MRI イベント

fMRI体験セミナー2019

fMRI体験セミナー2019   

※定員に達したため締め切りました(2019/7/30) 

本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。

▽日程:2019年8月19日(月)20日(火) 

▽時間:両日とも13:00~17:00

▽場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室

▽参加費:無料

▽担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・准教授)
     上田祥行(こころの未来研究センター・特定講師)
     中井隆介(こころの未来研究センター・特定講師)
     柳澤邦昭(こころの未来研究センター・特定講師)
     浅野孝平(こころの未来研究センター・特定研究員)

▽対象:京都大学に所属する学部生・大学院生・研究員。今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による研究を行おうと考えている方を歓迎します。

▽定員:12名
※初日と2日目、それぞれ6名とします。初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

▽申込方法:E-mailにてお申込みください。
      件名に「fMRI体験セミナー 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

▽必要事項:①氏名(ふりがな)②所属(部局名・研究室を明記してください) ③返信用ご連絡先(メールアドレス)④参加希望日(8月19日(月)もしくは8月20日(火))
申込受付完了後、こちらよりご連絡差し上げますので、返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・連携MRI研究施設事務局
E-mail: kokoro-mri@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

主催:京都大学こころの未来研究センター

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー 

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー



▽ 講演者:Stephane De Brito 先生(School of Psychology, University of Birmingham )

▽ 演題:Neurocognitive profile of youth with conduct disorder: A focus on callous-unemotional traits and sex

▽ 日時:2019年4月2日(火)12:30~13:30

▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階大会議室 (京都市左京区吉田下阿達町46)

▽ 参加費:無料

▽ 申込不要 どなたでもお気軽にご参加ください

▽ 主催:京都大学こころの未来研究センター

<*本セミナーは英語で行われます>

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー 

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー 

▽ 講演者:Philip Tseng 先生 (Graduate Institute of Mind, Brain, and Consciousness, Taipei Medical University)

▽ 演題:What can brain stimulation do for visual short-term memory?

▽ 日時:2019年3月26日(火)12:30~13:30

▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階大会議室 (京都市左京区吉田下阿達町46) 

▽ 参加費:無料

▽ 申込不要 どなたでもお気軽にご参加ください。

  主催:京都大学こころの未来研究センター

 

京都大学こころの未来研究センター 認知行動・脳科学集中レクチャー2018 「言語を含む社会能力とその発現の基盤」

京都大学こころの未来研究センター 認知行動・脳科学集中レクチャー2018

「言語を含む社会能力とその発現の基盤」

こころの未来研究センターでは、集中レクチャーとして、心理学を含む多様な関連分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究活動について講義いただいております。
 今回は、認知行動・脳科学集中レクチャーとして、医療画像,神経科学がご専門の定藤規弘先生(生理学研究所 システム脳科学研究領域 心理生理学研究部門・教授)をお招きし、『言語を含む社会能力とその発現の基盤』について2日間にわたり講義いただきます。
学内外を問わず多数の学生・研究者の参加をお待ちしています。

 

講師:定藤規弘先生(生理学研究所 システム脳科学研究領域 心理生理学研究部門・教授)

【講演概要】近代医学を支えてきた医用画像法は光(あるいは電磁波)の応用による人体の可視化技術である。その最先端にあるMRIは、近年急速な発展を遂げたコンピュータ断層画像法の応用であり、脳構造を精細に描出するとともに、局所脳血流の変動を神経活動のパラメータとして画像化し、全く傷をつけずに外部から人間の脳活動を観察することが可能である(functional MRI)。MRIを中心的な技術として、ヒトを対象とした非侵襲脳機能イメージング研究は爆発的な広がりを見せており、人文科学と神経科学を架橋するための鍵と目されている。本講義においては、非侵襲的脳機能画像法の原理と解析定量手法の解説からはじめ、その応用例として、言語を含む社会能力発達過程解明に向けた取り組みについて論ずる。神経科学の中で、特に「言語を含む社会能力とその発現の基盤」に焦点を絞った内容であり、具体的には模倣から始まり向社会行動に至る社会能力の神経基盤ならびに発達を対象とする。最先端の研究に触れ、その内容を理解する力を養うことを学習目標とする。

