ニュース

2019/10/09

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月1日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月1日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「令和と人口減少社会」で、「昭和」が人口や経済が拡大・成長を続け“集団で一本の道を登る”ような社会であったのに対し、「平成」の半ばに人口は減少に転じたものの社会システムの対応が遅れ、「令和」の時代において中心的なテーマとなるのが人口減少社会への対応であるとの議論を行っています。そして、そこには多く…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月1日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/10/09

内田由紀子教授がスタンフォード大学心理学部の社会心理学セミナーで講演を行いました。

 現在スタンフォード大学の行動科学先端研究センターに滞在中の内田由紀子教授が、同大学の心理学部・社会心理学のセミナーシリーズで9月30日に講演を行いました。 幸福感の文化比較を例に文化心理学的アプローチの重要性を述べた後、近年地域や組織で実施している調査プロジェクトを紹介し、「文化的価値がどのような場所で生じ、なぜ人々に共有されているか」について議論をしました。  教員と大学院生60名ほどが参加を…

内田由紀子教授がスタンフォード大学心理学部の社会心理学セミナーで講演を行いました。
2019/09/27

広井良典教授が第25回日本臨床死生学会年次大会で基調講演を行いました

広井良典教授が第25回日本臨床死生学会年次大会で基調講演を行いました(9月22日、国立がん研究センター新研究棟)。  日本臨床死生学会は、臨床の場における生と死をめぐる患者やその家族の精神的な苦痛や問題に焦点をあてて幅広く研究実践し、その教育を行う目的で設立された学会です。  第25回となる本大会では、「死生学を考える―わたしを生き わたしを死ぬ」との大会テーマのもと、3日間にわたり様々な報告が行…

広井良典教授が第25回日本臨床死生学会年次大会で基調講演を行いました
2019/09/27

広井良典教授が第23回京都大学全学教育シンポジウムで報告を行いました

 広井良典教授が第23回京都大学全学教育シンポジウムで「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」と題する報告を行いました(京都大学桂キャンパス、2019年9月20日)。  1996年以来、京都大学では毎年「全学教育シンポジウム」を開催し、様々な教育課題を取り上げてきました。本年は、「2040年に向けた京都大学の教育のグランドデザイン」と題し、中央教育審議会が昨年とりまとめた「2040年に向けた高等…

広井良典教授が第23回京都大学全学教育シンポジウムで報告を行いました
2019/09/24

佐伯特任教授による「こころの思想塾・講演会:「フェイクの時代」を考える」を開催しました

佐伯啓思特任教授が講師兼オーガナイザーを務める「こころの思想塾・講演会」が、2019年7月10日に稲盛財団記念館3階大会議室で開催されました。 前半は、佐伯先生による講演が行われました。今回のテーマは、「「フェイクの時代」を考える」です。政治における「トランプ現象」、経済における「アベノミクス」、そして文化における「IT/AI革命」。今日の社会を取り巻くそれらの現象は、ひとつの共通した特徴を持って…

佐伯特任教授による「こころの思想塾・講演会:「フェイクの時代」を考える」を開催しました
2019/09/24

佐伯特任教授による「こころの思想塾:現代文明を考える~20世紀初頭を振り返りつつ~」を開催しました

佐伯啓思特任教授が講師兼オーガナイザーを務める「こころの思想塾」が、2019年5月15日、5月29日、6月12日、6月26日の4回にわたって稲盛財団記念館3階小会議室1で開催されました。   今年で5年目を迎える「こころの思想塾」。今年度前期のテーマは「現代文明を考える~20世紀初頭を振り返りつつ~」でした。 佐伯先生は、第一回と第二回の講義を担当されました。 思想塾の開催時期がちょうど…

佐伯特任教授による「こころの思想塾:現代文明を考える~20世紀初頭を振り返りつつ~」を開催しました
2019/09/17

滋賀県立膳所高等学校の生徒さんがセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました

2019年9月13日、滋賀県立膳所高等学校の生徒がセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました。 膳所高等学校は、国際的な科学技術系の人材を育成することを目指して、文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール事業」を展開しており、その一環として実施されたもので、18名が参加しました。 講義は「感情脳-感情における扁桃体の役割-」というタイトルで、恐れや喜びといった感情が人生を左右する重要…

滋賀県立膳所高等学校の生徒さんがセンターを訪問し、佐藤弥特定准教授の講義を受けました
2019/09/11

内田由紀子教授が、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciencesの2019-2020年度フェローに採択され、現在米国にて研究活動を実施しています。

内田由紀子教授が、2019年―2020年のフェローとして、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciences(CASBS)に採択され、米国で研究活動を実施しています。採用期間は2019年9月から2020年5月です。 https://casbs.stanford.edu/    スタンフォード大学のCASBSは195…

内田由紀子教授が、スタンフォード大学のCenter for Advanced Study in the Behavioral Sciencesの2019-2020年度フェローに採択され、現在米国にて研究活動を実施しています。
2019/09/09

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで基調講演を行いました

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで「若者のローカル志向と人口減少社会のデザイン」と題する基調講演を行いました(9月6日、有楽町朝日ホール)。  本フェアを主催する「ふるさと回帰支援センター」は、地方暮らしやIJUターン、地域との交流を深めたい人々をサポートするために、東京・大阪を除く45道府県の自治体と連携して地域の情報を共有し、都市と農村の橋渡しによって地方の再生、…

広井良典教授が、第15回ふるさと回帰フェア・前夜祭シンポジウムで基調講演を行いました
2019/09/03

広井良典教授が第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました

 広井良典教授が、第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました(東海大学高輪キャンパス、2019年8月30日)。 日本産業精神保健学会は、職場におけるメンタルヘルスに関係した多職種のスタッフや専門家・研究者が一堂に会し、働く者のメンタルヘルスの保持・増進を図ることを目的に1993年に設立された学会で、産業医、産業保健師、心理職、人事労務担当者、経営者、精神科医、病院看護師、行政保健師等…

広井良典教授が第26回日本産業精神保健学会において特別講演を行いました
PAGE TOP