センターニュース

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(11月29日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「精神と物質」で、“「物質(あるいはその一部としての脳)」からどうして「精神」が生まれるのか”という基本的な問いについて、現在まで無数の議論が行われてきていながらなお決着がついていない状況を指摘した上で、「声」という現象が物質と精神の両義的な性格をもつことを手がかりにしつつ、私たちが「物質」…

京都府あけぼの賞の授賞式が京都テルサで行われました

京都府あけぼの賞はさまざまな分野での先駆的な活躍で特に功績の著しい女性やグループに贈られます。   吉川左紀子教授が平成30年度京都府あけぼの賞を受賞し、10月20日に行われた授賞式で、西脇隆俊京都府知事より表彰状と記念品を授与されました。 表彰理由は以下の通りです。 「京都大学こころの未来研究センターという他に類のない研究組織の初代センター長として多彩な専門の研究者を束ね、研究の成果を…

吉岡洋特定教授が art space co-jin の展覧会の会場内解説を執筆しました

art space co-jinでは、瀧澤長幸さんの初個展「この、黒き光明」が開催されています。 吉岡洋特定教授は、この展覧会の会場内解説「瀧澤長幸作品について」を執筆しました。 瀧澤長幸さんは、網膜色素変性症という視野が狭くなる病気になりましたが、仕事を引退した後、左目にわずかに残された視野で、細密な絵を描き始めました。 会場には、瀧澤さんが自ら撮影した写真や資料をもとに、社寺や仏像が鉛筆のみで…

河合俊雄教授が日本箱庭療法学会第32回大会で『日本箱庭療法学会 学会賞』を受賞しました

河合俊雄教授が日本箱庭療法学会第32回大会で『日本箱庭療法学会 学会賞』を受賞しました

 河合俊雄教授が、2018年10月20日・21日に新潟青陵大学(新潟県新潟市)で開催された日本箱庭療法学会第32回大会において、学会賞を受賞しました。  この賞は、当学会の諸活動における優れた業績を讃える目的で設けられた賞です。 河合教授は、当学会の事務局長、常任理事、常務理事を歴任し、特に2008年から現在まで、学会誌編集委員長という要職で、学会の発展に尽力してきました。  また、多くの著書・訳…

吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました

吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました

 吉川左紀子教授が『京都府あけぼの賞』を受賞しました。 『京都府あけぼの賞』は、女性の一層の能力発揮に資するため、様々な分野での先駆的な活躍で特に功績の著しい女性やグループに贈られます。  吉川教授は、京都大学こころの未来研究センターの初代センター長(2007-2017)として異分野の研究者が集まり成果を社会に発信する活動を推進したことで受賞されました。なお、2018年10月20日に京都市の京都テ…

学術広報誌「こころの未来」第19号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第19号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第19号が刊行されました。今号の特集は「京都大学こころの未来研究センター創立10周年」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 今年の4月から、吉川左紀子初代センター長からその職を引き継ぐことになった。こころの未来研究センターは、小さいながらも非常に多くの分野にわたっているので、センター長としても様々な業務があり…

熊谷誠慈特定准教授が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が京都新聞をはじめ複数のメディアに紹介されました

熊谷誠慈特定准教授が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が京都新聞をはじめ複数のメディアに紹介されました

 熊谷誠慈特定准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が、京都新聞(2018年8月23日付)をはじめ複数のメディアに紹介されました。(協力:京都大学ブータン友好プログラム)  この度、京都新聞社より転載許可を頂きましたので、記事を当ページに掲載します。画像をクリックするとより大きくPDFページが開きます。 「2018年8月23日 京都新聞掲載」 *ウ…

NHK Eテレの番組『100分de名著』の7月の名著「河合隼雄スペシャル」に河合俊雄教授が出演しました

NHK Eテレの番組『100分de名著』の7月の名著「河合隼雄スペシャル」に河合俊雄教授が出演しました

 河合俊雄教授が出演したNHK Eテレの番組『100分de名著』の7月の名著「河合隼雄スペシャル」。 番組のウェブページに、河合教授の『名著、げすとこらむ。』、番組MC島津百合子NHKアナウンサーの『ゆりこ’sEYE』、番組プロデューサーの『プロデューサーAのこぼれ話。』が掲載されました。  河合教授の『名著、げすとこらむ。』では、放送で取り上げる河合隼雄の代表作「ユング心理学入門」「…

熊谷誠慈特定准教授が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が公開されました(京都公開記念特別講演会)

熊谷誠慈特定准教授が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が公開されました(京都公開記念特別講演会)

 熊谷誠慈特定准教授(上廣倫理財団寄付研究部門)が字幕監修を務めた映画『ゲンボとタシの夢見るブータン』が公開されました。協力:京都大学ブータン友好プログラム ・東京:8月18日(土)~ ポレポレ東中野にて上映開始 https://www.mmjp.or.jp/pole2/ ・大阪:8月25日(土)~ 第七藝術劇場にて上映開始 http://www.nanagei.com/movie/data/12…

畑中千紘特定講師が佐賀市を訪問し講演を行いました

畑中千紘特定講師が佐賀市を訪問し講演を行いました

 2018年3月26日、27日、畑中千紘特定講師(訪問時は特定助教)が佐賀市を訪問し、講演を行いました。  佐賀市では発達障害のトータルライフ支援の取り組みをはじめられており、センターでの発達障害関連プロジェクトの成果を共有すべく「発達障害への理解とアプローチ:心理療法の立場からみた現状」と題して講演を行いました。講演には約100名の職員の方が参加し、熱心に聴講されました。  その後、佐賀市内の発…

福岡県立明善高校の生徒54名がセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士特定准教授、佐藤弥特定准教授、上田祥行特定講師の講義を受けました

福岡県立明善高校の生徒54名がセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士特定准教授、佐藤弥特定准教授、上田祥行特定講師の講義を受けました

 2018年7月31日、福岡県立明善高校の生徒54名がセンターを訪問し、吉岡洋特定教授、阿部修士特定准教授、佐藤弥特定准教授、上田祥行特定講師の講義を受けました。  明善高校は「知力を以て社会に寄与する人材を育成する」目的で「高い志」、「豊かな人間性」、「確かな学力」を有したグローバルリーダを育成する教育活動を展開しています。今回は理数科コース1年の30名、総合文科コース1年の24名、計54名が「…

第1回京都こころ会議国際シンポジウム 「こころと共生」の動画を公開しました

第1回京都こころ会議国際シンポジウム 「こころと共生」の動画を公開しました

 第1回京都こころ会議国際シンポジウム 「こころと共生」(2017年9月18日開催/於:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール)の講演動画を公開しました。  吉川左紀子センター長(2007-2017)の開会の言葉、海外からのお二人を含めた4つの講演、河合俊雄教授を司会に加えた講演者らによるディスカッション、湊長博京都大学理事の閉会の言葉を動画でご視聴いただけます。  下記リンク先にアクセスし…

上田祥行特定講師らの研究が日本マインドフルネス学会で最優秀研究賞を受賞しました

上田祥行特定講師らの研究が日本マインドフルネス学会で最優秀研究賞を受賞しました

 上田祥行特定講師が教育学研究科の藤野正寛日本学術振興会特別研究員(筆頭発表者)と進めている共同研究が、2017年12月16日・17日に開催された日本マインドフルネス学会第4回大会(早稲田大学)で、昨年度に引き続き「最優秀研究賞」を受賞しました。  私たちは笑顔よりも怒り顔に注意が向きやすい傾向があることが知られています。これに対して、先行研究では、継続的なマインドフルネス瞑想の実践によって、怒り…

NHK Eテレの番組『100分de名著』の「河合隼雄スペシャル」に河合俊雄教授が出演します

NHK Eテレの番組『100分de名著』の「河合隼雄スペシャル」に河合俊雄教授が出演します

 NHK Eテレの番組『100分de名著』の7月の名著「河合隼雄スペシャル」に河合俊雄教授が出演します。   NHK Eテレ 『100分de名著』 ウェブサイト画像      7月の名著「河合隼雄スペシャル」 ウェブサイト画像  『100分de名著』は毎週月曜日午後10時25分から10時50分までNHK Eテレで放映されている番組で、古今東西の”名著”を、25分×4回、つま…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊6月4日付「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊6月4日付「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(6月4日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「「無の科学」は可能か」で、超高齢化の進展により年間死亡者数が2040年前後にかけて急速に増加していく中で死生観の再構築が急務になっていることを指摘しつつ、芭蕉の句の解釈や「無のエネルギー」など現代物理学の知見との関わり等を述べながら、無や死についての文理を超えた、科学、人間、社会等の多領域に及…

NHKのテレビ番組『ガッテンGATTEN』に阿部修士特定准教授がセンター連携MRI研究施設での実験で出演しました

NHKのテレビ番組『ガッテンGATTEN』に阿部修士特定准教授がセンター連携MRI研究施設での実験で出演しました

 NHKのテレビ番組『ガッテンGATTEN』(2018年5月9日19:30~放送:5月12日00:25~再放送)に阿部修士特定准教授がセンター連携MRI研究施設での実験で出演しました。  『ガッテン』は毎週水曜日19時30分からNHK総合で放映されている番組で、生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験、世界の隅々を取材するなど、あらゆるアプローチで解明しています。  5…

「 医療および教育専門職のためのこころ塾2018」のテーマ、日程、講師が決まりました

「 医療および教育専門職のためのこころ塾2018」のテーマ、日程、講師が決まりました

2013年から毎年開催しています「 医療および教育専門職のためのこころ塾2018」のテーマ、日程、講師が決まりましたのでお知らせします。 こころ塾は、教育、医療関係の専門職の方たちを対象とした、こころの科学と実践に関する教育講座です。 2018年度こころ塾の全体テーマは「コミュニケーションと身体性」。 受講申し込みは6月からセンターウェブサイトで受け付けますので、今しばらくお待ちください。 受講資…

京丹後市大宮南里力再生協議会と「つながりと幸福を育む地域づくりに関する包括連携協定」を締結しました

京丹後市大宮南里力再生協議会と「つながりと幸福を育む地域づくりに関する包括連携協定」を締結しました

 京都大学こころの未来研究センターと、京丹後市大宮南里力再生協議会は2018年3月23日、「つながりと幸福感を育む地域づくりに関する包括連携協定」を締結しました。  京丹後市大宮南里力再生協議会は、京丹後市の玄関口にある上常吉、下常吉、奥大野、谷内、三坂の5つの地域が協力して地域を盛り上げていこうと立ち上げた団体です。  内田由紀子准教授を中心に進められる協定に関する研究は、地域における新たな豊か…

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第18号が刊行されました。今号の特集は「幸福と社会」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 子どものころ、「青い鳥」という絵本を読みました。幸せをもたらすという青い鳥を探して遠い国まででかけたチルチルとミチルの物語です。苦難の末、青い鳥は見つからずに失意で家に戻ってきたら、以前から家で飼っていた…

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました

 こころの未来研究センターと岩手県滝沢市は2018年1月29日、「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました。  協定に関する研究は内田由紀子准教授を中心に実施します。同市が第1次滝沢市総合計画を進めていくに当たり、幸福感を育む環境づくりの観点から連携し、市内における意識調査等、滝沢市をフィールドとした研究に取り組んでいきます。  同日、稲盛財団記念館1階セミナールームにおいて締結…

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました

岩手県滝沢市と「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました

 こころの未来研究センター内田研究室(内田由紀子准教授)と岩手県滝沢市は2018年1月29日、「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました。  内田研究室と滝沢市は、同市が第1次滝沢市総合計画を進めていくに当たり、幸福感を育む環境づくりの観点から連携し、市内における意識調査等、滝沢市をフィールドとした研究に取り組んでいきます。  同日、稲盛財団記念館1階セミナールームにおいて締結式…