日程:2019年1月10日(木)11日(金)

時間:両日とも10:30 – 12:00及び13:30 – 16:45

場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室

参加費:無料

対象:研究者・学生

定員:100名(申込みによる先着順)。定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法

E-mailにてお申込みください。件名に「脳科学集中レクチャー 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。

必要事項:①氏名(ふりがな)②所属・職名 ③返信用ご連絡先(メールアドレス)

※定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡を差し上げます。

 

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

E-mail: kokoro-brain*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください。

主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI体験セミナー2018

fMRI体験セミナー2018
※定員に達したため締め切りました(2018/6/27)
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本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。
▽ 日時:2018年8月6日(月)、7日(火) 
     両日とも13:00~17:00 
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学部生・大学院生・研究員。
     今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
     研究を行おうと考えている方を歓迎します。
▽ 定員:12名
     ※初日と2日目、それぞれ6名とします。
     初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
      上田祥行(こころの未来研究センター・特定講師)
      中井隆介(こころの未来研究センター・特定講師)
      柳澤邦昭(こころの未来研究センター・特定助教)
      浅野孝平(こころの未来研究センター・特定研究員)

申込方法:E-mailにてお申込みください。件名に「fMRI体験セミナー 申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな)②所属(部局名・研究室を明記してください)③返信用ご連絡先(メールアドレス)④参加希望日(8月6日(月)もしくは8月7日(火))
 
申込受付完了後、こちらよりご連絡差し上げますので、返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・連携MRI研究施設事務局
E-mail: kokoro-mri*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えてください)

主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来研究センター fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析 2017」

fMRI解析セミナー
「脳領域間結合解析 2017」
 ※募集を締め切りました(2018/3/20) 
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領域間結合解析法の講義と実習を行います。講義で行う理論的説明に基づいて、実習では自ら手を動かしながら実際のデータを解析してみることで、自らの研究に「使える」スキルを獲得することを目標とします。解析法には、Psycho-physiological Interaction(PPI)解析やDynamic Causal Modeling (DCM)を中心として参加者の皆様のご希望も伺いながら紹介していきます。また2013年度セミナー開催時より追加されたSPM12の最新機能(Resting state DCM、Bayesian model reduction、Empirical Bayesian DCM等)も紹介したいと思います。
▽ 日時:2018年3月29日(木)30日(金)
     両日とも10:00 – 12:00、及び13:30 – 17:00
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学生及び研究者で、脳機能画像データの解析(MATLAB及びSPMによる解析)の経験を有し、MATLABのインストールされたPCを持参できる方。両日とも参加できる方に限ります。
      
▽ 定員:30名(申込みによる先着順)。
     定員になり次第、締め切らせていただきます(なお申込者が特定の研究室に偏った場合には、別途調整させていただきますのでご了承ください)。
主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来研究センター 認知科学セミナー

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー

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講演者:鈴木 真介 (東北大学学際科学フロンティア研究所・助教)

演題:価値の計算を支える脳神経メカニズム:その基礎と社会的伝染

近年の認知神経科学では、「ヒトが意思決定を行う際には、脳内で各選択肢の”価値”を計算している」という見方が有力視されている。しかしながら、「価値の計算がどのようなプロセスで行われているのか?」についてはよく分かっていない。
本セミナーでは、発表者自身の「食べ物の価値が脳内でどのように計算されるのか?」、「価値の計算は社会的要因によってどのような影響を受けるのか?」を調べた研究を紹介する。

▽ 日時:2018年3月13日(火)16:30~18:00

▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階中会議室
(京都市左京区吉田下阿達町46) (アクセス)

