新聞・雑誌掲載

NTT研究所発 「触感コンテンツ専門誌ふるえ」10月号に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました

NTT研究所発 「触感コンテンツ専門誌ふるえ」10月号に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました

 NTTコミュニケーション科学基礎研究所が進める視覚・聴覚にとどまらない人間の五感伝送、五感コミュニケーション技術の研究開発成果をまとめた「触感コンテンツ専門誌ふるえ」2018年10月号に、内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。  インタビューのテーマは「文化と生活に根差すウェルビーイング実現のヒント」。 ウェルビーイングとは、身体的に、精神的に、社会的に良好な状態であることを指します。…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(10月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「風土と宗教」で、地球上の各地でまったく異なる信仰や”神様〝のかたちが存在することを踏まえながら、そうした多様性がなぜ生じるのかという問いについて、それを風土との関係から考察しています。具体的には、中央アジアに住む遊牧民族であったアーリア人が、インドのガンジス河流域の森林地帯に移住…

吉岡洋特定教授の寄稿が 「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました

吉岡洋特定教授の寄稿が 「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました

吉岡洋特定教授の寄稿が「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」フェスティバルブックに掲載されました。 2018年10月6日~28日、今年で9 回目を迎える「KYOTO EXPERIMENT2018 京都国際舞台芸術祭」が開催されます。フェスティバルブックには、公演やフェスティバルの情報、また各プログラムページには寄稿文が掲載されており、吉岡特定教授は美術家としてのバックグラ…

吉岡洋特定教授らの鼎談がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました

吉岡洋特定教授らの鼎談がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました

 吉岡洋特定教授らの鼎談『劇場から町へ。ロームシアター京都が進む先』がロームシアター京都の機関紙『ASSEMBLY(アセンブリー)』に掲載されました。  『ASSEMBLY』はロームシアター京都が掲げる”新しい「劇場文化」をつくる”という劇場コンセプトを実現するために、主催事業と連動した、舞台芸術、そして劇場のさまざまな可能性を内と外の視点から思考する場としてのメディアです…

京都新聞(8月17日付)に河合俊雄教授の「河合隼雄、送り火と共に去り」が掲載されました

京都新聞(8月17日付)に河合俊雄教授の「河合隼雄、送り火と共に去り」が掲載されました

 毎週金曜日の京都新聞朝刊に掲載されている「ソフィア 京都新聞文化会議」(8月17日付)に河合俊雄教授の「河合隼雄、送り火と共に去り」が掲載されました。  この度、京都新聞社より転載許可を頂きましたので、記事を当ページに掲載します。画像をクリックすると、より大きくPDFページが開きます。  また、「ソフィア 京都新聞文化会議」のウェブページ(こちら)からも記事をご覧いただけます。 「2018年8月…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(8月14日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(8月14日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(8月14日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「現代版『不老不死』の夢」で、古代からの”永遠の夢”でもあった「不老不死」をめぐるテーマが「科学」の領域において具体的な現実性をもつ形で論じられつつある現状を指摘しつつ、それには再生医療など医学・生命科学系の流れと、”機械への意識の移殖”といった…

『日経おとなのOFF』8月号に、河合俊雄教授のインタビュー「心豊かに生きる処方箋 河合隼雄が読んだ本 & 河合隼雄の読むべき本」が掲載されました

『日経おとなのOFF』8月号に、河合俊雄教授のインタビュー「心豊かに生きる処方箋 河合隼雄が読んだ本 & 河合隼雄の読むべき本」が掲載されました

 『日経おとなのOFF』2018年8月号に、河合俊雄教授のインタビュー「心豊かに生きる処方箋 河合隼雄が読んだ本 & 河合隼雄の読むべき本」が掲載されました。  河合教授は、インタビューの中で、「物語は父・河合隼雄のキーワード」、「彼は人間の心を考える素材として『古事記』や『源氏物語』、民話から現代のファンタジーまで多彩な物語を取り上げ、そこから答えの原石を掘り起こす名手でした。それをも…

吉岡洋特定教授の記事が新国立劇場・情報誌ジ・アトレ6月号に掲載されました

吉岡洋特定教授の記事が新国立劇場・情報誌ジ・アトレ6月号に掲載されました

 新国立劇場・情報誌ジ・アトレ『The Atre』6月号に吉岡洋特定教授の記事「ケントリッジ演出の『魔笛』を視る」が掲載されました。    同劇場で10月に開幕する新制作オペラ「魔笛」の演出を手がける南アフリカ出身の世界的美術家ウィリアム・ケントリッジに着目。  政治学やアフリカ研究を学び、さらにマイムや演劇を勉強し、演出や俳優の仕事をするなどの多彩な経歴の後、美術家としてドローイングのアニメーシ…

広井良典教授の文章が高等学校国語(現代文)教科書(大修館書店)に掲載されました

広井良典教授の文章が高等学校国語(現代文)教科書(大修館書店)に掲載されました

 広井良典教授の文章が、高等学校国語(現代文)教科書(大修館書店)に掲載され、本年4月から使用されています(「現代文B改定版」「精選現代文B新訂版」)。文章は「コミュニティから見た日本」と題するもので、「孤独」に関する大学生の意見から始めつつ、現在の日本社会における社会的孤立とその背景、コミュニティの意味、集団のウチとソト、高齢化社会における地域密着人口の増加等、コミュニティをめぐる現代的課題につ…

広井良典教授のコラムが京都新聞4月10日付「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のコラムが京都新聞4月10日付「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(4月10日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「AIにできること・できないこと」で、最近のAI(人工知能)をめぐる議論が、時としてAIを過大評価ないし”神聖視”する傾向があることや、80年代の「第二次AIブーム」からの流れを踏まえつつ、原点に立ち返ってそもそも「AIにできること・できないこと」を根本から議論する必要…

内田由紀子准教授と佐伯啓思特任教授の対談記事が京都新聞に掲載されました

内田由紀子准教授と佐伯啓思特任教授の対談記事が京都新聞に掲載されました

 内田由紀子准教授と佐伯啓思特任教授の対談記事が2018年3月28日、29日の京都新聞に掲載されました。『脱・成長主義! 佐伯啓思さんが文化心理学者内田由紀子さんと語る』と題した2日間連続(上・下)記事です。  この度、京都新聞社より転載許可を頂きましたので、記事を当ページに掲載します。画像をクリックすると、より大きくPDFページが開きます。

河合俊雄教授のインタビューが『おもしろい図書館』に掲載されました

河合俊雄教授のインタビューが『おもしろい図書館』に掲載されました

 河合隼雄財団の代表理事を務める河合俊雄教授のインタビューが『おもしろい図書館』に掲載されました。  『おもしろい図書館』は毎年、春に児童書出版社15社によって学校図書館に向けて制作されているカタログで、河合教授はインタビューで、河合隼雄と子どものこころ、絵本などについて語っています。  河合隼雄財団のウェブサイトでは、インタビューの概要をご覧いただけます。下記のリンク先にてお読みください。   …

広井教授のコラムが京都新聞2月16日付「現代のことば」欄に掲載されました

広井教授のコラムが京都新聞2月16日付「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞2018年2月16日付の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「生と死のグラデーション」で、認知症等の高齢者が増加する中、生と死というものが従来のように明確に峻別されるのではなく、生から死へのゆるやかな移行ともいうべき認識が生まれてきている状況を指摘しつつ、他方において、AIや情報技術等の高度化の中で”現実とは脳が見る(共同の)夢に過ぎない…

広井教授がドキュメンタリー映画『おだやかな革命』にインタビュー出演しました

広井教授がドキュメンタリー映画『おだやかな革命』にインタビュー出演しました

 広井良典教授が、自然エネルギー等を通じた地域再生に関するドキュメンタリー映画『おだやかな革命』(渡辺智史監督)にインタビュー出演しました。  同映画は、福島県喜多方市や飯館村、岐阜県郡上市石徹白地区、岡山県西粟倉村などでの、若者や高齢世代による自然エネルギーを通じた地域再生の試みを描きつつ、持続可能な社会のありようや「豊かさ」の意味を問いなおす内容となっています。2018年2月より東京都東中野で…

広井教授のエッセイ「『定常型』の豊かさや創造性を再発見する時」が京都新聞1月1日付「日本人の忘れもの」欄に掲載されました

広井教授のエッセイ「『定常型』の豊かさや創造性を再発見する時」が京都新聞1月1日付「日本人の忘れもの」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞2018年1月1日付の「日本人の忘れもの――未来を拓く京都の集い知恵会議」欄に掲載されました。  同欄は、日本の伝統文化を踏まえた、これからの日本社会の創生に向けた有識者の提言をまとめたものです。広井教授の文章は「「定常型」の豊かさや創造性を再発見する時」と題し、経済の単純な「拡大・成長」よりも「持続可能性」「循環」「相互扶助」といった価値により大きな力点を置いた…

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(12月14日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「人生前半の社会保障」で、日本の社会保障給付費が国際比較の観点から見ても高齢者に偏り、教育を含めた子ども・若者向けの支援が大幅に少ない現状を指摘しながら、そのようになった背景や関連のテーマに関する議論の流れを整理しつつ、国・自治体レベルを含めて今後とられるべき方向や政策を提起する内容となってい…

広井教授のインタビュー記事が朝日新聞のウェブサイト『GLOBE』に掲載されました

広井教授のインタビュー記事が朝日新聞のウェブサイト『GLOBE』に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞のウェブサイト『GLOBE』に掲載されました。  『GLOBE』は、海外の動きや出来事を深く掘り下げ、日本と世界で起きていることについて読者に考える材料を伝えるという趣旨の企画記事で、月1回の別刷り紙面と並びウェブ上のサイトを設けています。今回のインタビューは、「経済成長と幸せ」あるいは現代における経済成長の意味を問いなおす一連のシリーズ「豊かさのNew …

内田准教授のインタビュー「『豊かさ』変わる尺度」が河北新報に掲載されました

内田准教授のインタビュー「『豊かさ』変わる尺度」が河北新報に掲載されました

 河北新報の特集記事「『豊かさ』変わる尺度 風土、絆…『幸福』地域で考える」(2017年9月17日付朝刊)に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。  東日本大震災後、経済的な豊かさだけではない幸福のあり方が問われるなか、「幸福度指標」をまちづくりに導入する自治体が増えています。こうした動きについて内田准教授が紙面インタビューに答え、幸福度指標がつくられた背景や意義について解説…

広井教授の対談記事「少子高齢化・人口減少社会と都市」が『建築雑誌』11月号に掲載されました

広井教授の対談記事「少子高齢化・人口減少社会と都市」が『建築雑誌』11月号に掲載されました

 広井良典教授の対談記事が『建築雑誌』(日本建築学会の学会誌)2017年11月号に掲載されました。  対談は「少子高齢化・人口減少社会と都市」と題し、大方潤一郎・東京大学工学部都市工学科教授・高齢社会総合研究機構長と、小泉秀樹・東京大学教授の司会の下で行われたもので、同誌の特集企画「都市の未来を構想できるか?」の一環をなすものです。  2011年から本格的な人口減少社会に入り、かつ高齢化では世界の…

広井教授の『中央公論』11月号での論考が日経新聞「経済論壇から」で紹介されました

広井教授の『中央公論』11月号での論考が日経新聞「経済論壇から」で紹介されました

 広井良典教授の『中央公論』11月号での論考が日本経済新聞(2017年10月28日付け)の「経済論壇から――衆院選の構図を読む」(執筆:土居丈朗慶応義塾大学教授)で紹介されました。  広井教授の『中央公論』での論考は、現在115兆円に及ぶ社会保障給付費のうち約7割は高齢者関係のもので、国際比較で見ても日本は教育を含めて子どもや若い世代への支援がきわめて手薄となっている現状を指摘し、その上で今回の衆…

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

広井教授のコラムが京都新聞「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(2017年9月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「創造的定常型社会」で、現在147万人の京都市の人口は、昭和43年(1968年)に140万人になって以降、この約50年の間にほとんど変化していないという事実を踏まえながら、”量的な拡大はなくとも文化や学術、芸能や工芸など質的な発展においてはきわめてクリエイティブ&#8221…

熊谷准教授の編著書『ブータン 国民の幸せをめざす王国』の書評が毎日新聞、中外日報に掲載されました

熊谷准教授の編著書『ブータン 国民の幸せをめざす王国』の書評が毎日新聞、中外日報に掲載されました

 熊谷誠慈准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が編著者の『ブータン 国民の幸せをめざす王国』(創元社/2017年7月)の書評が、2017年9月10日付の毎日新聞、9月1日付の中外日報に掲載されました。 ■毎日新聞(2017.9.10付) 京都・読書之森『ブータン 国民の幸せをめざす王国』 書評より 「ヒマラヤの王国・ブータンといえば「幸福の国」のイメージが強い。しかし人口14億人の中国と、12億人の…

AI活用で政策提言。広井教授が日立京大ラボと行った共同研究の成果が公表されました

AI活用で政策提言。広井教授が日立京大ラボと行った共同研究の成果が公表されました

 広井良典教授が、昨年6月に設置された日立京大ラボの研究チームと行った共同研究「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」が公表され、2017年9月5日に記者発表が行われました(写真は記者発表風景)。  内容は、AIを活用しながら、これからの日本に関する社会構想と政策提言を行うもので、2050年の日本を視野に収めながら、現在のままでは日本社会は「破局シナリオ」に向かう可能性が大きい…

センター創立10周年記念シンポジウムの記事が京都新聞に掲載されました

センター創立10周年記念シンポジウムの記事が京都新聞に掲載されました

 2017年7月30日に開催したセンター創立10周年記念シンポジウム「こころの科学と未来社会」の講演内容を伝える記事が、8月7日付京都新聞に掲載されました。当日、登壇した阿部修士准教授、内田由紀子准教授、熊谷誠慈准教授ら3名の准教授らの講演にフォーカスをあてた、読み応えある内容となっています。  この度、京都新聞社より転載許可を頂きましたので、記事を当ページに掲載します。画像をクリックすると、より…

広井教授のインタビュー記事「若者の社会保障:揺らぐ働き方」が朝日新聞に掲載されました

広井教授のインタビュー記事「若者の社会保障:揺らぐ働き方」が朝日新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞2017年8月4日付朝刊「オピニオン&フォーラム」欄に掲載されました。  今回の記事は、「若者の社会保障」をめぐる5回シリーズの一つで、「揺らぐ働き方」と題し若者の仕事ないし雇用をテーマとするものです。近年、日本では若い世代の失業率や貧困率が高い水準で推移し、また非正規雇用の割合がかつてに比べてかなり高い水準になっています。インタビュー記事ではこうした状況…

内田准教授のコメントが京都新聞「誰かとつながる面白さ」(7月26日付)に掲載されました

内田准教授のコメントが京都新聞「誰かとつながる面白さ」(7月26日付)に掲載されました

 2017年7月26日付の京都新聞の記事「誰かとつながる面白さ」に内田由紀子准教授のコメントが掲載されました。  住居を共有する「シェアハウス」、車に相乗りするサービス「シェアライド」など、暮らしの様々な物事を他人と共有するサービスや利用者が増えており、記事では現代人による「シェア」の実態をレポートしています。内田准教授は社会心理学社の視点から、若者を中心に「物の所有」から「経験やコミュニケーショ…

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のコラムが京都新聞夕刊(7月13日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「鎮守の森コミュニティプロジェクト」で、コンビニの数よりも多い”鎮守の森”のもつ意義に始まり、広井教授が進めているプロジェクトの内容(鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想、鎮守の森セラピー、祭りと地域再生、鎮守の森ホスピスなど)や最近の展開を紹介する内容となっています…

阿部准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC』英語版・日本語版で紹介されました

阿部准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC』英語版・日本語版で紹介されました

 阿部修士准教授の研究が『NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナル ジオグラフィック)』英語版・日本語版の2017年6月号の特集「なぜ人間は嘘をつくか」で紹介されました。  日常の小さな嘘から、学歴や身分の詐称、政治やビジネスの舞台でのでっちあげなど、嘘をつくことは人間の特徴であるとされ、研究対象になってきました。本誌では、なぜ人は嘘をつくのかをテーマに、古今東西、人間が嘘をついてきた様…

河合教授の書評「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が『新潮』7月号に掲載されました

河合教授の書評「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が『新潮』7月号に掲載されました

 河合俊雄教授による村上春樹小説の最新作『騎士団長殺し』(新潮社/2017年)の書評、「『騎士団長殺し』における絵画の鎮魂とリアリティ」が、『新潮』2017年7月号に掲載されました。  河合教授は、ユング派分析家としての独自の視点で村上春樹小説を論じ、2011年には『村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く―』を出版、その後も『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋/2013年)…

上田助教らの研究成果が米科学振興協会(AAAS)のサイト「EurekAlert!」に掲載されました

上田助教らの研究成果が米科学振興協会(AAAS)のサイト「EurekAlert!」に掲載されました

 『Cognitive Science』に論文が掲載された上田祥行助教、齋木潤人間・環境学研究科教授らの研究成果(2017年3月発表)が、アメリカの科学振興協会(AAAS)のサイト「EurekAlert!」で紹介されました。  科学・医療・テクノロジー分野を中心に最先端の研究成果を紹介している同サイトにおいて、京都大学からのパブリックリリース(英語版)が、ユニークなイメージイラストと共に掲載されて…

上田助教らの研究成果が 京都新聞、中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなどで取り上げられました

上田助教らの研究成果が 京都新聞、中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなどで取り上げられました

 『Cognitive Science』に論文が掲載された上田祥行助教、齋木潤人間・環境学研究科教授らの研究成果(2017年3月発表)が、日経新聞、京都新聞、中日新聞、マイナビニュース、J-CASTニュースなど様々なメディアで取り上げられました。以下、各媒体の掲載内容の一部をご紹介します。 ■「日本人とカナダ人、視覚認知に差異 京大解明、文化差影響か」 京都新聞(2017年3月26日付)  日本人…

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました

京大附置研・センターシンポジウムで吉岡教授が講演。読売新聞に掲載されました

 2017年3月11日、京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて」が金沢市の石川県文教会館で開催されました。  当日は7名の研究者らがそれぞれの研究成果を紹介。センターからは吉岡洋教授が「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」という演題で講演しました。また、山極壽一総長らが登壇したパネルディスカッションのコーディネーターを吉川左紀子センター長が務めまし…

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました

内田准教授のインタビュー「富の再分配の時代へ 社会の幸福にどう貢献」が毎日新聞に掲載されました

 内田由紀子准教授のインタビューが、毎日新聞の創刊145年特集「よりそうSPECIAL INTERVIEW」(2017年2月21日付)に掲載されました。  すべての人が助け合い寄り添い合える「共生社会」の実現をテーマとした特集で、内田准教授は、現代社会の閉塞的状況を打破するキーワードとして「ソーシャルキャピタル」(社会関係資本)を挙げ、社会・地域における人々の信頼関係やつながりの大切さを教える「ソ…

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました

吉岡教授のインタビュー「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」が読売新聞に掲載されました

 2017年2月21日付の読売新聞朝刊に吉岡洋教授のインタビュー記事が掲載されました。  石川県文教会館にて3月11日に開催される京都大学附置研究所・センターシンポジウム「京都からの挑戦 自由風格フリースタイル、京大」の登壇者を取り上げた連載記事で、吉岡教授は当日の講演テーマ「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」について、テーマに込めた意味や、芸術の意味の変遷について語っています。 自由風格:京大附…

内田准教授が岩手県で講演。岩手日報、岩手めんこいテレビで紹介されました

内田准教授が岩手県で講演。岩手日報、岩手めんこいテレビで紹介されました

 2017年2月2日、内田由紀子准教授が岩手県盛岡市で開催された、ブータンの生活を通して幸福について考える講演会で講演を行いました。講演会は、岩手県民会館で開催中のブータンの展覧会にあわせて県が開催し、約100人が参加しました。  当日のレポートは、地元紙の岩手日報に掲載され、岩手めんこいテレビのニュースで放映されました。FNNウェブサイトでニュース動画を視聴でき、講演内容をご覧いただけます。 ブ…

広井教授の連携プロジェクト「福祉と心理の総合化に関する研究」が読売新聞で紹介されました

広井教授の連携プロジェクト「福祉と心理の総合化に関する研究」が読売新聞で紹介されました

 広井良典教授の連携プロジェクト「福祉と心理の総合化に関する研究」が読売新聞2017年2月8日付夕刊「こころ」面で紹介されました。  同研究は、2015年4月に始まった生活困窮者自立支援法により設立された「生活自立・仕事支援センター稲毛」(千葉市)との共同研究で、現在の日本においては失業・雇用、貧困、住まいなどの「福祉」的課題と「心理」面でのケアが複合化しており、従来の縦割りを超えた包括的な対応が…

広井教授のインタビュー記事「成長神話のその先へ」が毎日新聞に掲載されました

広井教授のインタビュー記事「成長神話のその先へ」が毎日新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が毎日新聞2017年1月11日付夕刊に掲載されました。同記事は「この国はどこへ行こうとしているのか2017」というシリーズの1回目で、「成長神話のその先へ」と題するものです。  トランプ現象やイギリスのEU離脱などに新たな解釈を行いつつ、著書『ポスト資本主義』での議論も踏まえながら、人口減少が本格化し、高度成長期とは異なる「ポスト成長」時代の新たな社会像や価値を見出…

内田准教授のコメントが東京新聞「3.11後を生きる」に掲載されました

内田准教授のコメントが東京新聞「3.11後を生きる」に掲載されました

 内田由紀子准教授のコメントが2016年12月19日付の東京新聞に掲載されました。東日本大震災後の日本人の暮らしや価値観を問う連載企画「3.11後を生きる 分配のかたち」では、複数の幸福度調査の結果を取り上げ、人々の幸福の感じ方について考察。内田准教授は自身の幸福感研究の知見をもとに、国や地域の文化や環境によって幸福感が異なる点や、日本独自の幸福度指標作成への取り組みについてコメントしています。 …

広井教授の論考が『AERA(アエラ)』 の大特集「宗教と日本人」に掲載されました

広井教授の論考が『AERA(アエラ)』 の大特集「宗教と日本人」に掲載されました

 広井良典教授の論考が『AERA』 (アエラ/発行:朝日新聞出版)2017年1月16日号の大特集「宗教と日本人」に掲載されました。同号の特集は「神さま 仏さまはどこにいる」と題して、現代の日本社会における宗教のありようと今後の展望を様々な角度から検討するものです。  広井教授の論考は、現在の若い世代の間で死生観や伝統的なものへの関心が高まっていることを手がかりとして、もっぱら物質的な富の拡大を追求…

広井教授が参加した新春座談会記事が京都新聞の元旦特集に掲載されました

広井教授が参加した新春座談会記事が京都新聞の元旦特集に掲載されました

 広井良典教授が参加した新春座談会の記事が京都新聞1月1日付朝刊の元旦特集に掲載されました。  座談会は「未来への希望 京滋から問う」と題するもので、広井教授のほか、井上安寿子氏(京舞井上流舞踏家)、竹田正俊氏(クロスエフェクト社長)、朝原宣治氏(北京五輪銅メダリスト)の計4名によってなされたものです(司会は永島宣彦・京都新聞社社長)。  「新たな年を迎えた。国内では急速な高齢化や人口減少が進み、…

河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が『月刊清流』に掲載されました

河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が『月刊清流』に掲載されました

 清流出版の発行するシニア層向けのライフスタイル誌『月刊清流』2017年2月号に河合俊雄教授のインタビュー「心の深いところが描かれているファンタジー」が掲載されました。  河合教授が編者をつとめた岩波現代文庫のシリーズ、河合隼雄〈子どもとファンタジー〉コレクションは、大人への児童文学のすすめと心理学的なその読み方の指南書のような本です。  このインタビュー記事では、河合隼雄がなぜこのような本をたく…

広井教授が「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」で基調講演を行い、福井新聞に掲載されました

広井教授が「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」で基調講演を行い、福井新聞に掲載されました

 広井良典教授が「第8回 人と環境にやさしい交通をめざす全国大会~つなげよう人と地域、めざそう夢のあるまちづくり」in 福井(2016年11月27日)で基調講演を行いました。  同全国大会は、2005年に宇都宮市で開催されたのを皮切りに、京都市、横浜市、東京都等においてこれまで7回開催されてきており、車に過度に依存した交通体系からの脱却、公共交通を柱とした交通体系への転換を基本的な方向にすえて市民…

