連携MRI研究施設

こころの未来研究センターでは、日本学術振興会最先端研究基盤事業による支援を受け、 2012年3月に連携MRI研究施設を開設しました。脳機能研究を推進するための超高磁場MRI装置に加え、 MRI装置内外の実験参加者間のインタラクションを実現するコミュニケーション信号仲介中継システムや、 複数のサイエンスキャビン(防音室)といった、充実した実験環境が整っています。 認知神経科学分野における先端的な研究での利用のみならず、教育やアウトリーチ活動でも幅広く利用されています。

最新のお知らせ

認知科学セミナーを開催しました

認知科学セミナーを開催しました

 2019年8月30日、阿部修士准教授の企画・進行で、「認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室で開催しました。講師に小川健二先生(北海道大学大学院文学研究科)をお迎えし、「他者の立場に立って考えることの神経基盤」というテーマでお話しいただきました。機能的磁気共鳴画像法(fMRI)による、視点取得や心の理論の神経基盤に関わる最新の研究成果が紹介され、講演後には活発な質疑応答が行われました。 …

fMRI体験セミナー2019を開催しました

fMRI体験セミナー2019を開催しました

2019年8月19日、20日の両日、「fMRI体験セミナー2019」をこころの未来研究センター連携MRI研究施設南部総合研究1号館地階MRI実験室にて開催しました。   本セミナーは、おもに学内の大学院生・学部生・研究員を対象に、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を、センターのMRI実験室を用いて実際に体験・学習してもらうために実施しています…

認知科学セミナーを開催しました

認知科学セミナーを開催しました

 2019年8月8日、阿部修士准教授の企画・進行で、「認知科学セミナー」を稲盛財団記念館3階中会議室で開催しました。講師に武藤拓之先生(立命館大学OIC総合研究機構/日本学術振興会)をお迎えし、「認知心理学における統計モデリングアプローチ」というテーマでお話しいただきました。ポストディクションやメンタルローテーション、記憶といった多岐にわたる研究が紹介され、統計モデリングアプローチの有用性が示され…

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