畑中助教に大阪府学校給食会より感謝状が授与されました

畑中助教に大阪府学校給食会より感謝状が授与されました

 畑中千紘助教(上廣倫理財団寄付研究部門)が、2017年12月25日に大阪市中央公会堂で開催された公益財団法人大阪府学校給食会設立60周年記念事業食育講演会において同会より感謝状を受け取りました。  栄養教諭、学校栄養職員に向けて、心理療法に基づいた心理学の専門知識を食育の現場において活用すること、発達障害への理解とアプローチや子どもの食とこころについてなどの研修を行ったことに対し、大阪府内の学校…

清家助教が第7回日本認知症予防学会学術集会で「浦上賞」を受賞しました

清家助教が第7回日本認知症予防学会学術集会で「浦上賞」を受賞しました

 清家理助教(上廣倫理財団寄付研究部門)が、2017年9月22日から9月24日に岡山コンベンションセンターで開催された「第7回日本認知症予防学会学術集会」において一般演題発表を行い、「浦上賞」を受賞しました。  浦上賞は、同学術集会で行われた発表のうち、学術の向上に貢献すると認められる優秀なものに授与される賞です。清家助教の発表題目は、「認知症にやさしい街づくりのリーダー養成プログラムの効果検証 …

河合教授、畑中助教、梅村研究員らが日本箱庭療法学会第31回大会で研究発表を行いました

河合教授、畑中助教、梅村研究員らが日本箱庭療法学会第31回大会で研究発表を行いました

 河合俊雄教授、畑中千紘助教、梅村高太郎研究員らが日本箱庭療法学会第31回大会(2017年10月7日・8日/上智大学四谷キャンパス・東京都千代田区)において、口頭発表を行いました。 1. 研究チームによる共同発表 発表タイトル:発達障害の子どものプレイセラピーにおけるセラピストの積極的働きかけについて 発表者:鈴木優佳・畑中千紘・梅村高太郎・皆本麻実・田附紘平・松波美里・粉川尚枝・西珠美・大場有希…

NHK・Eテレで広井教授が参加したTVシンポジウムが放映されます(11月18日)

NHK・Eテレで広井教授が参加したTVシンポジウムが放映されます(11月18日)

 広井良典教授が参加したTVシンポジウム「”生きがい”と”役割”が循環する持続可能な社会」がNHK・Eテレで放映されます(2017年11月18日(土)14時~15時)。   本シンポジウムは、10月22日に長野県松本市の神宮寺で行われたもので、参加者は広井教授のほか、藤山浩氏(持続可能な地域社会総合研究所長)、勝部麗子氏(豊中市社会福祉協議会コミュニ…

吉川教授の共著論文が平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました

吉川教授の共著論文が平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました

 布井雅人聖泉大学講師と吉川左紀子教授の共著論文が、平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました。  受賞した論文は、『心理学研究』第87巻第4号に掲載された「表情の快・不快情報が選好判断に及ぼす影響―絶対数と割合の効果―」です。優秀論文賞は、同学会が発行するジャーナル「心理学研究」および”Japanese Psychological Research”の2誌に掲載され…

吉川教授の共著論文が平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました

吉川教授の共著論文が平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました

 布井雅人聖泉大学講師と吉川左紀子教授の共著論文が、平成29年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました。  受賞した論文は、『心理学研究』第87巻第4号に掲載された「表情の快・不快情報が選好判断に及ぼす影響―絶対数と割合の効果―」です。優秀論文賞は、同学会が発行するジャーナル「心理学研究」および”Japanese Psychological Research”の2誌に掲載され…

下條特任教授が第16回ひと・健康・未来シンポジウム2017金沢(10/15・金沢市)で講演します

下條特任教授が第16回ひと・健康・未来シンポジウム2017金沢(10/15・金沢市)で講演します

 下條信輔特任教授(カリフォルニア工科大学教授)が、10月15日に石川県金沢市の石川県文教会館で行われる第16回ひと・健康・未来シンポジウム2017金沢で講演します。また、総合討論において、吉川左紀子センター長が司会進行を務めます。  ひと・健康・未来研究財団が主催し、こころの未来研究センター他が後援するシンポジウム「第16回ひと・健康・未来シンポジウム2017金沢」は、テーマを『身体とこころの不…

広井教授がアドバイザーを務めた『「岩手の幸福に関する指標」研究会』の最終報告書が公表されました

広井教授がアドバイザーを務めた『「岩手の幸福に関する指標」研究会』の最終報告書が公表されました

 広井良典教授がアドバイザーを務めた『「岩手の幸福に関する指標」研究会』の最終報告書が2017年9月7日に公表されました。  同研究会は、岩手県としての独自の幸福度指標を策定する目的で昨年4月に岩手県庁に設置され、これまで関連の調査やワークショップ等と並行して8回の会合を重ねてきており、その成果としての幸福度指標がこのたびまとまったものです。岩手県としての強みや”岩手らしさ&#8221…

AI活用で政策提言。広井教授が日立京大ラボと行った共同研究の成果が公表されました

AI活用で政策提言。広井教授が日立京大ラボと行った共同研究の成果が公表されました

 広井良典教授が、昨年6月に設置された日立京大ラボの研究チームと行った共同研究「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」が公表され、2017年9月5日に記者発表が行われました(写真は記者発表風景)。  内容は、AIを活用しながら、これからの日本に関する社会構想と政策提言を行うもので、2050年の日本を視野に収めながら、現在のままでは日本社会は「破局シナリオ」に向かう可能性が大きい…

学術広報誌「こころの未来」第17号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第17号が刊行されました

学術広報誌「こころの未来」第17号が刊行されました。今号の特集は「アート」です。 PDFをダウンロードのうえ閲覧可能です。下記リンク先にアクセスしてご覧ください。 ごあいさつ 本号の特集は「アート」です。美学・芸術学が専門の吉岡洋先生が企画し、香港で活躍するアーティストへのインタビューを含め、多様な分野で活躍するアーティストの現在が浮かび上がるユニークな特集号です。人は、1枚…

第五回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が開催されました

第五回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式が開催されました

 河合俊雄教授が代表理事を務める河合隼雄財団が主催する第五回河合隼雄物語賞・学芸賞の授賞式が、2017年7月14日、京都ホテルオークラにて開催されました。  本年の河合隼雄物語賞は、今村夏子氏の『あひる』(書肆侃侃房)、河合隼雄学芸賞は、釈徹宗氏(相愛大学人文学部教授・僧侶)の『落語に花咲く仏教:宗教と芸能は共振する』(朝日選書)が受賞しました。  河合隼雄財団のウェブサイトでは、授賞式・パーティ…

イヴ・ジネスト特任教授が着任しました

イヴ・ジネスト特任教授が着任しました

 2017年7月1日付にて、こころの未来研究センターにイヴ・ジネスト特任教授が着任しました。  フランスのジネスト・マレスコッティ研究所の創設者で所長を務めるイヴ・ジネスト特任教授は、人間の尊厳を守るための根源的な哲学と、言語・非言語での多様なコミュニケーション技法に基づいた実践的なケアメソッド「ユマニチュード」の考案者です。詳しいプロフィールは、下記のリンク先をご覧ください。 イヴ・ジネスト |…

【6/11・6/18放送】KBS京都「比叡の光」にベッカー教授(センター元教授)が出演します

【6/11・6/18放送】KBS京都「比叡の光」にベッカー教授(センター元教授)が出演します

 こころの未来研究センターに2017年3月まで在籍し、現在は医学研究科・政策のための科学ユニットに所属するカール・ベッカー教授が出演したTV番組「比叡の光」が、2017年6月11日(日)と18日(日)、2週連続で放映されます(放映エリアは下記リンク先を参照ください)。  番組は、ベッカー教授がセンターで研究活動を行っている期間中に収録されたもので、「死」と「癒し」がテーマとなっています。 (写真:…

第5回河合隼雄物語賞・学芸賞が決定しました

第5回河合隼雄物語賞・学芸賞が決定しました

 河合俊雄教授が代表理事を務める河合隼雄財団による「第5回河合隼雄物語賞・学芸賞」の受賞作品が、2017年5月24日に発表されました。物語賞は今村夏子氏の『あひる』(2016年11月/書肆侃侃房)、学芸賞は釈徹宗氏の『落語に花咲く仏教-宗教と芸能は共振する-』(2017年2月/朝日新聞出版)が選ばれました。  受賞発表は、毎日新聞や産経新聞などで報じられました。なお、授賞式は7月14日に京都市内で…

上田助教らの研究が日本マインドフルネス学会で最優秀賞を受賞しました

上田助教らの研究が日本マインドフルネス学会で最優秀賞を受賞しました

 上田祥行助教が教育学研究科の藤野正寛日本学術振興会特別研究員(筆頭発表者)と進めている共同研究が、2016年11月5日・6日に開催された日本マインドフルネス学会第3回大会(早稲田大学)で「最優秀研究賞」ならびに「最優秀ポスター発表賞」を受賞しました。  マインドフルネス瞑想における集中瞑想(FA)と洞察瞑想(OM)は、どちらも「内省を低下させる」、 「その背後のデフォルトモードネットワーク(…

連携MRI研究施設での実験シーンがNHK『認知症 ともに新しい時代へ』で放映されました【5/3再放送】

連携MRI研究施設での実験シーンがNHK『認知症 ともに新しい時代へ』で放映されました【5/3再放送】

 NHKのドキュメンタリー番組『認知症 ともに新しい時代へ 第3回 ~驚きの介護術でみんなハッピー!~』で、センター連携MRI研究施設で行った実験シーンが紹介されました。    認知症に関わる人たちの取り組みや新たな道を拓くためのヒントを探った同番組では、フランスで考案されたケア技法「ユマニチュード」が紹介されました。実験は、情報学研究科の中澤篤志准教授がイヴ・ジネスト先生(ジネスト・マレスコッテ…

「支える人の学びの場:こころ塾2017」の日程と講師が決まりました

「支える人の学びの場:こころ塾2017」の日程と講師が決まりました

 センター恒例の教育講座「支える人の学びの場:こころ塾2017」の日程と講師が決まりましたのでお知らせします。  こころ塾は、教育、医療関係の専門職の方たちを対象とした、こころの科学と実践に関する教育講座です。毎回、2つの講義のあと、事例報告、グループディスカッションと質疑を行います(午前10時から午後5時まで)。  受講申し込みは6月上旬からセンターウェブサイトで受け付けますので、今しばらくお待…

広井教授が担当講師の一人である放送大学科目「人口減少社会の構想」がスタートしました

広井教授が担当講師の一人である放送大学科目「人口減少社会の構想」がスタートしました

 広井良典教授が担当講師の一人である放送大学科目「人口減少社会の構想」が4月からスタートしました。  放送大学はテレビ、ラジオ、インターネットを用いて教養教育を行い、幅広い人々に教育の機会を提供する教育機関です。「人口減少社会の構想」は本年度、新たに設けられた専門科目で、宮本みち子放送大学副学長及び大江守之慶応大学教授が主任講師となり、人口減少社会あるいは少子・高齢化をめぐる諸課題や今後の展望を幅…

第2回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました

第2回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました

 第2回京都こころ会議シンポジウム 「こころの内と外」(2016年10月10日開催/於:京都大学芝蘭会館稲盛ホール)の講演動画を公開しました。  河合俊雄教授からの「こころの内と外」をテーマに開催された4度のこころ研究会の報告、赤坂憲雄学習院大学教授の講演、吉川左紀子センター長、湊長博京都大学理事のスピーチを視聴いただけます。  下記リンク先にアクセスしてご覧ください。動画サイトの Youtube…

