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シンポジウム「 ファルマコン ー生命のダイアローグー」

このシンポジウムは、吉岡洋が代表をつとめる研究プロジェクト「現代社会における〈毒〉の重要性」の活動の一環として開催される展覧会「ファルマコン ―生命のダイアローグ―」(2019年12月8日‒25日,12:00-20:00,Gallery 8,神戸)を踏まえ、研究プロジェクトのメンバーに出展作家を交えて行われるものです。毒と薬を共に意味する概念である「ファルマコン」をめぐって、美術や文学、現代の文化や社会、そして私たちの日常生活において、「生命」をどのように理解するかというテーマをめぐって、さまざまな角度から考えてゆきます。

 

 

【シンポジウム】

▽日時:2019年 12月22日(日) 15:00~17:30

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室

▽発表者  Florian Gadenne(フロリアン・ガデン、画家)
      Jérémy Segard(ジェレミー・セガール、アーティスト) [スカイプによる参加]
      Erkki Huhtamo(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、メディア考古学)
      大久保美紀(パリ第8大学)
      小澤京子(和洋女子大学)
      加藤有希子(埼玉大学)
      吉岡洋(京都大学こころの未来研究センター)

▽定員:50名

【プログラム】
15:00-15:25   挨拶と研究報告  (吉岡洋) 
15:25-15:50   研究報告 (加藤有希子) 
15:50-16:15   研究報告 (小澤京子) 
16:15-16:40   研究報告 (大久保美紀)
16:40-17:15   講演 (フロリアン・ガデン/仏語 通訳:大久保美紀)
17:15-18:00   全体討論(通訳:大久保美紀)

申込方法
件名に【「ファルマコン―生命のダイアローグ―」申込】と明記し
必要事項を記入の上、ご送付ください。
宛先:kokoro-art2*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
①氏名(ふりがな)
②ご職業(ご所属)
③返信用ご連絡先(メールアドレス)

※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡いたします。

 

 

***展覧会「ファルマコン ―生命のダイアローグ―」****
会場:Gallery 8
   兵庫県神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2.3F
   (078-392-2880)
オープニング  12/08  17:00-20:00
クロージング  12/25  16:00-20:00
オープニングゲスト:中島智(芸術人類学者)

2019/12/05

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