ニュース

2020/04/02

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「老年的超越」で、超高齢期のこころや意識のあり方についてスウェーデンの社会学者トーンスタムが唱えた「老年的超越」というコンセプト――80歳代ないし90歳代以降の高齢者においては、それまでとは異なる意識の変化が生じ、「物質主義的で合理的な世界観から、宇宙的、超越的、非合理的な世界観への変化」が起こる…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。
2020/03/30

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が第10回不動産協会賞を受賞しました

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社、2019年)が第10回不動産協会賞を受賞しました。 『不動産協会賞』は、不動産協会の社会貢献活動の一環として、日本経済や国民生活に関する著作物の中から、世の中の多くの方々に読んでいただくことにより、同協会が直面する幅広い課題について理解を得ることに資する著作物を表彰するものです。著作のジャンルは、「国際競争力を高める都市再生」「良好な住…

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が第10回不動産協会賞を受賞しました
2020/03/23

広井良典教授が第26回大学教育研究フォーラムのシンポジウムで講演を行いました(2020年3月18日、京都大学百周年時計台記念館)

広井良典教授が第26回大学教育研究フォーラムのシンポジウムで講演を行いました(2020年3月18日、京都大学百周年時計台記念館)  本フォーラムは、京都大学高等教育研究開発推進センターが主催し、大学教育に関する研究・実践交流の場として全国から教職員がつどうものです。  今回は、「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、…

広井良典教授が第26回大学教育研究フォーラムのシンポジウムで講演を行いました(2020年3月18日、京都大学百周年時計台記念館)
2020/03/23

『オックスフォード宗教研究百科事典』に熊谷誠慈准教授の論稿が掲載されました

熊谷誠慈准教授によるブータン国教「ドゥク派」開祖のツァンパギャレー(1161-1211)を概説した論稿が、オックスフォード大学出版局の『オックスフォード研究百科事典』(Oxford Research Encyclopedias)宗教分野に掲載されました。 Seiji Kumagai: “Life and Works of Tsangpa Gyare (1161-1211), Founder of …

『オックスフォード宗教研究百科事典』に熊谷誠慈准教授の論稿が掲載されました
2020/03/23

粉川尚枝特定研究員が執筆した『心理療法過程で生じる夢の意味』が出版されました。

 粉川尚枝特定研究員が執筆した『心理療法過程で生じる夢の意味』が出版されました。  本書は、私たちが見る夢を通して起こる心の変容のプロセスを、夢の中での私と他者との関係性、夢の中の私の行為主体感の程度、夢の中の場所・時間・私の視点の連続性といった、夢の構造面に着目して検討したものです。  本書は、複数の臨床事例研究への数量的分析、非臨床群への質問紙調査、著名な臨床家らの文献研究から構成され、心理療…

粉川尚枝特定研究員が執筆した『心理療法過程で生じる夢の意味』が出版されました。
2020/03/17

広井良典教授が共著者の一人である『AI×地方創生――データで読み解く地方の未来』が東洋経済新報社から刊行されました

 広井良典教授が共著者の一人である『AI×地方創生――データで読み解く地方の未来』が東洋経済新報社から刊行されました(2020年3月6日)。  本書は、広井教授と日立京大ラボが2017年に公表した「AIを活用した、持続可能な日本の未来に向けた政策提言」を受け、‟政策提言AI”と呼ばれる方法論が長野県や文部科学省高等教育局等において活用されてきた流れを踏まえつつ、AIを未来社会の構想や地方創生、ある…

広井良典教授が共著者の一人である『AI×地方創生――データで読み解く地方の未来』が東洋経済新報社から刊行されました

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