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鎌田教授が登壇したシンポジウムの記事が仏教タイムスに掲載されました

 鎌田東二教授が登壇した東洋大学でのシンポジウム「共生思想としての神仏習合」(主催:東洋大学国際哲学研究センター/2013年12月22日開催)を紹介した記事が、宗教情報専門紙の仏教タイムス(1月9日・16日合併号)に掲載されました。神道、仏教、日本思想史等を専門領域とする研究者らが集まったシンポジウムでは、神仏習合をテーマに様々な議論がおこなわれ、鎌田教授は、東日本大震災の被災地で神社や寺が人々の避難場所や交流の場として機能した事例等を紹介。日本における神道と仏教の習合的文化の歴史と未来への可能性について話し、発言内容が詳しく紙面に取り上げられました。

131222bukkyotimes.png「神道は固有宗教か 仏教以前から習合的 東洋大で神仏習合シンポ」
 「共生思想としての神仏習合」をテーマにしたシンポジウムが12月22日、東京・白山の東洋大学で開かれ、日本文化の基底にある思想を探った。主催は東洋大学国際哲学研究センター。(略)
 神道学者で密教にも詳しい鎌田東二教授(京都大学こころの未来研究センター)は、東日本大震災時の避難場所として寺院や神社があったことを報告し、「(神と仏)二つが手を強力に結ぶことが出来れば一つの方向性を持ちうるのではないか」と災害体験から切り出した。
 神道史の視点から「日本は仏教伝来以前から習合的であった」とし、もともと神(カミ)は習合的存在であるとも話した。「そこに仏や菩薩が入り、結びついても不思議はない」と主張した。
(記事より抜粋)

2014/01/15

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