連携MRI研究施設

こころの未来研究センターでは、日本学術振興会最先端研究基盤事業による支援を受け、 2012年3月に連携MRI研究施設を開設しました。脳機能研究を推進するための超高磁場MRI装置に加え、 MRI装置内外の実験参加者間のインタラクションを実現するコミュニケーション信号仲介中継システムや、 複数のサイエンスキャビン(防音室)といった、充実した実験環境が整っています。 認知神経科学分野における先端的な研究での利用のみならず、教育やアウトリーチ活動でも幅広く利用されています。

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阿部修士准教授らのポスター発表が日本心理学会第84回大会で特別優秀発表賞を受賞しました

阿部修士准教授らのポスター発表が日本心理学会第84回大会で特別優秀発表賞を受賞しました

 オンラインで開催中の日本心理学会第84回大会 (2020年9月8日~11月2日) において、阿部修士准教授らのポスター発表(筆頭発表者:上田竜平 国立研究開発法人情報通信研究機構 協力研究員・元こころの未来研究センター オフィスアシスタント)が特別優秀発表賞を受賞しました。  本研究では、実験参加者自身の恋人と、恋人ではない異性人物がポジティブな感情を示す映像の呈示を期待する際の、側坐核の活動を…

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました

阿部准教授の研究が『ニュートン』で紹介されました

阿部修士准教授のサイコパスを対象とした研究(詳細はこちら:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/20180700_abe_socialcognitive/)が、『ニュートン』で紹介されました。『ニュートン』は幅広い読者層を対象とした月刊科学雑誌で、2020年9月号ではサイコパスを対象とした特集が組まれています。 サイコパスは、普通の人とくらべてうそを頻繁につくか?Newton 2…

認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を開催しました

2019年12月26日・27日の2日間にわたり、阿部修士准教授の企画・進行で、認知行動・脳科学集中レクチャー2019「多感覚処理に関わる脳内ネットワーク ~触覚から社会認知まで~」を、稲盛財団記念館大会議室で開催しました。  今年度は北田亮先生(南洋理工大学・准教授)を講師にお招きして、多感覚処理に関わる神経基盤に関する基礎的な知見から最新の研究成果までを、大変丁寧に解説していただきました。特に、…

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