地球システム・倫理学会第14回学術大会(全体会) テーマ:地球倫理 ― ローカル・グローバル・ユニバーサル

地球システム・倫理学会第14回学術大会が京都大学こころの未来研究センター(稲盛財団記念館)で開催されます。

▽ 日時:2018年11月26日(月曜日)13:30 〜 17:30
▽ 場所:稲盛財団記念館3階 大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
〔最寄り駅:京阪電鉄『神宮丸太町駅』下車。川端通を北へ徒歩約5分。〕

第20回ブータン研究会・第17回ヒマラヤ宗教研究会 国際レクチャー(Overview of History of Bhutanese Buddhism)

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ブータン研究会」・「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、同寄付部門の熊谷誠慈特定准教授が「Overview of History of Bhutanese Buddhism」と題した集中講義を行います。

▽講師:熊谷誠慈(こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 特定准教授 )
    「Overview of History of Bhutanese Buddhism」
    *使用言語は英語のみとなります。 日本語通訳はありません。
▽日時:2018年9月12日(水)13:00~18:00
▽場所:稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

第21回ブータン研究国際レクチャー(Bhutan’s Modern Society )

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ブータン研究会」を定期開催しています。今回は、同寄付部門の熊谷誠慈特定准教授が「Bhutan’s Modern Society」と題した集中講義を行います。ブータンの国民総幸福政策、政治・経済、国際問題などを扱う予定です。
(*使用言語は英語のみとなります)
▽日時:2018年9月19日(水)13:00~18:00
▽場所:京都大学稲盛財団記念館1階京都賞ライブラリーセミナー室
    (京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角))
   
    会場が変更になりました
    →京都大学稲盛財団記念館3階 小会議室1

▽講師:熊谷誠慈(こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門 特定准教授 )

fMRI体験セミナー2018

※定員に達したため締め切りました

本セミナーでは、現在の脳機能画像研究における主要ツールの一つ「機能的磁気共鳴画像法(fMRI)」による研究を体感していただきます。担当者からMRIの基礎と脳機能画像研究の概要を説明した後、参加者全員にMRI内で課題を行ってもらいます。その場で担当者と共にデータの解析を行い、自分の脳のかたちと活動の様子を実際に見てもらいます。実験デザインの作成方法等についても、担当者が説明を行い、さらに全員でディスカッションをすることで知識を深めてもらう予定です。「今後fMRIを使った研究を行ってみたい!」という方は是非ご参加ください。
▽ 日時:2018年8月6日(月)、7日(火) 
     両日とも13:00~17:00 
▽ 場所:南部総合研究1号館地階MRI実験室
▽ 参加費:無料
▽ 対象:京都大学に所属する学部生・大学院生・研究員。
     今後、機能的磁気共鳴画像法(functional magnetic resonance imaging; fMRI)による
     研究を行おうと考えている方を歓迎します。

第16回ヒマラヤ宗教研究会国際レクチャー(Outline of History of Tibetan Buddhism)

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、同寄付部門の熊谷誠慈准教授が「Overview of History of Tibetan Buddhism」と題した集中講義を行います。
(*使用言語は英語となります)

▽日時:2018年8月5日(日)13:00~18:00
 ※休日のため建物入口がロックされています。遅れて入館される可能性のある方はお申し込み時にお知らせください。
▽場所:京都大学こころの未来研究センター会議室(稲盛財団記念館2階225号室)
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

第13回ブータン文化講座 「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」

ドキュメンタリー映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』アルム・バッタライ監督 ドロッチャ・ズルボー監督 来日記念講演

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。
 今回は、京都大学ブータン友好プログラムとの共催で、第13回ブータン文化講座記念講演を開催します。ゲストスピーカーとして、映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』を共同製作したアルム・バッタライ監督およびドロッチャ・ズルボー監督をお迎えし、「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」と題した基調講演をいただきます。8月18日(土)の映画公開に先駆けて、本講演中には同映画の一部を先行上映する予定です。

▽日時:2018年7月13日(金) 17:00~18:30(16:30開場)
▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
▽講演者:アルム・バッタライ監督・ドロッチャ・ズルボー監督(映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』監督)
▽講演題目:「ブータンにおける近代化と伝統との衝突」 ※映画ドキュメンタリー『ゲンボとタシの夢見るブータン』の一部分を上映予定

