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河合教授のコラムが『月刊FECニュース(民間外交推進協会)』に掲載されました

130619minkangaiko.png 民間外交推進協会(FEC)が発行する広報紙「月刊FECニュース」6月号に、河合俊雄教授のコラムが掲載されました。
 民間外交推進協会は、様々な国際事業を通じて民間レベルでの外交の推進を目的とした団体です。河合教授は6月号のコラム欄において、西洋で成立し日本に導入された心理療法が、日本独自の文化の影響を受けて変化と発展を遂げた歴史を紹介し、政治や経済においても歴史を見据えた長いスパンで見つめることの大切さについて述べています。

「日本古来のものと中世」河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター教授)
 最近の政治家などの言説を聞いていると、国際感覚の欠如した、イデオロギー的な保守主義に回帰したようなものが多いと感じるのは私だけであろうか。しかし日本古来のものを再評価するなら、戦前などよりもっと長い歴史で考える必要があるのではなかろうか。
 専門外のことに口をはさむつもりはないので、自分の専門である心理療法を考えてみると、これは19世紀末にヨーロッパで成立したもので、西洋の意識の歴史性を前提としている。…..
(記事より抜粋)

 ニュースは民間外交推進協会のウェブサイトにて公開されています。リンク先のPDFを開いてお読みください。右上の画像をクリックするとご覧いただけます(河合教授のコラムは7面です)。
民間外交推進協会「月刊FECニュース」のページはこちら

2013/06/17

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