「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(’17.3.21開催)に吉川センター長、吉岡教授が登壇します

「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(’17.3.21開催)に吉川センター長、吉岡教授が登壇します

 2017年3月21日、京都大学 百周年時計台記念館にて「第7回 京大おもろトーク:アートな京大を目指して」(主催: 京都大学、後援: 京都大学こころの未来研究センター、京都大学アートサイエンスユニット)が開催されます。  第1部では、文化庁の内丸幸喜文化部長と山極壽一総長が対談します。第2部のパネルディスカッションは、「芸術と毒の微妙な関係」というテーマで、国際日本文化研究センタ-の小松和彦所長…

下條特任教授、内田准教授が平成28年度日本心理学会国際賞を受賞しました

下條特任教授、内田准教授が平成28年度日本心理学会国際賞を受賞しました

 下條信輔センター特任教授が平成28年度日本心理学会国際賞の特別賞を、内田由紀子准教授が同賞の奨励賞を受賞しました。  こころの未来研究センターでは、2015年に北山忍センター特任教授と阿部修士准教授がそれぞれ平成27年度日本心理学会国際賞の特別賞と奨励賞を受賞しており(受賞報告記事はこちら)、2年連続でセンターのスタッフが受賞する栄誉となりました。また、内田准教授は優秀論文賞も前年に受賞しており…

下條特任教授、内田准教授が平成28年度日本心理学会国際賞を受賞しました

下條特任教授、内田准教授が平成28年度日本心理学会国際賞を受賞しました

 下條信輔センター特任教授が平成28年度日本心理学会国際賞の特別賞を、内田由紀子准教授が同賞の奨励賞を受賞しました。  こころの未来研究センターでは、2015年に北山忍センター特任教授と阿部修士准教授がそれぞれ平成27年度日本心理学会国際賞の特別賞と奨励賞を受賞しており(受賞報告記事はこちら)、2年連続でセンターのスタッフが受賞する栄誉となりました。また、内田准教授は優秀論文賞も前年に受賞しており…

梅村研究員が日本箱庭療法学会第30回大会で「日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました

梅村研究員が日本箱庭療法学会第30回大会で「日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました

 梅村高太郎研究員が、2016年10月15日・16日に帝塚山学院大学(大阪府堺市)で開催された日本箱庭療法学会第30回大会において「第17回日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました。  本賞は,箱庭療法およびこれと関連する諸技法に関する優れた研究および実践活動を奨励する目的で、日本箱庭療法学会の創設者である河合隼雄京都大学名誉教授の名前を冠して設けられた賞です。  日本箱庭療法学会誌『箱庭療法学…

梅村研究員が日本箱庭療法学会第30回大会で「日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました

梅村研究員が日本箱庭療法学会第30回大会で「日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました

 梅村高太郎研究員が、2016年10月15日・16日に帝塚山学院大学(大阪府堺市)で開催された日本箱庭療法学会第30回大会において「第17回日本箱庭療法学会河合隼雄賞」を受賞しました。  本賞は,箱庭療法およびこれと関連する諸技法に関する優れた研究および実践活動を奨励する目的で、日本箱庭療法学会の創設者である河合隼雄京都大学名誉教授の名前を冠して設けられた賞です。  日本箱庭療法学会誌『箱庭療法学…

吉岡教授が美学会会長に就任しました

吉岡教授が美学会会長に就任しました

 吉岡洋教授が、2016年10月1日付にて美学会(The Japanese Society for Aesthetics)の会長に就任しました。  美学会は、哲学的美学や芸術哲学、音楽学・演劇学・映画学などの芸術諸学、そして美術史などからなる、 広い意味での美学・芸術学・芸術史の研究促進を目的として1949年に設立された、この分野で最も伝統ある日本全国規模の団体です(美学会サイトより)。 美学会で…

河合教授がNHKラジオ「英語で読む村上春樹」にゲスト出演します(10/30放送・11/5再放送)

河合教授がNHKラジオ「英語で読む村上春樹」にゲスト出演します(10/30放送・11/5再放送)

 河合俊雄教授がNHKラジオ第2放送の語学講座「英語で読む村上春樹」の10月30日放送回(11月5日再放送)にゲスト出演します。  番組は、英語に訳された村上作品の朗読を通して、世界的な文学者・村上春樹の作品の魅力を再発見していく講座番組で、10月30日のテーマは「ハルキをめぐる読みの冒険7」です。『村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く』(新潮社/2011年)の著書があり、村上春樹作品を分…

清家助教が第6回日本認知症予防学会学術集会で「浦上賞」を受賞しました

清家助教が第6回日本認知症予防学会学術集会で「浦上賞」を受賞しました

 清家理助教(上廣こころ学研究部門)が、2016年9月23日から9月25日に東北大学(宮城県仙台市)で開催された「第6回日本認知症予防学会学術集会」において一般演題発表を行い、「浦上賞」を受賞しました。浦上賞は、同学術集会で行われた発表のうち、学術の向上に貢献すると認められる優秀なものに授与される賞です。  本年度の同学術集会の大会テーマは、「グローバル化する認知症ー予防と先制医療の時代へー」で、…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡教授、阿部准教授らのレクチャーを受講しました

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、吉岡教授、阿部准教授らのレクチャーを受講しました

 2016年8月3日、福岡県久留米市の福岡県立明善高校の生徒さんがこころの未来研究センターを訪問し、吉岡洋教授と阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校の訪問は4度目で、訪問生徒数は62名と、前年の倍になりました。  はじめに吉川左紀子セ…

第四回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式・授賞パーティーが開催されました

第四回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式・授賞パーティーが開催されました

 河合俊雄教授が代表理事を務める河合隼雄財団による第四回河合隼雄物語賞・学芸賞授賞式・授賞パーティーが2016年7月8日、京都市のホテルオークラで開催されました。  (写真左よりいしいしんじ氏、武井弘一氏)  物語賞はいしいしんじ氏の『悪声』(2015年6月/文藝春秋)、学芸賞は武井弘一氏の『江戸日本の転換点-水田の激増は何をもたらしたか』(2015年4月/NHK出版)が選ばれました。  授賞式で…

上田助教らの発表が日本心理学会第79回大会で優秀発表賞を受賞しました

上田助教らの発表が日本心理学会第79回大会で優秀発表賞を受賞しました

 日本心理学会第79回大会の学術優秀発表賞が決定し、上田祥行助教が、教育学研究科の市村賢士郎さん、楠見孝さんらと発表したポスター発表「課題動機づけと努力に及ぼす遂行結果の影響」で、優秀発表賞を受賞しました。  また、上田助教は2016年6月18日・19日、広島大学で開催された日本認知心理学会第14回大会における前年度の第13回大会優秀発表賞の表彰式において、「総合性評価部門」で表彰を受けました。受…

大重潤一郎監督作品上映会が大阪のシアターセブンで開催中です(7/22まで)

大重潤一郎監督作品上映会が大阪のシアターセブンで開催中です(7/22まで)

 2015年7月22日に逝去した映画監督、大重潤一郎氏(元センター連携研究員)の5作品が、大阪・十三の淀川文化創造館シアターセブンで2016年7月22日まで上映されています。  上映作品は「久高オデッセイ第一部 結章」(2006年)、「久高オデッセイ第二部 生章」(2009年)、「久高オデッセイ第三部 風章」(2015年)、「黒神」(1970年)、「光りの島」(1995年)で、7月9日(土)には、…

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の講義タイトルが決まりました

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の講義タイトルが決まりました

 こころの未来研究センターでは2016年秋、医療の現場や教育現場で働く専門職の方々を対象に、「支える人の学びの場 “こころ塾”」を、東北大学と京都大学で開講します。このたび、各講義タイトルが次の通り決まりましたのでお知らせします。  受講申し込みは6月開始の予定です。講義題目などの詳細は、当サイトのイベント欄に後日掲載しますので、今しばらくお待ちください。→イベント欄に掲載…

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の講義タイトルが決まりました

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の講義タイトルが決まりました

 こころの未来研究センターでは2016年秋、医療の現場や教育現場で働く専門職の方々を対象に、「支える人の学びの場 “こころ塾”」を、東北大学と京都大学で開講します。このたび、各講義タイトルが次の通り決まりましたのでお知らせします。  受講申し込みは6月開始の予定です。講義題目などの詳細は、当サイトのイベント欄に後日掲載しますので、今しばらくお待ちください。 . . . . …

第1回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました

第1回京都こころ会議シンポジウムの動画を公開しました

 第1回京都こころ会議シンポジウム 「こころと歴史性」(2015年9月13日開催/於:京都ホテルオークラ)の講演動画を公開しました。全ての講演、総合討論、挨拶を収録しています。  「こころと歴史性」をテーマに中沢新一明治大学野生の科学研究所長、河合俊雄教授、広井良典千葉大学教授、下條信輔カリフォルニア工科大学教授、山極寿一京大総長ら5名のシンポジストがおこなった講演とディスカッション、吉川左紀子セ…

広井教授がベトナム保健省等の視察団の研修で講義をおこないました

広井教授がベトナム保健省等の視察団の研修で講義をおこないました

 広井良典教授が、JICA(国際協力機構)調査の一環で来日したベトナム保健省等の視察団の研修で講義をおこないました。  現在、ベトナムは公的医療保険制度の整備を進めていますが、日本が医療保険の政策展開において欧米諸国にない独自の経験をもち、また高齢化においても先駆していることから、医療保険の制度運営に関する協力支援を日本に要請することを検討しており、こうした動きを受け、今回のJICA調査(「ベトナ…

河合隼雄物語賞・学芸賞が決定しました

河合隼雄物語賞・学芸賞が決定しました

 河合俊雄教授が代表理事を務める河合隼雄財団による「第4回河合隼雄物語賞・学芸賞」の受賞作品が、2016年5月9日に発表されました。物語賞はいしいしんじ氏の『悪声』(2015年6月/文藝春秋)、学芸賞は武井弘一氏の『江戸日本の転換点-水田の激増は何をもたらしたか』(2015年4月/NHK出版)が選ばれました。  受賞発表は、毎日新聞や時事通信などで報じられました。なお、授賞式は7月8日に京都市内で…

広井教授が監修の一部を担当した日本科学未来館の常設展示がオープンしました

広井教授が監修の一部を担当した日本科学未来館の常設展示がオープンしました

 2016年4月20日、日本科学未来館(東京・お台場/毛利衛館長)が全面リニューアルオープンし、広井良典教授が監修の一部を担当した「未来逆算思考」の常設展示が公開されました。  50年後の地球が存続するために何をしたらよいかをゲーム形式でアクティブに体験する展示で、温暖化、エネルギー、健康、言語、芸術など8つの領域にそくして構成されています(広井教授が担当したのは経済社会の領域〔不平等や貧困のない…

センターのスタッフページを更新しました

センターのスタッフページを更新しました

 こころの未来研究センターのスタッフを紹介するスタッフ一覧のページを更新しました。2016年4月現在のスタッフリストが掲載されています。研究者のリストの右側にある「詳細ページ」というリンクをクリックすると、それぞれのプロフィールと業績のページにアクセスできます。ぜひご覧ください。 スタッフ一覧 | こころの未来研究センター

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の日程が決まりました

「支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2016」の日程が決まりました

 こころの未来研究センターでは、医療の現場や教育現場で働く専門職の方々を対象に、「支える人の学びの場 “こころ塾”」を開講しています。こころ塾の講義は、認知神経科学、発達科学、精神医学、臨床心理学など広い分野をカバーしており、充実した内容で、毎回受講生の方々から好評をいただいています。  2016年度のこころ塾の日程と担当講師が下記のとおり、決まりましたのでお知らせします。…

