ニュース

「認知科学セミナー」を開催しました

 2018年12月6日、阿部修士特定准教授の企画進行で「京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室にて開催しました。  大阪大学大学院基礎工学研究科・特任講師の高橋英之先生を講師にお迎えし「ロボットに“愛”を実装することは可能か?」というテーマで講演いただきました。  ロボットとのインタラクションにおける心の役割について 研究をしている高橋先生からは、どのよう…

地球システム・倫理学会第14回学術大会が開催されました

 地球システム・倫理学会第14回学術大会が11月26日、京都大学こころの未来研究センター(稲盛財団記念館)で開催されました(主催:地球システム・倫理学会、共催:京都大学こころの未来研究センター、協賛:一般財団法人京都フォーラム)。   地球システム・倫理学会は、地球生命システムの調和と共生のための総合的かつ学際的で行動的な研究・教育および交流・啓発活動を行なうために2006年に設立された学会です。…

「フラメンコとアヴァンギャルド、過去と現在」を開催しました

 2018年11月18日、吉岡洋特定教授の進行で「フラメンコとアヴァンギャルド、過去と現在」稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  講師のミゲル・アルバレス・フェルナンデス氏は、スペイン出身の現代音楽作曲家で、現在、スペイン国立ラジオ放送局で、音楽番組のパーソナリティもつとめています。スペインの伝統音楽「フラメンコ」は日本においても大変有名で、全国に愛好者のサークルやダンス教室がありますが、…

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のための こころ塾2018」を開催しました

 2018年10月6日、10月20日、11月10日の3日間、「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2018『コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ』」を開催しました。認知科学、脳科学、発達科学、精神医学、臨床心理学といった、さまざまな分野の講義や作業療法の事例報告、ディスカッションを通して多彩な「こころの知」を学ぶセンターの教育企画です。  第6回を迎える2018年…

吉岡洋特定教授が平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウムに登壇しました

 吉岡洋特定教授が11月16日、群馬県前橋市で行われた平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウム「文化芸術による社会包摂は可能か?芸術と医療・福祉の対話と越境」に登壇しました。  講演は、群馬県前橋市の特別養護老人ホーム「えいめい」で行われました。シンポジウムの前に川口淳一氏(作業療法士)による、ホーム入居者の方々とのワークショップがあり、登壇者全員はそれに参加した後、シ…

吉岡洋特定教授が平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウムに登壇しました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「精神と物質」で、“「物質(あるいはその一部としての脳)」からどうして「精神」が生まれるのか”という基本的な問いについて、現在まで無数の議論が行われてきていながらなお決着がついていない状況を指摘した上で、「声」という現象が物質と精神の両義的な性格をもつことを手がかりにしつつ、私たちが「物質」…

京都府あけぼの賞の授賞式が京都テルサで行われました

京都府あけぼの賞はさまざまな分野での先駆的な活躍で特に功績の著しい女性やグループに贈られます。   吉川左紀子教授が平成30年度京都府あけぼの賞を受賞し、10月20日に行われた授賞式で、西脇隆俊京都府知事より表彰状と記念品を授与されました。 表彰理由は以下の通りです。 「京都大学こころの未来研究センターという他に類のない研究組織の初代センター長として多彩な専門の研究者を束ね、研究の成果を…

第3回京都こころ会議シンポジウム「こころと生き方―自己とは何か」を開催しました

2018年11月18日、京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホールにて、第3回京都こころ会議シンポジウムを開催いたしました。公益財団法人稲盛財団からのご支援を受けて2015年に発足した京都こころ会議は、これまでに「こころと歴史性」(第1回シンポジウム)、「こころの内と外」(第2回シンポジウム)、「こころと共生」(第1回国際シンポジウム)をテーマに、計3回のシンポジウムを行ってまいりました。…

広井良典教授が中央教育審議会大学分科会・将来構想部会合同会議で報告を行いました

広井良典教授が11月20日に行われた中央教育審議会大学分科会・将来構想部会合同会議で報告を行いました。 同部会では2017年5月以降、「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」について審議を進めており、今回はその最終の会合にあたるものです。広井教授は、日立京大ラボと昨年まとめたAIを活用した社会構想・政策提言に「高等教育」を含めた新たなシミュレーションと政策提言を、文部科学省高等教育局および…

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