広井教授のWEBRONZAでの論考「人工知能(AI)は死の夢を見るか?」が朝日新聞で紹介されました

広井教授のWEBRONZAでの論考「人工知能(AI)は死の夢を見るか?」が朝日新聞で紹介されました

 広井良典教授のWEBRONZA(朝日新聞社のインターネット上のオピニオン媒体)での論考「人工知能(AI)は死の夢を見るか?」が朝日新聞11月8日付朝刊で紹介されました。  同論考は「「無」と「死」を考える時代」という連載の第1回分で(WEBRONZA10月26日掲載)、人工知能と死との関わりをめぐる問いから始め、「現実とは『脳が見る共同の夢』か」といった話題にそくして死や無をめぐるテーマに新たな…

広井教授のインタビューコメントが読売新聞に掲載されました

広井教授のインタビューコメントが読売新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビューコメントが読売新聞(2016年10月19日付朝刊)の社会保障世論調査記事に掲載されました。同調査は、読売新聞が全国の18歳以上の有権者3000人を対象に行ったもので、社会保障に関する現状や不安、今後のあり方、年金や保育、介護等について幅広くたずねる内容となっています。調査結果から、社会保障制度が今後維持できなくなるという不安を感じている人が全体の93%に及ぶこと等が明ら…

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

 内田由紀子准教授の論考が、毎日新聞2016年10月15日付朝刊「メディア時評」に掲載されました。同紙紙面をもとに社会について論評する連載の第4回目で、今回が最終回です。ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典東京工業大学栄誉教授が記者会見で訴えた「基礎研究の危機」を巡っての報道に注目し、短期的成果重視の風潮から長いビジョンで基礎研究を育成する風土の形成を、と提言しています。 メディア時評:基礎研…

『ICC Kyoto 京都国際会館広報誌』に国際分析心理学会のレポートが掲載されました

『ICC Kyoto 京都国際会館広報誌』に国際分析心理学会のレポートが掲載されました

 国立京都国際会館が年に4回発行している広報誌『ICC Kyoto』2016秋号に、河合俊雄教授が副会長を務めるIAAP(国際分析心理学会)の第20回大会の開催レポートが掲載されました。IAAPでは3年に1度定期大会を開催しており、アジア初の大会となった今大会は実行委員長を河合教授が務めました。 ■開催報告 国際分析心理学会第20回大会(IAAP 2016 Kyoto)  今大会のテーマは、「過渡…

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

 内田由紀子准教授の論考が、毎日新聞2016年9月17日付朝刊「メディア時評」に掲載されました。同紙紙面をもとに社会について論評する連載を毎月1回、10月まで内田准教授が担当しています。第3回目は、保育所や学童保育の待機児童問題を取り上げ、社会全体が共通課題としてこの問題に取り組み、「子育てをしやすい社会の実現」を目指していく必要がある、と論じています。 メディア時評:待機児童は社会の共通課題 内…

広井教授のインタビュー記事「ポスト成長の時代」が日経新聞に掲載されました

広井教授のインタビュー記事「ポスト成長の時代」が日経新聞に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事「ポスト成長の時代」が、日本経済新聞2016年9月24日付夕刊の「シニア記者がつくるこころのページ」に掲載されました。  こころの未来研究センターの紹介に始まり、ポスト成長の時代という視点を軸に、歴史的に見るとそれが大きな創造の時代であること、多様な幸福の指標が各地域でつくられつつあること等が話されるとともに、日本人の死生観との関連を含めて鎮守の森コミュニティプロジ…

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました(連載第2回)

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました(連載第2回)

 内田由紀子准教授の論考が毎日新聞2016年8月20日付朝刊「メディア時評」に掲載されました。7月から開始した連載の2回目となります。  大きな盛り上がりを見せたリオデジャネイロ五輪。内田准教授は、過去におこなった五輪の報道に関する日米比較研究の結果を紹介し、日米のスポーツ報道それぞれの特徴について解説すると共に、日本人の心理と報道スタイルとの関係性について考察しています。  なお、8月29日の毎…

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

内田准教授の論考が毎日新聞「メディア時評」に掲載されました

 内田由紀子准教授の論考が毎日新聞2016年7月23日付朝刊に掲載されました。  最近の新聞紙面を読み解き論評するシリーズを毎月1回、10月まで内田准教授が担当します。第1回目は、超高齢化社会となった日本の政策課題として、若者と高齢者それぞれの問題を個別に扱うのではなく、多世代共生についての深い議論と施策が必要だと論じています。  記事は、毎日新聞のニュースサイトで全文閲覧可能です。 メディア時評…

広井教授のインタビュー記事が朝日新聞2016年7月21日付朝刊に掲載されました

広井教授のインタビュー記事が朝日新聞2016年7月21日付朝刊に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事が朝日新聞2016年7月21日付朝刊に掲載されました。  今回の記事は、これからの日本の政策課題を検証するシリーズの一環で、日本社会に広がる格差や貧困をめぐるテーマを取り上げるものです。インタビューは、近年国際的にも議論が活発になっているベーシックインカム(基礎所得保障、BI)の日本での導入可能性や意義について、特に高齢者や若者の現状を中心に多様な視点から考える内容…

広井教授のインタビュー記事がNHK「地域づくりアーカイブス」に掲載されました

広井教授のインタビュー記事がNHK「地域づくりアーカイブス」に掲載されました

 広井良典教授のインタビュー記事「”定常型社会”の時代へ①②③」がNHKのウェブサイト「地域づくりアーカイブス」の「地域づくりブログ」欄に「BIGインタビュー・地域づくりへの提言」として掲載されました。  「地域づくりアーカイブス」は、これまでのNHKの番組から地域づくりの様々な先駆的事例を「農林水産・食」「環境・エネルギー」「共生経済・観光」「コミュニティ・商店街」「教育…

広井教授の論説「経済と倫理 調和探る動き」が読売新聞5/18付朝刊に掲載されました

広井教授の論説「経済と倫理 調和探る動き」が読売新聞5/18付朝刊に掲載されました

 広井良典教授の論説「経済と倫理 調和探る動き」が読売新聞2016年5月18日付朝刊に掲載されました。  現在では対極に位置するように見える「経済」と「倫理」の関係性がどのように進化してきたかを歴史的な視点で概観し、今後両者が”再融合”していく可能性と背景について論じる内容となっています。 [論点]経済と倫理 調和探る動き 広井 良典氏  企業の不祥事が後を絶たなくなって久…

広井教授の論説「この3冊 ポスト成長」が毎日新聞に掲載されました

広井教授の論説「この3冊 ポスト成長」が毎日新聞に掲載されました

 広井良典教授の論説「この3冊 ポスト成長」が、毎日新聞2016年5月15日付読書面に掲載されました。ジョン・スチュワート・ミル『経済学原理』、ローマ・クラブ『成長の限界』、佐伯啓思『さらば、資本主義』の3冊の書物を取り上げ、それらが書かれた時代背景と今後の展望を考察する内容となっています。                              毎日新聞のニュースサイトで全文をお読みいただけま…

京大広報誌『紅萌』に熊谷准教授による山極総長へのインタビューが掲載されました

京大広報誌『紅萌』に熊谷准教授による山極総長へのインタビューが掲載されました

 京都大学が発行する広報誌『紅萌(くれなゐもゆる)』29号に、熊谷誠慈准教授が聞き手となり山極壽一京大総長にインタビューをおこなった記事が掲載されました。「WINDOW構想ってなんですか」という巻頭特集で、熊谷准教授は座談会のホストを務め、ゲストに山極総長を迎え、大学の新構想であるWINDOW構想について様々な角度からインタビューし、率直に語り合いました。  『紅萌』はPDFが公開されており、全て…

センター後援シンポジウムのレポートが機関誌『ひと・健康・未来』に掲載されました

センター後援シンポジウムのレポートが機関誌『ひと・健康・未来』に掲載されました

 公益財団法人ひと・健康・未来研究財団の機関誌『ひと・健康・未来』(2016年3月号)に、こころの未来研究センターの後援で開催したシンポジウム「第8回ひと・健康・未来シンポジウム2015京都 40代からの学び:社会と家庭のリーダーとして、自分たちのこころとからだを知る」(2015年9月20日開催/稲盛財団記念館3階大会議室)の講演録が掲載されました。  シンポジウムでは、吉川左紀子センター長が企画…

吉川センター長のエッセイが京都新聞「キーワードきょうと」に掲載されました

吉川センター長のエッセイが京都新聞「キーワードきょうと」に掲載されました

 吉川左紀子センター長のエッセイが、2016年4月1日付の京都新聞一日版に掲載されました。  京都新聞で毎月一日に発行される「一日版」のトップページでは、様々な分野で活動する執筆者が京都についてのエッセイを寄稿しています。吉川センター長は「時間を味方に魅力ある京都に」と題し、長い歴史のなかで伝統文化を培ってきた京都のよさと、自身がどのようにしてゆっくりと時間をかけて京都を好きになったかをソフトな語…

吉川センター長のエッセイが京都新聞「キーワードきょうと」に掲載されました

吉川センター長のエッセイが京都新聞「キーワードきょうと」に掲載されました

 吉川左紀子センター長のエッセイが、2016年4月1日付の京都新聞一日版に掲載されました。  京都新聞で毎月一日に発行される「一日版」のトップページでは、様々な分野で活動する執筆者が京都についてのエッセイを寄稿しています。吉川センター長は「時間を味方に魅力ある京都に」と題し、長い歴史のなかで伝統文化を培ってきた京都のよさと、自身がどのようにしてゆっくりと時間をかけて京都を好きになったかをソフトな語…

人体科学会の機関誌『Mind-Body Science』に鎌田教授の論考が掲載されました

人体科学会の機関誌『Mind-Body Science』に鎌田教授の論考が掲載されました

 鎌田東二教授の論考が、人体科学会の機関誌『Mind-Body Science』No.26(2016年3月31日発行)に掲載されました。 「身心変容」と「身心変容技法」 鎌田東二 京都大学こころの未来研究センター 教授 祈りの儀式とバク転  わたしは毎日、比叡山に向って石笛・横笛・法螺貝などを含め、約三十種類ほどの民族学期を奉奏する。そして一週間に一度くらいは「東山修験道」と称して比叡山に登り、山…

京都新聞の文化庁京都移転記事に河合教授のコメントが掲載されました

京都新聞の文化庁京都移転記事に河合教授のコメントが掲載されました

 文化庁の京都移転決定に関する記事が、2016年3月30日付の京都新聞に掲載されました。移転の背景と今後の展望について書かれた記事に、河合俊雄教授のコメントが、山極寿一京都大学総長、山田啓二京都府知事、角川大作市長らのコメントと共に掲載されました。 「文化庁 京都移転決定 新しい文化発信、使命に」 2016.3.30付京都新聞  父・河合隼雄は、長官であったときに、文化庁が京都にあればよいなあ、と…

京都新聞に「くらしの学び庵」とシンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために〜」(3月27日開催)が取り上げられました

京都新聞に「くらしの学び庵」とシンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために〜」(3月27日開催)が取り上げられました

 2016年3月24日付の京都新聞に、こころの未来研究センターが上京区の風伝館でおこなっている連続セミナー「孤立防止のための互助・自助強化プログラム開発研究 くらしの学び庵」の取り組みと、27日に開催する同プロジェクトのシンポジウム「超高齢社会を心地よく生きるために必要なこと」の紹介記事が、セミナーの写真や吉川左紀子センター長のコメントと共に掲載されました。   新聞記事はウェブでご覧いただけます…

河合教授の論考が『imago 総特集〈こころ〉は復興したのか 3.11以後、それぞれの現場から(現代思想4月臨時増刊号)』に掲載されました

河合教授の論考が『imago 総特集〈こころ〉は復興したのか 3.11以後、それぞれの現場から(現代思想4月臨時増刊号)』に掲載されました

 河合俊雄教授の論考が、『imago 総特集〈こころ〉は復興したのか 3.11以後、それぞれの現場から(現代思想4月臨時増刊号)』に掲載されました。  東日本大震災から5年を迎える2016年3月11日に合わせた震災特集において、河合教授は「震災後のこころのケア活動」と題し、これまでの震災後のこころのケア活動から、時間ということに焦点を当て、見えてきたものを論じています。 「震災後のこころのケア活動…

鎌田教授のコラム「二つの最終講義」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「二つの最終講義」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 39」(2016年3月1日付)に鎌田東二教授のコラム「二つの最終講義」が掲載されました。2016年3月末で京都大学を定年退職し、NPO法人東京自由大学理事長を退任する鎌田教授は、それぞれの場で記念講演をおこないました。コラムでは、講演で扱ったテーマである石牟礼道子作品、日本人の魂に寄り添う「歌」について「古今和歌集」から芭蕉、宮沢賢治までを紐解き、詩歌の持つ力と自身…

河合教授の論考が『imago 総特集 猫!(現代思想3月臨時増刊号)』に掲載されました

河合教授の論考が『imago 総特集 猫!(現代思想3月臨時増刊号)』に掲載されました

 河合俊雄教授の論考が、『imago 総特集 猫!(現代思想3月臨時増刊号)』に掲載されました。  『imago』(イマーゴ)は、詩と芸術の雑誌『ユリイカ』、思想と哲学の雑誌『現代思想』などで知られる青土社が発行するムックです。猫を総特集した本誌に、河合教授は「心理療法における猫」という論考を寄せています。  これは、猫というイメージを語りの中の猫、イメージとしての猫、分析家と猫、個別の猫の物語の…

内田准教授のコメントがイギリスのテレグラフ紙に掲載されました

内田准教授のコメントがイギリスのテレグラフ紙に掲載されました

 イギリスのテレグラフ紙(The Daily Telegraph)の記事に内田由紀子准教授のコメントが紹介されました。  テレグラフ紙は、イギリスで講読数一位の新聞です。2015年9月10日付の記事では、日本で広がっている「おひとりさま」「ぼっち」と呼ばれる孤独を好む若者向けのサービスを取り上げたレポートが掲載され、内田准教授は日本の若者をめぐる社会背景と孤独を選ぶ若者の心理についてコメントしてい…

センターのワークショップに参加した滋賀県立水口東高校の取り組みが朝日新聞で紹介されました

センターのワークショップに参加した滋賀県立水口東高校の取り組みが朝日新聞で紹介されました

 こころの未来研究センターを訪問し、吉川センター長らによるワークショップに参加した滋賀県立水口東高校の取り組みが、2016年2月9日付の朝日新聞で紹介されました。  2015年8月、オーストラリアの高校訪問を前にセンターを訪問した生徒さんたちは、豊かさや幸福についてのレクチャーを受け、滞在先で調査をおこなうための質問紙の作成方法について学びました。(当時の報告記事はこちら)  新聞では、現地訪問で…

センターに滞在した Norasakkunkit 特別招へい准教授の記事が「GENIUS TABLE」に掲載されました

センターに滞在した Norasakkunkit 特別招へい准教授の記事が「GENIUS TABLE」に掲載されました

 2015年夏にセンターに滞在した Vinai Norasakkunkit 特別招へい准教授(Assistant Professor/Gonzaga University)が滞在中にゲスト講師として参加したワークショップのレポートが「GENIUS TABLE」に掲載されました。  GENIUS TABLE は、京都市と京都大学の連携協定に基づき教育学研究科の地域連携教育研究推進ユニットの学生が運営…

鎌田教授のコラム「翁童論と幼老包括ケア」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「翁童論と幼老包括ケア」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 38」(2016年2月1日付)に鎌田東二教授のコラム「翁童論と幼老包括ケア」が掲載されました。2015年11月、鎌田教授は東京で開催された日本未来学会において、旧知の仲である長谷川俊彦氏と共に「人類には未来はあるか」というセッションに参加し、「生死のエッジをどう捉えるか 〜翁童論からの提言あるいは老いの哲学を求めて」と題した発表をおこないました。コラムでは、長谷川氏…

清家助教の解説記事が『糖尿病ケア』に掲載されました

清家助教の解説記事が『糖尿病ケア』に掲載されました

 糖尿病治療に関わる医療スタッフのための専門誌『糖尿病ケア』2016年1月号(メディカ出版)に、清家理助教の解説記事が掲載されました。  糖尿病と認知症が特集テーマとなった本号の「不安を解決!認知症なんでもQ&A 医療スタッフの疑問編」において、清家助教は、認知症患者とその家族のためのこころのケアや社会的支援に関する質問に答えています。 「不安を解決!認知症なんでも Q&A 医…

日刊ゲンダイ「五木寛之 流されゆく日々」で鎌田教授の『現代神道論』が紹介されました

日刊ゲンダイ「五木寛之 流されゆく日々」で鎌田教授の『現代神道論』が紹介されました

 日刊ゲンダイで連載中の作家・五木寛之氏のコラム「流されゆく日々」(9837回/2016年1月7日)で鎌田東二教授の著書『現代神道論』が紹介されました。霊性と生態智をキーワードに東日本大震災後の日本社会と日本人の生き方を見つめた本書について感想を記すと共に、鎌田教授の多彩な活動にふれています。 「流されゆく日々 連載9837回 正月休みに読んだ本 」(2016年1月7日)五木寛之 〈霊性と生態智の…

京都大学の外国向け冊子『Research Activities』にセンターの取り組みが紹介されました

京都大学の外国向け冊子『Research Activities』にセンターの取り組みが紹介されました

 京都大学が外国向けに発行している研究紹介冊子『Kyoto University Research Activities』(Vol.5 No.3 Dec 2015)に、こころの未来研究センターの取り組みやセンターの研究者の活動が紹介されました。  「Why Research Kokoro Now?」という巻頭特集では、2015年9月に開催した「第1回京都こころ会議シンポジウム」のレポートが詳細に掲…

鎌田教授が登壇したシンポジウムの記事が韓国の東洋日報に掲載されました

鎌田教授が登壇したシンポジウムの記事が韓国の東洋日報に掲載されました

 鎌田東二教授が登壇した韓国でのシンポジウム「東洋フォーラム」の記事が、韓国の新聞「東洋日報(ドンヤン・イルボ)」(2016年1月11日発行)に掲載されました。  記事は、東洋日報のウェブサイトで閲覧可能です。(↓韓国語です) http://www.dynews.co.kr/news/articleView.html?idxno=293825

鎌田教授のコラム「息絶えぬ原始の看取り」が月刊『MOKU』に掲載されました

鎌田教授のコラム「息絶えぬ原始の看取り」が月刊『MOKU』に掲載されました

 鎌田東二教授のコラムが月刊『MOKU』2016年1月号(発行:MOKU出版)に掲載されました。  雑誌は「生きる意味を深耕する月刊誌」として、毎号、様々な角度から人間の生き方を考える特集を提供しています。本号の特集「戦後100年を生きるあなたへ」において、鎌田教授は、継続して調査研究をおこなっている東日本大震災被災地での現状や、巨大コンクリートの防潮堤が建設されつつある状況にふれ、人間の古くから…

鎌田教授のコラム「韓国儒学の道徳・生命・霊性・礼楽」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「韓国儒学の道徳・生命・霊性・礼楽」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 37」(2016年1月4日付)に鎌田東二教授のコラム「韓国儒学の道徳・生命・霊性・礼楽」が掲載されました。2015年12月、韓国でおこなわれた「韓中日国際シンポジウム 生命と平和、治癒と霊性から見た退渓学」に基調発表者として参加した鎌田教授は、シンポジウムで儒学についての認識を新たにしたとし、現地で触れた思想を自身の研究知見と共に整理した上で、「『儒学は美学である』…

鎌田教授の論考が『天河太々神楽講社通信』第14号(発行:天河大辨財天社)に掲載されました

鎌田教授の論考が『天河太々神楽講社通信』第14号(発行:天河大辨財天社)に掲載されました

 奈良県天川村の天河大辨財天社が発行する会報『天河太々神楽講社通信』第14号(2016年1月)に、鎌田東二教授の論考が掲載されました。「『和の国』の原点と未来」と題し、鎌田教授は『日本書紀』における「憲法十七条」の内容と意味合いについて解説。「和の国」の構想が根底にある日本書紀の憲法十七条には、非常に深い示唆に富む洞察に基づく重要な精神原理や指針が示されているとし、天河大辨財天と秘神「天照日輪辨財…

鎌田教授のインタビューが『みずほプレミアムクラブだより』の特集に掲載されました

鎌田教授のインタビューが『みずほプレミアムクラブだより』の特集に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビューが、みずほ銀行とジェティービーが編集・発行する会員向け広報誌『みずほプレミアムクラブだより 華』2015年冬号(第37号/2015年12月)に掲載されました。「特集/門 〜見える門、見えざる門〜」において、鎌田教授は、古来から日本文化と日本人の心に関わってきた神社と鳥居の持つ意味や成り立ちについて、宗教学、民俗学の視点から解説。京都の伏見稲荷大社や奈良の大神神社の鳥居の…

清家助教の講義レポートが『老健』に掲載されました

清家助教の講義レポートが『老健』に掲載されました

 公益社団法人全国老人保健施設協会が発行する機関誌『老健』2015年12月号に、清家理助教が登壇した第2回老人保健施設管理医師研修会(2015年9月12日・13日/於:AP東京八重洲通り・東京都中央区)の報告記事が掲載されました。 全老健REPORT 第2回老人保健施設管理医師研修会(第Ⅱ期)  1日目最後の講義は、清家助教の「家族・介護者のケア〜家族をはじめとした介護者の負担を理解し、早期に適切…

鎌田教授のコラム「パリ同時多発テロ事件について思う」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「パリ同時多発テロ事件について思う」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 36」(2015年12月1日付)に鎌田東二教授のコラム「パリ同時多発テロ事件について思う」が掲載されました。2015年11月13日に起きたパリ同時多発テロによって、世界が危機的な事態に陥ったことを懸念する鎌田教授は、資本主義の資源獲得競争や政治的覇権争いに宗教、信仰が利用されている現状を指摘し、佐藤優氏と 橋爪大三郎氏の対談『あぶない一神教』(小学館新書)を引用しな…

『京大広報』に第1回京都こころ会議シンポジウム、京都大学東京フォーラムの模様が掲載されました

『京大広報』に第1回京都こころ会議シンポジウム、京都大学東京フォーラムの模様が掲載されました

 京都大学の広報誌『京大広報』の715号(2015年10月発行)に、第1回京都こころ会議シンポジウム(2015年9月13日開催/京都ホテルオークラ)の報告が掲載されました。また、同誌716号(2015年11月発行)に、吉川左紀子センター長が登壇した京都大学東京フォーラム(2015年10月20日開催/パレスホテル東京)の報告が掲載されました。  それぞれの記事は、京都大学ウェブサイトの『京大広報』の…

鎌田教授の論考「命のメッセージつなぐ」が琉球新報に掲載されました

鎌田教授の論考「命のメッセージつなぐ」が琉球新報に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「『久高オデッセイ第三部』完成 命のメッセージつなぐ」が2015年11月27日付の琉球新報に掲載されました。2015年7月に逝去した映画監督・大重潤一郎氏の人生を振り返り、遺作となった映画「久高オデッセイ」第三部に懸けた思いと作品にこめられた祈りとメッセージについて、大重監督に寄り添い作品製作に携わった伴走者からの視点で解説しています。 ■論壇「『久高オデッセイ第三部』完成 命…

鎌田教授のインタビューが『みずほプレミアムクラブだより』の特集に掲載されました

鎌田教授のインタビューが『みずほプレミアムクラブだより』の特集に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビューが、みずほ銀行とジェティービーが編集・発行する会員向け広報誌『みずほプレミアムクラブだより 華』2015年冬号(第37号/2015年12月)に掲載されました。「特集/門 〜見える門、見えざる門〜」において、鎌田教授は、古来から日本文化と日本人の心に関わってきた神社と鳥居の持つ意味や成り立ちについて、宗教学、民俗学の視点から解説。京都の伏見稲荷大社や奈良の大神神社の鳥居の…

鎌田教授の共著『満月交遊』の書評が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授の共著『満月交遊』の書評が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授と一条真也氏の往復書簡が収められた書籍『満月交遊 ムーンサルトレター(上・下)』(水曜社/2015年10月)の書評記事が、2015年11月27日付の徳島新聞に掲載されました。同紙の文化面の「とくしま出版録」において、徳島県立文学書道館の亀本美砂氏が「激動の時代をこぎゆく私たちの明日への羅針盤となるだろう」と、評しています。 ■とくしま出版録「現代を生きる羅針盤」…「満月交…