▽ 参加費:無料

▽ 申込不要 どなたでもお気軽にご参加ください。

主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー2017 「社会性の生物学」

こころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー2017
「社会性の生物学」
こころの未来研究センターでは、集中レクチャーとして、心理学を含む多様な関連分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究活動について講義いただいております。
今回は、認知行動・脳科学集中レクチャーとして、生態学・動物行動学がご専門の辻和希先生(琉球大学・教授)、神経生理学がご専門の磯田昌岐先生(生理学研究所・教授)をお招きし、『社会性の生物学』について2日間にわたり講義いただきます。
学内外を問わず多数の学生・研究者の参加をお待ちしています。
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▽ 日時:2018年2月1日(木)2日(金)
両日とも10:30 – 12:00、及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽講師:
辻和希先生(琉球大学・教授)
概要:生物における社会と利他行動の進化
私は動物の社会がいかに進化してきたのか、その力学的機構の解明を目的に長年研究してきた。ヒトでもアリでも「社会」は個体間の複雑な関係性の総体だが、それが基本的にいって単なる物理法則である自然選択でいかに自然発生し得たのかが興味の中心である。そこでは、遺伝子、細胞、個体、社会、生物群集という階層性が生物の世界でいかに進化し、その中で働く力のせめぎあいとその帰結の解明がつまるところの焦点になる。本講義では進化生態学の基本的枠組のなかで、生物にみられる利他的行動の進化機構がいまどう理解されているのかを、自身の研究をとりまぜ概説する。
磯田昌岐先生(生理学研究所・教授)
概要:社会的認知機能の生理学的理解:サルを用いた実験研究から
我々は,対面する2個体のサルを用いて社会的認知機能を評価する実験パラダイムを開発し,自己と他者の行動情報処理の神経機構を明らかにしてきた。また,そのような実験系を利用して,ヒトの自閉スペクトラム症とよく似たサルの自然発生例を見出し,その遺伝子変異,神経活動特性,および行動特性を報告した。今回の講義では,こうした2個体のサルを同時に用いる新たな実験研究のストラテジーを紹介しながら,社会的認知機能の神経基盤について議論したい。
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:100名
申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI体験セミナー2017

※定員に達したため締め切りました(2017/6/19)

本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。

▽ 日時:2017年8月28日(月)、29日(火)
両日とも13:00~17:00

▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室

▽ 参加費:無料

▽ 対象:京都大学に所属する学部生・大学院生・研究員。
今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
研究を行おうと考えている方を歓迎します。

▽ 定員:12名
※初日と2日目、それぞれ6名とします。
初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。
申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
上田祥行(こころの未来研究センター・特定助教)
柳澤邦昭(こころの未来研究センター・特定助教)
浅野孝平(こころの未来研究センター・特定研究員)

主催:京都大学こころの未来研究センター

申込方法:E-mailにてお申込みください。件名に「fMRI体験セミナー 申込み」と明記し、
必要事項を記入の上、ご送付ください。
必要事項:①氏名(ふりがな)②所属(部局名・研究室を明記してください)③返信用ご連絡先(メールアドレス)
④参加希望日(8月28日(月)もしくは8月29日(火))

申込受付完了後、こちらよりご連絡差し上げますので、返信用メールアドレスは明確にお願いします。

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・連携MRI研究施設事務局
E-mail: kokoro-mri*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えてください)

こころの未来研究センター認知科学セミナー

京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー
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演題:
Neural decoding of social attitudes: How can neuroimaging methods contribute to psychological research?
講演者:出馬圭世 (University of York:Department of Psychology, Lecturer)
▽ 日時:2016年9月15日(木)16:30~18:00 
▽ 場所:稲盛財団記念館3階中会議室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:50名
▽ 申込不要
※本セミナーは日本語でおこなわれます。
    
