ブータン学研究室

 >  ブータン学研究室

ブータン学研究室top

bhutan_banner_off.jpg

 本センターでは2012年4月に「ブータン学研究室」を開設しました。

本研究室では、公益財団法人上廣倫理財団のご支援のもと、国内外の研究機関と連携して、ブータンに関する幅広い研究活動および成果の発表を行ってまいります。とりわけ、仏教国ブータンにおいて全ての物事の基底をなす仏教思想の重要性に鑑み、王立ブータン研究所(Centre for Bhutan Studies)ロイヤルティンプ大学(Royal Thimphu College)などの学術機関と共同で、ブータン仏教を中心にブータンの総合的研究を行っています。

 また、京都大学ブータン友好プログラムと連携をしながら、異分野横断型の「京都大学ブータン研究会」を定期的に開催していく他、一般向けには「ブータン文化講座」の開講を随時行っています。このように、本研究室では、専門性、学際性、一般性のバランスを保ちながら、ブータン研究を行うことを目標としています。

【主たる活動】

  • 1.ブータン仏教研究プロジェクト(BBRP: Bhutanese Buddhism Research Project)
  • 2.京都大学ブータン研究会(京都大学ブータン友好プログラムと連携)
  • 3.ブータン文化講座


研究室メンバー

熊谷 誠慈 こころの未来研究センター特定准教授(上廣倫理財団寄付研究部門長)
安田 章紀 非常勤研究員
松下 賀和(Thupten Gawa Matsushita) 非常勤研究員
マッテオ・ミエーレ(Matteo Miele)JSPS特別研究員

過去の在籍者

小西 賢吾 非常勤研究員(在籍期間2014年5月~2015年3月) 2015年4月付で金沢星陵大学・専任講師(現・准教授)

池尻 陽子 日本学術振興会特別研究員(在籍期間2016年4月~2017年3月)2016年4月付で関西大学・准教授

ミゲル・アルヴァレス=オルテガ(Miguel Alvalez-Ortega)JSPS外国人招へい研究者(在籍期間2017年4月1日~2018年1月31日) 現・セビリア大学・准教授

主な出版書籍

Seiji KUMAGAI (2018) Buddhism, Culture and Society in Bhutan, Kathmandu: Vajra Publications. (編著)

熊谷誠慈 (2017) 『ブータン:国民の幸せをめざす王国』, 大阪:創元社.(編著)

Seiji KUMAGAI (2014) Bhutanese Buddhism and Its Culture, Kathmandu: Vajra Publications. (編著)


*本研究室は2011年11月~2012年3月に、京都大学白眉センターに設置された、「ブータン仏教研究プロジェクト推進室」を引き継いだものです。

最新のお知らせ

PAGE TOP