内田准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞などで取り上げられました

内田准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞などで取り上げられました

 2015年10月、『Frontiers in Psychology』に論文が掲載された内田由紀子准教授、荻原研究員らの研究成果が朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、京都新聞など様々なメディアで取り上げられました。掲載内容の一部をご紹介します。 ■「悠真くん、どう読むの? 読み方で個性の傾向強まる」 朝日新聞(2015年10月22日付)  京大大学院教育学研究科の荻原祐二研究員らは、新生児の名前を調べて…

鎌田教授の解説が『ロスト マンチュリア サマン』映画パンフレットに掲載されました

鎌田教授の解説が『ロスト マンチュリア サマン』映画パンフレットに掲載されました

 日中共同プロジェクト合作記念作品『ロスト マンチュリア サマン』(2015年/制作:日本、中国/監督・音楽・構成:金大偉)の映画パンフレットに鎌田東二教授の解説と、アルタンジョラー連携研究員のコメントが掲載されました。  映画は、『回生〜鶴見和子の遺言』(2001年)、『原郷の詩』(2011)、『花の億土へ』(2013)など鶴見和子氏や石牟礼道子氏の世界を映像表現してきた金大偉監督の最新作です。…

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 35」(2015年11月2日付)に鎌田東二教授のコラム「大学と学問の未来」が掲載されました。2015年10月、文部科学省は国立大学の第3期中期目標・中期計画の素案を公表しました。鎌田教授は一連の議論の流れやおもな大学が採った方針などをまとめて紹介した上で、自身が考える「学問」的探究として「1.道としての学問」「2.方法としての学問」「3.表現としての学問」という3つ…

船橋教授のインタビュー記事が学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました

船橋教授のインタビュー記事が学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました

 船橋新太郎教授のインタビュー記事が、京都大学学術研究支援室が運営するウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました。  京都大学の研究者による「未踏領域への挑戦」を紹介するドキュメンタリー記事のページで、「前頭連合野の機能解明 〜船橋研究室の船出秘話〜」と題し、船橋教授の研究人生のはじまりから現在の取り組みに至るまでを克明に追った読み応えのあるドキュメンタリーとなっています。 Behi…

船橋教授のインタビュー記事が学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました

船橋教授のインタビュー記事が学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました

 船橋新太郎教授のインタビュー記事が、京都大学学術研究支援室が運営するウェブサイト「K.U.RESEARCH」に掲載されました。  京都大学の研究者による「未踏領域への挑戦」を紹介するドキュメンタリー記事のページで、「前頭連合野の機能解明 〜船橋研究室の船出秘話〜」と題し、船橋教授の研究人生のはじまりから現在の取り組みに至るまでを克明に追った読み応えのあるドキュメンタリーとなっています。 Behi…

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「大学と学問の未来」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 35」(2015年11月2日付)に鎌田東二教授のコラム「大学と学問の未来」が掲載されました。2015年10月、文部科学省は国立大学の第3期中期目標・中期計画の素案を公表しました。鎌田教授は一連の議論の流れやおもな大学が採った方針などをまとめて紹介した上で、自身が考える「学問」的探究として「1.道としての学問」「2.方法としての学問」「3.表現としての学問」という3つ…

第1回京都こころ会議シンポジウムが毎日新聞、読売新聞、京都新聞などで取り上げられました

第1回京都こころ会議シンポジウムが毎日新聞、読売新聞、京都新聞などで取り上げられました

 2015年9月13日、京都ホテルオークラで開催した第1回京都こころ会議シンポジウム「こころと歴史性」は、毎日新聞、読売新聞、京都新聞など様々なメディアで取り上げられました。掲載内容の一部をご紹介します。 ■「こころで読み解く人類史 京都で会議、議論白熱8時間」 読売新聞(2015年10月15日付)  宗教対立や民族紛争など世界が直面する問題を人間の<こころ>の観点からとらえ直す「第1回京都こころ…

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

 宗教・文化専門紙の中外日報(2015年10月14日付)に、鎌田東二教授のコメントが掲載されました。鎌田教授が制作に携わった大重潤一郎監督作品『久高オデッセイ第3章 風章』の上映会が京都でおこなわれたことと、今後の上映会開催の呼びかけを紹介すると共に、映画に含まれるメッセージについて、鎌田教授がコメントしています。 「久高島の記録映画 上映会を呼びかけ」  1978年以来断絶している島の最大神事イ…

『2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」久高島合宿文集』が完成しました

『2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」久高島合宿文集』が完成しました

 鎌田東二教授による2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」の久高島合宿文集が完成しました。門前斐紀研究員(上廣こころ学研究部門)が編集し、鎌田教授が巻頭言を寄せています。  合宿は、2015年9月11日から15日の期間、沖縄県南城市久高島にておこなわれました。文集には、参加した学生たちによるレポートが写真付で収められています。(右の表紙画像をクリックするとPDFが開きます) 巻頭言 2015…

鎌田教授のコラム「平成は兵制か?」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「平成は兵制か?」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 34」(2015年10月1日付)に鎌田東二教授のコラム「平成は兵制か?『乱世』に突入と直感 『平和に成る』道求め行動」が掲載されました。昭和から平成へと元号が変わった当時、平治の乱を想起したという鎌田教授は、「乱世にあってこそ楽しい世直しを」と独自の社会活動をおこなってきました。安保法案の可決など最近の日本の情勢から当時の直感に狂いはなかったと振り返る鎌田教授は、1…

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

 宗教・文化専門紙の中外日報(2015年10月14日付)に、鎌田東二教授のコメントが掲載されました。鎌田教授が制作に携わった大重潤一郎監督作品『久高オデッセイ第3章 風章』の上映会が京都でおこなわれたことと、今後の上映会開催の呼びかけを紹介すると共に、映画に含まれるメッセージについて、鎌田教授がコメントしています。 「久高島の記録映画 上映会を呼びかけ」  1978年以来断絶している島の最大神事イ…

鎌田教授のコラム「平成は兵制か?」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「平成は兵制か?」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 34」(2015年10月1日付)に鎌田東二教授のコラム「平成は兵制か?『乱世』に突入と直感 『平和に成る』道求め行動」が掲載されました。昭和から平成へと元号が変わった当時、平治の乱を想起したという鎌田教授は、「乱世にあってこそ楽しい世直しを」と独自の活動をおこなってきました。安保法案の可決など最近の日本の情勢から当時の直感に狂いはなかったと振り返る鎌田教授は、10度…

【10/16(金)・10/23(金)放送】鎌田教授がKBS京都ラジオに出演します ※放送日を訂正しました

【10/16(金)・10/23(金)放送】鎌田教授がKBS京都ラジオに出演します ※放送日を訂正しました

《お詫びと訂正》放送予定日に誤りがありました。お詫びとともに訂正いたします(2015.10.9)。  鎌田東二教授が出演するラジオトーク番組「Glow〜生きることが光になる〜」(KBS京都ラジオ)が、2015年10月16日(金)、10月23日(金)のそれぞれ21時半より放送されます。  番組は、障がいのある人たちをはじめ、自身の内から湧き上がる衝動のままに表現した芸術「アール・ブリュット」につい…

【10/9, 10/16(金)21:30〜放送】鎌田教授がKBS京都ラジオに出演します

【10/9, 10/16(金)21:30〜放送】鎌田教授がKBS京都ラジオに出演します

 鎌田東二教授が出演したラジオトーク番組「Glow〜生きることが光になる〜」(KBS京都ラジオ)が、2015年10月9日(金)、10月16日(金)のそれぞれ21時半より放送されます。  番組は、障害のある人たちをはじめ、自身の内から湧き上がる衝動のままに表現した芸術「アール・ブリュット」について語りながら、人の営みの深さや広がりについて、ゲストを交えて考えるトーク番組です(番組ウェブサイトより)。…

鎌田教授のインタビュー「こころの風景」」が大分合同新聞、秋田魁新報に掲載されました

鎌田教授のインタビュー「こころの風景」」が大分合同新聞、秋田魁新報に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビュー記事「こころの風景」が、共同通信社の配信により大分合同新聞(2015年9月14日付)と秋田魁新報(2015年9月25日付)に掲載されました。日本各地で火山活動が活発となるなか、自然とどのように接し生きるべきか。インタビューで鎌田教授は、日本人が抱いてきた自然への畏怖心と自然から学び生きる「生態智」を呼び戻すことが重要である、と答えています。 「『神』としての火山活動 荒…

鎌田教授の書評「井村マンダラの光彩」が紅書房の『紅通信』第七十三号に掲載されました

鎌田教授の書評「井村マンダラの光彩」が紅書房の『紅通信』第七十三号に掲載されました

 鎌田東二教授の書評が紅書房の出版社発通信物『紅通信』第七十三号(2015年9月3日発行)に掲載されました。  日本における「妖精学」の第一人者として知られる井村君江氏の『私の万華鏡ー文人たちとの一期一会』を取り上げた鎌田教授は、「井村マンダラの光彩」と題し、著者が国内外で出会った文人たちとの交友録を「それ自体が妖精の戯れかと思わせるほど軽やかにかつ濃密に『一期一会』を描いていく」と評し、本の登場…

鎌田教授の書評が紅書房の『紅通信』第七十三号に掲載されました

鎌田教授の書評が紅書房の『紅通信』第七十三号に掲載されました

 鎌田東二教授の書評が紅書房の出版社発通信物『紅通信』第七十三号(2015年9月3日発行)に掲載されました。  日本における「妖精学」の第一人者として知られる井村君江氏の『私の万華鏡ー文人たちとの一期一会』を取り上げた鎌田教授は、「井村マンダラの光彩」と題し、著者が国内外で出会った文人たちとの交友録を「それ自体が妖精の戯れかと思わせるほど軽やかにかつ濃密に『一期一会』を描いていく」と評し、本の登場…

鎌田教授のコラム「誕生と死と再生」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「誕生と死と再生」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 33」(2015年9月1日付)に鎌田東二教授のコラム「誕生と死と再生〜北海道旭岳と福島からのいのちの挑戦」が掲載されました。8月22、23日、鎌田教授は北海道の東川町でおこなわれた助産院バースカムイ開院記念第1回「自然といのち」シンポジウムと、福島市で開催された「ふくしま未来神楽〜神楽を巡って」シンポジウムに登壇しました。旭岳の麓に誕生した助産院の門出にあたり、いの…

『仏教タイムス』『六大新報』に東日本大震災関連シンポジウムに関するニュースが掲載されました

『仏教タイムス』『六大新報』に東日本大震災関連シンポジウムに関するニュースが掲載されました

 第6回東日本大震災関連シンポジウム(開催:2015年7月9日/於:稲盛財団記念館3階大会議室)に関する記事が、宗教情報専門紙『仏教タイムス』ならびに真言宗の専門誌『六大新報』に掲載されました。いずれの紙面にも、当日の様子が写真と共にレポートされました。 ■「京大こころの未来研究センターシンポ 5年目の被災地 ”あっぱれ”と”哀しみ”と」 週刊仏教タ…

鎌田教授が登壇した「神楽を巡って」シンポジウムの記事が『福島民友』に掲載されました

鎌田教授が登壇した「神楽を巡って」シンポジウムの記事が『福島民友』に掲載されました

 2015年8月23日に福島市で開催された「神楽を巡って」シンポジウムに鎌田東二教授が登壇しました。シンポジウムは「未来の祀りふくしま」最終日におこなわれた「ふくしま未来神楽」の奉納に合わせて開催されたもので、震災後の福島で新しい神楽を創ることの意義について意見交換がなされ、福島県の地方紙『福島民友』にレポートが掲載されました。 「新しい祈りの形模索 『未来の祀りふくしま』閉幕 『神楽を巡って』シ…

鎌田教授の対談記事が『未来共創新聞』に掲載されました

鎌田教授の対談記事が『未来共創新聞』に掲載されました

 鎌田東二教授と哲学者・金泰昌氏の対談が、2015年6月22日付の『未来共創新聞』(発行:オフィス21)に掲載されました。日韓国交正常化50年を特集する企画において、山本恭司編集長による司会のもとで鎌田教授と金氏は、「韓人と日本人の霊性次元の対話・協働・開新」の可能性を探るべく、それぞれの研究の知見を提供し、対談をおこないました。  山本恭司(未来共創新聞編集長) 鎌田先生の『スピリチュアル学』(…

内田准教授の論考がエネルギー・文化研究所の発行する『CEL』Vol.110に掲載されました

内田准教授の論考がエネルギー・文化研究所の発行する『CEL』Vol.110に掲載されました

 内田由紀子准教授の論考が、大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所の発行する情報誌『CEL』Vol.110(2015年7月発行)に掲載されました。  特集『幸せな地域の暮らしをつくる』では、昨今、豊かさを計るための新たなものさしとして注目されている「幸福感」にフォーカスをあて、地域における取り組みや関連分野の研究者による知見を紹介しています。内田准教授は「未来への展望:問われる幸福の指標の活用」と…

内田准教授の論考がエネルギー・文化研究所の発行する『CEL』Vol.110に掲載されました

内田准教授の論考がエネルギー・文化研究所の発行する『CEL』Vol.110に掲載されました

 内田由紀子准教授の論考が、大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所の発行する情報誌『CEL』Vol.110(2015年7月発行)に掲載されました。  特集『幸せな地域の暮らしをつくる』では、昨今、豊かさを計るための新たなものさしとして注目されている「幸福感」にフォーカスをあて、地域における取り組みや関連分野の研究者による知見を紹介しています。内田准教授は「未来への展望:問われる幸福の指標の活用」と…

鎌田教授の対談記事が『未来共創新聞』に掲載されました

鎌田教授の対談記事が『未来共創新聞』に掲載されました

 鎌田東二教授と哲学者・金泰昌氏の対談が、2015年6月22日付の『未来共創新聞』(発行:オフィス21)に掲載されました。日韓国交正常化50年を特集する企画において、山本恭司編集長による司会のもとで鎌田教授と金氏は、「韓人と日本人の霊性次元の対話・協働・開新」の可能性を探るべく、それぞれの研究の知見を提供し、対談をおこないました。  山本恭司(未来共創新聞編集長) 鎌田先生の『スピリチュアル学』(…

鎌田教授の講演報告が『兵庫・生と死を考える会 会報』第61号に掲載されました

鎌田教授の講演報告が『兵庫・生と死を考える会 会報』第61号に掲載されました

 鎌田東二教授の講演報告が『兵庫・生と死を考える会 会報』第61号(2015年7月16日発行)に掲載されました。鎌田教授は、同会の2月例会において「死生観の今と昔 〜いのち・自然・ものがたり」という演題で、日本文化における死生観の変遷について、古事記などの物語などを紐解きながら古代から現代まで順を追って紹介し、現在のスピリチュアルケアやグリーフケアのあり方について考察しました。 「死生観の今と昔 …

河合教授のコメントが読売新聞の戦後70年企画記事に掲載されました

河合教授のコメントが読売新聞の戦後70年企画記事に掲載されました

 戦後70年をテーマに様々な分野を取材した読売新聞の企画記事「戦後70年 ここから変わった [2]恋愛小説」に、河合俊雄教授のコメントが写真付きで紹介されました。  時代のうつりかわり、社会の変化と共に、文学作品が扱うテーマも変わり続けています。記事では、戦後以降にブームを呼んだ恋愛小説の変遷をたどり、人々が抱える心の問題が作品にも大きく映し出されていることに注目しています。河合教授は、社会的規範…

鎌田教授のコラム「秘められた声を聞く 未来を切り開くために」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「秘められた声を聞く 未来を切り開くために」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 32」(2015年8月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。この夏、安保法案の採決によって平和と憲法に関する大きな議論が巻き起こるなか、7月22日に映画監督の大重潤一郎監督が多くの関係者に見守られ逝去しました。鎌田教授が製作を務めた大重監督作品「久高オデッセイ 第三部 風章」が完成し、7月5日の完成記念上映会でスクリーン越しに観衆の前に登場した姿が記憶に新…

阿部准教授のインタビュー「嘘の研究 脳科学で挑む」が産経新聞に掲載されました

阿部准教授のインタビュー「嘘の研究 脳科学で挑む」が産経新聞に掲載されました

 阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)のインタビュー「嘘の研究 脳科学で挑む」が、2015年7月6日付の産経新聞(京阪奈・京市内版)に掲載されました。「脳科学の観点から人間が嘘をつくメカニズムの解明に取り組む研究者」として、阿部准教授が現在の仕事を志すまでのいきさつや研究への思い、今後の豊富について語っています。 「嘘の研究 脳科学で挑む」京都大准教授 阿部修士さん(34)  良くないと分かって…

河合教授のインタビュー記事が朝日新聞の日曜版「GLOBE」に掲載されました

河合教授のインタビュー記事が朝日新聞の日曜版「GLOBE」に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビュー記事が、2015年7月5日付の朝日新聞日曜版「GLOBE」(毎月第一・第三日曜日発行)に掲載されました。  この日の特集「大人って何だろう?」では、世界の若者や企業、教育の現場を取材し、現代における「大人になる条件」「大人の定義」を探るべくレポートしています。この特集の囲み記事において、河合教授は「主体」をめぐる問題についてインタビューに応えています。主体が形成されにく…

河合教授のインタビュー記事が朝日新聞日曜版「GLOBE」に掲載されました

河合教授のインタビュー記事が朝日新聞日曜版「GLOBE」に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビュー記事が、2015年7月5日付の朝日新聞日曜版「GLOBE」(毎月第一・第三日曜日発行)に掲載されました。  この日の特集「大人って何だろう?」では、世界の若者や企業、教育の現場を取材し、現代における「大人になる条件」「大人の定義」を探るべくレポートしています。この特集の囲み記事において、河合教授は「主体」をめぐる問題についてインタビューに応えています。主体が形成されにく…

鎌田教授のコラム「春日大社と国宝本殿特別公開」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「春日大社と国宝本殿特別公開」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 31」(2015年7月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました6月30日まで特別公開された奈良・春日大社の国宝本殿について、鎌田教授は、本殿裏側の第一殿と第二殿の間にある磐座(いわくら)を拝した際の驚きを振り返り、古事記に記録される「国譲り」の場面を紹介しながら、その神秘性と霊性について考察しています。 「春日大社と国宝本殿特別公開 白磐座が放つ神秘力 霊性考…

鎌田教授が『「久高オデッセイ」第三部 風章』完成上映会に登壇し、映画の紹介記事が朝日新聞に掲載されました

鎌田教授が『「久高オデッセイ」第三部 風章』完成上映会に登壇し、映画の紹介記事が朝日新聞に掲載されました

 2015年7月5日、東京両国のシアターX(カイ)にて鎌田東二教授が製作を務めた大重潤一郎監督作品『「久高オデッセイ」第三部 風章』の完成上映会がNPO法人東京自由大学の主催でおこなわれました。  当日は映画の三部作全編が上映され、鎌田教授が司会を務めるシンポジウムがおこなわれました。会場は300名を超える参加者で満席となりました。7月4日の朝日新聞には、映画の完成までを追ったレポートが掲載されま…

鎌田教授が「久高オデッセイ」完成上映会に登壇し、映画の紹介記事が朝日新聞に掲載されました

鎌田教授が「久高オデッセイ」完成上映会に登壇し、映画の紹介記事が朝日新聞に掲載されました

 2015年7月5日、東京両国のシアターX(カイ)にて鎌田東二教授が製作を務めた大重潤一郎監督作品「久高オデッセイ第三部風(ふう)章」の完成上映会がNPO法人東京自由大学の主催でおこなわれました。  当日は映画の三部作全編が上映され、鎌田教授が司会を務めるシンポジウムがおこなわれました。会場は300名を超える参加者で満席となりました。7月4日の朝日新聞には、映画の完成までを追ったレポートが掲載され…

『日本農業普及学会ニュースレター』に内田准教授の「学会奨励賞受賞の言葉」が掲載されました

『日本農業普及学会ニュースレター』に内田准教授の「学会奨励賞受賞の言葉」が掲載されました

 日本農業普及学会が発行する『日本農業普及学会ニュースレター』47号(2015年6月)に内田由紀子准教授と竹村幸祐滋賀大学経済学部准教授(元センター特定研究員・現連携研究員)による「日本農業普及学会奨励賞受賞の言葉」が掲載されました。受賞の言葉の一部をご紹介します。 「平成26年度日本農業普及学会 奨励賞を受賞して」 内田由紀子京都大学こころの未来研究センター・准教授 竹村幸祐滋賀大学経済学部・准…

内田准教授による東日本大震災後の報道ならびにジャーナリストの感情経験を検証した論文が『PLOS ONE』に掲載されました

内田准教授による東日本大震災後の報道ならびにジャーナリストの感情経験を検証した論文が『PLOS ONE』に掲載されました

 内田由紀子准教授らがセンターの「東日本大震災プロジェクト」にて実施した東日本大震災の報道内容分析ならびにメディアの記者の方々への質問紙調査を実施した研究が、オンラインジャーナル『PLOS ONE』に掲載されました。 書誌情報 Uchida, Y., Kanagawa, C., Takenishi, A., Harada, A., Okawa, K., & Yabuno, H. (201…

鎌田教授を取材した記事「<晩夏の宛先 祈りと震災>歌ならきっと一つに」が河北新報に掲載されました

鎌田教授を取材した記事「<晩夏の宛先 祈りと震災>歌ならきっと一つに」が河北新報に掲載されました

 河北新報の連載<晩夏の宛先 祈りと震災 第50回>に、鎌田東二教授を取材した記事「歌ならきっと一つに」(2015年6月10日付)が掲載されました。  被災地で犠牲者と残された者の心を包み、癒しをもたらす「芸能」をテーマにした特集記事において、鎌田教授は、太古の昔から息づいている言葉を超えた歌の力について、自身が被災地で歌った際の経験談を含めて、宗教哲学者および神道ソングライターの視点からコメント…

阿部准教授が解説した記事が『読売中高生新聞』に掲載されました

阿部准教授が解説した記事が『読売中高生新聞』に掲載されました

 阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)が解説を寄せた記事が、『読売中高生新聞』2015年5月29日号の特集「文系、理系って何?」に掲載されました。  『読売中高生新聞』は、読売新聞が発行する中学生、高校生向けの新聞です。阿部准教授は、巻頭特集「文系、理系って何?」という記事において、「文系脳、理系脳はある?」「女子は数学が苦手?」というふたつの問いに対し、脳のメカニズムを紹介しながら答えています…

鎌田教授のコラム「基地の島と神の島~『久高オデッセイ』三部作完成」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「基地の島と神の島~『久高オデッセイ』三部作完成」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 30」(2015年6月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  鎌田教授が製作を担当する大重潤一郎監督作品「久高オデッセイ第三部風(ふう)章」がクランクアップし、7月5日に完成上映会が東京両国のシアターX(カイ)にておこなわれます。鎌田教授は、「神の島」と呼ばれる久高島の人々の暮らしや自然、神との共存を記録した映画の三部作制作の長い道のりを振り返り、基地問…

鎌田教授の編著『スピリチュアリティと平和』の書評が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授の編著『スピリチュアリティと平和』の書評が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授が企画・編集をおこない、小林正弥千葉大学人文社会科学研究科教授、千葉眞国際基督教大学教授、内田樹神戸女学院大学名誉教授らと執筆した『講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和』の書評が、2015年5月27日付の徳島新聞・文化面「出版 話題」コーナーに掲載されました。記事は、鎌田教授のプロフィールと共に、「『公共』『友愛』『調和』など浮かび上がる数々のキーワード。単なる思考…

鎌田教授の編著『スピリチュアリティと平和』の書評が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授の編著『スピリチュアリティと平和』の書評が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授が企画・編集をおこない、小林正弥千葉大学人文社会科学研究科教授、千葉眞国際基督教大学教授、内田樹神戸女学院大学名誉教授らと執筆した『講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和』の書評が、2015年5月27日付の徳島新聞朝刊・文化面「出版 話題」コーナーに掲載されました。記事は、鎌田教授のプロフィールと共に、「『公共』『友愛』『調和』など浮かび上がる数々のキーワード。単なる…

鎌田教授の論考が『月刊京都』6月号に掲載されました

鎌田教授の論考が『月刊京都』6月号に掲載されました

 鎌田東二教授の論考が『月刊京都』6月号に掲載されました。「霊性の京都学 ー京都の生態智を求めてー」というタイトルで長く続いている連載の69回目は、「スサノヲの到来とその時代」というテーマです。鎌田教授は北海道立函館美術館で開催されている「スサノヲの到来〜いのち・いかり・いのり」展が2014年美連協大賞をしたことを報告し、同展の魅力を古事記を紐解きながら解説。4月に出雲路を訪れて写真家・須田郡司氏…