阿部准教授がNPO法人ニューロクリアティブ研究会・創造性研究奨励賞を受賞しました

阿部准教授がNPO法人ニューロクリアティブ研究会・創造性研究奨励賞を受賞しました

 阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)が、NPO法人ニューロクリアティブ研究会の2015年度研究者支援「創造性研究奨励賞」2等を受賞しました。  同賞は、「脳と創造性に関する研究」ならびに「創造的人材の育成」 を目的とし、研究者および開発者の支援をおこなう活動の一環で設けられたもので、2015年度は、「研究者支援」(創造性研究奨励賞) と 「開発者支援」 (開発研究奨励賞)の2部門で募集がありま…

上田助教が日本認知心理学会と日本基礎心理学会で優秀発表賞を受賞しました

上田助教が日本認知心理学会と日本基礎心理学会で優秀発表賞を受賞しました

 上田祥行助教が、第13回日本認知心理学会、日本基礎心理学会第34回大会にて優秀発表賞を受賞しました。  2015年7月4日・5日に開催された第13回日本認知心理学会で、上田助教は「アンサンブル処理によって生じる単純接触効果」という演題で発表をおこない、推薦発表総数62件の中から総合性評価部門において優秀発表賞を受賞しました。また、2015年11月28日・29日に開催された日本基礎心理学会第34回…

群馬県立太田東高校の生徒さん20名がセンターを訪問しました

群馬県立太田東高校の生徒さん20名がセンターを訪問しました

 2015年12月14日、群馬県立太田東高校の生徒さんがセンターを訪問し、鎌田東二教授のレクチャーならびに阿部修士准教授によるレクチャーを受講し、センター連携MRI施設における実験見学をおこないました。  訪問したのは同校一年生から選抜された20名の生徒さんで、文部科学省「平成26年度高等学校普通科におけるキャリア教育の実践に関する調査研究」の一環で、将来の進路を検討する手がかりとしてセンターを訪…

『2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」久高島合宿文集』が完成しました

『2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」久高島合宿文集』が完成しました

 鎌田東二教授による2015年度ポケットゼミ「沖縄・久高島研究」の久高島合宿文集が完成しました。門前斐紀研究員(上廣こころ学研究部門)が編集し、鎌田教授が巻頭言を寄せています。  合宿は、2015年9月11日から15日の期間、沖縄県南城市久高島にておこなわれました。文集には、参加した学生たちによるレポートが、写真付で収められています。(右の表紙画像をクリックするとPDFが開きます) 巻頭言 201…

北山特任教授、阿部准教授が日本心理学会国際賞を、内田准教授が優秀論文賞を受賞しました

北山特任教授、阿部准教授が日本心理学会国際賞を、内田准教授が優秀論文賞を受賞しました

 北山忍センター特任教授、阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)が平成27年度日本心理学会国際賞を受賞し、内田由紀子准教授が平成27年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました。  日本心理学会では、日本の心理学の国際化を促進するために国際賞を設けており、「特別賞」「奨励賞」「功労賞」の3つのカテゴリで表彰しています。今回、北山特任教授は「国際的に特段に優れた研究業績をあげ心理学の発展に寄与した心理学…

北山特任教授、阿部准教授が日本心理学会より国際賞を、内田准教授が優秀論文賞を受賞しました

北山特任教授、阿部准教授が日本心理学会より国際賞を、内田准教授が優秀論文賞を受賞しました

 北山忍センター特任教授、阿部修士准教授が平成27年度日本心理学会国際賞を受賞し、内田由紀子准教授が平成27年度日本心理学会優秀論文賞を受賞しました。  日本心理学会では、日本の心理学の国際化を促進するために国際賞を設けており、「特別賞」「奨励賞」「功労賞」の3つのカテゴリで表彰しています。今回、北山特任教授は「国際的に特段に優れた研究業績をあげ心理学の発展に寄与した心理学者」として特別賞を、阿部…

広島女学院高校の生徒さんがセンターを訪問し、内田准教授と懇談しました

広島女学院高校の生徒さんがセンターを訪問し、内田准教授と懇談しました

 2015年8月7日、広島市の広島女学院中学高等学校の生徒さん9名がこころの未来研究センターを訪問しました。同校の卒業生である内田由紀子准教授と対面した生徒さんたちは、内田准教授より京都大学やこころの未来研究センター、心理学研究についての説明を受け、熱心に耳を傾けたり質問を投げかけていました。  こころの未来研究センターでは、学問、研究のよろこびを多くの人に伝え、研究成果を社会に発信すべく、引き続…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、MRI施設の見学などをおこないました

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問し、MRI施設の見学などをおこないました

 2015年8月4日、福岡県久留米市の福岡県立明善高校2年生の生徒さん31名がこころの未来研究センターを訪問し、鎌田東二教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校の訪問は、昨年、一昨年に続き3度目となり、過去最多の31名が来訪されました。  はじめに一行は、…

阿部准教授らのグループが第17回日本ヒト脳機能マッピング学会で若手奨励賞を受賞しました

阿部准教授らのグループが第17回日本ヒト脳機能マッピング学会で若手奨励賞を受賞しました

 2015年7月2日・3日に大阪・毎日新聞オーバルホールで開催された「第17回日本ヒト脳機能マッピング学会」において、阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)らのグループによるポスター発表(筆頭発表者:上田竜平京都大学文学研究科修士課程2回生、こころの未来研究センターオフィスアシスタント)が「若手奨励賞」を受賞しました。 【受賞した演題】 前頭前野・報酬系の活動が「無分別な恋愛行動」の個人差を説明す…

センターのスタッフページを更新しました

センターのスタッフページを更新しました

 こころの未来研究センターのスタッフを紹介するスタッフ一覧のページを更新しました。2015年4月現在の教員と職員の写真、スタッフリストが掲載されています。研究者のリストの右側にある「詳細ページ」というリンクをクリックすると、それぞれのプロフィールと業績のページにアクセスできます。ぜひご覧ください。 スタッフ一覧 | こころの未来研究センター

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」が発足し、調印式、記者発表がおこなわれました

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」が発足し、調印式、記者発表がおこなわれました

 この度、公益財団法人稲盛財団の支援を受け、「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」を開催していくはこびとなりました。2015年4月14日、本会議の発足にあたって、京都大学百周年時計台記念館迎賓室にて調印式および記者発表がおこなわれました。  調印式では、吉川左紀子センター長による京都こころ会議の趣旨説明、山極寿一京都大学総長ならびに稲盛和夫稲盛財団理事長からの挨拶があり、寄付同意…

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」を発足。調印式、記者発表がおこなわれました

「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」を発足。調印式、記者発表がおこなわれました

 この度、公益財団法人稲盛財団の支援を受け、「京都こころ会議(Kokoro Initiative)」を開催していくはこびとなりました。2015年4月14日、本会議の発足にあたって、京都大学百周年時計台記念館迎賓室にて調印式および記者発表がおこなわれました。  調印式では、吉川左紀子センター長による京都こころ会議の趣旨説明、山極寿一京都大学総長ならびに稲盛和夫稲盛財団理事長からの挨拶があり、寄付同意…

特任教授が着任しました

特任教授が着任しました

 2015年4月、こころの未来研究センターに2名の特任教授が加わりました。  乾敏郎特任教授は、認知神経科学を専門とし、2015年3月まで京都大学大学院情報学研究科教授を務め、2015年4月、京都大学名誉教授の称号を授与。センターが秋に開催している「支える人の学びの場 こころ塾」では毎年、メイン講師を務めています。  佐伯啓思特任教授は、2015年3月まで京都大学大学院人間・環境学研究科教授を務め…

内田准教授が平成26年度日本農業普及学会奨励賞を受賞しました

内田准教授が平成26年度日本農業普及学会奨励賞を受賞しました

 内田由紀子准教授と竹村幸祐滋賀大学経済学部准教授(元こころの未来研究センター特定研究員・現連携研究員)が「平成26年度日本農業普及学会奨励賞」を受賞し、2015年3月6日に開催された日本農業普及学会平成26年度春季大会で表彰を受けました。  内田准教授らは、2012年に農業の普及指導員を対象とした大規模な調査研究の結果をまとめた共著『農をつなぐ仕事 ~普及指導員とコミュニティへの社会心理学的アプ…

ダムチョ・ドルジ ブータン王国内務大臣ご臨席のもと、熊谷誠慈准教授の出版記念祝賀会が行われました。

ダムチョ・ドルジ ブータン王国内務大臣ご臨席のもと、熊谷誠慈准教授の出版記念祝賀会が行われました。

【イベント名】Bhutanese Buddhism and Its Culture出版記念祝賀会 【日時】2015年2月27日(金)10:30~11:30 【場所】王立ブータン研究所(ブータン王国ティンプ市)  熊谷誠慈特定准教授(上廣こころ学研究部門)の近著『Bhutanese Buddhism and Its Culture』 (Kathmandu: Vajra Publications, 2…

内田准教授が「たちばな賞」を受賞しました。3月3日に表彰式・研究者発表がおこなわれます

内田准教授が「たちばな賞」を受賞しました。3月3日に表彰式・研究者発表がおこなわれます

 内田由紀子准教授が、第7回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)を受賞しました。  京都大学では、若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、平成20年度より「京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)」が創設され、毎年表彰しています。この度、内田准教授は京都大学のすべての分野の女性研究者から1名のみに授与される「研究者部門」を受賞。2015年3月3日に楽友会館でおこなわれる表彰式で山極総長から…

学術広報誌「こころの未来」第13号を公開します

学術広報誌「こころの未来」第13号を公開します

センター発行の学術広報誌「こころの未来」第13号を公開します。以下のリンク先から、全文をPDFファイルでお読みいただけます。 学術広報誌「こころの未来」第13号 目次 P.01 巻頭言 宇宙・螺旋・音楽 (新実徳英) P.02 向井千秋さんインタビュー 仕事場は宇宙 (向井千秋+鎌田東二+熊谷誠慈) 論考 〈特集 宇宙〉 P.12 宇宙教育の意義と「こころ」研究への期待 (磯部洋明) P.16 宇…

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

 11月13日、岡山県立岡山操山(そうざん)中学校の生徒さんが、こころの未来研究センターを訪問しました。  同校では「未来航路プロジェクト」と名付けた総合学習プロジェクトをおこなっており、京都への研修旅行で様々な機関を訪問し、研究成果発表会と中学の卒論発表に向けた学習を進めています。昨年に続き、こころの未来研究センターには2年生の生徒さん3名が訪れました。当日は、臨床心理学を専門とする梅村高太郎研…

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

 11月13日、岡山県立岡山操山(そうざん)中学校の生徒さんが、こころの未来研究センターを訪問しました。  同校では「未来航路プロジェクト」と名付けた総合学習プロジェクトをおこなっており、京都への研修旅行で様々な機関を訪問し、研究成果発表会と中学の卒論発表に向けた学習を進めています。昨年に続き、こころの未来研究センターには2年生の生徒さん3名が訪れました。当日は、臨床心理学を専門とする梅村高太郎研…

鎌田教授らのグループが京都大学学際研究着想コンテストで最優秀賞を受賞しました

鎌田教授らのグループが京都大学学際研究着想コンテストで最優秀賞を受賞しました

 鎌田東二教授、伊勢武史京都大学フィールド科学教育センター准教授らによるグループが「2014京都大学学際研究着想コンテスト」で最優秀賞を受賞しました。   京都大学学際融合教育研究推進センターが開催した同コンテストは、 京都大学の研究者からなる「分野融合チーム」による研究アイデアを競い合うユニークなイベントです。応募者は研究分野の垣根を越えたメンバーでグループを結成し、オリジナルな研究プランを一枚…

京都大学東京オフィス連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズの講演録が公開されました

京都大学東京オフィス連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズの講演録が公開されました

 こころの未来研究センターでは、研究拠点のある京都以外の様々な場所に研究者が赴き、研究成果を発信しています。  2014年5月から6月にかけて、京都大学東京オフィスで4回に渡っておこなわれた連続講演会「東京で学ぶ 京大の知 シリーズ15『こころの未来-私たちのこころは何を求めているのか』」には、吉川左紀子センター長、河合俊雄教授、内田由紀子准教授、阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)、熊谷誠慈准…

学術広報誌「こころの未来」第12号を公開します。

学術広報誌「こころの未来」第12号を公開します。

以下のリンク先から、全文をPDFファイルでお読みいただけます。 学術広報誌「こころの未来」第12号 目次 P.1 巻頭言 いつも心の中に 未来の世界を(日野原重明) P.2 小柴昌俊先生インタビュー「基礎科学」の意義は、人間がいままで知らなかったことが分かったという喜びにある(小柴昌俊+鎌田東二+阿部修士) 論 考 特集・科学教育と科学研究の未来 P.12 科学教育の推進に向けて(稲葉カヨ) P….

