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JST未来社会創造事業 令和3年度の募集提案課題「個人に最適化された社会の実現」領域に、「個人の最適化を支える「場の 状態」:個と場の共創的Well-Beingへ」が採択されました

JST未来社会創造事業 令和3年度の募集提案課題「個人に最適化された社会の実現」領域に、内田由紀子教授が代表、中山真孝特定助教がメンバーを務める課題「 個人の最適化を支える「場の 状態」:個と場の共創的Well-Beingへ」が採択されました。

採択課題一覧
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/uploads/r03-211001-1.pdf
本課題においてはどのような場の状態を維持することが個人の最適状態やwell-beingに寄与するのか、個人にとってどのような状態を実現することが場の状態にどのように寄与するのかを、社会心理学的な理論と主観指標を横串としながら、生理指標計測・情報学・工学と連携して学際的に検討します。特に、少人数での共同作業の場、より自然で社会場面に近い「職場」というタスク志向的な集団から、共有空間としての「都市」に至るまでを想定して検討を進め、その際に主観指標と種々の測定データの紐付けを行います。
これにより、多様な個人の多様な最適状態(競争する個人から共創的な個人)を支える多様な場づくりを目指します。

なお、本プロジェクトのキックオフシンポジウムを下記の通り開催します。詳しくはリンク先をご覧ください。
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/wellbeingsymposium_20211105/

2021/10/08

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