朝日新聞のオピニオン記事「リスク社会を生きる<上>」に内田准教授のコメントが掲載されました

朝日新聞のオピニオン記事「リスク社会を生きる<上>」に内田准教授のコメントが掲載されました

 現代社会における「リスク」とは何か、またリスクとどう向き合っていくべきか。朝日新聞「未来への発想委員会」の委員とゲストが「リスク社会」をテーマに討論した記事が、5月8日付朝日新聞朝刊およびウェブ版に掲載されました。  内田由紀子准教授は、ゲストとして討論に参加。文化・社会心理学者の視点から、日本人のメンタリティーと西洋型リスク社会との関係について、自身の研究に基づく知見を紹介しながら考察・提言し…

鎌田教授のコラム「天災の国日本と人災の国韓国」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「天災の国日本と人災の国韓国」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 29」(2015年5月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  2015年4月、鎌田教授は韓国全羅南道の国立順天大学校で講演し、現地の研究者や学生らと交流しました。記事では、日本人と韓国人の気質の相違点について分析・考察しながら、「東アジア共同体」構想を紹介。現代の日韓における「冬の時代」を乗り越えるため、両国が適切な関係と政策を直ちに実行して良好な関係を…

鎌田教授が展覧会「スサノヲの到来」で講演し、同展が「美連協大賞」を受賞しました

鎌田教授が展覧会「スサノヲの到来」で講演し、同展が「美連協大賞」を受賞しました

 2015年4月11日より北海道函館市の道立函館美術館にて展覧会「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」(主催:足利市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会)が始まりました。鎌田東二教授は、昨年11月の足利市立美術館での講演に引き続き、本展覧会においても「スサノヲの時代」というタイトルにて開催初日の4月11日に講演をおこないました。また、本展覧会の展図録に解説記事「スサノヲという爆発ー放浪する翁…

河合教授の論考が『そだちの科学』24号に掲載されました

河合教授の論考が『そだちの科学』24号に掲載されました

 河合俊雄教授の論考が、『そだちの科学』24号(日本評論社/2015年4月号)に掲載されました。精神発達、こころの形成と成長をテーマに扱った専門誌の特集「発達障害と発達論的理解」に、河合教授は「ユング派からみた発達障害」というタイトルで寄稿。これまでのこころの未来研究センターでの発達障害との取り組みで、主体という視点が大切なこと、発達障害の心理療法においてどのように主体が形成されてくるか、さらには…

阿部准教授の研究が産経新聞記事「もう一人のあなた 嘘の構図 4」で紹介されました

阿部准教授の研究が産経新聞記事「もう一人のあなた 嘘の構図 4」で紹介されました

 阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)の研究内容が、2015年4月5日付の産経新聞の連載記事「もう一人のあなた 嘘の構図 4」で紹介されました。  「嘘をつく」という人間ならではといわれる行為に焦点を当てた連載記事第4回は、チンパンジーの研究を通して人の心の進化を探究する京大霊長類研究所の松沢哲郎教授と、認知神経科学が専門でfMRI(機能的磁気共鳴画像装置)を用いた人の正直・不正直さの研究を進め…

内田准教授のたちばな賞受賞記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

内田准教授のたちばな賞受賞記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

 京都大学学術研究支援室の発行する外国向け研究紹介冊子『Kyoto University Research Activities Vol.4 No.4』に、第7回京都大学たちばな賞の記事が掲載され、研究者部門を受賞した内田由紀子准教授の研究紹介や授賞式の模様がカラー写真と共に掲載されました。  Research Activitiesの誌面データは、京都大学の公式ウェブサイトにて近日公開される予定で…

内田准教授のインタビューが『一水』42号(大阪弁護士会会派・一水会発行)に掲載されました

内田准教授のインタビューが『一水』42号(大阪弁護士会会派・一水会発行)に掲載されました

 内田由紀子准教授のインタビュー「それぞれの社会における『幸せのカタチ』〜若手心理学者が「こころ」に迫る」が、大阪弁護士会の会派・一水会の会誌『一水』42号(2015年3月発行)に掲載されました。  「幸せってなんだろう?」という特集において、内田准教授は社会心理学・文化心理学の研究者の道を選んだ経緯、「こころ」を学際的に研究するこころの未来研究センターの取り組み、幸福感や引きこもりといった研究を…

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」が発足し、調印式、記者発表がおこなわれました

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」が発足し、調印式、記者発表がおこなわれました

 この度、公益財団法人稲盛財団の支援を受け、「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」を開催していくはこびとなりました。2015年4月14日、本会議の発足にあたって、京都大学百周年時計台記念館迎賓室にて調印式および記者発表がおこなわれました。  調印式では、吉川左紀子センター長による京都こころ会議の趣旨説明、山極寿一京都大学総長ならびに稲盛和夫稲盛財団理事長からの挨拶があり、寄付同意…

京都大学のスペシャルサイト「探検!京都大学」に内田准教授が登場しています

京都大学のスペシャルサイト「探検!京都大学」に内田准教授が登場しています

 2015年4月、京都大学の公式ホームページ内にスペシャルサイト 「探検!京都大学」が開設されました。中・高生や一般向けに京都大学の魅力を紹介するコンテンツで構成されており、そのなかで京大所属の研究者にスポットをあてたコーナー「京大先生図鑑」において、内田由紀子准教授が紹介されました。  サイトは、京都大学が大事にしてきた「フィールドワーク」をイメージしたページづくりになっており、「惑星、京都大学…

鎌田教授のコラム「京都現代藝苑2015と北野天満宮『悲とアニマ展』」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「京都現代藝苑2015と北野天満宮『悲とアニマ展』」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 28」(2015年4月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  2015年3月7日から14日まで京都市上京区の北野天満宮において、鎌田東二教授が研究代表者を務める「モノ学・感覚価値研究会」が主催する「悲とアニマ ー モノ学・感覚価値研究会アート分科会展」が開催されました。記事にて鎌田教授は、現代アートの総合イベント「現代京都藝苑2015」のひとつに位置付け…

内田准教授の講演録が『技術と普及』3月号に掲載されました

内田准教授の講演録が『技術と普及』3月号に掲載されました

 内田由紀子准教授の講演録が、一般社団法人全国農業改良普及支援協会の発行する機関誌『技術と普及』2015年3月号に掲載されました。2014年11月25日に開催された第2回農業普及活動高度化全国研究大会(於:日本消防会館/東京都港区)において、内田准教授は「農業者・農業普及指導員調査から見る人の心をつなぐ力へのアプローチ」という演題にて記念講演をおこないました。講演では、普及指導員を対象とした大規模…

鎌田教授が登壇した品川セミナー「神道と仏教から見た心のワザ学と日本文化」記事が読売新聞に掲載されました

鎌田教授が登壇した品川セミナー「神道と仏教から見た心のワザ学と日本文化」記事が読売新聞に掲載されました

 2015年3月6日、京都大学東京オフィスで開催された「第58回品川セミナー」に鎌田東二教授が登壇しました。その模様が3月23日付の読売新聞朝刊科学面に写真付きで掲載されました。鎌田教授は、「神道と仏教から見た心のワザ学と日本文化」という演題にて講演。長年、取り組んでいる「身心変容技法の比較宗教学-心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」を主軸に、『古事記』『日本書紀』『古今和歌集』『秘蔵宝鑰』(空…

河合教授による書籍紹介記事が『医道の日本』に掲載されました

河合教授による書籍紹介記事が『医道の日本』に掲載されました

 鍼灸・手技療法の専門誌『医道の日本』2014年12月号に、河合俊雄教授による書籍紹介記事が掲載されました。巻頭特集「治療家に勧めたい本はコレだ!」という企画で河合教授は、一般向けと心理療法家向けのちょうど中間にあたるおすすめの一冊として、『河合隼雄のカウンセリング教室』(河合隼雄著、創元社、2009年)を紹介、解説しています。  記事と書籍について、詳しくは河合隼雄財団のウェブサイトで紹介されて…

河合教授出演のラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」の音声と画像が公開されました

河合教授出演のラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」の音声と画像が公開されました

 河合俊雄教授が出演したラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」(α-STATION エフエム京都/2015年3月4日放送)の収録音声と画像が公開されました。  毎週、京大の研究者がゲストとなって「学び」をキーワードにトークするコーナーで、河合教授は「心理療法から見る古来・現代・未来のこころ」をテーマにお話しました。河合教授は、人のこころと向き合う研究者として日々…

河合教授出演のラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」の音声と映像が公開されました

河合教授出演のラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」の音声と映像が公開されました

 河合俊雄教授が出演したラジオ番組「Kyoto University Academic Talk」(α-STATION エフエム京都/2015年3月4日放送)の収録音声と映像が公開されました。  毎週、京大の研究者がゲストとなって「学び」をキーワードにトークするコーナーで、河合教授は「心理療法から見る古来・現代・未来のこころ」をテーマにお話しました。河合教授は、人のこころと向き合う研究者として日々…

鎌田教授のコラム「二宮尊徳に学ぶ」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「二宮尊徳に学ぶ」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 27」(2015年3月2日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  小学校の銅像で有名な二宮金次郎(尊徳)に関心を抱いた鎌田教授は、幕末の厳しい時代に苦労しながらも勉学に勤しみ小田原藩と幕府領復興に大きな功績を果たした尊徳の生涯をなぞりながら、彼の思想と実践を紹介し、未来へのヒントとメッセージを読み解いています。 「二宮尊徳に学ぶ 災害乗り越える知恵 自然と人…

阿部准教授の総説「不正直さの個人差を生み出す脳のメカニズム」が『Clinical Neuroscience』Vol.33 02月号に掲載されました

阿部准教授の総説「不正直さの個人差を生み出す脳のメカニズム」が『Clinical Neuroscience』Vol.33 02月号に掲載されました

 神経領域を扱った医学誌『Clinical Neuroscience Vol.33 02月号』(発行:中外医学社/2015年2月)に、阿部修士准教授の総説「不正直さの個人差を生み出す脳のメカニズム」が掲載されました。  「社会脳―Social Brain」がテーマとなった同誌2月号において阿部准教授は、昨年『Journal of Neuroscience』に掲載された自身の論文をはじめとするこれ…

鎌田教授のインタビュー「御嶽山 心の痛みに向き合うには」が朝日新聞に掲載されました

鎌田教授のインタビュー「御嶽山 心の痛みに向き合うには」が朝日新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビューが朝日新聞(2014年11月10日)に掲載されました。御嶽山で起こった噴火を通し、自然の脅威と共に生きてきた日本人の心をみつめた記事において、鎌田教授は宗教学者、民俗学者の視点から解説。古くから自然への畏怖と畏敬の念を持って暮らしを営んできた日本人の精神的な歴史を振り返り、現代社会に生きる我々も人間中心、文明中心ではなく自然への感謝や謹みの念を持ちながら災害や身近な人の…

ワザとこころシンポジウムのレポートが『観世 3月号』に掲載されました

ワザとこころシンポジウムのレポートが『観世 3月号』に掲載されました

 京都府とこころの未来研究センターの共同企画で開催したシンポジウム「ワザとこころ 能の伝承 ~稽古と修行と教育」(2015年1月12日開催/於:京都観世会館)のレポートが、月刊誌『観世 3月号』(発行:檜書店)に掲載されました。写真と共に、シンポジウムの模様が詳しく紹介されています。 「ワザとこころ・能の伝承 ~稽古と修行と教育」  鎌田東二氏(同センター教授)の企画構成によるこの催しは、標記のテ…

大荒行シンポジウムのレポート記事が仏教タイムスに掲載されました

大荒行シンポジウムのレポート記事が仏教タイムスに掲載されました

 こころの未来研究センターで2014年11月に開催した「身心変容技法の比較宗教学 大荒行シンポジウム」のレポート記事が、週刊仏教タイムス(発行:佛教タイムス社/2014年12月4日付)に掲載されました。 「修験・回峰行・瀧行・水行… 指導者が精神を開陳 荒行シンポ」  身心変容技法研究会(鎌田東二代表)は11月20・21日の両日、京都市左京区の京都大学稲盛財団記念館で「大荒行シンポジウ…

「学士会会報・U7 vol.60」に、吉川センター長の講演録が掲載されました

「学士会会報・U7 vol.60」に、吉川センター長の講演録が掲載されました

 学士会会員向け情報誌「学士会会報・U7 vol.60」(2015年3月号、発行:学士会)に、吉川左紀子センター長の講演録が掲載されました。  2014年10月18日、吉川センター長は第十八回関西茶話会にて「こころの科学は何をめざしているのか」という演題にて講演をおこないました。講演録では自身の心理学との出会いから始まり、こころの未来研究センターの設立の経緯からセンターの活動を紹介すると共に、「こ…

鎌田教授が出演した『第15回地域伝統芸能まつり』がNHK Eテレで放映されます(3/14 午後2時〜)

鎌田教授が出演した『第15回地域伝統芸能まつり』がNHK Eテレで放映されます(3/14 午後2時〜)

 NHKホールで2015年2月21・22日に開催された「第15回地域伝統芸能まつり」に鎌田東二教授が出演しました。イベントの模様が、3月14日(土)午後2時からNHK Eテレで放映されます。  日本各地の伝統芸能の担い手が一堂に集まり、それぞれが個性溢れる演目で披露した同イベントにおいて、鎌田教授は、岩手県から出演した紫波町の「山屋田植踊り」の解説をおこない、震災復興を祈念して締めくくりに法螺貝を…

3/4(水)15時台 河合教授がFM89.4「α-STATION エフエム京都」に出演します

3/4(水)15時台 河合教授がFM89.4「α-STATION エフエム京都」に出演します

 河合俊雄教授が、京都のFM局「α-STATION エフエム京都」の番組「SUNNYSIDE BALCONY」毎週水曜日のコーナー「Kyoto University Academic Talk」に出演します。3月4日(水)の15時台に放送されます。  毎週、京大の研究者がゲストとなって、「学び」をキーワードにそれぞれに個性あふれる内容で人気を集めているこのコーナー。臨床心理学を専門とし、人のこころ…

2/26(木)20:00〜 鎌田教授がFM79.7「ラジオ・カフェ」に出演します(Webでもお聴きいただけます)

2/26(木)20:00〜 鎌田教授がFM79.7「ラジオ・カフェ」に出演します(Webでもお聴きいただけます)

 鎌田東二教授が、京都のローカルラジオ局「ラジオ・カフェ」(FM79.7)の「京都遊空間~遊プロジェクト京都の『おもしろ発見・まち・京都』」でトークした番組が、2月26日(木)20時から放送されます。  ナビゲーターは高嶋加代子さん。鎌田教授は、自身が会長を務める京都伝統文化の森推進協議会について、大西宏志京都造形芸大教授と共に紹介し、同協議会のキャラクター「くーりん」と「京だらぼっち」が登場する…

内田准教授のインタビューとセンターの紹介記事が日能研関西の『Nキューブ』に掲載されました

内田准教授のインタビューとセンターの紹介記事が日能研関西の『Nキューブ』に掲載されました

 内田由紀子准教授のインタビューが日能研関西の発行する中学受験・進学情報誌『Nキューブ』vol.19に掲載されました。  これからの時代に求められる子どもたちの教育について考える巻頭特集で、内田准教授は「内田由紀子博士の未来教育論」というタイトルでカラー4ページに渡ってインタビューに応えています。自身が取り組む幸福感についての研究を紹介し、研究者人生を歩み出すまでの道のりを丁寧に振り返りながら、未…

ベッカー教授が監修・出演したTV番組が韓国教育テレビ(EBS)で放映されました

ベッカー教授が監修・出演したTV番組が韓国教育テレビ(EBS)で放映されました

 カール・ベッカー教授が、監修および出演したドキュメンタリー番組『Memento mori』が韓国教育テレビ(EBS)で2014年11月に放映されました。  番組は、「Death(死)」をテーマとした3本立の長編で、死をめぐる様々な問題や科学的知見を世界各国への取材を通して深く掘り下げたドキュメンタリーとなっています。ベッカー教授は、番組全体に対してアドバイザーとして協力したほか、第2作目「Vit…

『螢雪時代』に阿部准教授の研究成果が掲載されました

『螢雪時代』に阿部准教授の研究成果が掲載されました

 旺文社が発行する受験生向けの雑誌『螢雪時代』の「螢雪ジャーナル・キャンパスニュース」と、旺文社のウェブサイト「パスナビ」の情報欄に、阿部修士准教授が2014年8月に発表し、論文が『Journal of Neuroscience』に掲載された研究成果「どうして正直者と嘘つきがいるのか? ー脳活動からその原因を解明ー」が紹介されました。下記のリンク先で全文をご覧いただけます。 「なぜ正直者と嘘つきが…

鎌田教授のインタビューが『月刊シアターΧ批評通信』に掲載されました

鎌田教授のインタビューが『月刊シアターΧ批評通信』に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビューが、東京・両国の劇場シアターX(カイ)の発行する『月刊シアターΧ批評通信』51号(2014年12月号)の巻頭特集ページに掲載されました。  昨年、鎌田教授の著書『超訳古事記』(ミシマ社)を原作とする舞台が、東京ノーヴィ・レパートリーシアター(TNRT)によって上演され話題を集めました。ロシア出身の演出家、レオニード・アニシモフ氏を魅了した「古事記」の世界観について、鎌田…

吉川センター長のインタビューが『商工ジャーナル』に掲載されました

吉川センター長のインタビューが『商工ジャーナル』に掲載されました

 吉川左紀子センター長のインタビューが、商工中金経済研究所の発行する経営情報誌『商工ジャーナル』2015年2月号にカラー4ページで掲載されました。  中堅・中小企業向けにビジネス情報を発信している同誌の連載インタビューページ「今を語る(第145回)」で、吉川教授は、心理学という学問のなりたちや、それぞれの研究分野の特徴を分かりやすく紹介し、fMRIを用いた神経科学の進歩や、幸福感などを扱った文化心…

映画『花の億土へ』作品パンフレットに鎌田教授の解説が掲載されました

映画『花の億土へ』作品パンフレットに鎌田教授の解説が掲載されました

 作家・詩人の石牟礼道子氏の世界を描いた映像作品であり、彼女の「最後のメッセージ」として制作された『花の億土へ』(監督:金大偉、制作:藤原書店、2013年)が各地で上映されています。その作品パンフレットの解説を鎌田東二教授が執筆しました。  水俣水銀中毒事件をモチーフとした名著『苦海浄土』を世に出し、「近代とは何か」というテーマを常に現代人に問い続けてきた石牟礼氏。鎌田教授は、石牟礼氏の発するメッ…

鎌田教授について書かれたエッセイが日経新聞「交遊抄」に掲載されました

鎌田教授について書かれたエッセイが日経新聞「交遊抄」に掲載されました

 日本経済新聞の朝刊文化面「交遊抄」(2015年1月17日付)に、鎌田東二教授について書かれたエッセイが掲載されました。書き手は、俳人・文筆家で幅広い活動で知られる堀本裕樹さん。國學院大学時代に俳句サークルで師事して以来、俳人として句集を出版し活躍するまで鎌田教授から受けた励まし、支えの数々を挙げ、心あたたまるエピソードを紹介しています。 「宇宙を詠める」堀本裕樹(ほりもと・ゆうき=俳人)  俳句…

内田准教授のインタビューが載った『しあわせ予報2015 女性たちから未来は生まれる』(ベルメゾン)が発刊されました

内田准教授のインタビューが載った『しあわせ予報2015 女性たちから未来は生まれる』(ベルメゾン)が発刊されました

 ベルメゾン生活スタイル研究所が発行する『しあわせ予報2015 女性たちから未来は生まれる』に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。  『しあわせ予報2015 女性たちから未来は生まれる』は、女性向けの通販を中心とした事業を手がける株式会社千趣会が運営する同研究所が、日本のイノベーションの原動力となる5つの「女子力」に注目。それぞれの女子力を活かして成果を上げている10の企業や団体と10…

阿部准教授が読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に出演しました

阿部准教授が読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に出演しました

 2014年12月27日に放映された報道番組「ウェークアップ!ぷらす」(制作:読売テレビ」に阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)が出演しました。  番組では、「2014総決算!嘘つきはどろぼうのはじまり」というテーマで、昨年に世の中を賑わした事件や出来事を振り返り、それらにひそむ「嘘」をキーワードに、人がなぜ嘘をつくのか、嘘にちなんだ話題の数々が特集として取り上げられました。冒頭、阿部准教授が昨…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

徳島新聞文化面「こころの未来 25」(2015年1月3日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  阪神淡路大震災から20年となる今月、鎌田教授は震災からの20年の日本の変化を振り返り、超高齢化社会、自然環境の汚染と破壊の進行、政策との乖離など厳しい状況を迎えているとし、「スパイラル史観」という歴史の大局的な見方を提示。持続可能な社会を構築するためには世界、国家レベルの改革に委ねるのではなく、…

吉川センター長のエッセイが京都新聞の元日特集に掲載されました

吉川センター長のエッセイが京都新聞の元日特集に掲載されました

 吉川左紀子センター長のエッセイが2015年1月1日付の京都新聞元日特集に掲載されました。  「日本人の忘れもの知恵会議」という京都新聞がおこなっているキャンペーンの一環で、「こころ、ここに」というキャッチフレーズと共に、日本人が置き去りにした価値観を取り戻すための手掛かりをテーマに63人の文化人、企業経営者らがそれぞれの思いと言葉で綴っています。  吉川センター長は、「ブータンの生活の中に日本人…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 25」(2015年1月3日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  阪神淡路大震災から20年となる今月、鎌田教授は震災からの20年の日本の変化を振り返り、超高齢化社会、自然環境の汚染と破壊の進行、政策との乖離など厳しい状況を迎えているとし、「スパイラル史観」という歴史の大局的な見方を提示。持続可能な社会を構築するためには世界、国家レベルの改革に委ねるのではなく…

鎌田教授が企画・編集・執筆する『講座スピリチュアル学』シリーズが河北新報で紹介されました

鎌田教授が企画・編集・執筆する『講座スピリチュアル学』シリーズが河北新報で紹介されました

 鎌田東二教授が企画・編集・執筆をおこない、全7巻のシリーズ書として刊行される『講座スピリチュアル学』(発行:ビイング・ネット・プレス)を紹介する記事が、2014年12月13日付の河北新報朝刊に掲載されました。書籍はすでに第2巻まで刊行されています。記事では、インタビュー風景写真と共に、本が作られた経緯、時代背景、スピリチュアル学の定義、本の構成などが丁寧に紹介されています。 「悲嘆と向き合う 京…

徳島新聞に『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』(企画・編/鎌田東二、執筆/カール・ベッカー、鎌田東二ほか)の書評記事が掲載されました

徳島新聞に『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』(企画・編/鎌田東二、執筆/カール・ベッカー、鎌田東二ほか)の書評記事が掲載されました

 京都新聞の読書欄(2014年11月13日付)に、鎌田東二教授が企画・編集をおこない、カール・ベッカー教授、島薗進 東京大学名誉教授・上智大学グリーフケア研究所特任所長、井上ウィマラ 高野山大学教授らと執筆した『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』の書評記事が掲載されました。徳島県立文学書道館の亀本美砂事業課主査が評しています。  1995年に阪神大震災が起きたとき、「心的外傷後スト…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 23」(2014年12月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  2014年秋より展覧会「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」が開催されており、来年秋まで各地の美術館で開催されます。鎌田教授は、展覧会の展図録への解説記事「スサノヲという爆発ー放浪する翁童神のメッセージ」を寄稿し、11月には会場での講演もおこないました。記事では、古事記の中でダイナミック…

鎌田教授が展図録『スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり』に解説を寄稿し、講演をおこないました

鎌田教授が展図録『スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり』に解説を寄稿し、講演をおこないました

 2014年10月18日より足利市立美術館にて展覧会「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」(主催:足利市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会)が始まりました。足利では12月23日まで開催され、その後、2015年秋まで各地の美術館で開催されます。鎌田東二教授は、本展覧会の展図録に解説記事「スサノヲという爆発ー放浪する翁童神のメッセージ」を寄稿し、11月9日には、展覧会の開催地である足利市立美術…