Michael Boigerさん(前センター滞在研究者)が国際学会賞「IACCP Harry and Pola Triandis Dissertation Award」を受賞しました

Michael Boigerさん(前センター滞在研究者)が国際学会賞「IACCP Harry and Pola Triandis Dissertation Award」を受賞しました

Michael Boigerさん(前センター滞在研究員/マックス・プランク研究所・ドイツ)がこの度、国際学会賞「IACCP Harry and Pola Triandis Dissertation Award」を受賞し、フランスで開催されたIACCP学会にて受賞講演をおこないました。 Boigerさんは、2011年と2014年の二度(2011/9/16-12/8 & 2014/4/1-5…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

 強い陽射しが照りつける8月1日の午後、福岡県久留米市の福岡県立明善高校2年生の生徒さん19名がこころの未来研究センターを訪問し、鎌田東二教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。  文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校は昨年に続いて2度目の訪問です。今回は、昨年の倍以上の生徒さんがやって来ま…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

 強い陽射しが照りつける8月1日の午後、福岡県久留米市の福岡県立明善高校2年生の生徒さん19名がこころの未来研究センターを訪問し、鎌田東二教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。  文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校は昨年に続いて2度目の訪問です。今回は、昨年の倍以上の生徒さんがやって来ま…

Mapping the Mindの動画公開のお知らせ

Mapping the Mindの動画公開のお知らせ

 2014年4月11日、12日に京都ホテルオークラにて、ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催したことをご報告しましたが、このたび会議の動画をウェブ上で公開する運びとなりました。  当日は「こころ(mind)」をテーマとして、科学と宗教の垣根をこえて、自由闊達な対話が行われました。対話の内容と…

トップページをリニューアルしました

トップページをリニューアルしました

 いつもこころの未来研究センターのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。この度、トップページの構成を変更しました。  新しくなったトップページは、イメージはこれまで通りで、左サイドに関連ページへのアイコンを揃え、中央に最新ニュース記事、右サイドにイベントの案内を掲載しました。さらに中央から下部分には、センターの研究者たちの論文掲載や出版物などの業績をご紹介する「出版・論文情報」の欄を新…

内田准教授のインタビューが男女共同参画推進センターの冊子に掲載。京都新聞で紹介されました

内田准教授のインタビューが男女共同参画推進センターの冊子に掲載。京都新聞で紹介されました

 男女共同参画推進センターが発行した冊子『未来に繋がる青いリボンのエトセトラ』に、内田由紀子准教授のインタビューが掲載されました。 『未来に繋がる青いリボンのエトセトラ』 発行:京都大学 研究国際部/男女共同参画推進本部(男女共同参画推進センター)/学術支援研究室(2014年4月) ○未来の研究者たちへ…京都大学の女性研究者から一言 p8「研究者という仕事は、女性に向いていると思います…

内田准教授の座談会記事が京大広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』に掲載されました

内田准教授の座談会記事が京大広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』に掲載されました

 京都大学の広報誌『紅萠(くれなゐもゆる)』25号(2014年3月発行)に、内田由紀子准教授が参加した座談会記事が掲載されました。 巻頭座談会「異文化のもとで学び、大きくて自由な世界を拓く」 ○ゲスト:フォルカー・シュタンツェル 駐日ドイツ連邦共和国大使 ○ホスト:赤松明彦 京都大学理事(学生・図書館担当)・副学長 清水展 京都大学東南アジア研究所長 ○進行:内田由紀子 京都大学こころの未来研究セ…

国際会議Mapping the Mindを開催しました【開催レポート】

国際会議Mapping the Mindを開催しました【開催レポート】

 2014年4月11日と12日の2日間、京都ホテルオークラにて、ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。会議は「こころ(mind)」をテーマとして、12名のスピーカーがそれぞれの専門分野から4つのセッションに分かれて講演をおこない、モデレーターをまじえてダライ・ラマ法王と対話をおこない…

国際会議Mapping the Mindを開催しました【開催レポート】

国際会議Mapping the Mindを開催しました【開催レポート】

 2014年4月11日と12日の2日間、京都ホテルオークラにて、ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。会議は「こころ(mind)」をテーマとして、12名のスピーカーがそれぞれの専門分野から4つのセッションに分かれて講演をおこない、モデレーターをまじえてダライ・ラマ法王と対話をおこない…

河合俊雄教授が東京自由大学で「人類の知の遺産・河合隼雄」について講演しました

河合俊雄教授が東京自由大学で「人類の知の遺産・河合隼雄」について講演しました

 2014年5月11日、河合俊雄教授がNPO法人東京自由大学の開催する連続講義「人類の知の遺産」で、「河合隼雄」をテーマに講演をおこないました。  同連続講義は本年度、「人類の夢見と思考のマンダラ世界を旅する」をテーマとし全7回の講義がおこなわれます。その第1回が河合俊雄教授による「河合隼雄」講座でした。  河合隼雄財団のウェブサイトにそのレポートが掲載されています。下記リンクよりご覧ください。 …

鎌田教授がNHKラジオ第2「宗教の時間」に出演。5月11日(日)に再放送されます

鎌田教授がNHKラジオ第2「宗教の時間」に出演。5月11日(日)に再放送されます

 鎌田東二教授が5月4日、NHKラジオ第2放送の番組「宗教の時間」に出演しました。30分間の番組で、鎌田教授は長年とりくんできた「聖地」研究について、その知見、聖地の持つ意味、私たち日本人の暮らしとの関わりについて、じっくりと話しています。  番組は、5月11日(日)午後6時半よりNHKラジオ第2放送にて再放送されます。ぜひお聴きください。 ・番組名:NHKラジオ第2「宗教の時間」 ・タイトル:「…

鎌田教授が新日本研究所のシンポジウムに登壇。京都新聞、あやべ市新聞に掲載されました

鎌田教授が新日本研究所のシンポジウムに登壇。京都新聞、あやべ市新聞に掲載されました

 鎌田東二教授が、4月19日に新日本研究所主催のシンポジウム「土・火・水・空(そら)を問う~世界連邦都市綾部から」にコーディネーターとして登壇しました。その模様が京都新聞(4月20日付)、あやべ市民新聞(4月23日付)に掲載されました。  シンポジウムは、日本で初めて世界連邦都市宣言をした綾部市の市民ホールを会場に、混迷する社会の問題を見つめ、現代社会における宗教の役割を考えることを目的に開催され…

河合教授が第9回京都大学附置研究所・センターシンポジウム(仙台)で講演。読売新聞に掲載されました

河合教授が第9回京都大学附置研究所・センターシンポジウム(仙台)で講演。読売新聞に掲載されました

 京都大学の附置研究所・センターによる第9回シンポジウム「京都からの提言〜21世紀の日本を考える/社会と科学者」が3月15日に仙台市で開催され、その模様が、4月5日付の読売新聞朝刊特別面に掲載されました。  こころの未来研究センターからは、河合俊雄教授が講演し、iPS細胞研究所の山中伸弥教授ら4人の講演者と共に討論および質疑応答をおこないました。河合教授は、「発達障害と現代の意識」という演題で講演…

海外からの研究者がセンターに滞在して研究活動をおこなっています

海外からの研究者がセンターに滞在して研究活動をおこなっています

 こころの未来研究センターでは、本年度も世界各地から研究者を迎え、様々な形で共同研究を進めていきます。現在、滞在中の研究者は次の方たちです。 Michael Boigerさん | ハマックス・プランク研究所 研究員   滞在期間 2014年4月1日~2014年6月7日 (日本学術振興会外国人特別研究員) 研究テーマ:日独米における感情の共制御モデル 受入教員:内田由紀子准教授 Lena Buchi…

学術広報誌「こころの未来」第11号を公開します。

学術広報誌「こころの未来」第11号を公開します。

以下のリンク先から、全文をPDFファイルでお読みいただけます。 学術広報誌「こころの未来」第11号 目次 P.01 巻頭言 呪詛としての枕詞(田口ランディ) P.02 高橋修さんインタビュー 共に生き、共に喜びを得るために(高橋修+吉川左紀子+鎌田東二+内田由紀子) 論考 〈 特集 地域と環境〉 P.12 森は海の恋人―森・里・海のつながりの思想(田中克) P.16 豊かな海と共に生きる街づくり(…

ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。

ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。

 ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。センターからは、吉川左紀子センター長、下條信輔特任教授、北山忍特任教授、入来篤史特任教授、熊谷誠慈特定准教授が参加しました。  2014年4月11日(金)、12日(土)の2日間にわたり、京都ホテルオークラにて、国際会議Mapping the M…

ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。

ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。

 ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、米国Mind & Life Instituteとの共催にて国際会議Mapping the Mindを開催しました。センターからは、吉川左紀子センター長、下條信輔特任教授、北山忍特任教授、入来篤史特任教授、熊谷誠慈特定准教授が参加しました。  2014年4月11日(金)、12日(土)の2日間にわたり、京都ホテルオークラにて、国際会議Mapping the M…

内田准教授のインタビューがウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました

内田准教授のインタビューがウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました

 内田由紀子准教授の研究と活動内容を紹介したロングインタビュー「”つながりの資本”から日本社会の幸福感を探求する『こころの未来研究センター』内田由紀子さんの仕事とは?」が、ウェブマガジン「greenz.jp(グリーンズジェーピー)」に掲載されました。  インタビューでは、内田准教授が2008年にこころの未来研究センターに着任してから現在に到るまでの研究活動の道のりが丁寧に紹…

清家助教が「終末期に対する早期支援」研究プロジェクトの一環でワークショップを開催しました

清家助教が「終末期に対する早期支援」研究プロジェクトの一環でワークショップを開催しました

 清家理助教(上廣こころ学研究部門)が、平成25年度の研究プロジェクト「終末期に対する早期支援ー日本人の倫理とこころに基づいた Advance Care Planning の開発研究」の一環で、国立長寿医療研究センター老年社会学研究部室長の村田千代栄さん(プロジェクト共同研究者)と共に愛知県常滑市で地域の高齢者を対象とするワークショップを開催しました。  「縁がわカフェ」と名付けられたワークショッ…

「京大生の思い2013」を発表します

「京大生の思い2013」を発表します

 内田由紀子准教授らが担当する「こころの科学1」の授業では、2008年から毎年(2012年度をのぞく)、受講生を対象にアンケートをおこないウェブに公開しています。この試みも本年度で5回となりましたので、過去の結果の比較も合わせて掲載し、学生の意識の変化を追ってみました。2008年から今年にかけて、京大生の思いはどんな風に移り変わってきたのでしょうか?  アンケートでは、自分の性格やライフスタイルに…

