ニュース

2020/07/01

河合教授が、京都新聞の「未来のコンパスProject」に特別寄稿を行いました

河合俊雄教授の論考が、京都新聞の「未来のコンパスProject」に掲載されました。 このプロジェクトは、京都新聞とKBS京都ラジオ、エフエム京都の三者が中心となり、京都の生活者を元気にするメッセージを発信することを目的に立ち上げられたもので、第1回には、コロナ禍の先の新しい日常への提言をテーマに、河合教授と、指揮者の広上淳一さんが特別寄稿をされています。 河合教授は、まず京都という町のスピリチュア…

河合教授が、京都新聞の「未来のコンパスProject」に特別寄稿を行いました
2020/06/29

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会―を開催しました

2020年2月23日、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールにて「京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 『こころの科学 3つの顔』 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会―」を開催しました。 このシンポジウムは、こころの未来研究センターの初代センター長 吉川左紀子教授(センター長在任期間2007年-2018年)の退職講演とあわせて実施されたものです。吉川教授の専門は認知心理学で、顔・表…

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会―を開催しました
2020/06/25

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(6月23日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(6月23日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。 タイトルは「コロナ後 集中から分散へ」で、今回の感染症の災禍が特に大きいのがニューヨーク、ロンドン、東京など人口の集中度が特に高い一千万人規模の大都市圏であることや、ドイツにおける状況との比較などを踏まえ、「都市集中から地方分散へ」という、AIシミュレーションでも示された方向こそが、コロナ後の日本社…

広井良典教授の論説が京都新聞朝刊(6月23日付)ほか全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)
2020/06/19

中山真孝特定助教の共著論文 “Verbal Working Memory, Long-Term Knowledge, and Statistical Learning” が、『Current Directions in Psychological Science』電子版に掲載されました

中山真孝特定助教の共著論文 “Verbal Working Memory, Long-Term Knowledge, and Statistical Learning” が、『Current Directions in Psychological Science』電子版に掲載されました。 情報を一時的に保持する心的機能はワーキングメモリとよばれ、様々な認知機能で中心的役割を果たしています。特に、言…

中山真孝特定助教の共著論文 “Verbal Working Memory, Long-Term Knowledge, and Statistical Learning” が、『Current Directions in Psychological Science』電子版に掲載されました
2020/06/17

広井良典教授が行ったAIを活用した未来構想研究が令和2年版科学技術白書で紹介されました

広井良典教授が日立京大ラボと行ったAIを活用した未来構想研究が令和2年版科学技術白書で紹介されました。 今回の科学技術白書のテーマは「科学技術が広げる未来社会の可能性と選択肢」で、政府の政策形成や企業の経営戦略策定における活用が広がりつつある科学技術に関する未来予測の取組について、その歴史的変遷や国内外の取組事例等を紹介する内容となっています。 この中で、「人工知能を活用した我が国社会の未来に関す…

広井良典教授が行ったAIを活用した未来構想研究が令和2年版科学技術白書で紹介されました
2020/06/08

川西市生涯学習短期大学レフネックにて第26期「こころの未来学科」を開講し、令和元年度(全20回)の講義を行いました

こころの未来研究センターの教員・研究員が川西市生涯学習短期大学レフネックで第26期(令和元年度)「こころの未来学科-こころを知り、未来を考える」を開講しました。実験心理学的な基礎研究の知見から心理臨床の実験に至るまで、様々な角度から「こころ」のあり方について、センターの教員・研究員がリレー形式で全20回の講義を行いました。 期間:2019年5月25日(土)~11月9日(土)全20回場所:川西市アス…

川西市生涯学習短期大学レフネックにて第26期「こころの未来学科」を開講し、令和元年度(全20回)の講義を行いました
2020/06/03

広井良典教授がNHK「日曜討論」(2020年5月31日)に出演しました

 広井良典教授がNHK「日曜討論」(2020年5月31日、午前9時-10時)に出演しました。  テーマは「宣言解除 日常生活は 経済再生は」で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除され、社会経済活動が再開され始めている状況の中、日常をどう取り戻すのか? 第2波・第3波の懸念は? 経済をどうたて直すのか? 私たちの暮らし・経済はどうなっていくか等の諸テーマを幅広く考える趣旨のものです。  出…

広井良典教授がNHK「日曜討論」(2020年5月31日)に出演しました
2020/06/01

広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞(2020年5月28日付朝刊)に掲載されました

広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞(2020年5月28日付朝刊)に掲載されました。   タイトルは「コロナ禍の日本と政治――横並び意識転換 今こそ」で、新型コロナへの対応として低所得者への重点給付よりも一律の10万円給付がなされた背景として、日本人の「横並び」意識が働いているとし、その背景には「空気」や「忖度」を志向する「農村型コミュニティ」的性格があるとしつつ、他方でテレワーク等…

広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞(2020年5月28日付朝刊)に掲載されました
2020/06/01

内田由紀子教授の書籍「これからの幸福について:文化的幸福観のすすめ」が出版されました

内田由紀子教授の書籍が出版されました。 「これからの幸福について:文化的幸福観のすすめ」新曜社 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b510165.html    内田教授がこれまで携わってきた文化と幸福に関する研究からの視点をまとめた書籍が出版されました。 書籍帯の記述より 幸せな人とはどんな人だろう?日本における幸福な社会のありようとは?文化心理学と幸福に関す…

内田由紀子教授の書籍「これからの幸福について:文化的幸福観のすすめ」が出版されました
2020/05/25

広井良典教授のエッセイが京都新聞(5月21日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞(5月21日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「情報から生命へ」で、17世紀にヨーロッパで生成した「科学革命」以降、科学の基本コンセプトは「物質→エネルギー→情報」と推移してきており、しかも20世紀半ばに基礎理論が作られた「情報」は(見かけとは異なり)既に成熟段階に入っていることを指摘しています。そして今後は「生命」が基本コンセプトに移行…

広井良典教授のエッセイが京都新聞(5月21日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

これまでのニュース
年別リスト

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

PAGE TOP