学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に内田准教授のインタビューが掲載されました

学術研究支援室のウェブサイト「K.U.RESEARCH」に内田准教授のインタビューが掲載されました

 京都大学学術研究支援室が企画・運営するウェブサイト「K.U.RESEARCH」の研究者紹介ページ『京大人間図鑑』に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。 『京大人間図鑑 Vol.05 内田由紀子 こころの未来研究センター准教授』 | K.U.RESEARCH  自分に合う研究分野を探して回り道をした学部時代の思い出話から始まるインタビュー記事は、内田准教授が文化・社会心理学者として歩ん…

内田准教授が寄稿した『女性研究者とワークライフバランス』の書評が京都新聞に掲載されました

内田准教授が寄稿した『女性研究者とワークライフバランス』の書評が京都新聞に掲載されました

 内田由紀子准教授が論考を寄稿した書籍『女性研究者とワークライフバランス: キャリアを積むこと、家族を持つこと』(新曜社)の書評が、2014年10月19日付の京都新聞読書欄に掲載されました。 ○出版あれこれ○「ワークライフバランスへの助言」  仕事と妊娠・出産、遠距離結婚生活、主夫に支えられて、夫が育休を取った際の経済的デメリットーなど、ケースごとに体験を報告し課題を挙げている。内田由紀子・京都大…

内田准教授が西日本経済同友会合同懇談会で講演。高知新聞に掲載されました

内田准教授が西日本経済同友会合同懇談会で講演。高知新聞に掲載されました

 2014年10月3日、西日本経済同友会会員合同懇談会が高知市で開催され、内田由紀子准教授が基調講演をおこないました。西日本に18ある経済同友会より400人が参加したイベントでは、土佐経済同友会が提唱している県民の幸福度の指標づくりがテーマとなりました。内田准教授は「日本の地域における幸福感」という演題で講演し、その後のパネルディスカッションでも発言をおこないました。  10月4日付の高知新聞経済…

吉川教授の解説記事が『児童心理』12月号に掲載されました

吉川教授の解説記事が『児童心理』12月号に掲載されました

 吉川左紀子教授の解説記事が、『児童心理』2014年12月号(発行:金子書房)に掲載されました。子どもの心をテーマにした教育者と父兄のための冊子の今号の特集は「コミュニケーション力を育てる」です。吉川教授は、「笑顔・表情を大切にする」というタイトルで、長年の認知心理学の研究で得た知見をもとに、具体的な実験結果を例にあげながら、「笑顔」「表情」が人と人を結びつけるコミュニケーションのツールとして大き…

吉川教授の解説記事が『児童心理』12月号に掲載されました

吉川教授の解説記事が『児童心理』12月号に掲載されました

 吉川左紀子教授の解説記事が、『児童心理』2014年12月号(発行:金子書房)に掲載されました。子どもの心をテーマにした教育者と父兄のための冊子の今号の特集は「コミュニケーション力を育てる」です。吉川教授は、「笑顔・表情を大切にする」というタイトルで、長年の認知心理学の研究で得た知見をもとに、具体的な実験結果を例にあげながら、「笑顔」「表情」が人と人を結びつけるコミュニケーションのツールとして大き…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 23」(2014年11月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  鎌田教授が代表を務めるNPO法人東京自由大学の「世直し講座」に講師としてやってきた塩見直紀さんは、暮らしにおいて農業を半分と、自分の才能を生かした仕事を半分おこなう「半農半X」の提唱者です。また、同じく新講師の矢野智徳さんは、「庭」環境から自然環境全体を再生させていこうとする「環境再生医」と…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 23」(2014年11月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  鎌田教授が代表を務めるNPO法人東京自由大学の「世直し講座」に講師としてやってきた塩見直紀さんは、暮らしにおいて農業を半分と、自分の才能を生かした仕事を半分おこなう「半農半X」の提唱者です。また、同じく新講師の矢野智徳さんは、「庭」環境から自然環境全体を再生させていこうとする「環境再生医」と…

河合教授、畑中助教による『大人の発達障害の見立てと心理療法』の書評が『心理臨床学研究』に掲載されました

河合教授、畑中助教による『大人の発達障害の見立てと心理療法』の書評が『心理臨床学研究』に掲載されました

 日本心理臨床学会が発行する学会誌『心理臨床学研究』vol.32 No.3 に、河合俊雄教授と田中康裕教育学研究科准教授が編著者を務め、畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)が二つの章を執筆した『大人の発達障害の見立てと心理療法』(創元社)の書評が掲載されました。評者は、滝川一廣学習院大学教授です。  『大人の発達障害の見立てと心理療法 』は、上廣こころ学研究部門における臨床心理学領域のプロジェクト…

内田准教授が内閣府主催シンポジウム「選択する未来」に登壇。多数のメディアで紹介されました

内田准教授が内閣府主催シンポジウム「選択する未来」に登壇。多数のメディアで紹介されました

 2014年10月14日、内閣府主催のシンポジウム「選択する未来」が島根県松江市で開催され、内田由紀子准教授が登壇しました。深刻とされる人口減少、少子化、高齢化への対策について議論するシンポジウムには、溝口善兵衛島根県知事、増田寬也前岩手県知事(「選択する未来」委員会委員)、樋口美雄慶應大学教授をはじめとする多彩なメンバーが参加しました。  内田准教授の発言は、シンポジウムの開催を報じる多数のニュ…

河合教授がエッセイを寄稿した『井筒俊彦全集 第七巻』<月報第7号>が刊行されました

河合教授がエッセイを寄稿した『井筒俊彦全集 第七巻』<月報第7号>が刊行されました

 思想家・井筒俊彦の著作をまとめた『井筒俊彦全集』(慶應義塾大学出版会)が、2013年秋より順次刊行されています。各巻には毎回、著名人が執筆する『月報』が添えられており、2014年9月に出版された第七巻『イスラーム文化 1981年-1983年』の<月報第7号>に河合俊雄教授のエッセイが掲載されました。 「経験と哲学、イメージとことば ー井筒俊彦からの学びー」河合俊雄(京都大学こころの未来研究センタ…

『現代密教』誌に鎌田教授の講演録「日本の風土と神仏習合の過去と未来」が掲載されました

『現代密教』誌に鎌田教授の講演録「日本の風土と神仏習合の過去と未来」が掲載されました

 真言宗智山派の智山伝法院が発行する機関誌『現代密教』第25号(2014年3月発行)に鎌田東二教授の講演録が掲載されました。  2013年2月25日に別院真福寺でおこなわれた智山伝法院主催の公開シンポジウム「自然と人間〜震災を契機とした仏教的自然観〜」にて、鎌田教授は赤坂憲雄学習院大学教授らと共にシンポジウムに参加しました。「日本の風土と神仏習合の過去と未来ー東北被災地をめぐりながら考えること」と…

『現代密教』に鎌田教授の講演録「日本の風土と神仏習合の過去と未来」が掲載されました

『現代密教』に鎌田教授の講演録「日本の風土と神仏習合の過去と未来」が掲載されました

 真言宗智山派の智山伝法院が発行する機関誌『現代密教』第25号(2014年3月発行)に鎌田東二教授の講演録が掲載されました。  2013年2月25日に別院真福寺でおこなわれた智山伝法院主催の公開シンポジウム「自然と人間〜震災を契機とした仏教的自然観〜」にて、鎌田教授は赤坂憲雄学習院大学教授らと共にシンポジウムに参加しました。「日本の風土と神仏習合の過去と未来ー東北被災地をめぐりながら考えること」と…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 22」(2014年10月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  8月、鎌田教授は東北被災地を再び巡りました。浪江町では震災の傷跡がそのままの寺を訪問。復興が進まない被災地の現状と共に、旅先から戻った矢先に網膜剥離で緊急入院手術を受けた自身の過酷な体験について報告しています。入院期間中、作家・石牟礼道子氏による水俣病をテーマとした「苦海浄土」を妻から読み聞…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 22」(2014年10月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  8月、鎌田教授は東北被災地を再び巡りました。浪江町では震災の傷跡がそのままの寺を訪問。復興が進まない被災地の現状と共に、旅先から戻った矢先に網膜剥離で緊急入院手術を受けた自身の過酷な体験について報告しています。入院期間中、作家・石牟礼道子氏による水俣病をテーマとした「苦海浄土」を妻から読み聞…

京都新聞に『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』(企画・編/鎌田東二、執筆/カール・ベッカー、鎌田東二ほか)の書評記事が掲載されました

京都新聞に『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』(企画・編/鎌田東二、執筆/カール・ベッカー、鎌田東二ほか)の書評記事が掲載されました

 京都新聞の読書欄(2014年9月28日付)で、鎌田東二教授が企画・編集をおこない、カール・ベッカー教授、島薗進東京大学名誉教授・上智大学グリーフケア研究所特任所長、井上ウィマラ高野山大学教授らと執筆した『講座スピリチュアル学 第1巻 スピリチュアルケア』が紹介されました。 ○出版あれこれ 『スピリチュアル学 第1巻』  「はじめに」で鎌田教授は、スピリチュアル学を、心と身体、魂の全体を丸ごと捉え…

鎌田教授の著書『超訳 古事記』を原作にした舞台が上演されます

鎌田教授の著書『超訳 古事記』を原作にした舞台が上演されます

 鎌田東二教授の著書『超訳 古事記』(2009年 ミシマ社)と、セルゲイ・ズーバレフの戯曲『豊葦原の国にて』を原作にした舞台演劇『古事記〜天と地といのちの架け橋〜』が2014年10月7日から13日まで東京両国のシアターⅩ(カイ)にて全7公演でおこなわれます。 太古から、口づてに伝承された物語・古事記。 1300年の時を経て甦る遺伝子の記憶・・ この日本の心のエッセンスをつたえる神話を、現代の<儀式…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 21」(9月22日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  7月22日、こころの未来研究センターで第5回東日本大震災関連シンポジウム「こころの再生に向けて〜震災後の自然と社会」がおこなわれました。研究プロジェクトの鎌田教授は司会進行役を務め、参加者らと討議しました。今回のコラムではシンポジウムでの各講演を振り返り、震災後の社会が抱える問題と未来への課題について…

内田准教授のコメントが情報誌『シティリビング』に掲載されました

内田准教授のコメントが情報誌『シティリビング』に掲載されました

 女性向け情報誌『シティリビング』8月29日号(発行:サンケイリビング新聞社)に、内田由紀子准教授のコメントが掲載されました。  シティリビングは、大阪・神戸を中心とするオフィスに無料配布されている発行部数約12万部の人気情報誌です。内田准教授は、今号の特集「読者白書 今の生活、満足している?」で、読者アンケートにもとづき発表された女性の暮らしの満足度調査について、交友関係や職場の雰囲気、経済面、…

熊谷准教授のインタビューが京都新聞「探求人」に掲載されました

熊谷准教授のインタビューが京都新聞「探求人」に掲載されました

 熊谷誠慈准教授(上廣こころ学研究部門)のインタビューが、8月23日付京都新聞朝刊の教育面「探求人」に掲載されました。インタビューでは、研究室での様子を写したカラー写真と共に、熊谷准教授が研究人生へと踏み出したいきさつからブータン仏教と出逢ったきっかけ、現在、ブータン学研究室で取り組んでいる古文書の解読や現地に溶け込んでの活動など、独創性に満ちた研究生活がいきいきと語られています。 「探求人 『幸…

『心理臨床の広場』(日本心理臨床学会広報誌)に河合教授の論考が掲載されました

『心理臨床の広場』(日本心理臨床学会広報誌)に河合教授の論考が掲載されました

 日本心理臨床学会が発行する広報誌『心理臨床の広場』Vol.7 No.1(2014年8月30日)に、河合俊雄教授の論考が掲載されました。今号は「ことば」をテーマとした特集が組まれ、河合教授は「『赤の書』ーユングと言葉」というタイトルで寄稿しています。  極彩色の絵やカリグラフィーなどイメージ的要素が中心の『赤の書』において、言葉はどのような役割を果たし、どのような意味が持っているのか。河合教授は、…

『心理臨床の広場』(日本心理臨床学会発行広報誌)に河合教授の論考が掲載されました

『心理臨床の広場』(日本心理臨床学会発行広報誌)に河合教授の論考が掲載されました

 日本心理臨床学会が発行する広報誌『心理臨床の広場』Vol.7 No.1(2014年8月30日)に、河合俊雄教授の論考が掲載されました。今号は「ことば」をテーマとした特集が組まれ、河合教授は「『赤の書』ーユングと言葉」というタイトルで寄稿しています。  極彩色の絵やカリグラフィーなどイメージ的要素が中心の『赤の書』において、言葉はどのような役割を果たし、どのような意味が持っているのか。河合教授は、…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 20」(8月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  7月5日、鎌田教授は新日本研究所の主催する「3.11と音楽」の催しで、福島の詩人・和合亮一氏と作曲家・新実徳英氏の対談のコーディネーター役を務めました。原発事故後の緊迫のなか、ツイッターで心の言葉を発信し続けた和合氏、それに音楽をつけて歌にした新実氏。反響を呼んだ二人の取り組みに対し、神道ソングライター…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 20」(8月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  7月5日、鎌田教授は新日本研究所の主催する「3.11と音楽」の催しで、福島の詩人・和合亮一氏と作曲家・新実徳英氏の対談のコーディネーター役を務めました。原発事故後の緊迫のなか、ツイッターで心の言葉を発信し続けた和合氏、それに音楽をつけて歌にした新実氏。反響を呼んだ二人の取り組みに対し、神道ソングライター…

鎌田教授の書評が『週刊読書人』7月25日号に掲載されました

鎌田教授の書評が『週刊読書人』7月25日号に掲載されました

 『週刊読書人』2014年7月25日号の特集記事「44人へのアンケート特集 2014年上半期の収穫から 印象に残った本132冊」に鎌田東二教授の執筆した書評記事が掲載されました。鎌田教授は、松嶋健氏(日本学術振興会特別研究員・国立民族学博物館外来研究員)の著作『プシコ ナウティカ―イタリア精神医療の人類学』(世界思想社)を筆頭に、岡田浩樹他編『宇宙人類の挑戦―人類の未来を問う』(昭和堂)、小木曽由…

鎌田教授の書評が『週刊読書人』7/25号に掲載されました

鎌田教授の書評が『週刊読書人』7/25号に掲載されました

 『週刊読書人』2014年7月25日号の特集記事「44人へのアンケート特集 2014年上半期の収穫から 印象に残った本132冊」に鎌田東二教授の執筆した書評記事が掲載されました。鎌田教授は、松嶋健氏(日本学術振興会特別研究員・国立民族学博物館外来研究員)の著作『プシコ ナウティカ―イタリア精神医療の人類学』(世界思想社)を筆頭に、岡田浩樹他編『宇宙人類の挑戦―人類の未来を問う』(昭和堂)、小木曽由…

河合教授の寄稿文「脱『他者』時代へのコミットメント」が毎日新聞に掲載されました

河合教授の寄稿文「脱『他者』時代へのコミットメント」が毎日新聞に掲載されました

 7月7日付の毎日新聞夕刊文化面「パラダイムシフト――2100年への思考実験 第4部」の連載7回目に、河合俊雄教授の寄稿文「脱『他者』時代へのコミットメント」が掲載されました。  新たな「思考の枠組み」について考える同紙の「パラダイムシフト」シリーズの第4部は「転換期の人類に求められる倫理を問う」というテーマで様々な分野の識者が寄稿しています。河合教授は心理療法家の視点から、若者の心の葛藤の欠如や…

河合教授の共編著『遠野物語 遭遇と鎮魂』の書評が中日新聞に掲載されました

河合教授の共編著『遠野物語 遭遇と鎮魂』の書評が中日新聞に掲載されました

 2014年3月に出版された河合俊雄教授の共編著『遠野物語 遭遇と鎮魂』(岩波書店)の書評が、6月29日付の中日新聞に掲載されました。書籍の共編者は赤坂憲雄学習院大学文学部教授で、著者には京都大学からは河合教授のほか、田中康裕教育学研究科准教授が加わっています。新聞では「『遭遇』と『鎮魂』をテーマに、臨床心理学と民俗学の視座から柳田国男の『遠野物語』を分析した論集。(中略)大震災以後の状況を背景に…

鎌田教授が登壇した『シンポジウム「土・水・火・空を問う」』講演録が刊行されました

鎌田教授が登壇した『シンポジウム「土・水・火・空を問う」』講演録が刊行されました

 新日本研究所(代表・島薗進上智大学教授、東京大学名誉教授)が2014年4月、綾部市にて開催したシンポジウム「土・水・火・空を問う」の講演録が刊行されました。鎌田東二教授は司会進行役を務め、「日本で初の世界連邦都市宣言をおこなった綾部市」でシンポジウムを開催した経緯やシンポジウムのテーマの意味とねらいについて説明し、島薗進代表、金子啓明興福寺国宝館館長、四方八洲男綾部市前市長、紀藤正樹弁護士らパネ…

鎌田教授、河合教授の論考が『井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』に掲載されました

鎌田教授、河合教授の論考が『井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』に掲載されました

 今年は、世界的な思想家として知られる井筒俊彦の生誕100年にあたります。6月、河出書房新社より出版された『井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』に、鎌田東二教授と河合俊雄教授の論考が掲載されました。  同書では、井筒俊彦の思想、哲学を様々な識者が様々な角度から論じています。鎌田教授は「井筒俊彦と東洋哲学」の章において、「詩と宗教と哲学の間 言語と身心変容技法」という題にて、井筒俊彦を「詩と宗教と哲学…

畑中助教の研究紹介記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

畑中助教の研究紹介記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

 京都大学の外国向け研究紹介冊子『Kyoto University Research Activities』(Vol.4 No.1 June 2014)に、畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)の研究紹介記事が、顔写真と共に掲載されました。女性研究者を特集した今号の「Cutting-Edge Research in Kyoto University」というコーナーにて、畑中助教は専門とする臨床心理学…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 19」(7月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  7月1日、政府は集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈の変更を決定しました。鎌田教授は、安倍政権の「速攻」的な政策と今回の閣議決定について、これまで米国の庇護下にあった日本の有様を「子ども」に例え、「大人」になろうとしている現在の国策の本質的問題を指摘し、疑問を呈しています。 「日本は『大人』なの? …

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 19」(7月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  7月1日、政府は集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈の変更を決定しました。鎌田教授は、安倍政権の「速攻」的な政策と今回の閣議決定について、これまで米国の庇護下にあった日本の有様を「子ども」に例え、「大人」になろうとしている現在の国策の本質的問題を指摘し、疑問を呈しています。 「日本は『大人』なの? …

河合教授の解説記事が『精神療法』増刊第1号に掲載されました

河合教授の解説記事が『精神療法』増刊第1号に掲載されました

 河合俊雄教授の解説記事「河合隼雄の三編」が、『精神療法』増刊第1号(原田誠一、精神療法編集部編)に掲載されました。  「先達から学ぶ精神療法の世界:著者との対話への招待」というテーマで編まれた本号では、精神療法の先達による名著の数々が紹介されています。各書籍に対する解説、識者らによるコメント、さらにコメントに対するコメントがまとまっており、様々な視点から本の特徴を知り、読み方のアドバイスを得るこ…

河合教授による村上春樹最新作の論評記事「女のいない男たちのインターフェイスしない関係」が『新潮』に掲載されました

河合教授による村上春樹最新作の論評記事「女のいない男たちのインターフェイスしない関係」が『新潮』に掲載されました

 村上春樹の9年ぶりの短編小説集『女のいない男たち』を論評した河合俊雄教授の記事、「女のいない男たちのインターフェイスしない関係」が、『新潮』2014年7月号に掲載されました。  昨年出版されベストセラーとなった長編小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の論評、『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』(『新潮』2013年7月号掲載)が話題となった河合教授が、村上氏の一年ぶりの新作、9年…

河合教授のインタビューが東京新聞、中日新聞に掲載されました

河合教授のインタビューが東京新聞、中日新聞に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビューが、東京新聞、中日新聞の5月10日付「考える広場」に掲載されました。世間を騒がせている「STAP細胞問題」と「偽ベートーベン問題」について、人々を感動から失望へとおとしめた出来事に何があったのか。河合教授はコメンテーターとして、それぞれの事件の背後に横たわる現代社会の問題をみつめ、自分と他者、社会との境界のゆらぎを指摘し、「コミットメント」(関わり)をキーワードに未来へ…

鎌田教授の編著『究極 日本の聖地』が『週刊現代』で紹介されました

鎌田教授の編著『究極 日本の聖地』が『週刊現代』で紹介されました

 鎌田東二教授の編著『究極 日本の聖地』が、『週刊現代』で連載されている嵐山光三郎氏の「リレー読書日記」で紹介されました。嵐山光三郎氏は、「マニアックな専門書のなかにもキラリと光る名著る」をテーマに4冊の本を取り上げ、『究極 日本の聖地』の内容を詳しく紹介しています。 「リレー読書日記:日本の聖地、泉鏡花、平凡出版。マニアックな専門書のなかにもキラリと光る名著があります」嵐山光三郎  『究極 日本…

内田准教授と阿部准教授のインタビューが『リビング京都』に掲載されました

内田准教授と阿部准教授のインタビューが『リビング京都』に掲載されました

 内田由紀子准教授と阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)のインタビューが、5月31日発行の『リビング京都』(発行:京都リビング新聞社)の巻頭特集記事「日々の暮らしを〝ごきげん〟に」に掲載されました。  リビング京都は、京都市と近辺エリアの約49万世帯に配布されている総合生活情報紙です。毎週、暮らしのためになる知恵や専門家からのコメントをまとめた特集記事が好評で、今号は「ごきげん」という言葉にスポ…

内田准教授と阿部准教授のインタビューがリビング京都に掲載されました

内田准教授と阿部准教授のインタビューがリビング京都に掲載されました

 内田由紀子准教授と阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)のインタビューが、5月31日発行のリビング京都(発行:京都リビング新聞社)の巻頭特集記事「日々の暮らしを〝ごきげん〟に」に掲載されました。  リビング京都は、京都市と近辺エリアの約49万世帯に配布されている総合生活情報紙です。毎週、暮らしのためになる知恵や専門家からのコメントをまとめた特集記事が好評で、今号は「ごきげん」という言葉にスポット…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 18」(6月2日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  5月24日、鎌田教授は東京ドイツ文化センターで開催された国際シンポジウム「老いと踊り」に参加し、「日本の神話と儀礼における翁童身体と舞踊」という演題で講演しました。鎌田教授は、シンポジウム全体での大きなテーマとして、西洋の舞踊世界における「老い」へのまなざしと扱い方について注目し、老いをタブー視する西洋…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 18」(6月2日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  5月24日、鎌田教授は東京ドイツ文化センターで開催された国際シンポジウム「老いと踊り」に参加し、「日本の神話と儀礼における翁童身体と舞踊」という演題で講演しました。鎌田教授は、シンポジウム全体での大きなテーマとして、西洋の舞踊世界における「老い」へのまなざしと扱い方について注目し、老いをタブー視する西洋…

鎌田教授が寄稿文を執筆した『ミャンマー仏教を語る』が出版されました

鎌田教授が寄稿文を執筆した『ミャンマー仏教を語る』が出版されました

 鎌田東二教授が寄稿文を執筆した『ミャンマー仏教を語る : 世界平和パゴダの可能性』が、2014年5月、現代書林より出版されました。  本書は、2013年9月に北九州市門司区にある国内唯一の本格的ミャンマー寺院「世界平和パゴダ」の運営再開を記念して開催された「門司 世界平和パゴダ建立五五周年記念 仏教文化交流『仏教が世界を救う』」シンポジウムをまとめたものです。鎌田教授は、「日本列島と日本の宗教文…

WEBRONZA(ウェブロンザ)に下條特任教授の論考「ダライ・ラマとの対話」が掲載されました

WEBRONZA(ウェブロンザ)に下條特任教授の論考「ダライ・ラマとの対話」が掲載されました

 朝日新聞社の言説サイト「WEBRONZA(ウェブロンザ)」に、下條信輔特任教授(カリフォルニア工科大学教授)の論考記事「ダライ・ラマとの対話~仏教科学と近代科学、そして聖性」が掲載されました。  2014年4月11日・12日にこころの未来研究センターとMind & Life Instituteが共同開催した国際会議Mapping the Mindに講演者として参加した下條教授は、会議で…