「京大生の思い2013」を発表します

「京大生の思い2013」を発表します

 内田由紀子准教授らが担当する「こころの科学1」の授業では、2008年から毎年(2012年度をのぞく)、受講生を対象にアンケートをおこないウェブに公開しています。この試みも本年度で5回となりましたので、過去の結果の比較も合わせて掲載し、学生の意識の変化を追ってみました。2008年から今年にかけて、京大生の思いはどんな風に移り変わってきたのでしょうか?  アンケートでは、自分の性格やライフスタイルに…

阿部准教授と伊藤研究員の共著論文が『Brain Research』に掲載されました

阿部准教授と伊藤研究員の共著論文が『Brain Research』に掲載されました

 阿部修士准教授(上廣こころ学研究部門)と伊藤文人日本学術振興会特別研究員らの共著論文が、脳神経科学の国際ジャーナル『Brain Research』(vol.1556, 27 March 2014)に掲載されました。  この論文では、他者を傷つけてしまう「悪い嘘」と、他者を思いやってつく「良い嘘」が道徳的に許容できるか否かを判断する際の脳のメカニズムを調べた研究です。fMRI(機能的磁気共鳴画像法…

清家助教の共編著『認知症なんでも相談室』が出版されました

清家助教の共編著『認知症なんでも相談室』が出版されました

 清家理助教(上廣こころ学研究部門)の共編著『患者さんとご家族から学ぶ 認知症なんでも相談室』が、3月20日にメジカルビュー社より出版されました。  本書は、認知症に関する知識(病気のこと、治療方法等)から、予防方法、介護方法、終末期の対応まで、実生活で応用できるアドバイスをQ&A、コラムなどで分かりやすく解説されたものです。今回、本書に出てくる120のQuestionは、認知症を持つ方…

船橋教授の共著論文のレビューが『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載されました

船橋教授の共著論文のレビューが『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載されました

 船橋新太郎教授と、オックスフォード大学の渡邉慶研究員(2012年2月までこころの未来研究センター研究員)の共著論文「Neural mechanisms of dual-task interference and cognitive capacity limitation in the prefrontal cortex」の著者レビューが3月18日、『ライフサイエンス 新着論文レビュー』に掲載され…

河合教授が「阿留辺畿夜宇和コンサート」にトーク出演します

河合教授が「阿留辺畿夜宇和コンサート」にトーク出演します

 河合俊雄教授が、4月13日(日)に開催される「-河合隼雄作「明恵 夢を生きる」より- 阿留辺畿夜宇和コンサート」(於:千麗舞山荘/京都市右京区)にトーク出演します。  同コンサートは、舞踊家の西川千麗氏(2012年没)が河合隼雄京大名誉教授の著作『明恵 夢を生きる』をモチーフに制作し、海外でも高い評価を得た創作舞踊「阿留辺幾夜宇和(あるべきようは)」の音楽を通して、千麗氏の創作の軌跡をたどるイベ…

『身心変容技法研究』第3号、『モノ学・感覚価値研究』第8号を刊行しました

『身心変容技法研究』第3号、『モノ学・感覚価値研究』第8号を刊行しました

 鎌田東二教授が代表研究者を務める「身心変容技法の比較宗教学-心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」の研究年報『身心変容技法研究』第3号ならびに「モノ学・感覚価値研究会」の研究年報『モノ学・感覚価値研究』第8号が刊行されました。年報は全てPDFで公開しています。下記リンクよりダウンロードしてご覧ください。 ■『身心変容技法研究』第3号 ダウンロード:表紙(2MB) 目次(1MB)  本文(8MB)…

河合教授が「阿留辺畿夜宇和コンサート」にトーク出演します

河合教授が「阿留辺畿夜宇和コンサート」にトーク出演します

 河合俊雄教授が、4月13日(日)に開催される「-河合隼雄作「明恵 夢を生きる」より- 阿留辺畿夜宇和コンサート」(於:千麗舞山荘/京都市右京区)にトーク出演します。  同コンサートは、舞踊家の西川千麗氏(2012年没)が河合隼雄京大名誉教授の著作『明恵 夢を生きる』をモチーフに制作し、海外でも高い評価を得た創作舞踊「阿留辺幾夜宇和(あるべきようは)」の音楽を通して、千麗氏の創作の軌跡をたどるイベ…

福島慎太郎研究員(上廣こころ学研究部門)が『社会階層と健康 国際会議2013』で優秀演題賞を受賞しました

福島慎太郎研究員(上廣こころ学研究部門)が『社会階層と健康 国際会議2013』で優秀演題賞を受賞しました

 福島慎太郎研究員(上廣こころ学研究部門)が、2013年8月31日・9月1日に東京大学で開催された『社会階層と健康 国際会議2013』において、優秀な演題発表をおこなった若手研究者に贈られる「優秀演題賞」を受賞しました。  『社会階層と健康 国際会議2013』は、文部科学省科学研究費新学術領域「社会階層と健康」に関心を持つ、あるいは関連した研究をおこなう国内外の研究者や学生らが参加し、講演、シンポ…

こころの未来研究センター研究報告会2013「こころの社会性」を開催しました

こころの未来研究センター研究報告会2013「こころの社会性」を開催しました

 こころの未来研究センター研究報告会2013「こころの社会性」が、2013年12月15日(日)、稲盛財団記念館3F中会議室(講演会場)、大会議室(ポスター展示)にて開催されました。  満員となった中会議室では、はじめに吉川左紀子センター長がこの1年間のセンターの取り組みについて話しました。上廣倫理財団の寄付により本年新たに開設された「上廣こころ学研究部門」で、「こころと倫理をつなぎ未来をひらく学際…

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

岡山操山中学校の生徒さんがセンターを訪問しました

 11月14日、岡山県立岡山操山(そうざん)中学校の生徒さんが、こころの未来研究センターを訪問しました。  同校では「未来航路プロジェクト」と名付けた総合学習プロジェクトをおこなっており、2年生時に京都への研修旅行で様々な機関を訪問し、研究成果発表会と中学の卒論発表に向けた学習を進めています。今回、「コミュニケーション」というテーマで研究を取り組んでいる女子生徒さん3名がセンターを訪れ、内田由紀子…

学術広報誌『こころの未来』第10号を公開します。

学術広報誌『こころの未来』第10号を公開します。

学術広報誌『こころの未来』第10号を公開します。こちらから全文をPDF形式でお読みいただけます。 『こころの未来』第10号 目次は以下のとおりです。 P.01 巻頭言 言挙げせず(河瀨直美) P.02 福島孝徳先生インタビュー すべてを患者さんのために(福島孝徳+吉川左紀子+鎌田東二+阿部修士) 論考 〈 特集 いのちとこころ〉 P.12 舞踊からみた「いのちとこころ」―着る身体(possessi…

海外からの研究者が、センターに滞在して研究活動を行なっています

海外からの研究者が、センターに滞在して研究活動を行なっています

Laura Specker Sullivan | | ハワイ大学哲学部(アメリカ) 修士 滞在期間 :2013.8.26-2015.3.31 研究テーマ:日本の医療におけるインフォームド・コンセント 受入教員:カール・ベッカー教授 Jason Allen Danely | | ロードアイランド大学(アメリカ) 助教 滞在期間 :2013.9.13-2014.7.12 研究テーマ:在宅ケアに意義を与…

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

福岡県立明善高校の生徒さんがセンターを訪問しました

 2013年8月2日、福岡県久留米市の県立明善高校の生徒さん8名がこころの未来研究センターを訪問し、鎌田東二教授と阿部修士准教授のレクチャーを受け、センター連携MRI研究施設を見学しました。  文部科学省SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、その活動の一環として関西研修に訪れた同校。まずはじめに鎌田教授がセンター全体の取り組みを紹介しました。宗教学・民俗学を専門とする鎌田教授は、セン…

内田准教授が「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」を受賞しました

内田准教授が「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」を受賞しました

 内田由紀子准教授が「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」を2013年7月14日付にて受賞しました。  「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」は、2012年度に刊行された『実験社会心理学研究』第52巻1号および2号に掲載された原著・資料12編から選考される賞です。内田准教授が受賞した論文は、同誌52巻1号に掲載された「人間関係のスタイルと幸福感:つきあいの数…

清家助教の共同研究が日本認知症ケア学会大会「石﨑賞」を受賞しました

清家助教の共同研究が日本認知症ケア学会大会「石﨑賞」を受賞しました

 清家理助教(上廣こころ学研究部門)の認知症に関する共同研究が、日本認知症ケア学会大会の2013年度「石﨑賞」を受賞しました。  石﨑賞は、日本認知症ケア学会大会において優秀な演題発表をした者に対し贈られる賞です。認知症ケアに関する独創性・有用性・発展性の観点から評価されます。清家助教らの研究「認知症を有する人と家族に対する早期教育的介入の必要性」(筆頭発表者:櫻井孝国立長寿医療研究センターもの忘…

こころの未来研究センターのFacebookページを開設しました

こころの未来研究センターのFacebookページを開設しました

 こころの未来研究センターのFacebook(フェイスブック)ページを開設しました。  これから、ホームページの更新情報をはじめ、センターからのイベント案内、研究者の活動報告など、さまざまな情報で充実させて参ります。ぜひホームページと合わせて、ご覧ください。Facebook利用者の方は、センターのFacebookページを「いいね!」していただくと、センターからの投稿をタイムラインでお読みいただけま…

海外からの研究者が、センターに滞在して研究活動を行なっています

海外からの研究者が、センターに滞在して研究活動を行なっています

Rob Jenkins | ヨーク大学 准教授 滞在期間 :2013.6.1-2013.8.31 研究テーマ:顔画像の多様性に関する比較文化的研究 受入教員:吉川左紀子教授 Kimberly Bowen | ユタ大学心理学部 大学院生 滞在期間 :2013.5.31-2013.8.21 研究テーマ:ソーシャルサポートが精神健康に与える影響についての日米比較研究 受入教員:内田由紀子准教授

京都府/京都大学こころの未来研究センター共同企画平成24年度報告書を公開します

京都府/京都大学こころの未来研究センター共同企画平成24年度報告書を公開します

平成24年度に、京都府と京都大学こころの未来研究センターの共同企画として行った3つの行事についての報告書(編集:鎌田東二教授)を公開します。 京都府/ 京都大学こころの未来研究センター 共同企画 沖縄久高島と京都の中学生の「地元文化自慢授業」 (2012 年10 月20 日開催) 京都府/ 京都大学こころの未来研究センター 共同企画シンポジウム ワザとこころ パートⅡ ―祇園祭から読み解く― (2…

センタースタッフ人事異動のお知らせ

センタースタッフ人事異動のお知らせ

センタースタッフに人事異動がありました。 ○昇任 阿部修士 特定准教授(認知神経科学/上廣こころ学研究部門) ○着任 熊谷誠慈 特定准教授(チベット・ブータン仏教学/上廣こころ学研究部門) 清家理 特定助教(医療倫理学・社会福祉学/上廣こころ学研究部門) 福島慎太郎 非常勤研究員 伊藤文人 学振特別研究員(PD) 柳澤邦昭 学振特別研究員(PD) 小木曽由佳 学振特別研究員(PD) ○離職 長岡千…

ブータンからの訪問団をセンターに迎え、交流しました

ブータンからの訪問団をセンターに迎え、交流しました

 2013年2月25日、ブータンからの訪問団がこころの未来研究センターを訪れ、吉川左紀子センター長をはじめとするセンター所属の研究員らと交流を行ないました。当日の様子を、こころの未来研究センター熊谷誠慈准教授がレポートします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  今回訪れたのは、王立ブータン大学、ブータン教育省、王立ブータン病院からの計7名です。 一行は、京都大学でブータンと関わ…

