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鎌田教授が新日本研究所のシンポジウムに登壇。京都新聞、あやべ市新聞に掲載されました

 鎌田東二教授が、4月19日に新日本研究所主催のシンポジウム「土・火・水・空(そら)を問う~世界連邦都市綾部から」にコーディネーターとして登壇しました。その模様が京都新聞(4月20日付)、あやべ市民新聞(4月23日付)に掲載されました。
 シンポジウムは、日本で初めて世界連邦都市宣言をした綾部市の市民ホールを会場に、混迷する社会の問題を見つめ、現代社会における宗教の役割を考えることを目的に開催されました。会議全体をまとめる役割を担った鎌田教授は、島薗進東京大名誉教授らと共に宗教の歴史から現代の宗教をめぐる問題と課題、東日本大震災で宗教が果たした役割など、多岐に渡るテーマについて討論をおこないました。

1404kamata_ayabe.png○「宗教の枠超え協力を 綾部でシンポ 社会での役割考える」
 宗教や哲学などの専門家でつくる「新日本研究所」(東京都港区)は19日、シンポジウム「土・火・水・空(そら)を問う~世界連邦都市綾部から」を綾部市並松町の市民センターで開き、社会における宗教の役割を考えた。(中略)
 京都大こころの未来研究センターの鎌田東二教授をコーディネーターに、研究所代表で宗教学者の島薗進東京大名誉教授、興福寺国宝館の金子啓明館長、弁護士の紀藤正樹氏、綾部市の四方八洲男前市町が意見を交わした。(京都新聞・4月20日付/記事より抜粋)
1404kamata_ayabe2.png○「宗教学の権威ら綾部に集結 宗教法人の社会貢献も促す」
 混迷する日本社会の病巣を見つめ、新しいヒューマニズムを再構築しようーと日本を代表する宗教学者らが綾部に集結して19日、並前町の市民センターでシンポジウムを開いた。(中略)
 神道の研究を始めた39年前に綾部を訪ね弾圧の跡地に立って国つ神の精神性を考え、誓いを立てたという鎌田さんは冒頭、パネリスト4人にシンポジウムの標題に沿って各自の活動紹介を求めた。(あやべ市民新聞・4月23日付/記事より抜粋)

2014/04/25

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