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内田准教授と福島研究員が日独社会科学学会に参加しました

 5月21日から23日にかけて、ドイツのBad Homburgで開催された日独社会科学学会に、内田由紀子准教授と福島慎太郎研究員が参加しました。
 21日には内田准教授が”Happiness before and after a severe nation-wide disaster: The case of the Great East Japan Earthquake”という題目で、東日本大震災前後において若者の幸福感がどのように変化したか、に関する口頭発表を行いました。23日には福島研究員が “Collective Well-Being in Japan”という題目で、集団や地域を単位として重層的に幸福を捉えることの重要性に関する口頭発表を行いました。
 さらに学会中に開催された公開セミナーでは、内田准教授がパネルディスカッションに登壇し、”Collective well‐being and a proposal for a sustainable society: A cultural psychological perspective”という題目で、日本に形成されてきた集合的幸福観に基づいて紹介し、文化と幸福感の関係を再検証することの重要性に関して話題提供とディスカッションを行いました。
 会議には社会学者、心理学者、経済学者をはじめとした多様な専門領域をもつ研究者が参加し、3日間全てにわたって幅広い観点から活発な議論が展開され、盛況に終わりました。
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(報告:福島慎太郎研究員・上廣こころ学研究部門)

2013/06/05

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