京都大学ブータン友好プログラム第10次ブータン訪問団に千石真理研究員が参加しました

京都大学ブータン友好プログラム第10次ブータン訪問団に千石真理研究員が参加しました

京都大学ブータン友好プログラムの第10次訪問団メンバーとして、千石真理研究員がブータンに滞在しました。訪問団の概要につきましては京都大学ブータン友好プログラムのページをご覧ください。 以下に、千石真理研究員のレポートを掲載します。 ――――――――――――――――――――――――  平成25年1月18日から28日まで、第10次ブータン訪問団として出張させていただきました。写真を添付して、要点を報告…

阿部助教が平成24年度生理研研究会でトラベルアワードを受賞しました

阿部助教が平成24年度生理研研究会でトラベルアワードを受賞しました

 こころの未来研究センターの阿部修士助教が、平成24年度生理研研究会におけるポスター発表「腹側線条体における報酬感受性は不正直な行動を予測する」でトラベルアワードを受賞しました。  阿部助教は、認知神経科学を専門とし、健常被験者を対象とした脳機能画像研究と、脳損傷患者を対象とした神経心理学的研究を行っており、主にヒトの正直さ・不正直さを生み出す脳のメカニズムについての研究を進めています。センター連…

開智中学校の生徒さんが関西・広島フィールドワークでセンターを訪問しました

開智中学校の生徒さんが関西・広島フィールドワークでセンターを訪問しました

 11月13日、開智中学校(埼玉県さいたま市)3年生の生徒さんが、同校の「平成24年度 関西・広島フィールドワーク」における研究活動の一環でこころの未来研究センターを訪問。震災とこころのケアに関するセンターの取り組みについて畑中千紘助教、長谷川千紘研究員(ともに上廣こころ学研究部門)がレクチャーしました。  開智中学校では毎年、3年生を対象に研究機関や行政機関などの社会資源を活用したフィールドワー…

京都大学ブータン友好プログラム第9次訪問団に内田由紀子准教授が参加しました

京都大学ブータン友好プログラム第9次訪問団に内田由紀子准教授が参加しました

京都大学ブータン友好プログラムの第9次訪問団メンバーとして、内田由紀子准教授が2012年8月25日から9月2日までブータンに滞在しました。 訪問先はパロ、ハ、ワンデュポダン、プナカ、ティンプーで、学校、地震被災地、王立ブータン研究所、地質鉱山局、王立自然保護協会、JICAなどを訪れ、ブータンの暮らしや文化、仏教の伝統などに触れるとともに、GNH(国民総幸福)についての情報・意見交換を行いました。特…

中井研究員が第40回日本磁気共鳴医学会大会 学術奨励賞を受賞しました

中井研究員が第40回日本磁気共鳴医学会大会 学術奨励賞を受賞しました

こころの未来研究センターの中井隆介研究員が、第40回日本磁気共鳴医学会大会におけるポスター発表「演題:AuPt合金を用いた磁化率アーチファクト低減コイルの開発と評価」で学術奨励賞を受賞しました。 中井研究員は、生体医工学、生体情報工学を専門領域とし、京都大学再生医科学研究所の研究員として、MRI画像の画像取得手法や画像解析手法およびMRIからの情報を活かした生体シミュレーション手法の研究開発を行な…

内田准教授が日本計画行政学会賞 論説賞を受賞しました

内田准教授が日本計画行政学会賞 論説賞を受賞しました

こころの未来研究センター 内田由紀子准教授が、計画行政学会における本年の「日本計画行政学会賞 学術賞 論説賞」を受賞しました。 計画行政学会は、国の発展のための各種計画を一つの学問体系として確立するための学会で、公共経済学者、地域経済学者、環境工学者など1300名が参加しています。 内田准教授は昨年、学会が発行する機関誌「計画行政」第34巻第4号における特集テーマ「持続可能社会のグランドデザイン」…

田中暁生教務補佐員が包括脳ネットワーク夏のワークショップで若手優秀発表賞を受賞しました

田中暁生教務補佐員が包括脳ネットワーク夏のワークショップで若手優秀発表賞を受賞しました

こころの未来研究センターの田中暁生教務補佐員が、2012年度包括型脳科学研究推進支援ネットワークの夏のワークショップで若手優秀発表賞を受賞しました。 包括脳ネットワークは、文部科学省より科学研究費補助金を受け、日本の脳科学研究を推進し社会に貢献することを目的とした新学術領域研究の制度です。特に若手脳研究者の育成を目指した各種取り組みが行なわれています。 夏のワークショップでは、若手研究者によるポス…

センター連携MRI研究施設に導入されたfMRI装置を紹介します

センター連携MRI研究施設に導入されたfMRI装置を紹介します

この春、こころの未来研究センター附属の連携MRI研究施設に「fMRI(機能的磁気共鳴画像)装置」が導入されました。 fMRI装置の導入は、文部科学省が推進する最先端研究基盤整備事業(=WISH「心の先端研究のための連携研究拠点構築」)の一環で進められました。 近年、認知心理学をはじめとする様々な心理学研究において、fMRI装置を用いた実験研究が盛んにおこなわれています。心と密接なつながりを持つ脳の…

国内外の研究者がセンターに滞在しています。

国内外の研究者がセンターに滞在しています。

国内外の研究者がセンターに滞在し、研究、講演、意見交換を行っています。 木村はるみ先生(山梨大学) 期間:2012.5.7-2013.1.31 レベッカ・マッケンジー先生(イギリス・プリマス大学) 期間:2012.5.7-2012.9.6 宮本百合先生(センター連携研究員、ウィスコンシン大学) 期間:2012.6.7-2012.6.29 北山忍先生(センター特任教授、ミシガン大学) 期間:2012…

センターに滞在したBeth Morlingさん(デラウェア大学准教授)とVinai Norasakkunkitさん(ミネソタ州立大学准教授)のエッセイ(英文)を掲載しました。

センターに滞在したBeth Morlingさん(デラウェア大学准教授)とVinai Norasakkunkitさん(ミネソタ州立大学准教授)のエッセイ(英文)を掲載しました。

2010年から2011年にフルブライト研究員として来日したBeth Morlingさん(デラウェア大学新理学部准教授)と、2009年から2011年にかけて日本学術振興会・外国人特別研究員として来日したVinai Norasakkunkitさん(米国ミネソタ州立大学心理学部・准教授)による「こころの未来研究センター滞在記」(英文エッセイ)を英語サイトに掲載しました。  Beth Morlingさんは…

「ブータン学研究室」を開設しました。

「ブータン学研究室」を開設しました。

2012年4月より、本センターでは「ブータン学研究室」を開設しました。 本研究室では、国内外の研究機関と連携して、ブータンに関する幅広い研究活動および成果の発表を行ってまいります。とりわけ、仏教国ブータンにおいて全ての物事の基底をなす仏教思想の重要性に鑑み、王立ブータン研究所(Centre for Bhutan Studies)と共同で進行中の「ブータン仏教研究プロジェクト」(BBRP: Bhut…

寄附研究部門「上廣こころ学研究部門」が設置されました。

寄附研究部門「上廣こころ学研究部門」が設置されました。

(財団法人)上廣倫理財団のご寄附により、寄附研究部門「上廣こころ学研究部門」が設置されました。 ・目的と内容 センターのミッションである「こころ学創生事業」における、倫理と生き方に関わる人文科学分野の研究を推進する。現代社会における実践知・伝統知・潜在知の在り方を探求するとともに、研究成果をさまざまな形で発信する。 ・期間 平成24年4月1日~平成29年3月31日 ・研究者 特定准教授 (2012…

センターに新たなメンバーが加わりました。

センターに新たなメンバーが加わりました。

<新たなメンバー> 阿部 修士さん 特定助教 畑中 千紘さん 特定助教(上廣こころ学研究部門) 奥井 遼さん  特定研究員(上廣こころ学研究部門)  千石 真理さん 特定研究員 中井 隆介さん 非常勤研究員 田中 暁生さん 教務補佐員 赤塚 京子さん リサーチアシスタント Peter Skrivanicさん 外国人共同研究員 <離職された方> 平石 界さん  特定助教 柴崎 暁子さん 教務補佐員 …

「京大生の思い2011」を発表します。

「京大生の思い2011」を発表します。

2011年度夏学期の「こころの科学入門 I 」(吉川・内田・平石)の最終回で回答していただいた「京大生の思い」の結果をアップしました 昨年に引き続き、今年も男女別の分析をしてみました。京大女子と京大男子の思いは一緒だったのでしょうか。 2011年度 「京大生の思い」 アンケート結果PDFファイル >> 2010年度のファイルはこちら >> 2009年度のファイルはこちら >> 2008年度のファイ…

平成24年度 こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します。

平成24年度 こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します。

こころの未来研究センターでは、心理学、認知科学、脳科学、人文科学等からのアプローチによるこころの総合的研究拠点として、からだ、きずな、生き方という3つの領域に関わるこころの研究を推進するため、センターの教員と共同で実施する連携プロジェクトを一般公募します。 詳細はこちらをご覧ください。

鎌田教授が、NHK Eテレの番組に出演します。

鎌田教授が、NHK Eテレの番組に出演します。

『名著で100分 銀河鉄道の夜 宮沢賢治 第4回 「ほんとうの幸い」』 【放送時間】2011年12月28日(水)午後10:00~10:25/Eテレ(教育) 【再放送】 2012年1月4日(水)午前5:35~6:00/Eテレ(教育)        2012年1月4日(水)午前11:30~11:55/Eテレ(教育)     ※放送時間は変更される場合があります。 番組のホームページはこちらです。

こころの未来研究センター研究報告会2011が行なわれました。

こころの未来研究センター研究報告会2011が行なわれました。

日時:2011年12月10日(土) 13:00 ~17:30 場所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(ポスター会場:小会議室Ⅰ・Ⅱ) ***** プログラム ***** 挨拶:吉川左紀子 (こころの未来研究センター長) 「カウンセリング対話における“聴き方”」 長岡千賀 (こころの未来研究センター研究員・認知心理学) 「農業コミュニティの社会関係資本:“つなぐ”役割の検証」 内田由紀子 (こころ…

京都府立莵道高校の生徒を対象にセミナーを開催しました

京都府立莵道高校の生徒を対象にセミナーを開催しました

11月26日(土)に京都府立莵道高等学校の生徒を対象に高校生セミナーを行いました。 京都大学に在籍する大学院生から、学問のおもしろさや専門分野の話を中心に講義を行い、質疑応答時間には大学生活の様々な楽しみ方や受験勉強のアドバイスなどについて話しました。 講師・所属 奥井遼:京都大学大学院 教育学研究科 博士課程3年 奥野元子:京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士課程2年 栗田季佳:京都大学大学…

ブータン上院議長一行歓迎懇談会を実施しました

ブータン上院議長一行歓迎懇談会を実施しました

参議院議長の招きで日本を公式訪問していたブータン上院議院ペンジョール議長一行が、9月30日に京都大学を訪問し、赤松明彦副学長、京都大学ブータン友好プログラム(以下、友好プログラム)のメンバーが歓迎の意を込めて懇談会を実施しました(世話人:吉川左紀子・こころの未来研究センター長)。懇談会は、参加者の短い自己紹介の後、赤松明彦副学長からの歓迎の言葉、松沢哲郎・友好プログラム世話役代表によるプログラムの…

