ニュース

2020/02/23

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会― International Symposium, Kokoro Research Center, Kyoto University “The Three Faces of Psychological Science”

※定員に達し、お申込を締切ました。(2020/2/16)

▽日時:2020年2月23日(日) 13:00~17:00(受付開始12:30)

▽場所:京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール 

京都大学こころの未来研究センター 国際シンポジウム 「こころの科学 3つの顔」 ―吉川左紀子教授 退職記念講演会―  International Symposium, Kokoro Research Center, Kyoto University “The Three Faces of Psychological Science”
2020/02/19

主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について

主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について

2月23日(日)に開催予定の国際シンポジウム「こころの科学 3つの顔」―吉川左紀子教授 退職記念講演会―
International Symposium, Kokoro Research Center, Kyoto University “The Three Faces of Psychological Science”については、予定通り開催する方向で準備を進めております。

●新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認ください。(2020/2/19)

主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について
2020/02/10

2020年第1回こころ研究会でステファノ・カルタ教授が発表を行いました

 2020年1月8日、第1回こころ研究会が稲盛財団記念館3階小会議室Ⅰにて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「こころと限界状況(仮)」に沿って、ステファノ・カルタ教授(イタリア・カリアリ大学教授/京都大学教育学研究科客員教授)が「関係性、意識、個別化:限界経験としての存在」と題した発表を行いました。      発表では、まず、様々な文脈における「限界(limit)」…

2020年第1回こころ研究会でステファノ・カルタ教授が発表を行いました
2020/02/10

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「庭園都市」で、20世紀初頭にイギリスのハワードが唱え、その後の世界の都市計画に影響を与えた「ガーデン・シティ」の理念について、そこでモデルとされていたのが意外にも当時の日本の都市の姿であったことを指摘しています。そして、「ガーデン・シティ」は「田園都市」と訳されるのが通常だがむしろそれは「庭園…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(1月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2020/02/04

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携」で報告を行いました

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携――京大人社とNTT・日立との共同研究を通じて」で報告を行いました(1月26日、東京・大手町ファーストスクエアカンファレンス)。 今回のシンポジウムは、昨年4月の「アジア人文学の未来」、同8月の「女性がつくるアジア人文学」に続く人社未来形発信ユニット主催の第3回目の全学シンポジウムで、京大とNTT及び日立との…

広井良典教授が京都大学人社未来形発信ユニット第3回全学シンポジウム「アジア人文学と産学連携」で報告を行いました
2020/01/24

広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました

 広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました。タイトルは「昭和的価値観を捨て、人口減少社会を乗り切れ」で、人口減少社会をめぐる様々な課題について、社会保障・教育予算等の世代間配分の見直しと若い世代への支援の強化、一極集中から多極集中への国土構造の転換、鎮守の森など伝統文化の再評価等の話題にそくしつつ、幅広い観点から論じる内容となっています。

広井良典教授と田原総一郎氏の対談記事が『中央公論』2020年2月号に掲載されました
2020/01/24

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラムで基調講演を行いました

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラム「科学による政策課題解決」(文部科学省主催、政策科学大学院科学技術イノベーション政策研究センター共催)で基調講演を行いました(2020年1月15日、政策研究大学院大学)。 同フォーラムは、社会におけるさまざまな課題を解決に導くための政策形成に貢献する研究成果の創出や、そのための政策コミュニティの形成を図る目的で開催されるもので、白石隆・政策研究…

広井良典教授が第2回政策のための科学オープンフォーラムで基調講演を行いました
2020/01/16

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました

京都新聞では毎年元日に「日本人の忘れもの」という特集が組まれております。2020年元日号の「思い描く、未来へ」と題した特集において、内田教授の文章「開かれた社会への心のあり方を」が掲載されました。   未来を担う子どもたちに向けて、自分と異なる価値観に対して柔軟であること、既存のルールだけに縛られないことの重要性について述べています。     【日本人の忘れもの 公式…

内田由紀子教授の寄稿文が京都新聞元日特集「思い描く、未来へ」 に掲載されました
2020/01/07

認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を開催しました

2019年12月26日・27日の2日間にわたり、阿部修士准教授の企画・進行で、認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を、稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  今年度は北田亮先生(南洋理工大学・准教授)を講師にお招きして、多感覚処理に関わる神経基盤に関する基礎的な知見から最新の研究成果までを、大変丁寧に解説していただきました。特に、…

2019/12/25

こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました

2019年12月15日、こころの未来研究センター研究報告会2019「感情の科学」を開催しました。 まず3名の研究者が報告を行い、続くポスターセッションでは、2019年にセンターが取り組んだ「教育プロジェクト」「研究プロジェクト」「実践活動」「社会発信」「一般公募プロジェクト」の研究成果を32枚のポスター発表で報告し、その後、ディスカッサントを交えて議論を深める形で進められました。 はじめに河合俊雄…

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