こころの思想塾・講演会 今日の世界と文明を問い直す

今日の世界は、座標軸を失ったかのように、もっぱら技術の革新と経済成長をめざし、人々の自由と活動の範囲の拡大をはかってきています。しかし、グローバル経済も民主政治もうまくいきません。これを「現代文明」の問題として捉え、その本質を論じてみたいと思います。
講師・オーガナイザー
  佐伯 啓思 先生(京都大学名誉教授・こころの未来研究センター特任教授)

▽ 日時:2018年 7月4日(水)18時00分~20時00分(講演1時間、ディスカッション1時間)
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室( 京都市左京区吉田下阿達町46)
  ※17時以降は正面玄関が閉まりますので、川端通南側裏口(駐車場手前)をご利用ください。
  会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。

こころの思想塾:現代文明を考える

※定員に達したため募集を締め切りました(2018/5/1)

西洋近代が生み出した現代世界は、一方で、科学や技術の力によって経済を発展させ、人々の自由を拡張しましたが、他方で、確かな価値観の喪失というニヒリズムを生み出しました。今回の思想塾では、とりわけ20世紀の初頭に焦点をあてて、現代文明の本質を問うてみたいと思います。
講師・オーガナイザー
佐伯 啓思 先生(京都大学名誉教授・こころの未来研究センター特任教授)

▽ 日時:2018年 5月9日(水)、5月23日(水)、6月6日(水)、 6月20日(水)     
      いずれも18時00分~20時00分(講演1時間、ディスカッション1時間)
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 小会議室Ⅰ( 京都市左京区吉田下阿達町46)
 ※17時以降は正面玄関が閉まりますので、川端通南側裏口(駐車場手前)をご利用ください。
 会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。

『アジア文化塾』 日本仏教をゼロから学ぶセミナー

※定員になりましたので募集を締め切りました(2018/3/22 13:30)

わが国では古来より、神道や仏教などを中心として精神性や道徳、倫理観が構築されてきました。日本発祥の神道に対して、仏教はインド起源であり、インドから日本に伝わる間に、時代的、地域的な変容が起こりました。では、日本に伝わった仏教とは如何なるものなのでしょうか。
本セミナーでは、鎌倉時代の東大寺僧、凝然 (1240~1321)の著した仏教概説書『八宗綱要』を教科書として使用し、日本仏教の土台である、奈良、平安、鎌倉の仏教の基礎を学びます。
2017年度には序章(インド・中国・日本仏教概説)を全て読破しました。2018年度前期は「俱舎宗」の章を読み進めてまいります。
毎回、セミナーの前半は『八宗綱要』を漢文/現代語訳で読んで内容の解説を行い、後半はグループに分かれて内容に関するディスカッションを行います。仏教の基礎知識が少なく、漢文が苦手な方を対象とした日本仏教概論セミナーですが、専門家の方でもご参加頂けます

▽ 日程:2018年 前期 水曜日不定期(①4/25、②5/9、③5/16、④5/30、⑤6/6、⑥6/20、⑦6/27、⑧7/11、⑨7/18、⑩8/1)
▽ 時間:18:00-19:30(開場17:30~)
  ※会場の都合上、18時までにご来場ください。遅れる場合は、事前にご連絡いただくようお願いいたします。
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館1階 京都賞ライブラリーセミナー室 
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

こころの未来研究センター fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析 2017」

※募集を締め切りました(2018/3/20)

領域間結合解析法の講義と実習を行います。講義で行う理論的説明に基づいて、実習では自ら手を動かしながら実際のデータを解析してみることで、自らの研究に「使える」スキルを獲得することを目標とします。解析法には、Psycho-physiological Interaction(PPI)解析やDynamic Causal Modeling (DCM)を中心として参加者の皆様のご希望も伺いながら紹介していきます。また2013年度セミナー開催時より追加されたSPM12の最新機能(Resting state DCM、Bayesian model reduction、Empirical Bayesian DCM等)も紹介したいと思います。

▽ 講師:河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions, 脳活動イメージングセンタ)
▽ 日時:2018年3月29日(木)30日(金)
     両日とも10:00 – 12:00、及び13:30 – 17:00
▽ 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室
     京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

