ニュース

2022/07/07

京都大学人と社会の未来研究院 社会的共通資本と未来寄附研究部門創設記念シンポジウム Beyond Capitalism ~拡張する社会的共通資本~の開催について

 このたび、京都大学人と社会の未来研究院に社会的共通資本と未来寄附研究部門が創設されました。本寄附研究部門は、世界的な業績を挙げた経済学者である宇沢弘文氏が唱えられた「社会的共通資本」の理念を継承しつつ、それを気候変動や格差拡大など現代社会の課題解決につなげ発展させるとともに、学問分野の垣根を越えて様々な社会的セクターと連携し、未来に向けた社会的インパクトの創出を図っていくことをミッションとしてい…

京都大学人と社会の未来研究院 社会的共通資本と未来寄附研究部門創設記念シンポジウム Beyond Capitalism ~拡張する社会的共通資本~の開催について
2022/07/06

内田教授らのチームが作成した地域の協調的ウェルビーイングの指標がデジタル田園都市国家構想におけるWell-Being指標として活用されることとなりました。

 内田由紀子教授らのチームが作成した地域の協調的ウェルビーイングの指標がスマートシティInstituteのLiveable Well-Being City指標(LWC指標)に採用され、デジタル田園都市国家構想におけるWell-Being指標として活用されることとなりました。   関連サイト 一般社団法人スマートシティ・インスティテュート|Liveable Well-Being City …

内田教授らのチームが作成した地域の協調的ウェルビーイングの指標がデジタル田園都市国家構想におけるWell-Being指標として活用されることとなりました。
2022/07/06

広井良典教授が共著書の一人である西垣通編『AI・ロボットと共存の倫理』が岩波書店より刊行されました。

 広井良典教授が共著書の一人である西垣通編『AI・ロボットと共存の倫理』が岩波書店より刊行されました。 本書は、「限りなく人間に近づきつつあるテクノロジーは、果たして生命を持つようになるのか。そして私たちはAI・ロボットといかに付き合うべきか」というテーマについて、異分野の研究者が上廣倫理財団の助成を得て行った共同研究の成果をまとめたものです。執筆者は広井教授のほか、西垣通・東京大学名誉教授、河島…

広井良典教授が共著書の一人である西垣通編『AI・ロボットと共存の倫理』が岩波書店より刊行されました。
2022/06/24

広井良典教授の論考が京都新聞(6月20日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。

 広井良典教授の論考が京都新聞(6月20日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「「人生百年時代」の『論語』」で、の「われ十有五にして・・・」から始まる孔子の文章の現代的意味を述べる一方、「人生百年時代」とされる現在、もしも孔子が生きていたとしたら「80にして」「90にして」「100にして」の部分を書き加えるのではないかという点を指摘し、認知症や「老年的超越」、「生と死のグラ…

広井良典教授の論考が京都新聞(6月20日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。
2022/06/13

広井良典教授が2022年度社叢学会年次総会にて報告及びコーディネーターを務めました(6月11日、秩父神社)。

 広井良典教授が2022年度社叢学会年次総会にて報告及びコーディネーターを務めました(6月11日、秩父神社)。  社叢学会は、「鎮守の森」を学際的に研究するNPO法人で、関連する様々な研究分野(民俗学、歴史学、植物生態学、都市計画等々)の垣根を取り払って調査研究を進め、地域に密着した新しい学問の創造と社叢の保存・開発をめざす趣旨で2002年に設立された学会です(理事長は薗田稔・京都大学名誉教授、秩…

広井良典教授が2022年度社叢学会年次総会にて報告及びコーディネーターを務めました(6月11日、秩父神社)。
2022/06/10

Igor de Almeida特定助教のインタビュー記事が、新しい科学技術の発展を紹介する学術誌ScienceNewsに掲載されました。

Igor de Almeida (イーゴル・デ・アルメイダ)特定助教のインタビュー記事が、新しい科学技術の発展を紹介する学術誌ScienceNewsに掲載されました。本記事は、ラテンアメリカ文化に関する最近の研究を取り上げ、今後それらが文化的差異を扱う心理学研究に影響を与える可能性を示唆しています。また、この記事では、KubaKrys博士(2017~2019年、日本学術振興会特別研究員)、内田由紀…

Igor de Almeida特定助教のインタビュー記事が、新しい科学技術の発展を紹介する学術誌ScienceNewsに掲載されました。
2022/06/06

私立洛星高等学校の生徒さんが研究院を訪問し、中山真孝特定講師の講義を受けました

2022年6月4日、京都市の私立ヴィアトール学園洛星高等学校の生徒さん20名が研究院を訪問し、中山真孝特定講師が講義等を行いました。訪問はOBの研究室訪問の一環として行われ、「こころの科学」について、最近の研究を紹介しながら講義を行いました。講義後には質疑・議論が行われ、鋭い質問が飛び交う活発な議論となりました。

私立洛星高等学校の生徒さんが研究院を訪問し、中山真孝特定講師の講義を受けました
2022/06/06

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Psychologia』に掲載されました

 上田祥行講師、文学研究科の坂田千文(筆頭著者)さん、教育学研究科の野村理朗准教授らの研究が国際学術誌『Psychologia』に掲載されました。  同性結婚や移民の受入れなどの政治的トピックは、しばしば人によって賛否が分かれます。このようなトピックに関して、自分の態度(例えば賛成)とは反対の態度である他者(例えば反対)の意見を聴くと、前よりももっと自分の賛否の程度を強めるという、「態度の固執」が…

上田祥行特定講師らの研究が国際学術誌『Psychologia』に掲載されました
2022/06/06

広井良典教授のインタビュー記事が韓国・中央日報に掲載されました(5月27日)。

 広井良典教授のインタビュー記事が韓国・中央日報に掲載されました(5月27日)。 中央日報は、東亜日報、朝鮮日報と並ぶ韓国の主要新聞で、今回の記事は、昨年韓国において韓国語版が翻訳刊行された広井教授の著書『人口減少社会のデザイン』に関するものです。 記事では、AIを活用した日本社会の未来シミュレーションや、都市集中と地方分散、社会保障における世代間配分のあり方、若い世代への支援、日本・韓国の比較と…

広井良典教授のインタビュー記事が韓国・中央日報に掲載されました(5月27日)。

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