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI体験セミナー2016

fMRI体験セミナー2016
※定員に達したため締め切りました(2016/7/7)
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概要:本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。
▽ 日時:2016年8月30日(火)、31日(水)
     両日とも13:00~17:00 
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学部生・大学院生・研究員。
     今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
     研究を行おうと考えている方を歓迎します。
▽ 定員:12名
     ※初日と2日目、それぞれ6名とします。
     初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
      上田祥行(こころの未来研究センター・特定助教)
      柳澤邦昭(こころの未来研究センター・特定助教)
      浅野孝平(こころの未来研究センター・特定研究員)
主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来 脳科学集中レクチャー2016 「意識学のすすめ」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2016
「意識学のすすめ」
※定員に達したため締め切りました(2016/11/15)
概要:主観的な意識的経験が、いかにして神経活動の連鎖から生まれてくるのか?機械が意識を持つことはあるのか?意識の機能とは何か?このような問題は、科学においても未だ謎に包まれたままである。しかし、ここ25年の間に「意識学」とも呼べる意識研究の学問体系が生まれてきている。今後研究を進めていくためには、系統だった意識研究の背景の理解と、今後の展開を見据えたビジョンが必要である。また意識学は非常に多岐の学問領域をまたぐため、神経科学や心理学のみならず、現象学、数学、複雑系、生命、情報などを有機的に結びつけることのできる人材育成もまた必要である。意識学という新しい学問の創出を目指して、本集中レクチャーでは、意識研究の現状と、これまでに生まれてきた理論的・概念的枠組みについて講義し、未来に向けた学際的な試みを紹介する。
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▽ 日時:2016年12月1日(木)・2日(金)
     両日とも10:30 – 12:00、及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:金井良太先生((株)アラヤブレインイメージング・代表取締役CEO)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:100名
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来 脳科学集中レクチャー2015「こころを創発する脳と身体」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2015
「こころを創発する脳と身体」
※定員に達したため締め切りました(2015/12/6)
概要:脳は孤立した存在ではなく、身体との双方向的な機能的結合により、認知・感情・行動・意識を創発し、同時に環境に働きかけることにより適応を図っています。近年、そのための媒介要因として、身体状態の知覚である内受容感覚が重要視されています。内受容感覚は、単に身体からの信号を受動的に受け取る過程ではありません。脳内に構築された内的モデルを用いて将来の身体状態を予測し、実際の身体信号との予測誤差を計算してそれを最小化するように、内的モデルを更新し、同時に身体に働きかけてその状態を変容していく、ダイナミックな過程です。身体からの信号は多くのノイズを含みますが、むしろそれゆえに、安定した自発的な構造の創発に寄与している可能性があります。この講義では、感情、ストレス、意思決定などの事態における脳と自律神経系・内分泌系・免疫系のダイナミクスに関する知見を紹介し、そこからの示唆について議論します。
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▽ 日時:2015年12月24日(木)・25日(金)
     両日とも10:30 – 12:00、及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:大平英樹先生(名古屋大学大学院環境学研究科・教授)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:100名
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析基礎編+SPM豆知識」

fMRI解析セミナー
「脳領域間結合解析基礎編+SPM豆知識」
※定員に達したため締め切りました(2015/11/2)
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概要:脳領域間結合解析は現在のfMRI研究において、極めて有用な解析手法の一つになっています。今年度は、授業のレベルや実習のスピードを落として自らの研究に「使える」点を重視した脳領域間結合解析・基礎編を開催します。解析法は、理論や手順が容易でかつ認知神経科学的な実験パラダイムとの相性が良いPsycho-physiological Interaction(PPI)解析です。また、本セミナーでは+SPM豆知識として、SPMをより有効に活用するための知識や「コツ」についても紹介する予定です(内容検討中;バッチ処理や集団解析の統計モデルなどを予定しております)。
▽ 日時:2015年12月3日(木)・4日(金)
     両日とも10:00 – 12:00、及び13:30 – 17:00
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学生及び研究者で、脳機能画像データの解析(MATLAB及びSPMによる解析)の
     経験を有し、MATLABのインストールされたPCを持参できる方。両日とも参加できる方に限ります。
▽ 定員:30名(申込みによる先着順)。
     定員になり次第、締め切らせていただきます(なお申込者が特定の研究室に偏った場合には、
     別途調整させていただきますのでご了承ください)。
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI体験セミナー2015