2017年度 こころの科学集中レクチャー こころの謎~脳・身体と心の関係

※3日間とも大会議室に変更となりました。

こころの科学集中レクチャーは、学生・研究者を対象に、こころのはたらきのもつ不思議さ、おもしろさをより深く理解するために、国内外からさまざまな専門領域の講師を招いて実施しています。2017年度集中レクチャーでは、「こころの謎~脳・身体と心の関係」に、認知神経科学、文化心理学、文化神経科学から多角的に迫ります。慶應義塾大学・梅田聡先生、ミシガン大学・北山忍先生を講師にお迎えし、こころの未来研究センターから阿部修士先生とともに、3日間連続の講義とディスカッションを行います。

▽ 日時:2018年2月22日(木)、23日(金)、24日(土)10時より18時まで
▽ 場所:京都大学 稲盛財団記念館3階 大会議室

第12回ブータン文化講座(ブータンと国民総幸福(GNH))

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。第12回ブータン文化講座では、ゲストスピーカーとして、王立ブータン研究所のカルマ・ウラ所長にご登壇いただき、「ブータンと国民総幸福(GNH)」と題した講演をいただきます。

 講演者:カルマ・ウラ(王立ブータン研究所/所長)
 日時:2018年2月21日(水) 16:00~18:00(15:30開場)
 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)

「フューチャーマインド2―アートと科学シンポジウム―」

世界各地で活躍するメディアアーティスト・研究者をお招きして、アートと科学を横断する作品制作、研究、教育に関わる様々な試みについて話を聴き、議論する場を設けたいと思います。
ゲーム制作者を経てロンドン大学ゴルドスミス校コンピューティング学部で教えるウィリアム・レイサム教授、研究と芸術創作との重なりをテーマとするパリ第一大学のオルガ・キッセレーヴァ教授、忘れられたメディア装置を手がかりに社会や人間とメディアとの関係を探究する「メディア考古学」の提唱者エルキ・フータモ教授(UCLA)、ロボット工学や創発概念を元に作品制作を行うオハイオ州立大学のケン・リナルド教授の4名です。司会は吉岡洋(京都大学こころの未来研究センター特定教授)が行います。会議は英語ですが、作品や活動について画像による紹介も数多くありますので、メディアアート、科学的研究と創造活動との境界領域に関心をお持ちの方はぜひご参加ください

▽日時:2月18日(日)10:00~17:00(開場09:30)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

第15回 ヒマラヤ宗教研究会

こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、公開型研究会「京都大学ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。今回は、「Towards a normative theory in the Tibetan nītśastras: the case of Bodong Panchen’s An Examination of Fools」という題目にて、Miguel Alvarez Ortega博士(セビリア大学・准教授)に、チベットの処世論書の理論についてご発表頂きます。
(*使用言語は英語となります)

 講演者:Miguel Alvarez Ortega博士(セビリア大学・准教授)
 日時:2018年1月24日(水)18:00~19:00
 場所:京都大学稲盛財団記念館1階 セミナー室  
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

第19回ブータン研究会

▽講演者:真崎克彦氏(甲南大学マネジメント創造学部・教授)
▽講演題目:GNHの歴史的考察―「実に驚き」なのか?「とっさの語呂合わせ」だったのか?

▽日時:2018年1月23日(火)17:00~19:00(開場16:45)

▽場所:京都大学こころの未来研究センター1階セミナー室
    京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

こころの未来 脳科学集中レクチャー2016 「意識学のすすめ」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2016 「意識学のすすめ」 ※定員に達したため締め切りました(2016/11/15) 概要:主観的な意識的経験が、いかにして神経活動の連鎖から生まれてくるのか?機械が意識を持つことはあるのか?意識の機能とは何か?このような問題は、科学においても未だ謎に包まれたままである。しかし、ここ25年の間に「意識学」とも呼べる意識研究の学問体系が生まれてきている。今後研究を…

こころの未来 脳科学集中レクチャー2015「こころを創発する脳と身体」

こころの未来 脳科学集中レクチャー2015 「こころを創発する脳と身体」 ※定員に達したため締め切りました(2015/12/6) 概要:脳は孤立した存在ではなく、身体との双方向的な機能的結合により、認知・感情・行動・意識を創発し、同時に環境に働きかけることにより適応を図っています。近年、そのための媒介要因として、身体状態の知覚である内受容感覚が重要視されています。内受容感覚は、単に身体からの信号を…

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