ニュース

2020/11/26

2020年第4回こころ研究会で石井美保准教授が発表を行いました

 2020年10月28日、第4回京都こころ会議研究会が稲盛財団記念館3階中会議室にて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「限界状況とこころ」に沿って、石井美保准教授(京都大学人文科学研究所)が「憑依とパトス——文化人類学の視点から」と題した発表を行いました。研究会には5名が出席し、またZoomでの同時配信を通じて11名が参加しました。  石井准教授は、まず、これまでの憑依をめぐる人類学の…

2020年第4回こころ研究会で石井美保准教授が発表を行いました
2020/11/25

広井良典教授のエッセイが京都新聞(11月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞(11月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「集中と分散」で、新型コロナ禍を受け「集中から分散へ」という方向が議論されており、2017年に公表したAIを活用したシミュレーションにおいても「地方分散型」が望ましいことが示されているが、正確には「分散型の中でも集中の要素を取り入れた姿」がもっともパフォーマンスが高い結果になっており、「集中と分…

広井良典教授のエッセイが京都新聞(11月16日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました
2020/11/25

広井良典教授が「エコロジー文明に関する韓国会議2020」において報告を行いました(動画配信、2020年11月19日)

広井良典教授が「エコロジー文明に関する韓国会議2020」において報告を行いました(動画配信、2020年11月19日)。 本会議はエコロジー文明研究所(Institute for Ecological Civilization)、韓国グリーン財団(Korea Green Foundation)、ソウル公衆衛生・環境研究所(Seoul Research Institute for Public Hea…

広井良典教授が「エコロジー文明に関する韓国会議2020」において報告を行いました(動画配信、2020年11月19日)
2020/11/17

広井良典教授が「サイエンスアゴラ2020」開幕セッションに出演しました(2020年11月15日)

広井良典教授が「サイエンスアゴラ2020」開幕セッションに出演しました(2020年11月15日)。 サイエンスアゴラ(主催:国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST))は、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)が参加し、対話するオープンフォーラムで、2006 年に開始以来、今年で 15 回目となりま…

広井良典教授が「サイエンスアゴラ2020」開幕セッションに出演しました(2020年11月15日)
2020/11/10

阿部准教授らが分担執筆した書籍が出版されました

柳澤邦昭・神戸大学大学院人文学研究科・講師(~2020年9月まで京都大学こころの未来研究センター・特定講師)と阿部修士准教授が分担執筆した『社会的認知―現状と展望―』がナカニシヤ出版から出版されました。本書は社会的認知の研究に関して、これまでに得られている基礎的な知見から、近年の発展的な研究の展開に至るまで、様々な研究分野の視点から紹介しています。柳澤講師と阿部准教授は第8章「神経科学と社会的認知…

阿部准教授らが分担執筆した書籍が出版されました
2020/11/04

前浦菜央(大学院生/リサーチアシスタント)・中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 「日本における感動と Awe の弁別性・類似性」 が、『認知科学』に掲載されました。

前浦菜央(大学院生/リサーチアシスタント)・中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 「日本における感動と Awe の弁別性・類似性」 が、『認知科学』に掲載されました。   我々はよく「感動した」ということを言います。その対象は様々であり、日々経験するようなことから人生を左右するような大きな感動まで様々です。一方で、欧米を中心にAweという感情も研究されています。この感情は日本語では…

前浦菜央(大学院生/リサーチアシスタント)・中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 「日本における感動と Awe の弁別性・類似性」 が、『認知科学』に掲載されました。
2020/11/04

中山真孝特定助教の論文 「Awe と意味生成」 が、『心理学評論』に掲載されました。

中山真孝特定助教の論文 「Awe と意味生成」 が、『心理学評論』に掲載されました。   満天の星空を見上げて自然の美しさ雄大さを感じたり、地震や台風などの自然の脅威を目の当たりにして畏れおののき、人生観や世界観が変わる。このような体験で経験される感情はAwe(日本語で畏怖・畏敬など)として研究がされています。この経験によって引き起こされる行動には、向社会行動、価値観の変化や無知の知など…

中山真孝特定助教の論文 「Awe と意味生成」 が、『心理学評論』に掲載されました。
2020/11/04

中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 “Meaning of awe in Japanese (con) text: Beyond fear and respect” が、『Psychologia』電子版に掲載されました。

中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 “Meaning of awe in Japanese (con) text: Beyond fear and respect” が、『Psychologia』電子版に掲載されました。   満天の星空を見上げて自然の美しさ雄大さを感じたり、地震や台風などの自然の脅威を目の当たりにして畏れおののき、人生観や世界観が変わる。このような体験で経験され…

中山真孝特定助教・内田由紀子教授の共著論文 “Meaning of awe in Japanese (con) text: Beyond fear and respect” が、『Psychologia』電子版に掲載されました。
2020/11/04

中山真孝特定助教・野崎優樹研究員(当時)・Taylor, Pamela(リサーチアシスタント:当時)・内田由紀子教授らの共著論文 “Individual and cultural differences in predispositions to feel positive and negative aspects of awe” が、『Journal of Cross-Cultural Psychology』電子版に掲載されました。

中山真孝特定助教・野崎優樹研究員(当時)・Taylor, Pamela(リサーチアシスタント:当時)・内田由紀子教授らの共著論文 “Individual and cultural differences in predispositions to feel positive and negative aspects of awe” が、『Journal of Cross-Cultural Psyc…

中山真孝特定助教・野崎優樹研究員(当時)・Taylor, Pamela(リサーチアシスタント:当時)・内田由紀子教授らの共著論文 “Individual and cultural differences in predispositions to feel positive and negative aspects of awe” が、『Journal of Cross-Cultural Psychology』電子版に掲載されました。
2020/11/04

中山真孝特定助教の共著論文 “Wisdom of crowds and collective decision-making in a survival situation with complex information integration” が、『Cognitive Research: Principles and Implications』電子版に掲載されました。

中山真孝特定助教の共著論文 “Wisdom of crowds and collective decision-making in a survival situation with complex information integration” が、『Cognitive Research: Principles and Implications』電子版に掲載されました。   我々は日…

中山真孝特定助教の共著論文 “Wisdom of crowds and collective decision-making in a survival situation with complex information integration” が、『Cognitive Research: Principles and Implications』電子版に掲載されました。

これまでのニュース
年別リスト

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

PAGE TOP