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広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が東洋経済新報社から刊行されました

広井良典教授の著書『人口減少社会のデザイン』が東洋経済新報社から刊行されました。

 本書は、明治維新以降、100数十年にわたって増加を続けてきた日本の人口が、2008年をピークに減少に転じ、今後も減少を続けることが予測されていることを踏まえ、従来の「拡大・成長」を基調とする社会のあり方から、人々の意識や行動、価値を含めて大きな変容が生じていくという問題意識に立って書かれたものです。AIを活用した2050年に向けてのシミュレーションにも言及しながら、日本社会が持続可能であるための条件を、コミュニティやまちづくり・地域再生、社会保障、医療、死生観等の多様な観点にそくして考察し、また人類史的な視座の中での「ポスト成長」社会の意味にも関心を向けながら、行われるべき政策対応と未来社会の構想を論じる内容となっています。

写真をクリックすると書籍情報をご覧いただけます。

関連情報:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190926-00303854-toyo-soci

 

2019/10/09

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