fMRI体験セミナー2015
※両日ともに定員に達したため締め切りました。
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概要:本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。
▽ 日時:2015年9月1日(火)、2日(水)
     両日とも13:00~17:00 
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する大学院生。
     今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
     研究を行おうと考えている方を歓迎します。
▽ 定員:12名
     ※初日と2日目、それぞれ6名とします。
     初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
      上田祥行(こころの未来研究センター・特定助教)
      柳澤邦昭(こころの未来研究センター・特定助教)
      浅野孝平(こころの未来研究センター・特定研究員)
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI解析セミナー「resting-state fMRI」

fMRI解析セミナー
「resting-state fMRI」
※定員に達したため締め切りました。
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概要:安静時fMRI(resting-state fMRI)の講義と実習からなるセミナーです。2日間にわたって講義と実習を交互に行います。講義で行う理論的説明に基づいて、実習では自ら手を動かしながら実際のデータに解析してみることで、自らの研究に「使える」スキルを獲得することを目標とします。解析を効率的に進めるノウハウなども随時紹介します。解析法にはSeedとの相関に基づく分析法、周波数に基づく分析法、独立成分分析法(ICA)等を対象とする予定です。
▽ 日時:2015年2月26日(木)・27日(金)
     両日とも10:00 – 12:00、及び13:30 – 17:00
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学生及び研究者で、脳機能画像データの解析(MATLAB及びSPMによる解析)
     の経験を有し、MATLABのインストールされたPCを持参できる方。両日とも参加できる方に限ります。
▽ 定員:30名(申込みによる先着順)。
     定員になり次第、締め切らせていただきます(なお申込者が特定の研究室に偏った場合には、
     別途調整させていただきますのでご了承ください)。
▽ セミナー概要:こちらでご確認ください>>実習テキスト目次
主催:京都大学こころの未来研究センター

こころの未来 脳科学集中レクチャー2014 「脳損傷からみたこころ」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2014
「脳損傷からみたこころ」
概要:脳損傷患者の観察から、脳損傷と症候の関係あるいは症候相互の関係を導き出し、さらに脳の機能や心理過程が考察することができます。そのような研究領域を神経心理学と言います。以前はヒトの脳とこころの関係を探求するほぼ唯一の手法でした。神経生理学的手法や脳画像研究が大きく発展してきた現在でも、脳の機能の解明において神経心理学は他の手法では得られない利点を有し、また様々な認知や行動の異常をもたらす疾患に対する臨床医学的利益の側面も強調できます。この講義では、古典的神経心理学から、脳画像を駆使した新たな研究成果までを通観し、脳損傷、脳疾患の視点からこころに迫ってみます。
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▽ 日時:2014年12月25日(木)・26日(金)
     両日とも10:30 – 12:00、及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 アクセス
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)
▽ 講師:森悦朗先生(東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学・教授)
▽ 参加費:無料
▽ 対象:研究者・学生
▽ 定員:100名
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI体験セミナー2014

fMRI体験セミナー2014
※定員に達したため締め切りました。
概要:本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。
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▽ 日時:2014年9月29日(月)、30日(火) 
     両日とも13:00~17:00 
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する大学院生。
     今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
     研究を行おうと考えている方を歓迎します。
▽ 定員:12名
     ※初日と2日目、それぞれ6名とします。
     初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。
     申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
      上田祥行(こころの未来研究センター・特定助教)
      中井隆介(こころの未来研究センター・研究員)
主催:京都大学こころの未来研究センター