敷島連携研究員、平石助教、安藤連携研究員らの共著論文が日本社会心理学会奨励論文賞を受賞しました。

敷島連携研究員、平石助教、安藤連携研究員らの共著論文が日本社会心理学会奨励論文賞を受賞しました。

日本社会心理学会第52回大会において、下記の論文が「奨励論文賞」を受賞しました。 敷島千鶴・平石界・山形伸二・安藤寿康. (2011). 共感性形成要因の検討:遺伝―環境交互作用モデルを用いて. 社会心理学研究, 26(3), 188-201. 以下に、論文発表時の記事を再掲します。 — 他者の痛みや喜びを我がことのように感じることを「共感」(empathy)といいます。共感は人間が社…

内田由紀子准教授が6月2日(木)19:30から放送のNHKのTV番組に出演します。

内田由紀子准教授が6月2日(木)19:30から放送のNHKのTV番組に出演します。

6月2日木曜の19時30分のNHK「クローズアップ現代」にて センターで内田准教授が行ってきた研究プロジェクト、ならびに幸福感研究が取り上げられます。 クローズアップ現代「あなたはどのくらい幸せ?~幸福度指標作りの模索~」 2011年6月2日(木) 19時30分~19時58分 今世界各国で進む、“幸福度”を測る新しい指標づくり。日本でも国をはじめ、民間 企業、自治体も開発に乗り出している。GDPに…

平成23年度 こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します。

平成23年度 こころの未来研究センター 一般公募型連携プロジェクトを公募します。

こころの未来研究センターでは、心理学、認知科学、脳科学、人文科学等からのアプローチによるこころの総合的研究拠点として、からだ、きずな、生き方という3つの領域に関わるこころの研究を推進するため、センターの教員と共同で実施する連携プロジェクトを一般公募します。 詳細はこちらをご覧ください。

2010年度 「京大生の思い」 アンケート結果がまとまりました。

2010年度 「京大生の思い」 アンケート結果がまとまりました。

2010年度夏学期の「こころの科学入門 I 」の最終回で行った「京大生の思い」アンケートの結果をアップしました。 この調査も今年で3年目。今年は男女学生の「思い」を比べてみました。男子学生と女子学生の思いはすれ違ってしまうのか?それとも思いは添い遂げることができるのか?ご覧下さい。 2010年度 「京大生の思い」 アンケート結果PDFファイル                            …

センターに新しいメンバーが加わりました。

センターに新しいメンバーが加わりました。

・ダンテ・シンブラン先生(フィリピン デラサール大学教授・医学)が滞在しています。 滞在期間:2010年8月1日~2010年11月30日 ・ベス・モーリング先生(米国デラウェア大学准教授・文化心理学 フルブライト講師)が滞在しています。 滞在期間:2010年8月21日~2011年7月24日 ・竹村幸祐特定研究員(社会心理学)が着任しました(2010.10.1)。

文部科学省「最先端研究基盤事業」の補助対象事業として「心の先端研究のための連 携拠点(WISH)構築」が採択されました。

文部科学省「最先端研究基盤事業」の補助対象事業として「心の先端研究のための連 携拠点(WISH)構築」が採択されました。

文部科学省「最先端研究基盤事業」の補助対象事業として「心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築」が採択されました。(2010.6.22) http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295019.htm 心の先端研究のための連携拠点(WISH)構想は、日本学術会議の「心の先端研究と心理学専門教育」分科会(委員長:松沢哲郎 副委員長:吉川左紀子)で発案さ…

こころ学に記事をアップしました

こころ学に記事をアップしました

”他人の痛みを感じる条件” 他の人が辛い目に遭っているのを見ると、自分の胸まで痛くなってくるような気分になったことはありませんか?私たちは、人の痛みを本当に「我がもの」として感じているのでしょうか?そして私たちは、誰に対しても「同情の涙」を流すのでしょうか?心理学実験から探った研究を紹介します。                  >>「こころ学」ブログはこちらです。

ソーシャルネットワークのプロジェクトによる、近畿ブロックの普及指導員を対象とした調査の最終結果を報告します。

ソーシャルネットワークのプロジェクトによる、近畿ブロックの普及指導員を対象とした調査の最終結果を報告します。

平成21年度の研究プロジェクト「ソーシャル・ネットワークの機能グループ内の『思いやり』の性質」の一環として、近畿農政局と近畿ブロック普及活動研究会の協力を得て、近畿6府県の普及指導員を対象とした調査を行いました。調査の最終報告書をプロジェクトメンバーの竹村共同研究員・内田助教が中心になりまとめました。報告書のPDFファイルは下記のプロジェクト紹介ページからダウンロードして頂けます。        …

インドネシア共和国ウブドゥ村において国際ワークショップとフィールドワークを行いました。

インドネシア共和国ウブドゥ村において国際ワークショップとフィールドワークを行いました。

3月11日から14日まで インドネシア共和国ウブドゥ村においてワークショップ 「自然と文化とこころ:バリの伝統智との連関を求めて」 を実施するとともに、癒し空間プロジェクトフィールドワークの一環として 現地の幼稚園、小学校の視察、伝統楽器ガムラン実習等を行いました。   

2009年度 「京大生の思い」 アンケート結果がまとまりました。

2009年度 「京大生の思い」 アンケート結果がまとまりました。

2009年度夏学期の「こころの科学入門 I 」の最終回で行った「京大生の思い」アン ケートの結果をアップしました。京大生たちは、自分のことをどう思っているの でしょうか?そして他の大学生のことをどう思っているのでしょうか?ご覧下さ い。 2009年度 「京大生の思い」 アンケート結果PDFファイル                              >> 2008年度のファイルはこちら

こころの未来研究センター 連携プロジェクト内部報告会が行われました。

こころの未来研究センター 連携プロジェクト内部報告会が行われました。

連携プロジェクトの内部報告会が行われました。 日時:2009年12月5、6日 場所:京都大学稲盛財団記念館中会議室 プログラム 12月5日             13:00~13:10 ご挨拶 吉川左紀子(京大こころの未来研究センター・センター長) セッション1 座長:船橋新太郎(京大こころの未来研究センター・教授) 13:10~13:30 『発達障害の認知・感情特性と療育的関わり』 正高信男(…

ソーシャルネットワークのプロジェクトの、普及指導員を対象とした調査の結果を報告します。(協力:近畿農政局, 近畿ブロック普及活動研究会)

ソーシャルネットワークのプロジェクトの、普及指導員を対象とした調査の結果を報告します。(協力:近畿農政局, 近畿ブロック普及活動研究会)

研究プロジェクト 「ソーシャル・ネットワークの機能グループ内の『思いやり』の性質」の一環として、近畿農政局と近畿ブロック普及活動研究会の協力を得て、近畿6府県の普及指導員を対象とした調査を行いました。簡易版の結果のまとめについては、こちらをクリックしてください。(PDFファイル) プロジェクトの紹介はこちらです。

ベッカー教授が「ラルフ・ホンダ特別功労賞」を受賞しました(7月15日)

ベッカー教授が「ラルフ・ホンダ特別功労賞」を受賞しました(7月15日)

ベッカー教授が皇太子明仁親王奨学金財団より「ラルフ・ホンダ特別功労賞」を受賞するため、両陛下の前で行われる授賞式にハワイに出張しました。皇太子明仁親王奨学金は、両陛下の結婚を記念して、ホンダ氏を初めとするハワイの日系人が設立し、日本とハワイの双方から留学生を毎年交換させるものです。百数十名の元奨学金生の多くは大学研究者や教員を務めていますが、ベッカー教授が「優れた学術業績と日米関係への貢献」のため…

ソーシャルネットワークのプロジェクトで、普及指導員を対象とした調査を行っております(協力:近畿農政局, 近畿ブロック普及活動研究会)

ソーシャルネットワークのプロジェクトで、普及指導員を対象とした調査を行っております(協力:近畿農政局, 近畿ブロック普及活動研究会)

研究プロジェクト 「ソーシャル・ネットワークの機能グループ内の『思いやり』の性質」 の一環として、近畿農政局と近畿ブロック普及活動研究会の協力を得て、近畿6府県の普及指導員を対象とした調査を行っております。 詳細はこちら

「こころ学」ブログがスタートしました!

「こころ学」ブログがスタートしました!

「こころ」にまつわる研究を紹介するブログ「こころ学」が11月からスタートしました。 こころの不思議さ、面白さをお伝えしていきたいと思います。 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/kokorogaku/index.html 本ブログは、こころの未来研究センター連携プロジェクト「Webによるこころの研究ニュースの発信」の一環として行われております。執筆者は平石界(当センター助…

センター研究員・教員による共同研究が、京都大学女性研究者支援センターおよび京都大学グローバルCOEプログラム”親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点”の研究として採択されました

センター研究員・教員による共同研究が、京都大学女性研究者支援センターおよび京都大学グローバルCOEプログラム”親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点”の研究として採択されました

研究プロジェクト名 和文: 「研究者のウェルビーイング:対人関係がパフォーマンスと精神健康に与える影響」(京都大学女性研究者支援センターおよび京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」平成20年度「京都大学における男女共同参画に資する調査研究」との共同研究) 英文: ”Well-being of Researcher: a psychological asses…

平成20年度(第19回)立石科学技術振興財団研究助成に、番浩志助教の研究課題が採択されました.

平成20年度(第19回)立石科学技術振興財団研究助成に、番浩志助教の研究課題が採択されました.

平成20年度(第19回)立石科学技術振興財団研究助成に、番浩志助教(認知神経科学、脳機能イメージング)の研究課題「網膜部位再現性を利用した視覚関連fMRI脳活動の表示・解析手法の開発」が採択されました.この研究は、当センター船橋新太郎教授、人間・環境学研究科・齋木潤教授、山本洋紀助教との共同研究です.

(独立行政法人)科学技術振興機構:社会技術研究開発事業研究開発成果実装支援プログラム「e-ラーニングを核とする多様な学習困難に対応した地域単位の学習支援ネットワークの構築」が採択されました.

(独立行政法人)科学技術振興機構:社会技術研究開発事業研究開発成果実装支援プログラム「e-ラーニングを核とする多様な学習困難に対応した地域単位の学習支援ネットワークの構築」が採択されました.

(独立行政法人)科学技術振興機構:社会技術研究開発事業研究開発成果実装支援プログラム「e-ラーニングを核とする多様な学習困難に対応した地域単位の学習支援ネットワークの構築(実装責任者:正高信男京大霊長研教授)」(平成20年度~平成22年度)が採択されました.本センターは当プログラムの実装拠点の1つとなります.

2月2日(土) 13:30-17:45 日本学術会議シンポジウム「ゲノムから心まで:心の先端研究拠点への展望」が時計台記念館において開催されます。どなたでも参加できます。申しこみなどは必要ありません。

2月2日(土) 13:30-17:45 日本学術会議シンポジウム「ゲノムから心まで:心の先端研究拠点への展望」が時計台記念館において開催されます。どなたでも参加できます。申しこみなどは必要ありません。

日本学術会議シンポジウム「ゲノムから心まで:心の先端研究拠点への展望」 1.主催 日本学術会議 心理学・教育学委員会 「心の先端研究拠点と心理学専門教育」分科会 2.後援 京都大学グローバルCOE生物多様性研究拠点(A06) 京都大学グローバルCOE心が活きる教育のための国際的拠点(D07) 3.日時 平成20年2月2日(土)13:30から17:45 4.場所 京都大学百周年時計台記念館(京都大学…

京都大学こころの未来研究センター設立記念シンポジウムを開催しました

京都大学こころの未来研究センター設立記念シンポジウムを開催しました

京都大学こころの未来研究センター設立記念シンポジウム 「こころの探求」 日時: 平成19年7月8日 (日) 13:00~17:10 場所: 京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール 13:00 挨 拶 吉川左紀子 こころの未来研究センター長 13:05 祝 辞 尾池和夫 京都大学総長 13:25 センターの紹介 吉川左紀子 14:05 記念講演 「こころの進化」 長谷川眞理子 総合研究大学院大学…

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