ニュース

2018/12/12

「現代社会における〈毒〉の重要性」 展覧会&公開制作「ファルコマンⅡ-アート×毒×身体の不調的調和―」 オープニングシンポジウムを開催しました

 2018年11月10から11月25日までの25日間、京都市左京区元田中の「想念庵」において、吉岡洋特定教授のプロジェクトの美術展「ファルマコンII アート×毒×身体の不協的調和」が開催され、それに関連した研究集会として、11月11日に稲盛財団記念館3階大会議室においてシンポジウムが開かれました。    美術展には、本展示企画者の大久保美紀氏、フロリアン・ガデン氏、犬丸暁氏、ジェレミー・セガール氏…

2018/12/11

清家理特定講師が「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話と認知症になった時のお話―」に登壇します

 2019年2月9日、清家理特定講師が尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール・オクトで開催される「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話と認知症になった時のお話―」で演習講義を行い、パネルディスカッションで、モデレーターをつとめます。 誰もがなりうる認知症。 最近は認知症について、他人事ではなく、「自分ごと」として考える動きが活発化しています。 テレビや書籍で、認知症の予…

2018/12/10

「認知科学セミナー」を開催しました

 2018年12月6日、阿部修士特定准教授の企画進行で「京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室にて開催しました。  大阪大学大学院基礎工学研究科・特任講師の高橋英之先生を講師にお迎えし「ロボットに“愛”を実装することは可能か?」というテーマで講演いただきました。  ロボットとのインタラクションにおける心の役割について 研究をしている高橋先生からは、どのよう…

2018/12/07

地球システム・倫理学会第14回学術大会が開催されました

 地球システム・倫理学会第14回学術大会が11月26日、京都大学こころの未来研究センター(稲盛財団記念館)で開催されました(主催:地球システム・倫理学会、共催:京都大学こころの未来研究センター、協賛:一般財団法人京都フォーラム)。   地球システム・倫理学会は、地球生命システムの調和と共生のための総合的かつ学際的で行動的な研究・教育および交流・啓発活動を行なうために2006年に設立された学会です。…

2018/12/07

「フラメンコとアヴァンギャルド、過去と現在」を開催しました

 2018年11月18日、吉岡洋特定教授の進行で「フラメンコとアヴァンギャルド、過去と現在」稲盛財団記念館3階大会議室で開催しました。  講師のミゲル・アルバレス・フェルナンデス氏は、スペイン出身の現代音楽作曲家で、現在、スペイン国立ラジオ放送局で、音楽番組のパーソナリティもつとめています。スペインの伝統音楽「フラメンコ」は日本においても大変有名で、全国に愛好者のサークルやダンス教室がありますが、…

2018/12/06

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のための こころ塾2018」を開催しました

 2018年10月6日、10月20日、11月10日の3日間、「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2018『コミュニケーションと身体性:先端の知と実践をつなぐ』」を開催しました。認知科学、脳科学、発達科学、精神医学、臨床心理学といった、さまざまな分野の講義や作業療法の事例報告、ディスカッションを通して多彩な「こころの知」を学ぶセンターの教育企画です。  第6回を迎える2018年…

2018/12/05

吉岡洋特定教授が平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウムに登壇しました

 吉岡洋特定教授が11月16日、群馬県前橋市で行われた平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウム「文化芸術による社会包摂は可能か?芸術と医療・福祉の対話と越境」に登壇しました。  講演は、群馬県前橋市の特別養護老人ホーム「えいめい」で行われました。シンポジウムの前に川口淳一氏(作業療法士)による、ホーム入居者の方々とのワークショップがあり、登壇者全員はそれに参加した後、シ…

吉岡洋特定教授が平成30年度文化庁と群馬大学との共同研究ワークショップ&シンポジウムに登壇しました
2018/12/03

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「精神と物質」で、“「物質(あるいはその一部としての脳)」からどうして「精神」が生まれるのか”という基本的な問いについて、現在まで無数の議論が行われてきていながらなお決着がついていない状況を指摘した上で、「声」という現象が物質と精神の両義的な性格をもつことを手がかりにしつつ、私たちが「物質」…

2018/11/29

熊谷誠慈特定准教授がプラハ大学(カレル大学)で招待講演を行いました

熊谷誠慈特定准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が、2018年11月27日に、プラハ大学(カレル大学)にて「チベット仏教の歴史および近隣ヒマラヤ地域への影響」と題した招待講演を行いました。同大学は、1348年に神聖ローマ皇帝カール4世によって創立された、中央ヨーロッパ最古の大学です。

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