京都大学こころの未来研究センター fMRI体験セミナー2013

京都大学こころの未来研究センター
fMRI体験セミナー2013

定員に達したため、募集を締め切りました。
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▽ 日時:2014年2月12日(水)13日(木)
▽ 時間:両日とも13:00~17:00
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室(アクセス)
▽ 参加費:無料
▽ 担当者:阿部修士(こころの未来研究センター・特定准教授)
    上田祥行(こころの未来研究センター・特定助教)
    中井隆介(こころの未来研究センター・研究員)
▽ 対象:京都大学に所属する大学院生。今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による研究を行おうと考えている方を歓迎します。
▽ 定員:12名
※初日と2日目、それぞれ6名とします。初日と2日目のセミナー内容は同じですので、都合の良い日を選択してください。申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
定員に達したため、募集を締め切りました。
セミナー内容:
本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。

こころの未来 脳科学集中レクチャー2013 「機能局在から統合へ」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2013 
「機能局在から統合へ」

定員に達したため、募集を締め切りました。
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150年前のブロカ野の発見以来、神経科学は機能の局在を追及することで発展してきた。しかし、分解された情報を統合しなければ、赤いリンゴ一つ、認識できない。本レクチャーでは、さまざまな脳機能を例に、情報統合の過程の解明につながる現在の知見を概観し、将来を展望する。
▽ 日程:2013年12月25日(水)26日(木)
▽ 時間:両日とも10:30 – 12:00及び13:30 – 16:45
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 (アクセス)
▽ 参加費:無料
講師:北澤茂先生(大阪大学大学院生命機能研究科・教授)
対象:研究者・学生
定員:100名(申込みによる先着順)。定員になり次第、締め切らせていただきます。
定員に達したため、募集を締め切りました。
主催:京都大学こころの未来研究センター

fMRI解析セミナー 脳領域間結合解析

※募集は締め切りました。
fMRI解析セミナー 脳領域間結合解析
 脳領域間結合解析法の講義と実習からなるセミナーです。2日間にわたって講義と実習を交互に行います。講義で行う理論的説明に基づいて、実習では自ら手を動かしながら実際のデータに解析してみることで、自らの研究に「使える」スキルを獲得することを目標とします。解析法には認知神経科学的な実験パラダイムと相性のよいPsycho-physiological Interaction(PPI)解析とDynamic Causal Modeling (DCM)を対象とする予定です。
▽ 日時 2013 年9月12日(木)・13日(金)
  各日とも10 時~12時及び13時30分~17時
▽ 場所 京都大学 稲盛財団記念館3階大会議室 (アクセス)
(京都市左京区吉田下阿達町46 (川端近衛南東角))
▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 参加費:無料
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こころの科学 集中レクチャー2012 「fMRI 研究の基礎と実際」

京都大学こころの未来研究センター
こころの科学 集中レクチャー2012
「fMRI 研究の基礎と実際」

▽講師:定藤 規弘 先生 
     (自然科学研究機構生理学研究所 大脳皮質機能系 心理生理学研究部門 教授)
▽開催日程:
2012年12月26日(水)① 10:30-12:00 ② 13:30-15:00 ③ 15:15-16:45
   12月27日(木)④ 10:30-12:00 ⑤ 13:30-15:00 ⑥ 15:15-16:45
▽開催場所:京都大学 稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)(アクセス)
定藤先生は本学医学部を卒業し、国内外での臨床研修を経た後、京都大学大学院内科専攻(核医学: 小西淳二 教授) において、人間の高次脳機能を非侵襲的に計測する脳賦活検査の研究を開始されました。
その後、米国国立神経疾患卒中研究所、福井医科大学高エネルギー医学研究センターを経て、現在、生理学研究所で活躍されておられます。定藤先生は日本の脳機能画像研究を牽引する第一人者であり、最近はヒトの社会性の神経基盤の研究で目覚ましい成果を挙げておられます。今回は、fMRI研究の基礎と実際について、集中レクチャーを行っていただきます。
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