統芸能 Vol. 2 「鷹姫」』をめぐって」,『ロームシアター京都リサーチプログラム紀要(2018年度報告書)』: 6-29.

発表:
ʻTadashi Suzukiʼs King Lear: The Adaptation of Metadramaʼ, The Nineteenth British Graduate Shakespeare Conference, Stratford-upon-Avon, U.K., 2017年6月1日.
「共鳴する批評精神──『ハムレット』と小林秀雄『おふえりや遺文』」, 第 57 回シェイクスピア学会, 東京, 2018年10月13日.
「福田恆存とシェイクスピア──〈せりふ〉としての日本語を求めて」, パネル:〈演じる〉ことをめぐって──シェイクスピアとその演技の諸相, 表象文化論学会第14回大会, 京都, 2019年7月7日.

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