ニュース

2021/02/26

広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表されました。

 広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表され、2月24日に記者発表が行われました。  タイトルは「AIの活用により、ポストコロナの望ましい未来に向けた政策を提言――女性活躍と働き方・生き方の「分散型」社会が鍵に」で、ポストコロナの日本社会について、約350の社会的要因からなる因果連関モデルを作成し、2050年に向けての2万通りのシミュ…

広井良典教授が日立コンサルティングと行った、AIを活用したポストコロナ社会に関する共同研究の成果が公表されました。
2021/02/24

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました

 上田祥行講師、文学研究科の坂田千文(筆頭著者)さん、森口佑介准教授らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました。  空間の中からある一つの物体を探すことを繰り返すと、その際に注意を向けた物体群に関して、それらがどこにあったのかという空間情報が記憶され、探索時間が速まることが分かっています。日常生活では、他者と同じ風景を見ながら、お互いに同じ物体や異なる物体を探すこと…

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました
2021/02/22

第4回京都こころ会議シンポジウム「こころとArtificial Mind」(2019年10月14日開催)の内容が書籍化され、『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』というタイトルで創元社より出版されました

第4回京都こころ会議シンポジウム「こころとArtificial Mind」(於:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール/開催日:2019年10月14日)の内容が書籍化され、『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』というタイトルで創元社より出版されました。  書籍では、西垣通名誉教授(東京大学)、尾形哲也教授(早稲田大学/産業技術総合研究所人工知能研究センター・特定フェロー)、長尾真名誉教授…

第4回京都こころ会議シンポジウム「こころとArtificial Mind」(2019年10月14日開催)の内容が書籍化され、『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』というタイトルで創元社より出版されました
2021/02/16

広井良典教授が「京都商店街創生フォーラム2021」で報告を行いました

広井良典教授が「京都商店街創生フォーラム2021」で報告を行いました(2021年2月13日)。 本フォーラムは、京都府・商店街創生センターが主催するもので、コロナ禍における商店街の現状や、これからの商店街の価値と可能性を幅広い視点から考える趣旨で開催されたものです(リアルタイム配信)。 今回のフォーラムは、京都府が昨年から進めている新型コロナウイルス感染症危機克服推進会議ともリンクする形で行われ、…

広井良典教授が「京都商店街創生フォーラム2021」で報告を行いました
2021/02/02

上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会「仏教から考えるコロナ時代の生き方」を開催しました:2020年12月6日(日)

2020年12月6日(日)、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会が開催されました。 今回の全体テーマは「仏教から考えるコロナ時代の生き方」です。令和2年にわが国を直撃した新型コロナウイルスは,世界中に蔓延し、大きな混乱をもたらしました。ソーシャルディスタンスが推奨され,オンライン化が進み、社会システムが大きく変わりつつあります。ウィズコロナ、さらにはポスト…

上廣倫理財団寄付研究部門2020年度研究報告会「仏教から考えるコロナ時代の生き方」を開催しました:2020年12月6日(日)
2021/02/02

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)  本フォーラムは、人生100年時代の新しいライフスタイルの提案やSDGs(国連の持続可能な開発目標)達成に向けた先進事例等の共有・横展開を図るため開催されるもので、SDGs全国フォーラムとしては2019年に横浜市で開催されたSDGs全国フォーラム2019に次いで二度目のものです(オンライン開催)。  広井…

広井良典教授がSDGs全国フォーラム長野において基調講演を行いました(2021年1月30日)
2021/02/02

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。 タイトルは「社会保障の世代配分議論を」で、前半では、すでに高齢化率で世界一であり2065年頃に向けて高齢化のフロントランナーとして歩んでいく日本において、特に高齢期の「創造性」に注目した新たな発想が求められることを、アメリカの老年学者コーエンの議論や、浮世絵師の葛飾北斎が富嶽36景を書いたのが60代…

広井良典教授の論説が京都新聞(1月19日付朝刊)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2021/02/02

阿部准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました

阿部修士准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました。本書は心理学と神経科学によるウソに関する研究成果がまとめられており、岩波科学ライブラリーの一冊として出版されました。下記の岩波書店のウェブサイトにて、本書の紹介をご覧いただけます。 https://www.iwanami.co.jp/book/b553695.html 阿部修士 (2021)あなたはこうしてウソをつく岩波書店

阿部准教授の著書『あなたはこうしてウソをつく』が出版されました
2021/01/28

2020年第3回こころ研究会で金森万里子さんが発表を行いました

 2021年1月13日、第3回京都こころ会議研究会(延期のため再開催)が開催され、東京大学大学院医学系研究科博士課程在籍の金森万里子さんが「牛の健康から人の健康へ:農村の自殺の社会的決定要因の探索」と題した発表を行いました。研究会はオンラインで開催され、18名が参加しました。    発表では、人、動物、生態系の健康は相互に関連しているという立場から、農村における自殺率に関する二つの研究に…

2020年第3回こころ研究会で金森万里子さんが発表を行いました

これまでのニュース
年別リスト

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

PAGE TOP