ニュース

2020/09/17

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました

阿部修士准教授のサイコパスを対象とした研究(詳細はこちら:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/20180700_abe_socialcognitive/)が、『ニュートン』で紹介されました。『ニュートン』は幅広い読者層を対象とした月刊科学雑誌で、2020年9月号ではサイコパスを対象とした特集が組まれています。 サイコパスは、普通の人とくらべてうそを頻繁につくか?Newton 2…

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました
2020/09/08

『新潮』に、河合教授の論考「「一人称単数」の出会いと闇」が掲載されました

『新潮』2020年10月号に、河合俊雄教授の論考「「一人称単数」の出会いと闇」が掲載されました。教授は本稿で、村上春樹氏が2020年7月に新たに出版した短編集『一人称単数』を取り上げ、収録された各作品を基に論考を進めています。 教授は今回の短編集について、全体に共通するポイントとして、多くの作品の中で“日常の関係とは異なる一瞬の出会い”が描かれていることにまず注目しています。これまでの村上春樹氏の…

『新潮』に、河合教授の論考「「一人称単数」の出会いと闇」が掲載されました
2020/09/07

河合隼雄先生の著作『中年クライシス』が『中年危機』として改題刊行され、河合俊雄教授が解説を執筆しました

河合隼雄先生の著作である本書は、1996年に朝日新聞社より刊行された朝日文芸文庫『中年クライシス』を改題して刊行したものです。本書の刊行に際し、河合俊雄教授は「中年クライシスと物語」として解説を執筆しました。 本書の中で河合隼雄先生は、各章ごとにひとつの日本の文学作品を取り上げながら、そこに現れてくる中年期の問題に焦点を当てていきます。教授は、この“文学作品を通して語る”という方法について、河合隼…

河合隼雄先生の著作『中年クライシス』が『中年危機』として改題刊行され、河合俊雄教授が解説を執筆しました
2020/09/04

畑中千紘講師が編集・執筆に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック:事例で学ぶ支援の方法』が誠信書房より発刊されました

畑中千紘講師が編集・執筆に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック:事例で学ぶ支援の方法』が誠信書房より発刊されました。 本書は、『SNSカウンセリング・ハンドブック』(http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/snscounselingbook_hatanaka/)の続編にあたるもので、SNSを活用したカウンセリングで、実際にどのような相談がなされるのかについて事例をベースに学…

畑中千紘講師が編集・執筆に携わった『SNSカウンセリング・ケースブック:事例で学ぶ支援の方法』が誠信書房より発刊されました
2020/09/02

内田由紀子教授が「社会を豊かにする価値観とは」というテーマでインタビューを受けたものが記事になりました

京都のまちと地域企業のあり方を紐解くインタビュー企画「価値観と関係性が紡ぎ続ける経済圏」の第3回に内田由紀子教授が「社会を豊かにする価値観とは」というテーマでインタビューを受けたものが記事になりました。 詳しくはこちらから京都市ソーシャルイノベーション研究所HP:https://social-innovation.kyoto.jp/spread/4082

内田由紀子教授が「社会を豊かにする価値観とは」というテーマでインタビューを受けたものが記事になりました
2020/08/31

河合俊雄教授の著書「心理療法家がみた日本のこころ―いま、「こころの古層」を探る―」が出版されました

河合俊雄教授の著書「心理療法家がみた日本のこころ―いま、「こころの古層」を探る―」が出版されました。 本書は、ミネルヴァ書房の月刊誌『究』に2016年9月号から2019年12月号までの、「こころの最前線と古層」と題して教授が執筆した、全40回にわたる連載をまとめたものです。今回の書籍化に際しては、こちらの全40回の連載を9章に構成し直した上で、各回の連載内容の加筆も行われています。加えて教授は、自…

河合俊雄教授の著書「心理療法家がみた日本のこころ―いま、「こころの古層」を探る―」が出版されました
2020/08/28

2020年第2回こころ研究会で小川さやか教授が発表を行いました

 2020年8月19日、第2回京都こころ会議研究会が稲盛財団記念館3階中会議室にて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「限界状況とこころ」に沿って、小川さやか教授(立命館大学大学院先端総合学術研究科・教授)が「窮地における嘘と笑い──タンザニアの都市住民を事例に」と題した発表を行いました。研究会には10名が出席し、またZoomでの同時配信を通じて5名が参加しました。  発表では、タンザニ…

2020年第2回こころ研究会で小川さやか教授が発表を行いました
2020/08/27

学術広報誌「こころの未来」第23号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第23号が刊行されました。今号の特集は「失敗するこころ」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 自分が心理療法を専門としていることもあって、こころに関しては否定的なテーマ設定をしたほうが、その本質がよくわかるところがあると思う。今号の「失敗するこころ」というユニークな特集テーマもそうであろう。巻頭言に続く座談会…

学術広報誌「こころの未来」第23号が刊行されました
2020/08/20

河合俊雄教授が、オンラインシンポジウム「コロナで変わる?代える?還る?わたしたちの社会」vol.2にて、ゲストスピーカーを務めました

河合俊雄教授が、オンラインシンポジウム「コロナで変わる?代える?還る?わたしたちの社会」vol.2にて、ゲストとして話題提供・シンポジストを務めました。 本シンポジウムはソーシャルデザインセンター淡路が主催しているもので、環境システム学、植物生態学、宇宙物理学を専門とする3名のパネリストを中心に、各回でゲストスピーカーを招きながら、コロナ後の社会の変化について「自然の摂理」「社会の規範(社会・経済…

河合俊雄教授が、オンラインシンポジウム「コロナで変わる?代える?還る?わたしたちの社会」vol.2にて、ゲストスピーカーを務めました

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