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鎌田教授のコラムが徳島新聞に掲載されました

 徳島新聞文化面「こころの未来 13」(1月3日付)に鎌田東二教授のコラムが掲載されました。昨年10月に逝去した教育者、鳥山敏子氏を偲び、東京賢治シュタイナー学校の設立者として「いのちの授業」を実践し続けた彼女の功績を振り返ると共に、自身を「神道ソングライター」へと導いた「魂の姉」への思いを歌と本に託したエピソードを紹介しています。

140109kamata_tokushima.png「鳥山敏子を偲ぶ 「いのちの授業」実践 遺志継ぎ教育の羅針盤に」鎌田 東二 京大こころの未来研究センター教授
 12月21日東京賢治シュタイナー学校で開かれた「鳥山敏子先生を偲ぶ会」で、私は鳥山との出会いと「神道ソングライター」となったいきさつを語り、遺影に向かって「この光を導くものは この光とともにある いつの日か輝き渡る いつか いつか いつの日か/あなたに逢って私は知った このいのちは旅人と 遠い星から伝えきた 歌を 歌を この歌を/導く者はいないこの今 助ける者もいないこの時 いのちの声に耳を傾け 生きて 生きて 生きていけ」とアカペラで歌い、感謝と別れの法螺貝を力いっぱい吹いた。
 そして1月7日に発売される「歌と宗教 歌うこと。そして祈ること」(ポプラ新書)を鳥山にささげたことを告げ、魂の姉の遺志を受け継いでいくと誓ったのだった。この偉大な姉の功績が消えることはないだろう。
(記事より抜粋)

鎌田教授の最新作『歌と宗教 歌うこと。そして祈ること』の紹介記事

2014/01/09

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