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第5回京都こころ会議シンポジウム「こころとコロナ危機」に関する記事が、京都新聞に掲載されました

第5回京都こころ会議シンポジウム「こころとコロナ危機」(2021年2月21日開催/オンライン)に関する記事が、京都新聞(3月23日付朝刊)に掲載されました。「コロナ禍と文化」のコーナーに掲載された記事では、「コロナ禍と人間の心との関係性を考えるシンポジウム」として各講演と総合討論での議論のポイントが紹介されています。山本太郎教授(長崎大学熱帯医学研究所)の講演については、人間とウイルスとの「共生」を重視する視点と、ウイルスの流行がもたらす社会変化の加速、また熊谷誠慈准教授(京都大学こころの未来研究センター)の講演については、仏教の思考法を通じて「こころ」の問題としてコロナ禍と向き合うことの重要性が、主要なポイントとして挙げられています。また、田中康裕教授(京都大学大学院教育学研究科)の講演については、コロナ禍がトリガーとなって元々ある脆弱性が現れるという指摘について説明されています。最後に、総合討論のポイントとして、コロナ禍がもたらした物理的・心理的な「近接性」の変化をめぐる議論が紹介されています。

本シンポジウムに関する報告は、こちらからお読みいただけます。
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/2020kokoroinitiative/

2021/04/07

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