内田准教授のインタビューが男女共同参画推進センターの冊子に掲載。京都新聞で紹介されました

内田准教授のインタビューが男女共同参画推進センターの冊子に掲載。京都新聞で紹介されました

 男女共同参画推進センターが発行した冊子『未来に繋がる青いリボンのエトセトラ』に、内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。 『未来に繋がる青いリボンのエトセトラ』 発行:京都大学 研究国際部/男女共同参画推進本部(男女共同参画推進センター)/学術支援研究室(2014年4月) ○未来の研究者たちへ…京都大学の女性研究者から一言 p8「研究者という仕事は、女性に向いていると思います…

内田准教授の座談会記事が京大広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』に掲載されました

内田准教授の座談会記事が京大広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』に掲載されました

 京都大学の広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』25号(2014年3月発行)に、内田由紀子准教授が参加した座談会記事が掲載されました。 巻頭座談会「異文化のもとで学び、大きくて自由な世界を拓く」 ○ゲスト:フォルカー・シュタンツェル 駐日ドイツ連邦共和国大使 ○ホスト:赤松明彦 京都大学理事(学生・図書館担当)・副学長 清水展 京都大学東南アジア研究所長 ○進行:内田由紀子 京都大学こころの未来研究セ…

河合教授の論考が『三田文学』に掲載されました

河合教授の論考が『三田文学』に掲載されました

 慶應義塾大学にゆかりのある文芸誌で100年近い歴史を持つ『三田文学』No.117号(2014年春季号)に河合俊雄教授の論考「河合隼雄と井筒俊彦」が掲載されました。井筒俊彦生誕100年を記念して組まれた特集に、安藤礼二氏、山本芳久氏、鏡リュウジ氏、田口ランディ氏らと共に稿を寄せています。父、河合隼雄京大名誉教授に影響を与えた井筒俊彦とその思想について、両者の邂逅の目撃者として綴っています。 「河合…

河合教授の論考「河合隼雄と井筒俊彦」が『三田文学』に掲載されました

河合教授の論考「河合隼雄と井筒俊彦」が『三田文学』に掲載されました

 慶應義塾大学にゆかりのある文芸誌で100年近い歴史を持つ『三田文学』No.117号(2014年春季号)に河合俊雄教授の論考「河合隼雄と井筒俊彦」が掲載されました。井筒俊彦生誕100年を記念して組まれた特集に、安藤礼二氏、山本芳久氏、鏡リュウジ氏、田口ランディ氏らと共に稿を寄せています。父、河合隼雄京大名誉教授に影響を与えた井筒俊彦とその思想について、両者の邂逅の目撃者として綴っています。 「河合…

普及指導員についての研究論文(著者:竹村連携研究員・内田准教授・吉川教授)が『PLoS ONE』に掲載されました

普及指導員についての研究論文(著者:竹村連携研究員・内田准教授・吉川教授)が『PLoS ONE』に掲載されました

 こころの未来研究センターの教員提案型プロジェクトで実施された研究論文(竹村幸祐連携研究員・現滋賀大学経済学部准教授、内田由紀子准教授・吉川左紀子教授)”Roles of extension officers to promote social capital in Japanese agricultural communities.” が、国際科学雑誌『PLoS ONE』…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 17」(5月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  この春、鎌田教授は「宗教者災害支援連絡会」3周年記念シンポジウム「宗教と災害支援ー3.11以後と今後」、Mind&Life Instituteとこころの未来研究センターの共催による国際会議「Mapping the Mind」、新日本研究所主催のシンポジウム「土・水・火・空を問うー世界連邦都市綾…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 17」(5月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  この春、鎌田教授は「宗教者災害支援連絡会」3周年記念シンポジウム「宗教と災害支援ー3.11以後と今後」、Mind&Life Instituteとこころの未来研究センターの共催による国際会議「Mapping the Mind」、新日本研究所主催のシンポジウム「土・水・火・空を問うー世界連邦都市綾…

内田准教授の解説記事が『地上』に掲載されました

内田准教授の解説記事が『地上』に掲載されました

 内田由紀子准教授の解説記事「社会心理学から見えてきた 農の『つながり』力」が、JAグループの出版・文化団体である家の光協会が発行する農と食の総合誌『地上』2014年5月号に掲載されました。  記事は、内田准教授が取り組んできた農業の普及指導員を対象とした大規模な調査研究をもとに、JAの営農指導員の啓発につながる具体的なアドバイスや事例紹介が盛り込まれています。普及員の仕事と農村でのつながりを研究…

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

 宗教・文化専門紙の中外日報(4月18日付)に、鎌田東二教授のコメントが掲載されました。歌う宗教者の活動を取りあげた特集記事「時事展描 歌うことは祈ること 苦悩を浄化する力」で、みずから神道ソングライターとして研究活動と共に音楽活動に取り組む鎌田教授が、宗教者が歌うことの意味についてコメントしています。 「苦悩を浄化する力 京都大の鎌田教授」  鎌田教授は、「歌は物事を理性的に判断、知的に納得する…

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

鎌田教授のコメントが『中外日報』に掲載されました

 宗教・文化専門紙の中外日報(4月18日付)に、鎌田東二教授のコメントが掲載されました。歌う宗教者の活動を取りあげた特集記事「時事展描 歌うことは祈ること 苦悩を浄化する力」で、みずから神道ソングライターとして研究活動と共に音楽活動に取り組む鎌田教授が、宗教者が歌うことの意味についてコメントしています。 「苦悩を浄化する力 京都大の鎌田教授」  鎌田教授は、「歌は物事を理性的に判断、知的に納得する…

鎌田教授が新日本研究所のシンポジウムに登壇。京都新聞、あやべ市新聞に掲載されました

鎌田教授が新日本研究所のシンポジウムに登壇。京都新聞、あやべ市新聞に掲載されました

 鎌田東二教授が、4月19日に新日本研究所主催のシンポジウム「土・火・水・空(そら)を問う~世界連邦都市綾部から」にコーディネーターとして登壇しました。その模様が京都新聞(4月20日付)、あやべ市民新聞(4月23日付)に掲載されました。  シンポジウムは、日本で初めて世界連邦都市宣言をした綾部市の市民ホールを会場に、混迷する社会の問題を見つめ、現代社会における宗教の役割を考えることを目的に開催され…

内田准教授の解説記事が『地上』に掲載されました

内田准教授の解説記事が『地上』に掲載されました

 内田由紀子准教授の解説記事「社会心理学から見えてきた 農の『つながり』力」が、JAグループの出版・文化団体である家の光協会が発行する農と食の総合誌『地上』2014年5月号に掲載されました。  記事は、内田准教授が取り組んできた農業の普及指導員を対象とした大規模な調査研究をもとに、JAの営農指導員の啓発につながる具体的なアドバイスや事例紹介が盛り込まれています。普及員の仕事と農村でのつながりを研究…

鎌田教授の論考「神道と音」が『怪』41号に掲載されました

鎌田教授の論考「神道と音」が『怪』41号に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「神道と音」が、妖怪マガジン『怪』41号(角川書店/2014年4月2日発行)に掲載されました。  『怪』は年三回発行される妖怪専門ムック本です。「妖怪」をテーマに毎回、多彩な執筆陣が寄稿しています。鎌田教授は、第一特集「『音』異界の音をきく」において、神道と音の密接な関わりについて解説。神を扱った言葉の変遷や数々の『古事記』のエピソードと共に、神道と音と声と歌の結びつきについて…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 16」(4月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。  揺れる国際情勢の中、日本では今年3月末に「ふるさとづくり有識者会議」の最終報告書がまとめられました。委員を務めた鎌田教授は、記事にて報告書の要点を紹介。日本の生態智や伝統が保たれ人々の絆や交流が築かれる場が「ふるさと」であると定義付け、ふるさとづくりの担い手や経済的基盤づくりについても議論がなされたこと…

内田准教授のインタビューがウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました

内田准教授のインタビューがウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました

 内田由紀子准教授の研究と活動内容を紹介したロングインタビュー「”つながりの資本”から日本社会の幸福感を探求する『こころの未来研究センター』内田由紀子さんの仕事とは?」が、ウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました。  インタビューでは、内田准教授が2008年にこころの未来研究センターに着任してから現在に到るまでの研究活動の道のりが丁寧に紹…

船橋教授の共著論文のレビューが『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載されました

船橋教授の共著論文のレビューが『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載されました

 船橋新太郎教授と、オックスフォード大学の渡邉慶研究員(2012年2月までこころの未来研究センター研究員)の共著論文「Neural mechanisms of dual-task interference and cognitive capacity limitation in the prefrontal cortex」の著者レビューが3月18日、『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載され…

鎌田教授のコメントが毎日新聞に掲載されました

鎌田教授のコメントが毎日新聞に掲載されました

 3月13日付の毎日新聞「聖地に怒り」記事に、鎌田東二教授のコメントが掲載されました。伊勢神宮や出雲大社をはじめとする各地の「パワースポット」で参拝者のマナー悪化が問題となっていることを報じた記事で、鎌田教授は長年の聖地巡礼・研究者の立場から、聖地に対して感謝の意を表することの大切さなどについてコメントしています。 「聖地に怒り 『パワースポット』参拝に誤解 宮津・真名井神社 柵設け『禁足』」  …

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 15」(3月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。ソチオリンピックで話題をさらい感動をもたらしたフィギュアスケートの浅田真央選手の演技と発言について、中世日本の仏教者の「絶対他力と絶対自力の統合」に重ね合わせ、「自己最小化と自己最大化を同時に達成する矛盾を両立」させたと考察。日本の剣豪宮本武蔵にも通じるとし、武蔵の武道哲学の神髄を浅田選手の活躍に見た、と高…

鎌田教授のインタビューが「たいまつ通信」72号に掲載されました

鎌田教授のインタビューが「たいまつ通信」72号に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビュー記事が、禅林舎の発行する「たいまつ通信」72号(3月10日発行)に掲載されました。1〜2面に渡るロングインタビューで、鎌田教授は最新刊『歌と宗教』について、本の完成に到るまでの背景や、歌との関わり、神話時代からの人々の生命の発露としての歌の起源と意味などについて語っています。 「存在の根底に歌がある いのちそのもの、「生成」と「消滅」は表裏一体 京都大学教授 鎌田東二先…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 15」(3月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。ソチオリンピックで話題をさらい感動をもたらしたフィギュアスケートの浅田真央選手の演技と発言について、中世日本の仏教者の「絶対他力と絶対自力の統合」に重ね合わせ、「自己最小化と自己最大化を同時に達成する矛盾を両立」させたと考察。日本の剣豪宮本武蔵にも通じるとし、武蔵の武道哲学の神髄を浅田選手の活躍に見た、と高…

河合教授の論評記事が『新潮』3月号に掲載されました

河合教授の論評記事が『新潮』3月号に掲載されました

 河合俊雄教授が村上春樹作品を読み解いた論評記事「村上春樹におけるインターフェイスとしての夢」が、『新潮』3月号に掲載されました。  河合教授は同誌2013年7月号において、『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』という論評を発表し、村上作品の最新長編を「現代の意識とこころの課題に向き合った、新たな展開を遂げた作品」と位置づけています。今回は内容をさらに発展させ、作品で多く描かれる夢やイマジネー…

河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビュー記事が京都新聞3月1日付の「一日版 キーワードきょうと/私のキーワードKyoto」に掲載されました。河合教授はキーワードとしての京都を「魂の町」と表現しました。死者の魂と深く関わる京都の町を臨床心理学者、ユング派分析派のまなざしで見つめ、2016年に京都で開かれる国際分析心理学会に向けた想いを語っています。 「私のキーワードKyoto 『魂の町、京都』」 河合俊雄 臨床…

河合教授の論評記事が『新潮』3月号に掲載されました

河合教授の論評記事が『新潮』3月号に掲載されました

 河合俊雄教授が村上春樹作品を読み解いた論評記事「村上春樹におけるインターフェイスとしての夢」が、『新潮』3月号に掲載されました。  河合教授は同誌2013年7月号において、『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』という論評を発表し、村上作品の最新長編を「現代の意識とこころの課題に向き合った、新たな展開を遂げた作品」と位置づけています。今回は内容をさらに発展させ、作品で多く描かれる夢やイマジネー…

河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビュー記事が京都新聞3月1日付の「一日版 キーワードきょうと/私のキーワードKyoto」に掲載されました。河合教授はキーワードとしての京都を「魂の町」と表現しました。死者の魂と深く関わる京都の町を臨床心理学者、ユング派分析派のまなざしで見つめ、2016年に京都で開かれる国際分析心理学会に向けた想いを語っています。 「私のキーワードKyoto 『魂の町、京都』」 河合俊雄 臨床…

徳島新聞に鎌田教授の著書『歌と宗教』の書評が掲載されました

徳島新聞に鎌田教授の著書『歌と宗教』の書評が掲載されました

 2月18日付の徳島新聞・文化欄「とくしま出版録」に、鎌田東二教授の著書『歌と宗教 歌うこと。そして祈ること』(ポプラ社/2014年1月発行)の書評が掲載されました。亀本美砂徳島県立文学書道館事業課主査による書評には、神道ソングライターとして歌い祈ることをライフワークとする鎌田教授の素顔と歌い始めるまでの道のりが丹念に紹介され、「歌によって人々の魂を癒やし、世界のありようを切り替えていこうとする著…

内田准教授が講演したセミナーのレポートが『農林水産政策研究所レビュー』に掲載されました

内田准教授が講演したセミナーのレポートが『農林水産政策研究所レビュー』に掲載されました

 農林水産省農林水産政策研究所が発行する広報誌『農林水産政策研究所レビュー No.57』に、内田由紀子准教授と竹村幸祐京大経営管理大学院助教が昨年11月に同所でおこなったセミナーのレポートが掲載されました。  セミナーは「農村コミュニティにおけるソーシャル・キャピタルとその構築:普及指導員調査からのアプローチ」という演題で開催されました。内田准教授と竹村助教が農業普及指導員を対象に実施した調査結果…

内田准教授が講演したセミナーのレポートが『農林水産政策研究所レビュー』に掲載されました

内田准教授が講演したセミナーのレポートが『農林水産政策研究所レビュー』に掲載されました

 農林水産省農林水産政策研究所が発行する広報誌『農林水産政策研究所レビュー No.57』に、内田由紀子准教授と竹村幸祐京大経営管理大学院助教が昨年11月に同所でおこなったセミナーのレポートが掲載されました。  セミナーは「農村コミュニティにおけるソーシャル・キャピタルとその構築:普及指導員調査からのアプローチ」という演題で開催されました。内田准教授と竹村助教が農業普及指導員を対象に実施した調査結果…

鎌田教授の論考が『スピリチュアルケア第62号』に掲載されました

鎌田教授の論考が『スピリチュアルケア第62号』に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「日本人のスピリチュアリティ」が、臨床パストラル教育研究センターの発行する機関誌『スピリチュアルケア第62号』(2014年1月20日号)に掲載されました。  日本人のスピリチュアリティ(霊性)について鎌田教授は、中世の禅と念仏においてその極に達したと結論づけた鈴木大拙に対し、「『日本的霊性』の根幹は、日本人の自然崇拝・自然信仰にある」とし、「当然のように、神道や密教や日蓮思想の…

河合教授のインタビューが読売新聞に掲載されました

河合教授のインタビューが読売新聞に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビュー記事「杜で語る未来 京大附置研シンポを前に」が、2月11日付の読売新聞に掲載されました。河合教授は、3月15日に宮城県仙台市で開催される「第9回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学仙台講演会 京都からの提言 21世紀の日本を考える『社会と科学者』」に登壇します。それに先立ち、インタビューでは講演テーマである「発達障害と現代の意識」にちなんだ話題として、近…

鎌田教授の解説記事が読売新聞に掲載されました

鎌田教授の解説記事が読売新聞に掲載されました

 読売新聞の2月6日付夕刊2面「謎解き【京都】泉涌寺に天皇陵なぜ?」に、鎌田東二教授の解説記事が掲載されました。近世以降、泉涌寺は皇室の菩提所として四条天皇を皮切りに数々の天皇が葬られ、背後の月輪山には16の天皇陵があります。鎌田教授は、鎌倉時代から幕末まで泉涌寺が菩提所となったのは、都を守る東山三十六峰の独特の地形、永遠の生命のイメージを持つ月輪山が陵墓として役目を果たした背景がある、と説明。柳…

内田准教授の研究紹介記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

内田准教授の研究紹介記事が『Kyoto University Research Activities』に掲載されました

 内田由紀子准教授の研究紹介記事が、京都大学学術研究支援室の発行する『Kyoto University Research Activities Vol.3 No.3』に掲載されました。  『Kyoto University Research Activities』は、京都大学のすべての分野から優れた研究を紹介する外国人向け研究紹介冊子です。内田准教授の記事は、先端の研究者を紹介する「Researc…

鎌田教授のインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました

鎌田教授のインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビュー記事「祈りと自然 おそれと感謝今に」が1月15日付の毎日新聞京都版に掲載されました。同紙の新年企画連載の最終回に登場し、「なぜ祈るのか」という根源的な問いにこたえる鎌田教授は、日本人が古来から自然や神への畏怖を抱き、神社や寺での祈りや奉仕をおこなってきたこと、東日本大震災で神社や寺が被災した人々にとって重要な役割を果たした例を紹介。現代社会で生きる人々の心に「聖地感覚」…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 14」(2月4日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。今年は「四国霊場開創1200年」にあたるといわれています。鎌田教授は、昨年11月に香川大学でおこなわれたシンポジウム「四国遍路の現代的意味」を取り上げ、四国遍路という聖地巡礼が体と心と文化に影響を与える力を持つこと、空海の四国遍路との関わりや著作の重要性について解説しています。また、高野山大学が4月より大阪…

鎌田教授のインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました

鎌田教授のインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のインタビュー記事「祈りと自然 おそれと感謝今に」が1月15日付の毎日新聞京都版に掲載されました。同紙の新年企画連載の最終回に登場し、「なぜ祈るのか」という根源的な問いにこたえる鎌田教授は、日本人が古来から自然や神への畏怖を抱き、神社や寺での祈りや奉仕をおこなってきたこと、東日本大震災で神社や寺が被災した人々にとって重要な役割を果たした例を紹介。現代社会で生きる人々の心に「聖地感覚」…

鎌田教授の著書『歌と宗教』の書評が京都新聞に掲載されました

鎌田教授の著書『歌と宗教』の書評が京都新聞に掲載されました

 鎌田東二教授の著書『歌と宗教』(ポプラ社/2014年1月)の書評が、2月2日付の『京都新聞』朝刊・読書面「新刊の本棚」コーナーに掲載されました。鎌田教授のプロフィールと共に「歌うという行為そのものの本質を探る一冊」と評されています。 「新刊の本棚 『歌と宗教』 鎌田東二著」  著者は、京都大こころの未来研究センター教授で宗教学者。フィールドワークなどによる研究を重ねる一方で、神職の資格を持つ歌い…

鎌田教授の著書『聖地感覚』の書評がデーリー東北に掲載されました

鎌田教授の著書『聖地感覚』の書評がデーリー東北に掲載されました

 鎌田東二教授の著書『聖地感覚』(角川学芸出版/2013年10月)の書評が、青森・岩手を中心とする地域紙『デーリー東北』の1月24日付朝刊に掲載されました。 「注目の本 『聖地感覚』 鎌田東二著」  身一つで山に身を置くことで深まる自然への畏怖と畏敬。思想と感覚を連結させ、人類の今後の生存に関わる知恵の在り方を探っていく独特の思考は著書の真骨頂だ。  2008年に出た単行本に、思想家で武道家の内田…

鎌田教授が登壇したシンポジウムの記事が仏教タイムスに掲載されました

鎌田教授が登壇したシンポジウムの記事が仏教タイムスに掲載されました

 鎌田東二教授が登壇した東洋大学でのシンポジウム「共生思想としての神仏習合」(主催:東洋大学国際哲学研究センター/2013年12月22日開催)を紹介した記事が、宗教情報専門紙の仏教タイムス(1月9日・16日合併号)に掲載されました。神道、仏教、日本思想史等を専門領域とする研究者らが集まったシンポジウムでは、神仏習合をテーマに様々な議論がおこなわれ、鎌田教授は、東日本大震災の被災地で神社や寺が人々の…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 13」(1月3日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。昨年10月に逝去した教育者、鳥山敏子氏を偲び、東京賢治シュタイナー学校の設立者として「いのちの授業」を実践し続けた彼女の功績を振り返ると共に、自身を「神道ソングライター」へと導いた「魂の姉」への思いを歌と本に託したエピソードを紹介しています。 「鳥山敏子を偲ぶ 「いのちの授業」実践 遺志継ぎ教育の羅針盤に」…

伝統文化に関する鎌田教授のコメントが京都新聞に掲載されました

伝統文化に関する鎌田教授のコメントが京都新聞に掲載されました

 京都新聞(1月5日付)の「新春くらし2014」欄で伝統文化を取り上げた記事に鎌田東二教授のコメントが紹介されました。丹波地域で長く受け継がれている「和知太鼓」に魅せられた若者の活動を追ったレポートに対する識者コメントとして、鎌田教授は、世界的に伝統文化やローカルなものへの関心が高まっている風潮にふれ、地域の伝統文化を次世代へ継承するための仕組みを作る必要性を訴えています。 「和知太鼓を継承 『京…

鎌田教授の書評が日本経済新聞に掲載されました

鎌田教授の書評が日本経済新聞に掲載されました

 鎌田東二教授の書評記事が、2013年12月15日付の日本経済新聞書評欄に掲載されました。新谷尚紀國學院大學教授・国立歴史民俗博物館名誉教授(民俗学)の新著『伊勢神宮と三種の神器』(発行:講談社)を取り上げ、書籍は本年、式年遷宮がおこなわれた伊勢神宮を中心とする古代日本の祭祀と信仰の歴史を奥深く掘り下げながら、いくつもの新知見と仮説を提示している、と評しています。 「大和王権の象徴性と霊威力 『伊…

「学士会会報・U7 vol.53」に、吉川センター長のインタビューが掲載されました

「学士会会報・U7 vol.53」に、吉川センター長のインタビューが掲載されました

 学士会会員向け情報誌「学士会会報・U7 vol.53」(発行:学士会)に、吉川左紀子センター長のインタビューが掲載されました。  巻頭カラー特集に登場した吉川センター長は、12ページに及ぶインタビュー記事で、センター設立の経緯や「こころの未来研究センター」というネーミングにまつわるエピソード、現在のセンターの特徴である「多様性を生かし社会へつながる学際的研究の場」へと至るまでの奮闘の道のり、今後…

鎌田教授の論考が『季刊SORA(そら)』に掲載されました

鎌田教授の論考が『季刊SORA(そら)』に掲載されました

 株式会社ウェザーニューズが発行する “世界初のお天気マガジン”『季刊SORA(そら)』2013冬号に、鎌田東二教授の論考「特別寄稿:日本の聖地文化と聖地感覚」が巻頭カラー掲載されました。東日本大震災を機にあらためて見直される寺社や祭などの「聖地文化」が持つ力と、日本人が古来から自然への畏怖・畏敬の精神をもとに発見し大切にしてきた「生態智(せいたいち)」の再活用の必要性につ…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 12」(12月2日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。同郷である徳島出身の小説家・詩人の富士正晴が生誕100年を迎えたことを取り上げ、彼の郷里である徳島県三好郡山城谷村(現三好市)を訪ねた記憶と印象を振り返り、「竹林の隠者」と評され俗世から距離を置き作家活動を続けた富士の「望見の感覚」こそが、現代社会にとって重要であると綴っています。 「富士正晴生誕100年…

鎌田教授の論考が『季刊民俗学』に掲載されました

鎌田教授の論考が『季刊民俗学』に掲載されました

 国立民族学博物館が会員向けに発行する機関誌『季刊民俗学』146号に、鎌田東二教授の論考「暮らしに息づく聖なるサイクル」が掲載されました。  巻頭特集「暮らしの節目と自然の節目」に寄せられた8編のうちトップで掲載された記事「暮らしに息づく聖なるサイクル」において鎌田教授は、古来から伝わる折々の神事や行事、季節の変化と自然の様相を言霊文学で表現した「俳諧」など日本人の暮らしのなかで受け継がれてきた「…

