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第6回こころの未来フォーラム サテライトワークショップ

この度、こころの未来研究センターでは、第6回こころの未来フォーラム サテライトワークショップを開催することと相成りましたのでご案内差し上げます。
稲盛財団記念館竣工記念
京都大学こころの未来研究センター 第6回 こころの未来フォーラム サテライトワークショップ
“Gambling, Reward, Decision-Making, and The Prefrontal Cortex”

「こころの未来フォーラム」では、現代社会に潜む心の問題を解く鍵概念を取り上げ、専門家による講演、討論、質疑を通して、未来に向かうこころのあり方を考えます。
第6回フォーラム翌日のサテライトワークショップでは、”Gambling, Reward,Decision-Making, and The Prefrontal Cortex”をテーマに、国内外で活躍する研究者を招き、ギャンブル依存、社会的な意志決定に関わるこころのありようについて、より専門的な立場から議論します。特に神経科学的な立場からは、人間の意志決定に重要な役割を果たす前頭前野の神経機構に関する最新の知見を講演していただきます。また、総合討論の時間には当センターのカール・ベッカー氏、船橋新太郎氏を加えて、今後の研究の方向性についての討論を行います。価値観が多様化する現代日本社会の中での「こころ」のあり方について再検討し、様々な問題について取り組んでいく糸口を見つけていきたいと思います。
Program
10:00-10:10 Introduction
Shintaro Funahashi (Kyoto University)
10:10-10:50 “Social decision making and clinical psychiatry”
Toshiya Murai (Kyoto University)
11:00-11:40 “Prefrontal-striatal interactions in drug and non-drug reward processing: fMRI and PET studies”
Alain Dagher (McGill University)
11:50-12:30 “Dopamine neurotransmission during working memory and financial reward processing in health and Parkinson’s disease”
Nobukatsu Sawamoto (Kyoto University)
14:00-14:40 “Reward inference by monkey prefrontal and caudate neurons”
Masamichi Sakagami (Tamagawa University)
14:50-15:30 “Effect of reward schedule on task-related activity in the primate dorsolateral prefrontal and orbitofrontal cortex”
Satoe Ichihara-Takeda (Sapporo Medical University)
15:40-16:20 “Anti-Parkinsonian drugs provide important insights into neural substrates of compulsive gambling”
Anthony Phillips (University of British Columbia)
16:20-17:00 General Discussion
日時: 2009年3月1日(日)  10:00-17:00
会場: 京都大学 稲盛財団記念館 3階 大会議室
(京都市左京区吉田下阿達町46:荒神橋東詰、川端・近衛東南角)
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html
定員: 150名(申込不要、当日先着順)
受講料: 無料
受講資格: 研究者向け/英語での講演、同時通訳なし

2009/01/28

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