ニュース

2019/03/07

2018年度こころの科学集中レクチャー 「こころの謎~心身の健康と社会・文化のダイナミックス~」を開催しました

 2019年2月27日~3月1日の3日間に渡り、内田由紀子准教授の企画・進行で、2018年度こころの科学集中レクチャー「こころの謎~心身の健康と社会・文化のダイナミックス」を稲盛財団記念館大会議室で開催しました。北山忍先生(ミシガン大学心理学部 教授・京都大学こころの未来研究センター特任教授)、中田光紀先生(国際医療福祉大学大学院医学研究科公衆衛生学専攻 教授・国際医療福祉大学東京赤坂心理・医療福…

2019/03/05

Dr. Giegerich’s Dream Analysis Seminarにて河合俊雄教授がコメンテーターを務め、粉川尚枝研究員が口頭発表を行いました

 2019年2月19日・20日に、ドイツ ベルリンで Dr. Giegerich’s Dream Analysis Seminar が開催され、河合俊雄教授がコメンテーターを務めました。また、粉川尚枝研究員が口頭発表を行いました。  ユング心理学派は、心理療法において夢の分析を主要な技法としていますが、このセミナーは、そのユング派分析家の一人であるGiegerich博士のもとに行われたものです。こ…

Dr. Giegerich’s Dream Analysis Seminarにて河合俊雄教授がコメンテーターを務め、粉川尚枝研究員が口頭発表を行いました
2019/03/05

清家理特定講師が登壇したシンポジウム「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話となった時のお話―」が京都新聞で紹介されました

 2019年2月9日、尼崎市総合文化ホールで開催されたシンポジウム「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話となった時のお話―」で、清家理特定講師が演習講義を行い、パネルディスカッションでモデレーターをつとめました。    このシンポジウムが2019年2月25日の京都新聞に「認知症予防 最新研究を学ぶ」と題した記事で掲載されました。同記事に関連したコラム「風 - 認知症と想像力」もあわ…

2019/02/25

広井良典教授の論説が神戸新聞など全国の地方紙に掲載されました

 広井良典教授の論説が神戸新聞2019年1月28日付朝刊など全国の地方紙に掲載されました(共同通信配信)。  タイトルは「拡大成長から持続可能性へ―「ポスト安倍」時代のビジョン」で、最近言及されるようになった「ポスト安倍」という言葉は、次期総理といった次元を超えて、日本社会の今後のありようの根幹に関わる意味があるとしつつ、安倍政権時代の基調をなしてきた「経済成長が全ての問題を解決してくれる」という…

広井良典教授の論説が神戸新聞など全国の地方紙に掲載されました
2019/02/22

「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話となった時のお話―」 を開催しました

 2019年2月9日、尼崎市総合文化ホールで開催された「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話となった時のお話―」で、清家理特定講師が演習講義を行い、パネルディスカッションでモデレーターをつとめました。  誰もがなりうる認知症。  最近は認知症について、他人事ではなく、「自分ごと」として考える動きが活発化しています。 テレビや書籍で、認知症の予防・治療・ケアについて取り上げられる機会…

2019/02/18

広井良典教授が第4回きょうと地域リハビリテーションフォーラムにおいて 基調講演を行いました

 2019年2月16日、広井良典教授が京都府立医科大学で行われた第4回きょうと地域リハビリテーションフォーラムにおいて基調講演を行いました。  本フォーラムは京都府が主催するもので、松村淳子・京都府健康福祉部長の開会挨拶に続いて、広井教授が「地域リハビリテーションと新しいコミュニティづくり~地域包括ケアシステムのソフトとハード~」と題する講演を行いました。  続いて「まちづくりと地域リハビリテーシ…

広井良典教授が第4回きょうと地域リハビリテーションフォーラムにおいて  基調講演を行いました
2019/02/15

広井良典教授がNHK「視点・論点」に出演しました(2月6日)

 広井良典教授がNHK「視点・論点」に出演しました(ETV 2019年2月6日13:50~14:00。再放送NHK総合 2019年2月7日4:20~4:30)。  タイトルは「AIが示す日本社会の未来」で、1000兆円に及ぶ将来世代への借金や格差拡大、高い社会的孤立度など、現在の状況や政策を続ければ2050年の日本は「持続可能シナリオ」よりも「破局シナリオ」に向かう蓋然性が高いという点を提起した上…

2019/02/07

河合俊雄教授が中之島香雪美術館 特別展「明恵の夢と高山寺」で講演を行います

 2019年4月18日、中之島香雪美術館(大阪市北区)で開催される特別展「明恵の夢と高山寺」(朝日新聞創刊140周年記念)の記念事業として河合俊雄教授が「明恵の夢の現代における意味」をテーマに講演します。  京都・栂尾の高山寺を開山した鎌倉時代の学僧明恵上人(みょうえしょうにん、1173~1232)の見た夢が”われわれの生き方にもたらす示唆”に焦点をあてています。 画像をクリックすると…

2019/02/01

上廣倫理財団寄付研究部門 2018年度研究報告会 「超高齢社会をよりよく生きる術」を開催しました

 2019年1月13日、京都大学こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門 2018年度研究報告会「超高齢社会をよりよく生きる術」を、稲盛財団記念館大会議室にて開催しました。  2012年4月に創設した本研究部門は、公益財団法人上廣倫理財団の支援のもと、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統知、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています…

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