ニュース

2019/09/17

滋賀県立膳所高等学校の生徒さんがセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました

2019年9月13日、滋賀県立膳所高等学校の生徒がセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました。 膳所高等学校は、国際的な科学技術系の人材を育成することを目指して、文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール事業」を展開しており、その一環として実施されたもので、18名が参加しました。 講義は「感情脳-感情における扁桃体の役割-」というタイトルで、恐れや喜びといった感情が人生を左右する重要…

滋賀県立膳所高等学校の生徒さんがセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました
2019/09/11

内田由紀子教授が、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciencesの2019-2020年度フェローに採択され、現在米国にて研究活動を実施しています。

内田由紀子教授が、2019年―2020年のフェローとして、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciences(CASBS)に採択され、米国で研究活動を実施しています。採用期間は2019年9月から2020年5月です。 https://casbs.stanford.edu/    スタンフォード大学のCASBSは195…

内田由紀子教授が、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciencesの2019-2020年度フェローに採択され、現在米国にて研究活動を実施しています。
2019/09/09

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで基調講演を行いました

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで「若者のローカル志向と人口減少社会のデザイン」と題する基調講演を行いました(9月6日、有楽町朝日ホール)。  本フェアを主催する「ふるさと回帰支援センター」は、地方暮らしやIJUターン、地域との交流を深めたい人々をサポートするために、東京・大阪を除く45道府県の自治体と連携して地域の情報を共有し、都市と農村の橋渡しによって地方の再生、…

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで基調講演を行いました
2019/09/03

広井良典教授が第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました

 広井良典教授が、第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました(東海大学高輪キャンパス、2019年8月30日)。 日本産業精神保健学会は、職場におけるメンタルヘルスに関係した多職種のスタッフや専門家・研究者が一堂に会し、働く者のメンタルヘルスの保持・増進を図ることを目的に1993年に設立された学会で、産業医、産業保健師、心理職、人事労務担当者、経営者、精神科医、病院看護師、行政保健師等…

広井良典教授が第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました
2019/09/02

認知科学セミナーを開催しました

 2019年8月30日、阿部修士准教授の企画・進行で、「認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室で開催しました。講師に小川健二先生(北海道大学大学院文学研究科)をお迎えし、「他者の立場に立って考えることの神経基盤」というテーマでお話しいただきました。機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による、視点取得や心の理論の神経基盤に関わる最新の研究成果が紹介され、講演後には活発な質疑応答が行われました。 …

認知科学セミナーを開催しました
2019/08/29

広井良典教授の論説「若者の地域志向 支援を――令和時代の人口移動」が京都新聞など全国の地方紙に掲載されました

広井良典教授の論説が京都新聞(8月27日付朝刊)など全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。 タイトルは「若者の地域志向 支援を――令和時代の人口移動」で、近年の東京圏への人口流入が指摘されているものの、その背景としては東京圏で(高度成長期に大規模に流入した当時の若年世代が退職期を迎えているため)大量の退職者とそれに伴う求人が生じていることが重要な要因であると述べ、それは高度成長期に起こった…

広井良典教授の論説「若者の地域志向 支援を――令和時代の人口移動」が京都新聞など全国の地方紙に掲載されました
2019/08/26

河合俊雄教授のインタビュー「蛇が出れば億万長者!?「あなたの夢」分析ノート」が『PRESIDENT』(2019年9月13日号)に掲載されました

『PRESIDENT』に、河合俊雄教授のインタビュー「蛇が出れば億万長者!?「あなたの夢」分析ノート」が掲載されました。  『PRESIDENT』は、プレジデント社が発行するビジネス雑誌です。2019.9.13号では睡眠に関する特集が組まれ、河合教授はインタビューの中で、臨床心理学の理論や心理療法の実践を背景に、夢にどのような意味があるのかを理解するための視点を紹介しています。例えば、夢を理解する…

河合俊雄教授のインタビュー「蛇が出れば億万長者!?「あなたの夢」分析ノート」が『PRESIDENT』(2019年9月13日号)に掲載されました
2019/08/23

広井良典教授が日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました

 広井良典教授が、日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました(大阪国際会議場、2019年8月21日)。  日本看護研究学会は、広く看護学の研究者を組織し、看護学の教育、研究および進歩発展に寄与することを目的とする団体で、4つの国立大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程から発足した、日本で最初の看護の学会です。第45回となる今回の学術集会は、「研究成果をためる つかう ひろげる―…

広井良典教授が日本看護研究学会第45回学術集会において基調講演を行いました
2019/08/22

fMRI体験セミナー2019を開催しました

2019年8月19日、20日の両日、「fMRI体験セミナー2019」をこころの未来研究センター連携MRI研究施設南部総合研究1号館地階MRI実験室にて開催しました。   本セミナーは、おもに学内の大学院生・学部生・研究員を対象に、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を、センターのMRI実験室を用いて実際に体験・学習してもらうために実施しています…

fMRI体験セミナー2019を開催しました
2019/08/21

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました

日本神経科学学会は、脳・神経系の基礎研究・臨床研究・応用研究を推進する、神経科学研究者の日本最大規模の学会です。 昨年秋、日本神経科学会マスコットキャラクターの公募が行われ、今回選考結果の発表がありました(https://www.jnss.org/190819-01/)。 その結果、最優秀作品として、こころの未来研究センターの浅野孝平特定研究員の作品が選出されました。   日本神経科学会…

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました

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