鎌田教授が制作した『久高オデッセイ』上映会記事が中外日報に掲載されました

鎌田教授が制作した『久高オデッセイ』上映会記事が中外日報に掲載されました

 鎌田東二教授が制作をおこなったドキュメンタリー映画『久高オデッセイ 第2部生章』(大重潤一郎監督)の上映会が2013年11月19日(火)に京都大学人環・総人図書館環on(わおん)で開催され、その模様が11月26日付の中外日報に掲載されました。 「神の島の神事と日常描く 『久高オデッセイ』京大で上映会」  沖縄の祭祀を撮り続けた写真家の故比嘉康雄氏の遺志を受け継いだ大重監督が平成14年から取り掛か…

河合教授のエッセイが『桑楡(そうゆ)』に掲載されました

河合教授のエッセイが『桑楡(そうゆ)』に掲載されました

 河合俊雄教授のエッセイが、京都の料亭・和久傅が発行する冊子『桑楡(そうゆ)』第十三号に掲載されました。  『桑楡(そうゆ)』は毎号、文学、経済、科学、芸能など各分野から一人ずつの執筆者が寄稿するエッセイ集で、2011年の刊行より多くの愛読者を集めています。河合教授は、今年七回忌を迎えた河合隼雄京都大学名誉教授の名を冠した河合隼雄財団の設立と河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式の開催を振り返りながら、父の…

『サンデー毎日』に鎌田教授のコメントが掲載されました

『サンデー毎日』に鎌田教授のコメントが掲載されました

 『サンデー毎日』11月10日号に鎌田東二教授のコメントが紹介された記事が掲載されました。  記事は「『感謝、祈り、癒やし』を込めて 野辺の送りに鳴り響く鐘の音」というタイトルで、北九州市小倉北区にオープンした葬祭会館・霧ヶ丘紫雲閣)(運営・サンレー/佐久間庸和社長)が葬送時の「野辺の送り」としてクラクションに代わって新たに鐘を鳴らし始めたことを紹介しています。故人からの”感謝、祈り、…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 11」(11月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。理事長を務めるNPO法人・東京自由大学が設立15周年を迎えたことを報告し、「みずから自由で豊かで深い知性と感性と愛をもつ心身に自己形成してゆくための機会を創りたい」という設立宣言と共に15年間の取り組みを紹介。10月におこなわれたアートフェスティバル「火を焚きなさい」を振り返りながら、「自由大学」のような…

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の解説記事が『心理学ワールド』63号に掲載されました

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の解説記事が『心理学ワールド』63号に掲載されました

 日本心理学会が発行する心理学関連情報誌『心理学ワールド』63号の「自著を語る」欄に、内田由紀子准教授による解説記事が掲載されました。竹村幸祐京都大学経営管理大学院助教との共著書『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~』(発行:創森社)が生まれた背景、四千名をこえる普及指導員への調査で得られた「つながり」に関する様々な知見、書籍化がもたらした効果と今後の展望など、著…

鎌田教授の論考が『地球人 No.18』に掲載されました

鎌田教授の論考が『地球人 No.18』に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「感覚遮断と感覚解放」が、”いのちを考えるヒーリング・マガジン”『地球人 No.18』(発行:ビイング・ネット・プレス)に掲載されました。  「こころの練り方・ワザ学探求」という連載コーナーにて、鎌田教授は身体修行やボディワークを実践する上でのキーワードとなる「感覚遮断と感覚解放」の二つについて解説しています。とりわけ、感覚遮断から発生する感覚解放を嗅覚…

ベッカー教授がテレビ朝日『ワイド!スクランブル』(9/18放送)に出演しました

ベッカー教授がテレビ朝日『ワイド!スクランブル』(9/18放送)に出演しました

 カール・ベッカー教授が、テレビ朝日の報道番組『ワイド!スクランブル』(9月18日放映)の情報コーナー「山本晋也の人間一滴」に出演しました。ベッカー教授は長年研究テーマとして取り組んできた「臨死体験」の調査研究を紹介すると共に、日米の死生観の違いや日本人の古来からの「死との向き合い方」についてコメントしました。

JSPSサマープログラム2014版リーフレットに内田准教授とBowenさんが紹介されました

JSPSサマープログラム2014版リーフレットに内田准教授とBowenさんが紹介されました

 JSPS(日本学術振興会)の外国人特別研究員事業である「JSPSサマープログラム」2014版リーフレットに内田由紀子准教授とKimberly Bowenさん(ユタ大学心理学部大学院生)の写真が掲載されました。  Kimberly Bowenさんは本年夏、こころの未来研究センターにJSPSフェローとして約2ヶ月間滞在。受入研究者となった内田准教授のCulture Kokoro Network にて…

鎌田教授のコラム「スピリチュアルケア」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「スピリチュアルケア」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 10」(10月1日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。東北大学でおこなわれた日本スピリチュアルケア学会とアジア太平洋パストラルケア・カウンセリング学会との合同学術大会において「典礼長」を務めた鎌田教授。自身がコーディネートして招待した「雄勝法印神楽」が参加者に大きな感動を与えたその背景には、震災を乗り越えた事実と、神楽パフォーマンスの持つ身心変容技法的要素を…

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の書評が農業誌『地上』に掲載されました

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の書評が農業誌『地上』に掲載されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐京都大学経営管理大学院助教(こころの未来研究センター連携研究員)の共著書「農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~」(発行:創森社)の書評記事が、農と食の総合誌『地上 May 2013』(発行:家の光協会)に掲載されました。 『農をつなぐ仕事』内田由紀子・竹村幸祐  農業コミュニティーにおけるつながりのメカニズムについてはまだ明らかではない…

鎌田教授のコラム「巨大防潮堤」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「巨大防潮堤」が徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 9」に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。東日本大震災被災地で進行中の巨大防潮堤建設計画について鎌田教授はコラムで詳しく紹介。所属する地球システム・倫理学会が出した防潮堤計画への反対と見直しを求める緊急声明を引用・解説しながら、巨大防潮堤が海で暮らす人々の暮らしをどう変えるのか、将来的にどのような問題が考えられるのかを考察し、自然に対する畏怖と生態智に基づいて生き…

鎌田教授のコメントが読売新聞「『臨床宗教師』養成進む 東日本大震災」記事に掲載されました

鎌田教授のコメントが読売新聞「『臨床宗教師』養成進む 東日本大震災」記事に掲載されました

 8月26日付の読売新聞夕刊7面「心」のページに掲載された記事「『臨床宗教師』養成進む 東日本大震災 広がる霊的体験の悩み」に鎌田東二教授のコメントが紹介されました。  東日本大震災で喪失体験を抱えた被災者のなかで「幽霊を見た」といった悩みを話す人が増えているそうです。こうした人々に宗教的ケアをおこなう専門家「臨床宗教師」の養成が進んでいます。その養成プロジェクトの中心的役割にいるのが、本年7月9…

内田准教授のコメントが中日新聞の「参院選2013」記事に掲載されました

内田准教授のコメントが中日新聞の「参院選2013」記事に掲載されました

 この夏、中日新聞が特集した参院選記事「<不安に踊る>(5)らしく生きなきゃ」(2013年7月20付)に、内田由紀子准教授のコメントが掲載されました。  定職に就かず学業に励むわけでもない「ニート」と呼ばれる若者が増加する日本。「自分らしさ」を追い求めながらも仕事を得られないニートの若者にスポットをあてた記事で、内田准教授は社会心理学の視点から、現代の若者のこころの問題についてコメントしています。…

センターの「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~」が『教職員情報』(発行:京大生協)に掲載されました

センターの「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~」が『教職員情報』(発行:京大生協)に掲載されました

 京都大学生協が発行する『教職員情報』2013年8月20日号に、こころの未来研究センターの「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~」が紹介されました。鎌田東二教授がインタビューにこたえています。  今回は、震災発生以降「こころの再生に向けて」をテーマに4回のシンポジウムを開催している、こころの未来研究センターの鎌田東二教授(宗教哲学)にお話をお伺いしました。 ○震災を受けて始まった「…

河合教授と内田准教授の共編著『「ひきこもり」考』の書評が毎日新聞に掲載されました

河合教授と内田准教授の共編著『「ひきこもり」考』の書評が毎日新聞に掲載されました

 河合俊雄教授と内田由紀子准教授による編著『「ひきこもり」考』の書評が2013年8月4日付の毎日新聞「活字を楽しむ 京都読書之森」に掲載されました。書評を担当した野宮珠里記者は、記事のなかで「多様なアプローチでひきこもりに迫った本書は、日本社会の病理をあぶりだし、ひきこもりへの新たな視座を与えてくれる」と評しています。  『「ひきこもり」考』は、臨床心理学者、社会・文化心理学者、ジャーナリストらが…

吉川教授のコラムが『稲和スカラーズソサエティ会報』に掲載されました

吉川教授のコラムが『稲和スカラーズソサエティ会報』に掲載されました

 吉川左紀子教授のコラム「私の提言:学際研究者のすすめ」が、稲盛財団の運営する研究助成事業の会員組織むけ会報『稲和スカラーズソサエティ会報』17号に掲載されました。  稲和スカラーズソサエティは、稲盛財団より研究助成を受けた研究者・関係者の相互交流を図るために設立された会員組織です。多彩な研究者らがコラムを寄稿している会報で、吉川教授は「学際組織」として7年目を迎えたこころの未来研究センターの歩み…

鎌田教授の論考「臨死体験と脳科学」が『大法輪』9月号に掲載されました

鎌田教授の論考「臨死体験と脳科学」が『大法輪』9月号に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「臨死体験と脳科学」が『大法輪』2013年9月号(発行:大法輪閣)の特集「死んだらどうなる:第一部 死後の世界を考えるということ」に掲載されました。  かつて宗教学者ミルチア・エリアーデは『太陽と天空神ー宗教学概論1』の中で、「宗教現象の本質を、生理学、心理学、社会学、経済学、言語学、芸術学、あるいはその他の学問によって把握しようとするのは誤りである。それはまさに宗教現象にある…

鎌田教授の論考「西行の旅と歌の言霊」が『怪』39号に掲載されました

鎌田教授の論考「西行の旅と歌の言霊」が『怪』39号に掲載されました

 鎌田東二教授の論考「西行の旅と歌の言霊」が、妖怪マガジン『怪』39号(角川書店/2013年7月30日発行)に掲載されました。  『怪』は年三回発行される妖怪専門ムック本です。「妖怪」をテーマに毎回、多彩な執筆陣が寄稿しています。鎌田教授は、旅で遭遇する「怪」を集めた第二特集で、乱世の国内を旅した大歌人・西行法師の生涯とその旅で見た戦乱の記録を追いながら、西行が残した鎮魂の歌を紹介しています。  …

鎌田教授が「神社と遷宮の謎」に答えた記事が『歴史街道』8月号に掲載されました

鎌田教授が「神社と遷宮の謎」に答えた記事が『歴史街道』8月号に掲載されました

 鎌田東二教授が、「神社と遷宮の謎 Q&A」の謎解き役として登場した特集記事が、歴史雑誌『歴史街道』2013年8月号(PHP研究所)に掲載されました。  出雲大社の遷宮に続き、今年は伊勢神宮の遷宮のクライマックスにもあたる「遷宮イヤー」です。現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げている歴史雑誌『歴史街道』8月号には、神社の歴史、遷宮をする意味、日本人にとっての神社の価値、神社を訪れる…

吉川教授と河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

吉川教授と河合教授のインタビューが京都新聞に掲載されました

 7月25日付京都新聞の医療ページ「 もっと知りたい!健康コラム 心の働きと社会」に吉川左紀子教授と河合俊雄教授のインタビューが掲載されました。  不安やストレスの多い現代社会において、「心の病気」が身近になってきました。新聞では、不眠症、認知症、統合失調症などの具体的な病気や対応法について専門の医師が解説するほか、コラム欄では吉川教授と河合教授が、こころの未来研究センターの取組みについてインタビ…

鎌田教授のコラム「時間は『直線的循環』」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「時間は『直線的循環』」が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授の連載コラムが8月5日付の徳島新聞文化面に掲載されました。今回は「時間は『直線的循環』繰り返す歴史」というテーマで、循環的時間と直線的時間という2種類の時間観念と、歴史上における時代の類似性、中世と似た現代から生ずる新たな創造的文化への期待について考察しています。 「時間は『直線的循環』 繰り返す歴史 混迷の時代に文化誕生」鎌田東二 京大こころの未来研究センター教授  時間について、…

畑中助教のコメントが朝日新聞『京大学食「ぼっち席」人気』記事に掲載されました

畑中助教のコメントが朝日新聞『京大学食「ぼっち席」人気』記事に掲載されました

 7月29日付の朝日新聞・朝日新聞デジタルに『視線気にせずおひとりさま 京大学食「ぼっち席」人気』という記事が掲載され、学生の声などと共に、畑中千紘助教(上廣こころ学研究部門)のコメントが掲載されました。  最近、京大の食堂にできた、ついたてのある「おひとりさま」でも視線を気にせず食べやすい「ぼっち席」が人気だそうです。「大きなテーブルだと恥ずかしい」「急いでいるとき便利」という学生の声と共に、提…

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の紹介記事が『タキイ最前線』秋号と『月刊NOSAI』5月号に掲載されました

内田准教授の共著書『農をつなぐ仕事』の紹介記事が『タキイ最前線』秋号と『月刊NOSAI』5月号に掲載されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐京都大学経営管理大学院助教(こころの未来研究センター連携研究員)の共著書「農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~」(発行:創森社)の紹介記事が、園芸情報誌『タキイ最前線』秋号(発行:タキイ種苗)と農業情報誌『月刊NOSAI』(発行:全国農業共済協会)に掲載されました。  二誌とも著者による執筆で、普及指導員との出会いから「農業の研究」を行…

河合教授と内田准教授の共編著『「ひきこもり」考』の書評が『児童心理』2013年8月号に掲載されました

河合教授と内田准教授の共編著『「ひきこもり」考』の書評が『児童心理』2013年8月号に掲載されました

 河合俊雄教授と内田由紀子准教授の共編著『「ひきこもり」考』の書評が、『児童心理』2013年8月号(発行:金子書房)の書評ページ「今月の本棚」に掲載されました 『「ひきこもり」考』評者 高石恭子 甲南大学教授  本書は、現代のわが国で社会現象として問題になっている若者の「ひきこもり」について、京都大学こころの未来研究センターが二〇〇八年に行ったワークショップを基に書かれた論考集である。前半は、アメ…

『死を恐れなかった日本の文化』第36回品川セミナーベッカー教授の講演が読売新聞で紹介されました

『死を恐れなかった日本の文化』第36回品川セミナーベッカー教授の講演が読売新聞で紹介されました

2013年5月10日(金)に行なわれた京都大学第36回品川セミナーでのカール・ベッカー教授の講演が、5月20日付の読売新聞にて紹介されました。  私が来日した40年前、日本人の多くが在宅で亡くなった。家族が身内の往生を共有することで、老いや死という自然の摂理を受け入れてきた。死に直面しても、「あの世」で親や友人に再会できるという希望を抱き、死を恐れない文化であった。  だが、20年もたたないうちに…

鎌田教授の論考『神道と浄め』が『サンガジャパン Vol.14』に掲載されました

鎌田教授の論考『神道と浄め』が『サンガジャパン Vol.14』に掲載されました

 鎌田東二教授の論考『神道と浄め』が、仏教総合誌『サンガジャパン Vol.14』(発行:株式会社サンガ)に掲載されました。サンガジャパンは、仏教と人の道をあらゆる角度から考察する総合雑誌で、毎号、多彩な執筆陣による論考が掲載されています。仏教と神道がテーマとなった今号では、鎌田教授が特集記事のトップに『神道と浄め』というテーマの論考を寄稿しています。  明確な教義が存在し、体系的な論理や教理が大切…

鎌田教授のコラム「柳宗悦と岡本太郎」が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム「柳宗悦と岡本太郎」が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のコラム「柳宗悦と岡本太郎」が7月1日付の徳島新聞文化面に掲載されました。  「こころの未来」というコラムタイトルで毎月連載を続けている鎌田東二教授。7回目の今回は、「民藝運動の父」と呼ばれる思想家・柳宗悦と芸術家・岡本太郎の二人が持つ共通点に着目し、日本の伝統美を新たな視点で見出した彼らの生涯と活動を紹介しながら、今、ここで「日本発見」を捉え直す必要性について考察しています。 「柳…

『死と向き合う。それは生き方を正すこと』カール・ベッカー教授のインタビューが読売新聞に掲載されました

『死と向き合う。それは生き方を正すこと』カール・ベッカー教授のインタビューが読売新聞に掲載されました

 カール・ベッカー教授のインタビュー記事が、6月15日付の読売新聞1面・17面の特集記事「Nippon 蘇れ 私の処方箋」に掲載されました。  超高齢社会となった日本で今後、求められる「望ましい生き方」や「人のための医療の形」とはどのようなものか。読売新聞の特集記事において、ベッカー教授は日本に古くからある「死者のお迎え」や「在宅での看取り」を紹介し、その歴史的背景にある日本人の豊かな精神文化を紹…

河合教授の書評『色彩を持たない多崎つくると、彼の瞑想・巡礼・祈り』が『小説トリッパー』に掲載されました

河合教授の書評『色彩を持たない多崎つくると、彼の瞑想・巡礼・祈り』が『小説トリッパー』に掲載されました

 ベストセラー小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』(村上春樹・著)の河合俊雄教授による書評『色彩を持たない多崎つくると、彼の瞑想・巡礼・祈り』が、週刊朝日別冊『小説トリッパー』2013年夏季号(朝日新聞出版)に掲載されました。  村上春樹の作品は、現代の意識や世界を反映しているところが興味深いが、この作品では個人の内面が前面に出ており、またここでは紙数が限られていることもあって、主人公…

河合教授による村上春樹最新作の論評記事『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』が『新潮』7月号に掲載されました

河合教授による村上春樹最新作の論評記事『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』が『新潮』7月号に掲載されました

 ベストセラー小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(村上春樹/著)を論評した河合俊雄教授の記事、『色彩を持たない多崎つくるの現実への巡礼』が、『新潮』2013年7月号に掲載されました。  近年、ユング派分析家としての独自の視点で論じる村上春樹小説論が注目されている河合教授。2011年には『1Q84』を中心とする一連の作品を夢分析の手法から内在的に捉えた『村上春樹の「物語」夢テキストとし…

河合教授のコラムが『月刊FECニュース(民間外交推進協会)』に掲載されました

河合教授のコラムが『月刊FECニュース(民間外交推進協会)』に掲載されました

 民間外交推進協会(FEC)が発行する広報紙「月刊FECニュース」6月号に、河合俊雄教授のコラムが掲載されました。  民間外交推進協会は、様々な国際事業を通じて民間レベルでの外交の推進を目的とした団体です。河合教授は6月号のコラム欄において、西洋で成立し日本に導入された心理療法が、日本独自の文化の影響を受けて変化と発展を遂げた歴史を紹介し、政治や経済においても歴史を見据えた長いスパンで見つめること…

鎌田教授のコラム『震災後の修験道』が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラム『震災後の修験道』が徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のコラムが徳島新聞文化面「こころの未来6」(2013年6月7日付)に掲載されました。鎌田教授は、東日本大震災後の取り組みを紹介しながら、福島原発事故が次世代に残した負債と向き合い、未来社会を構想する手がかりのひとつとして「修験道」に注目。日本列島の風土の中で神仏習合の独自文化を編み出した修験道の叡智を呼び戻すことが、原発事故後の日本における「震災解読・解毒」のワザのひとつとなり得る、…

『死を迎える前に』 ベッカー教授のインタビューが日経新聞に掲載されました

『死を迎える前に』 ベッカー教授のインタビューが日経新聞に掲載されました

 カール・ベッカー教授のインタビュー記事「死を迎える前に 一日を大事に反省こめて 来世とも向き合う カール・ベッカーさんに聞く」が、日本経済新聞(2013年5月25日付)に掲載されました。  日経新聞では毎週土曜日の夕刊で「シニア記者がつくる こころのページ」を連載しています。8段に及ぶ長い記事のなかでベッカー教授は、戦前の日本と現在の日本における死生観の違いを指摘し、死や生のリアリティーが希薄と…

テレビ番組『ガリレオX』にセンター連携MRI研究施設での実験風景が放映されました

テレビ番組『ガリレオX』にセンター連携MRI研究施設での実験風景が放映されました

 BSフジで放映されているテレビ番組『ガリレオX』に、こころの未来研究センター連携MRI研究施設での実験風景が放映されました。  ガリレオXは、毎週日曜の朝、BSフジにて放映されている30分の科学ドキュメンタリー番組です。サイエンスやテクノロジーに関わる新しい動向や注目の研究を、本格的に分かりやすく紹介しています。  4月28日放映の番組では、「なぜ脳はだまされるのか?『錯覚』から見える脳の戦略」…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のコラムが徳島新聞文化面「こころの未来5」(2013年5月1日付)に掲載されました。「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」などのジブリ作品を宗教学者の視点から読み解きながら、宮崎駿監督による作品群が宗教学や民俗学、比較文明学の教材となり、自然と人間と文明社会のあり方を考えるにあたって公共哲学的な公共財となり得る、と解説しています。 「ジブリに見る神 宗教文化の変遷反映 原像衰退し「…

鎌田教授の講義録「1910年と南方熊楠と生態智」が『エコ・フィロソフィ研究 第7号 別冊』(東洋大学)に掲載されました

鎌田教授の講義録「1910年と南方熊楠と生態智」が『エコ・フィロソフィ研究 第7号 別冊』(東洋大学)に掲載されました

 鎌田東二教授が2013年2月24日、東洋大学で特別講演を行った「円了×熊楠 近代日本のエコ・フィロソフィ/1910年と南方熊楠と生態智」の講演録が、『エコ・フィロソフィ研究 第7号 別冊』(発行:東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)事務局)に掲載されました。 公開シンポジウム「円了×熊楠 近代日本のエコ・フィロソフィ」 ▽日時:2013年2月24日(日)13:30縲…

「共鳴するそれぞれの『物語』 自己と他者つなぐ村上作品」京都新聞(5/10朝刊)に河合俊雄教授のコラムが掲載されました

「共鳴するそれぞれの『物語』 自己と他者つなぐ村上作品」京都新聞(5/10朝刊)に河合俊雄教授のコラムが掲載されました

■公開インタビューで村上春樹氏が話した『物語』とは何か。河合教授がみずからコラムで解説  京都新聞5月10日付朝刊に、河合俊雄教授が寄稿したコラムが掲載されました。5月6日に行われた「村上春樹公開インタビュー」でテーマとなった「物語」について、河合教授は当日のインタビューの村上氏の話を振り返ると共に、村上作品や河合隼雄先生の存命中の言葉に光をあてながら解説しています。 共鳴するそれぞれの『物語』 …

『国立大学の東日本大震災復興支援』にセンターの取り組みが掲載されました

『国立大学の東日本大震災復興支援』にセンターの取り組みが掲載されました

 一般社団法人 国立大学協会が発行した冊子『国立大学の東日本大震災復興支援』に、こころの未来研究センターの取り組みが掲載されました。本冊子は、震災直後から2012年10月末日までに全国の国立大学が東日本大震災被災地に対して行なった様々な活動を取りまとめて紹介しています。  第4章『国立大学の取組一覧』では、センターが行なった「東日本大震災関連プロジェクト-こころの再生に向けて」シンポジウム・研究会…

河合教授のインタビューが『VERY』5月号に掲載されました

河合教授のインタビューが『VERY』5月号に掲載されました

 河合俊雄教授のインタビューが、『VERY』5月号(光文社)に掲載されました。  VERY(ヴェリィ)は、30代後半縲鰀40代前半の女性向けのファッション&ライフスタイル誌です。河合教授は、「『母性神話』にさよならを」という育児中の女性が直面する母性イメージとの葛藤をテーマにした記事に登場。ユング心理学における「母性原理」と「父性原理」の考え方などを紹介し、読者アンケート結果を読み解きながら現代社…

ベッカー教授の記事が『グリーフケア』創刊号に掲載されました

ベッカー教授の記事が『グリーフケア』創刊号に掲載されました

 上智大学グリーフケア研究所発行の『グリーフケア』創刊号(2013.3.18)に、カール・ベッカー教授が参加した座談会記事「グリーフケアの課題と未来」が、掲載されました。グリーフケア研究所は、日本で初めて「グリーフケア」を扱う研究所として2009年4月に聖トマス大学(兵庫県尼崎市)に開設され、2010年4月に上智大学に移管されました。ベッカー教授は、客員所員を務めています。  本誌には論文のほか、…

