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2022/01/14

熊谷准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの智恵』(創元社)が発売されました

熊谷誠慈准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの智恵』(創元社)が発売されました。  同書は、世界的なボン教儀礼研究者のダニエル・ベロンスキー(プラハ・カレル大学)と密教研究者ニマ・オーセル(プラハ・カレル大学)、さらに欧米随一のボン教瞑想指導者テンジン・ワンギェル師(リクミンチャ・インターナショナル)、さらには、歴史学の三宅伸一郎(大谷大学教授)、文化人類学の小西賢吾(金沢星稜大学)、日本…

熊谷准教授の新刊『ボン教:弱者を生き抜くチベットの智恵』(創元社)が発売されました
2021/12/22

Barbara Holthus先生による講演会を開催しました

ドイツ日本研究所副所長のBarbara Holthus博士の講演会を12/20に開催しました。 社会学者であるBarbara先生に、ライフコースとWell-beingについてお話しいただきました。日本におけるこどもを育てる際のWell-beingのジェンダー格差や地域格差についてのご自身の一連の研究をご報告いただきました。研究手法もメディア分析、質的研究や量的研究、またそれを組み合わせた混合研究法…

Barbara Holthus先生による講演会を開催しました
2021/12/22

広井良典教授が第25回日本統合医療学会(京都大会)で基調講演を行いました(12月18日、オンライン)

広井良典教授が第25回日本統合医療学会(京都大会)で基調講演を行いました(12月18日、オンライン)。 統合医療とは心身の相関やケアの全体性を重視し、非西欧的医学の知見も視野に入れた医療のあり方を意味しており、日本統合医療学会は2008年に設立された一般社団法人です(現在の理事長は伊藤壽記・大阪がん循環器予防センター所長)。 今回の京都大会は「統合医療の未来――エコロジー・自然治癒力・ソーシャルキ…

広井良典教授が第25回日本統合医療学会(京都大会)で基調講演を行いました(12月18日、オンライン)
2021/12/22

広井良典教授が「COCNフォーラム2021 地球のサステナビリティへの産業界の貢献」において基調講演を行いました(12月16日、オンライン)

広井良典教授が「COCNフォーラム2021 地球のサステナビリティへの産業界の貢献」において基調講演を行いました(12月16日、オンライン)。 COCN(産業競争力懇談会、Council on Competitiveness Nippon)は、産業界の有志企業を中心に2006年に発足した組織で、持続的発展の基盤となる産業競争力の強化につながる科学技術の強化やイノベーションの創出を目的として、産官学…

広井良典教授が「COCNフォーラム2021 地球のサステナビリティへの産業界の貢献」において基調講演を行いました(12月16日、オンライン)
2021/12/17

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Frontiers in Psychology』に掲載されました

上田祥行特定講師、人間・環境学研究科の大塚幸生(筆頭著者)さん、齋木潤教授らの研究が国際学術誌『Frontiers in Psychology』に掲載されました。 近年の文化研究では、世界各地で調査された多数のサンプルを用いて、人間の行動の普遍性や多様性が議論されています。我々は、この議論を心理学における研究活動の領域へと拡張することを試みました。研究機関の多くには、基礎や臨床、応用など心理学の様…

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Frontiers in Psychology』に掲載されました
2021/12/13

広井良典教授のコメントが国際経済誌『Economist』の日本特集(2021年12月11日号)で紹介されました

広井良典教授のコメントが国際経済誌『Economist』の日本特集(2021年12月11日号)で紹介されました。本特集は「Special Report Japan: On the Front Line」と題する企画で、「ジャパン・シンドローム(日本症候群)」という言葉が提起された前回(2010年)の日本特集から約10年をへて、現在の日本が置かれた状況や直面する課題を様々な角度から論じる内容となって…

広井良典教授のコメントが国際経済誌『Economist』の日本特集(2021年12月11日号)で紹介されました
2021/12/13

広井良典教授の論考が京都新聞(12月7日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授の論考が京都新聞(12月7日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。タイトルは「グローバル定常型社会」で、合計特殊出生率が1.0を割り“人口絶壁”という議論が行われている韓国を含め、中国や東アジア全体で人口減少が始まりつつある状況を指摘した上で、「21世紀後半に向けて世界は、高齢化が高度に進み、人口や資源消費も均衡化するような、ある定常点に向かいつつあるし、またそうならなければ持…

広井良典教授の論考が京都新聞(12月7日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました
2021/11/29

JST未来社会創造事業採択課題「個人の最適化を支える『場の状態』:個と場の共創的Well-beingへ」キックオフシンポジウムが開催されました

2021年11月5日に、JST未来社会創造事業採択課題「個人の最適化を支える『場の状態』:個と場の共創的Well-beingへ 」キックオフシンポジウムが開催されました。 当日は、若宮翔子准教授(奈良先端科学技術大学院大学)が司会を務め、まず、代表の内田由紀子教授(京都大学こころの未来研究センター)が全体の趣旨説明を行いました。多様な個人の最適化を支える「場」を生み出す要因を探求することを目的とし…

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