ニュース

2020/02/23

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会― International Symposium, Kokoro Research Center, Kyoto University “The Three Faces of Psychological Science”

▽日時:2020年2月23日(日) 13:00~17:00(受付開始12:30)

▽場所:京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール 

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会―  International Symposium, Kokoro Research Center, Kyoto University “The Three Faces of Psychological Science”
2020/01/16

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました

京都新聞では毎年元日に「日本人の忘れもの」という特集が組まれております。2020年元日号の「思い描く、未来へ」と題した特集において、内田教授の文章「開かれた社会への心のあり方を」が掲載されました。   未来を担う子どもたちに向けて、自分と異なる価値観に対して柔軟であること、既存のルールだけに縛られないことの重要性について述べています。     【日本人の忘れもの 公式…

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました
2020/01/07

認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を開催しました

2019年12月26日・27日の2日間にわたり、阿部修士准教授の企画・進行で、認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を、稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  今年度は北田亮先生(南洋理工大学・准教授)を講師にお招きして、多感覚処理に関わる神経基盤に関する基礎的な知見から最新の研究成果までを、大変丁寧に解説していただきました。特に、…

2019/12/25

こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました

2019年12月15日、こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました。 まず3名の研究者が報告を行い、続くポスターセッションでは、2019年にセンターが取り組んだ「教育プロジェクト」「研究プロジェクト」「実践活動」「社会発信」「一般公募プロジェクト」の研究成果を32枚のポスター発表で報告し、その後、ディスカッサントを交えて議論を深める形で進められました。 はじめに河合俊雄…

2019/12/25

上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会「SNS時代のこころ」を開催しました。

2019年12月15日(日)、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会が開催されました。 今回の全体テーマは「SNS時代のこころ」です。多くの人が当たり前にソーシャルネットワークサービス(SNS)を使うようになっている現代社会において、こころがどのように変化してきているのかについて、様々な角度から考えを深めてみようとする試みでした。12月にしてはあたたかい日曜…

上廣倫理財団寄附研究部門2019年度研究報告会「SNS時代のこころ」を開催しました。
2019/12/19

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました。タイトルは「人口減社会こそ「希望」で、人口減少社会への移行を、これまでの「拡大・成長」一辺倒の社会構造からの転機ととらえ、個人の幸福や持続可能性に軸足を置いた社会システム及び企業行動への転換を図るとともに、「一極集中」でも「多極分散」のいずれでもない、「多極集中」と呼ぶべき都市・地域構造を実現し、人口減少社会…

広井良典教授の論説が読売新聞(2019年12月14日付朝刊)の「広論」欄に掲載されました
2019/12/19

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説(「現論」)が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。タイトルは「鎮守の森と自然エネルギー」で、同教授が進めている鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想の内容や、若い世代のローカル志向との関連、コミュニティ経済、伝統文化と結びつけた地域再生等について論じる内容となっています。

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(12月3日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2019/12/19

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「商店街の復権」で、現在の日本の地方都市では30~40万人規模の都市でさえ中心市街地が空洞化し“シャッター通り”となっている状況を指摘しつつ、完全に自動車と郊外ショッピングモール型の都市構造となっているアメリカの都市と異なり、ヨーロッパ、たとえばドイツの地方都市では人口が10万ないし5万、ある…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/12/18

上田祥行特定講師らの研究論文が『マインドフルネス研究』に掲載されました

上田祥行特定講師が、京都大学大学院教育学研究科の藤野正寛助教らと執筆した研究論文がマインドフルネス研究に掲載されました。 近年、マインドフルネスやコンパッションを育むための様々な実践法が開発されていますが、その背景メカニズムには未だ不明な点が多くあります。これらの実践法のもとになっている集中瞑想・洞察瞑想・慈悲瞑想の3つを比較し、それぞれがどのように身心の症状の改善や健康の増進に寄与するのかを調べ…

上田祥行特定講師らの研究論文が『マインドフルネス研究』に掲載されました
2019/12/13

広井良典教授が国土審議会・国土の長期展望専門委員会において報告を行いました

広井良典教授が国土審議会・国土の長期展望専門委員会において報告を行いました(2019年12月5日)。  同委員会は本年5月に設置され、人口減少の進行、急速な高齢化等を踏まえた国土の長期展望を行い、将来的な国土の重要課題について調査することを目的としており、広井教授は委員の一人となっています。今回はその第3回の委員会で、冒頭で広井教授が「AIを活用した社会構想と人口減少社会のデザイン」と題する報告を…

広井良典教授が国土審議会・国土の長期展望専門委員会において報告を行いました

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