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)の書評が『地域農業と農協』に掲載されました

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)の書評が『地域農業と農協』に掲載されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐連携研究員(京都大学経営管理大学院助教)の共著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~』(創森社)が、一般社団法人農業開発研究センターの発行する機関誌『地域農業と農協』(2013年42巻4号)に掲載されました。石川県農林水産部生産流通課の岡部恵氏が執筆しています。 BOOKレビュー:内田由紀子・竹村幸祐 著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員と…

パネルディスカッション「東日本大震災と宗教者・宗教学者」がデーリー東北、仏教タイムスで紹介されました

パネルディスカッション「東日本大震災と宗教者・宗教学者」がデーリー東北、仏教タイムスで紹介されました

 こころの未来研究センター東日本大震災関連プロジェクトが、東北大学大学院実践宗教学寄附講座、宗教者災害支援連絡会と共同主催したパネルディスカッション「東日本大震災と宗教者・宗教学者」(3月2日・東北大学)の関連記事が、3月22日付のデーリー東北と3月14日付の仏教タイムスに掲載されました。  デーリー東北では「震災機に変わる宗教学者」と題し、東日本大震災を機に宗教学者らが宗教者をバックアップし被災…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のコラムが徳島新聞文化面「こころの未来4」に掲載されました。最近訪問した東北被災地、沖縄・久高島、韓国・慶州での出来事を振り返り、伝統と現代の葛藤を見つめながら、文化を支え守りながら伝統文化と現代文明を結合させることが地域力へとつながると考察しています。 「地域の力:固有の様式を蓄積 伝統と現代 結合が課題」 鎌田東二 京大こころの未来研究センター  京都大学こころの未来研究センター…

こころを整えるフォーラム(2.17開催)の記事が「観世 4月号」に掲載されました

こころを整えるフォーラム(2.17開催)の記事が「観世 4月号」に掲載されました

 能楽・観世流の情報を伝える月刊誌『観世 4月号』(発行:檜書店)に、2月17日に開催された「こころを整えるフォーラム/観阿弥生誕680年世阿弥生誕650年記念―観阿弥と世阿弥の冒険―」の模様が、写真と共に掲載されました。 ◇こころを整えるフォーラム 観阿弥生誕680年世阿弥生誕650年記念―観阿弥と世阿弥の冒険― 「能の世界と苦悩の表現」と題する基調講演が、観世清和宗家とナビゲーター鎌田東二氏(…

畑中助教のインタビュー記事がリビング京都に掲載されました

畑中助教のインタビュー記事がリビング京都に掲載されました

 畑中千紘助教のインタビュー記事が、3月23日発行のリビング京都 (京都リビング新聞社)の特集「聞く力アップで対人関係も良好に。人の話、聞いていますか?」に掲載されました。  リビング京都は、京都市と近辺エリアの約49万世帯に毎週配布されている総合生活情報紙です。「聞く力」や「コミュニケーション力」向上のためのノウハウを集めた今号の特集で、畑中助教は臨床心理学を専門とする自身の研究をもとに、「人が…

内田准教授の記事「文化心理学から見た日本文化と心」が『経済セミナー 2013年2・3月号』に掲載されました

内田准教授の記事「文化心理学から見た日本文化と心」が『経済セミナー 2013年2・3月号』に掲載されました

 内田由紀子准教授の記事「文化心理学から見た日本文化と心」が、日本評論社が発行する経済学系の隔月刊誌『経済セミナー 2013年2・3月号』に掲載されました。  記事は、2012年8月に開催された「第9回行動経済学研究センターシンポジウム」での報告に加筆・修正を加えたもので、内田准教授は文化心理学者の立場から「文化と心」のかかわりについて、様々な研究事例を紹介しています。後半には大垣昌夫慶應義塾大学…

内田准教授による幸福感研究の解説記事が『心理学ワールド 60号』に掲載されました

内田准教授による幸福感研究の解説記事が『心理学ワールド 60号』に掲載されました

 日本心理学会が発行する心理学関連情報誌『心理学ワールド 60号』に、内田由紀子准教授の解説記事が掲載されました。特集記事「幸福感 次のステージ」の巻頭記事として、「日本人の幸福感と幸福度指標」というタイトルで、内田准教授が取り組む幸福感研究の紹介と得られた知見を解説しています。 【特集】幸福感 次のステージ 「日本人の幸福感と幸福度指標」京都大学こころの未来研究センター准教授 内田由紀子  幸福…

鎌田教授の共著書『仏教は世界を救うか』が仏教タイムスで紹介されました

鎌田教授の共著書『仏教は世界を救うか』が仏教タイムスで紹介されました

 鎌田東二教授の共著書『仏教は世界を救うか―”仏・法・僧”の過去/現在/未来を問う』(地湧社)が、宗教情報専門紙・仏教タイムス(3月7日付)の書評記事で紹介されました。 「本だな:仏教は世界を救うか 井上ウィマラ 藤田一照 西川隆 鎌田東二」 「仏とは誰か」「仏法は真理か」「仏教は社会に有用か」と、根源的な問いに4人は議論を重ねる。フリーランス神主でもある鎌田氏は「仏教は、…

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が毎日新聞「京都・読書之森」で紹介されました

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が毎日新聞「京都・読書之森」で紹介されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐連携研究員(京都大学経営管理大学院助教)の共著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~』(創森社)が、毎日新聞京都版「京都・読書之森」(2月17日付)で紹介されました。毎日jpのウェブサイトで全文をお読みいただけます。 ■京都・読書之森『農をつなぐ仕事』(内田由紀子・竹村幸祐著 創森社刊 1890円)  本書では、農村コミュニティーで農業…

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が3つの農業専門紙で紹介されました

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が3つの農業専門紙で紹介されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐連携研究員(京都大学経営管理大学院助教)の共著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~』(創森社)が、日本農業新聞(2月24日付)、全国農業新聞(1月25日付)、農業共済新聞(1月16日付)で紹介されました。 ■日本農業新聞(2月24日付)「普及と信頼の心理を探る 書評:学習院女子大学教授 荘林幹太郎」 ――普及事業を事例にしているものの…

「『心のケア』で果たす宗教者の役割」ベッカー教授のインタビューが中外日報に掲載されました

「『心のケア』で果たす宗教者の役割」ベッカー教授のインタビューが中外日報に掲載されました

 カール・ベッカー教授のインタビュー記事が中外日報(2月9日付)に掲載されました。東日本大震災後の日本で課題とされる大切な人をなくした遺族の心のケアを中心としたテーマで、宗教儀式、傾聴の大切さと宗教者の役割について具体的な事例を挙げて語っています。 ■「心のケア」で果たす宗教者の役割―相手の心を癒やすこと 京都大大学院教授 カール・ベッカー氏に聞く  東日本大震災から2年近くの歳月が過ぎようとして…

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 鎌田東二教授のコラムが徳島新聞(2月1日付)に掲載されました。3月11日に発生から2年となる東日本大震災の被災地復興と宗教について、阪神淡路大震災では表に出なかった宗教家の活動や震災復興のための宗教の役割と価値が、東日本大震災では大きく報道・注目されていることに言及し、宮城県石巻市雄勝町の法印神楽の復興などを例にあげながら、祭りや供養、民俗芸能が被災地の人々の心の再生に大きな役割を果たすことを強…

ベッカー教授の講演記事が朝日新聞に掲載されました

ベッカー教授の講演記事が朝日新聞に掲載されました

 カール・ベッカー教授が京都府立朱雀高校で講師を務めた記事が朝日新聞(2月1日付)に掲載されました。同校で行われた教職員向けの「メンタルヘルス研修会」での様子が、カラー写真と共に詳しく紹介されました。 ■「やりがい」でストレス軽減 京大のカール・ベッカー教授 教職員に対処法アドバイス  ストレスを抱えている教職員に対処法を学んでもらおうと、府立朱雀高校(中京区)で、メンタルヘルス研修会があった。講…

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が「SciencePortal(サイエンスポータル):科学のおすすめ本」で紹介されました

『農をつなぐ仕事』(内田由紀子、竹村幸祐 著)が「SciencePortal(サイエンスポータル):科学のおすすめ本」で紹介されました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐連携研究員(京都大学経営管理大学院助教)の共著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプローチ~』(創森社)が、科学技術サイト「SciencePortal」(サイエンスポータル / 運営:独立行政法人科学技術振興機構)「科学のおすすめ本」コーナーで紹介されました。 ■”科学のおすすめ本:「農をつなぐ仕事 – 普及指導員とコミ…

鎌田教授の著書『古事記ワンダーランド』の書評が週刊読書人に掲載されました

鎌田教授の著書『古事記ワンダーランド』の書評が週刊読書人に掲載されました

鎌田東二教授の著書『古事記ワンダーランド』(角川文芸出版)の書評が、週刊読書人(1月4日 新年特大号・12月28日号合併)の「今週の書評」コーナーに掲載されました。書評記事の執筆者はやまだようこ京都大学名誉教授, 立命館大学特別招聘教授です。 『「うた」の観点から読みほぐす 優れた入門書としても』 筆者は、古事記を「うた」という観点から、その息吹(スピリット)やリズムから、まるで現代に「言祝(こと…

河合教授のインタビュー記事「対話のカタチ」が京都新聞に掲載されました

河合教授のインタビュー記事「対話のカタチ」が京都新聞に掲載されました

河合俊雄教授のインタビュー記事が京都新聞1月3日付の文化欄「新春2013 対話のカタチ(1)」に掲載されました。 激動の現代、求められる「対話」の可能性と難しさについて、5名の識者がそれぞれの立場から時代を捉え考察、提言する連載企画の第1回に河合教授が登場しました。 『グローバル化の中で 反比例的に狭まった視野 ”目に見えぬもの”に普遍性』 京都大こころの未来研究センター教…

幸福度指標に関する内田准教授のインタビュー記事が日本経済新聞「創論」に掲載されました(記事全文をお読みいただけます)

幸福度指標に関する内田准教授のインタビュー記事が日本経済新聞「創論」に掲載されました(記事全文をお読みいただけます)

日本経済新聞9月23日付朝刊「創論 日曜に考える」に、内田由紀子准教授のインタビュー記事が掲載されました。(掲載記事全文を下記に設けたリンクよりお読みいただけます。) 「創論」は日経新聞で連載中の大型コラム記事です。「先が読めない時代のヒントを識者と読者、記者が一緒に考えるコーナー」として、毎回、2名の識者のロングインタビューや読者アンケート調査結果等が掲載され、時事問題に切り込んでいます。 9月…

鎌田教授の著書『古事記ワンダーランド』の書評が徳島新聞に掲載されました

鎌田教授の著書『古事記ワンダーランド』の書評が徳島新聞に掲載されました

鎌田東二教授の著書『古事記ワンダーランド』(角川文芸出版)の書評が、徳島新聞(11月29日付)の書評コーナーに掲載されました。鎌田教授は徳島県阿南市の出身です。 本書ではわが国で初めて歌を詠んだとされるスサノオや、その系譜につながる大国主神やヤマトタケルなどの格調高くおおらかな歌も分かりやすく紹介されていて、大和言葉の持つ力強さや美しさ、素直さを堪能することができる。 (中略) 「3.11」後、日…

こころを整えるフォーラム(10/20開催)の関連記事が新聞三紙に掲載されました

こころを整えるフォーラム(10/20開催)の関連記事が新聞三紙に掲載されました

10月20日に開催された 第1回こころを整えるフォーラム「沖縄久高島と京都の中学生の『地元文化自慢授業』」の記事が京都新聞、琉球新報、沖縄タイムスに掲載されました。こころの未来研究センターを舞台に京都と沖縄の文化交流が実現した様子が各紙面でイキイキとレポートされました。 ■京都新聞 2012年10月21日 …「京と沖縄 郷土芸能披露 和知太鼓演奏 空手や踊り」 ■沖縄タイムス 2012…

ベッカー教授と岡部健医師(医療法人爽秋会理事長、東北大学医学部臨床教授)の対談が『文藝春秋 12月号』に掲載されました

ベッカー教授と岡部健医師(医療法人爽秋会理事長、東北大学医学部臨床教授)の対談が『文藝春秋 12月号』に掲載されました

『文藝春秋 12月号』(発行:文藝春秋、2012月12月1日)の特集「日本人のための宗教」に、こころの未来研究センター カール・ベッカー教授と岡部健医師(医療法人爽秋会理事長、東北大学医学部臨床教授)との対談記事「日本人の魂はどこにいくのか 死の床の医師と宗教学者『感動の対話』」が掲載されました。 岡部健医師は、宮城県を中心に在宅ホスピスを運営する医療グループ「爽秋会」を創設し、長年、末期がんの患…

千石研究員が執筆した記事が仏教誌『大法論 12月号』に掲載されました

千石研究員が執筆した記事が仏教誌『大法論 12月号』に掲載されました

月刊仏教誌『大法輪 12月号』に、こころの未来研究センター 千石真理研究員が執筆した記事「ガンを善知識として ─ある女性の生還とその信仰生活」が掲載されました。 「病気にかかってしまった時、身体の症状だけでなく、心や精神も一緒に全人的に治療してゆく大切さと、人はガンなどの病気や、人生の一大事に出会った時にこそ、霊性が磨かれ大切なことに目覚めるチャンスがある」と、記事のなかで語る千石研究員。 百万人…

ベッカー教授がNHK Eテレ「こころの時代 ”理想の終焉(しゅうえん)”を見つめて」に出演します(10月28日/11月3日)

ベッカー教授がNHK Eテレ「こころの時代 ”理想の終焉(しゅうえん)”を見つめて」に出演します(10月28日/11月3日)

カール・ベッカー教授が出演するNHK Eテレ「こころの時代  ”理想の終焉(しゅうえん)”を見つめて」が、10月28日(日)の午前5:00ならびに11月3日(土)午後1:00より放映されます。 「こころの時代」は、各界の第一線で活躍する経験豊かな先達へのインタビューを通し、困難な壁を乗り越え明日への希望をみいだすヒントを探るトーク番組です。ベッカー教授のインタビューは4月に…

『京都大学 by AERA 知の大山脈、京大』に吉川教授のインタビューが掲載されました

『京都大学 by AERA 知の大山脈、京大』に吉川教授のインタビューが掲載されました

9月21日に発売された『京都大学 by AERA 知の大山脈、京大』(朝日新聞出版)は、まるごと一冊、京都大学の「いま」を網羅したムック本です。あらゆる学問分野をリードする京都大学の今昔から最先端の研究紹介、次代を担う若手研究者、キャンパスライフなど、多彩な切り口で京大の魅力を紹介しています。 この本の中で10名の研究者にスポットを当てた特集記事に、吉川左紀子教授のインタビューが掲載されました。 …

古事記に関する書籍を紹介した鎌田教授の書評記事が朝日新聞『ニュースの本棚』に掲載されました

古事記に関する書籍を紹介した鎌田教授の書評記事が朝日新聞『ニュースの本棚』に掲載されました

朝日新聞の書評欄(2012.9.23付朝刊)『ニュースの本棚』に、古事記に関する書籍を紹介した鎌田東二教授の書評記事が掲載されました。 古事記を多様な切り口で扱った書籍の各特徴を、鎌田教授が幅広い知識と宗教哲学者の視点から読み解き、分かりやすく紹介しています。 —————————&#8212…

内田准教授と川西市長の対談記事が『広報かわにし』に掲載されました

内田准教授と川西市長の対談記事が『広報かわにし』に掲載されました

兵庫県川西市の広報誌『広報かわにし 9月号』の巻頭特集記事「『幸せ』を感じるまちに。あなたにとって『幸福』って何ですか?」に、大塩民生市長、こころの未来研究センター 内田由紀子准教授、同志社大学大学院 新川達郎教授による対談記事が掲載されました。 ============================================= 今、国において、幸せの基準となる「幸福度」を表す新たな指標づ…

鎌田教授の書評記事『過疎地の伝統芸能の再生を願って』が日経新聞に掲載されました

鎌田教授の書評記事『過疎地の伝統芸能の再生を願って』が日経新聞に掲載されました

日本経済新聞日曜版「SUNDAY NIKKEI」(2012.8.26付)の書評欄ならびに日経新聞Web版ブックレビューページに、『過疎地の伝統芸能の再生を願って』(星野紘著/図書刊行会)を評した鎌田東二教授によるブックレビューが掲載されました。 過疎地における民族芸能の魅力や意義を紹介しながら、現状の問題点と今後の存続継承のための方策を探った本書について、鎌田教授は自身の被災地を三度巡った経験や、…

ドイツの情報サイト「dasGehirn.info」に阿部助教のインタビューコメントが掲載されました

ドイツの情報サイト「dasGehirn.info」に阿部助教のインタビューコメントが掲載されました

神経科学に関する情報が集まったドイツのウェブサイト「dasGehirn.info」に、こころの未来研究センター 阿部修士助教のインタビューコメントが掲載されました。 fMRI(機能的磁気共鳴画像)が嘘を見抜く装置として利用される事例を取り上げたこの記事で、撮影結果を法廷等で利用することについて現時点の技術では危険である、という旨の考えを示した阿部助教のインタビューコメントを紹介しています(記事はド…

「SciencePortal」(サイエンスポータル)に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました

「SciencePortal」(サイエンスポータル)に内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました

科学技術に関する情報が集まったウェブサイト「SciencePortal」(サイエンスポータル / 運営:独立行政法人科学技術振興機構)に、内田由紀子准教授の連載インタビュー「幸福度とは」(全5回)が掲載されました。 東日本大震災、経済不況、グローバリゼーションといった社会の出来事・変化によって日本人の幸福感や価値観、人との関わり方や生き方はどう変わってきているのか? 幸福度の研究、ニート・ひきこも…

河合教授による書評記事「小澤征爾、村上春樹著『小澤征爾さんと、音楽について話をする』」が『こころの科学』に掲載されました

河合教授による書評記事「小澤征爾、村上春樹著『小澤征爾さんと、音楽について話をする』」が『こころの科学』に掲載されました

こころの未来研究センター 河合俊雄教授による書評記事「小澤征爾、村上春樹著『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮社)」が雑誌『こころの科学』(2012年7月号)に掲載されました。 ==================== この本を『こころの科学』の書評欄で紹介するのは、意外に思われるかもしれない。しかし評者には、この対談が非常に心理療法に通じるところがあり、また内容的にも現代のこころのあり…

The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)ウェブ版に内田由紀子准教授の研究を取り上げた記事が掲載されました

The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)ウェブ版に内田由紀子准教授の研究を取り上げた記事が掲載されました

アメリカの新聞「The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)」のウェブ版に、こころの未来研究センター・内田由紀子准教授の研究を取り上げた記事が掲載されています。 ================================= Did the 2011 Disaster Make Japanese Happier? In December 2010, Ms….

NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』(6月9日)にて、ベッカー教授がお話をしました。

NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』(6月9日)にて、ベッカー教授がお話をしました。

NHKラジオ第1『ラジオ深夜便 / 明日へのことば』に、カール・ベッカー教授が出演しました。 『ラジオ深夜便』は、番組放映開始から今年で22年となる長寿番組です。アンカー(語り手)による静かで味わい深いおしゃべりと、多才なゲストを招いたコーナー、安らぎを感じる音楽などで幅広い層から人気を集めています。 ——————&#8212…

鎌田教授著『現代神道論――霊性と生態智の探究』についての書評が日経新聞に掲載されました。

鎌田教授著『現代神道論――霊性と生態智の探究』についての書評が日経新聞に掲載されました。

鎌田教授の『現代神道論――霊性と生態智の探究』春秋社について、日経新聞(2012年2月5日(日)付け)に、書評が掲載されました。 こちらからお読みいただけます。 書籍情報は以下のとおりです。 鎌田東二著 『現代神道論――霊性と生態智の探究』1~254頁、春秋社、2011年11月30日刊 春秋社の書籍紹介

ノラサクンキット連携研究員・内田准教授の研究についての記事が新聞等で掲載されました。

ノラサクンキット連携研究員・内田准教授の研究についての記事が新聞等で掲載されました。

ノラサクンキット連携研究員・内田准教授による昨年度の教員提案型連携プロジェクト「青年期の社会的適応:ひきこもり・ニートの文化心理学的検討」の研究成果論文についての記事が新聞等に掲載されました。 2011年12月27日付京都新聞掲載  2012年1月10日付毎日新聞掲載(リンク:毎日JP)  2011年12月27日付共同通信  2011年12月27日付高知新聞掲載  マイナビニュース サイエンスポー…

鎌田教授の雑誌掲載情報です。

鎌田教授の雑誌掲載情報です。

1. 鎌田東二「宗教的身体知と生態智の考察――『滝行』を中心として」『宗教研究』369号、193~220頁、日本宗教学会、2011年9月30日発行 2. 鎌田東二「孤独によって孤独を超えるーー修羅と菩薩を行き来する宮沢賢治の世界」『MOKU9月号』54~61頁、MOKU出版、2011年9月1日発行 3. 鎌田東二「神話が人間の生存を支えている」『広告』387号、8~13頁、博報堂、2011年9月1…

岩波『科学』6月号(特集『ブータン:<環境>と<幸福>の国』)に吉川センター長のエッセイが掲載されました。

岩波『科学』6月号(特集『ブータン:<環境>と<幸福>の国』)に吉川センター長のエッセイが掲載されました。

岩波『科学』6月号(特集『ブータン:<環境>と<幸福>の国』)に吉川センター長のエッセイが掲載されました。 執筆者の多く(松沢哲郎、坂本龍太、吉川左紀子、中嶋智之、松林公蔵、小林慎太郎、岡田憲夫、小林繁男)は、京大―ブータン友好プログラムのメンバーです。吉川センター長は2011年7月5日から13日まで、同プログラム第5次訪問団の団長としてブータン王国に出張します。 岩波『科学』6月号目次 イントロ…

日本農業新聞に、連携研究プロジェクト「社会的ネットワークの機能と性質:『つなぐ』役割の検証」の調査結果を紹介する記事が掲載されました。

日本農業新聞に、連携研究プロジェクト「社会的ネットワークの機能と性質:『つなぐ』役割の検証」の調査結果を紹介する記事が掲載されました。

内田由紀子准教授、吉川左紀子教授、竹村幸祐研究員による連携研究プロジェクト「社会的ネットワークの機能と性質:『つなぐ』役割の検証」の調査結果を紹介する記事が日本農業新聞3月7日版に掲載されました。 日本農業新聞「尊敬できる普及員は―説得力、行動力重視」 プロジェクトの概要はこちら

鎌田教授の論文が掲載されました。

鎌田教授の論文が掲載されました。

鎌田教授の論文が掲載されました。 1、鎌田東二「1910年と柳田國男と『遠野物語』」『神奈川大学評論 第66号』 61~68頁、神奈川大学、2010年7月30日刊 2、松岡正剛×鎌田東二「融通無碍の日本文明」(対談)、『Voice』9月号、169~178頁、PHP研究所、2010年8月10日刊 3、鎌田東二「京都と江戸」『月刊京都8月号』66~69頁、白川書院、2010年8月1日刊 4、鎌田東二「…

連携プロジェクト「ソーシャル・ネットワークの機能:グループ内の『思いやり』の性質」での調査結果が、2010年3月7日付け日本農業新聞全国版の一面に掲載されました。

連携プロジェクト「ソーシャル・ネットワークの機能:グループ内の『思いやり』の性質」での調査結果が、2010年3月7日付け日本農業新聞全国版の一面に掲載されました。

連携プロジェクト「ソーシャル・ネットワークの機能:グループ内の『思いやり』の性質」 での調査結果が、2010年3月7日付け日本農業新聞全国版の一面に掲載されました。 また、内田助教によるプロジェクトの成果報告が、近畿農政局にて3月17日に 行われました。  

日本社会心理学会第49回大会において、センター連携プロジェクトのワークショップ「『社会的こころ』の多様性の進化的・遺伝的基盤に関する研究-双生児法によるー」が開催されます(11月3日)

日本社会心理学会第49回大会において、センター連携プロジェクトのワークショップ「『社会的こころ』の多様性の進化的・遺伝的基盤に関する研究-双生児法によるー」が開催されます(11月3日)

11月2日~11月3日に鹿児島で開催される日本社会心理学会第49回大会において、センター連携プロジェクト「『社会的こころ』の多様性の進化的・遺伝的基盤に関する研究-双生児法によるー」のワークショップが開催されます。   日時:2008年11月3日(月)13:45~15:15 場所:鹿児島県民交流センター 中研修室1、中研修室2 タイトル:社会心理学への行動遺伝学的アプローチ   企画・話題提供  …

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