ニュース

2019/08/21

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました

日本神経科学学会は、脳・神経系の基礎研究・臨床研究・応用研究を推進する、神経科学研究者の日本最大規模の学会です。 昨年秋、日本神経科学会マスコットキャラクターの公募が行われ、今回選考結果の発表がありました(https://www.jnss.org/190819-01/)。 その結果、最優秀作品として、こころの未来研究センターの浅野孝平特定研究員の作品が選出されました。   日本神経科学会…

浅野研究員の作品が日本神経科学会のマスコットキャラクターに選ばれました
2019/08/16

認知科学セミナーを開催しました

 2019年8月8日、阿部修士准教授の企画・進行で、「認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室で開催しました。講師に武藤拓之先生(立命館大学OIC総合研究機構/日本学術振興会)をお迎えし、「認知心理学における統計モデリングアプローチ」というテーマでお話しいただきました。ポストディクションやメンタルローテーション、記憶といった多岐にわたる研究が紹介され、統計モデリングアプローチの有用性が示され…

認知科学セミナーを開催しました
2019/08/05

河合俊雄教授インタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に掲載されました

『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に、河合俊雄教授のインタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が掲載されました。 『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』は、高校生の進路選択のための、大学・短期大学・専門学校の進学情報サイトが発行するものです。本書では、各大学の研究者へのインタビューを基に、人文科学系、社会科学系、自然科学系から101の研究テーマが紹介されています。 河合教授もインタ…

河合俊雄教授インタビュー「心はどこから来て、どこへ行くのか?」が『スタディサプリ進路 学問探究BOOK』に掲載されました
2019/08/05

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士准教授のレクチャーを受講しました

2019年8月2日、福岡県久留米市の福岡県立明善高校の生徒さんがこころの未来研究センターを訪問し、吉岡洋特定教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校の訪問は7度目となりました。はじめに吉岡特定教授がセンターの特徴や「こころ(Kokoro)」という言葉を含ん…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士准教授のレクチャーを受講しました
2019/08/05

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました

令和という新時代の幕開けとともに、新しい「雑誌」が創刊された。その名は『ひらく』。正確にいえば「雑誌」と称するのはやや語弊があって、年2回という発刊回数では「定期刊行物」(periodical)としては分類されず、「書籍」扱いになるそうだが、いずれにせよ、「新たなる」媒体が春(5月)と秋(11月)に発行されることになった。 この手の「雑誌」にしては派手な装丁で、サイズもかなり大振りである。冊子を開…

佐伯啓思特任教授が監修し、内田由紀子教授と下村智典特定研究員が寄稿した『ひらく①』(エイアンドエフ)が発刊しました
2019/08/05

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会で報告を行いました

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会「公共政策におけるAIの活用可能性を探る」で報告を行いました(8月1日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター)。日本工学アカデミーは、工学・科学技術全般の発展に寄与する目的で設立された産学官の指導的技術者の団体で、今回の公開研究会は同アカデミーのプロジェクト「政策立案のための科学」の一環として行われました。研…

広井良典教授が日本工学アカデミー「政策立案のための科学」プロジェクト・第2回公開研究会で報告を行いました
2019/08/02

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「経済と倫理」で、現在においては対極にあるように映るこの両者が、近代以前の時代においては一体のものとして語られており、それは(渋沢栄一の『論語と算盤』や当時の経営者の社会事業のように)資本主義の黎明期においてもなお維持されていたものの、やがて両者の分離が進み、しかし近年、いわゆるソーシャル・ビジネ…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(7月31日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

これまでのニュース
年別リスト

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

PAGE TOP