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大荒行シンポジウムのレポート記事が仏教タイムスに掲載されました

 こころの未来研究センターで2014年11月に開催した「身心変容技法の比較宗教学 大荒行シンポジウム」のレポート記事が、週刊仏教タイムス(発行:佛教タイムス社/2014年12月4日付)に掲載されました。

IMG_8150.jpg「修験・回峰行・瀧行・水行… 指導者が精神を開陳 荒行シンポ」
 身心変容技法研究会(鎌田東二代表)は11月20・21日の両日、京都市左京区の京都大学稲盛財団記念館で「大荒行シンポジウム」を開催した。2日目は研究者を対象に実施されたが、初日は一般に公開され、研究成果を踏まえて金峯山修験道、熊野修験道、羽黒修験道、そして法華修験道とも言える日蓮宗の大荒行の「4大荒行」の先達・指導者を招き、伝統に基づく修行の良さや危険性などが話し合われた。(中略)
 鎌田氏は荒行指導者の4氏が発表したそれぞれの行の特色を整理した上で、上求菩提下化衆生と修理個成(つくりためなせ)の精神が共通しているとし、「神と仏がともにあって、それぞれの特色を失わずに、共同していけるような日本の文化の型というものを、我々の貴重な財産、文化遺産として見出し、実践していければ」と話した。
(記事より)

□関連ページ
「大荒行シンポジウム(科研 身心変容技法の比較宗教学)」を開催しました(2014.12.26)

2015/03/18

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