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上田助教らの研究成果が 京都新聞、中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなどで取り上げられました

 『Cognitive Science』に論文が掲載された上田祥行助教、齋木潤人間・環境学研究科教授らの研究成果(2017年3月発表)が、日経新聞、京都新聞、中日新聞、マイナビニュース、J-CASTニュースなど様々なメディアで取り上げられました。以下、各媒体の掲載内容の一部をご紹介します。

■「日本人とカナダ人、視覚認知に差異 京大解明、文化差影響か」
京都新聞(2017年3月26日付)

 日本人とカナダ人では、瞬間的に物を見る時の着眼点が異なることが、京都大の上田祥行こころの未来研究センター助教や齋木潤人間・環境学研究科教授らのグループの研究で分かった。文化の違いが視覚認知に差をもたらしているのではないかという。(記事はこちら
■「視覚の働きに文化影響?京大など研究 日本人とカナダ人 図形識別に差」
中日新聞(2017年3月26日付)

 京都大の上田祥行(よしゆき)特定助教(認知科学)らとカナダなどの国際研究グループは、図形の相違点を瞬間的に見分ける視覚の働きが、日本人とカナダ人で異なることを突き止めた。視覚の基礎的な働きはこれまで「文化圏が違っても変わらない」と考えられてきたが、実際には文化の差が影響している可能性がある。(記事はこちら
■「京大、日本の人と北米の人ではものの探し方が違うなど文化が視覚情報処理に与える影響を分析」
日本経済新聞(2017年3月27日)

 京都大学からのプレスリリースを掲載(記事はこちら
■「日本人と北米人の”物の探し方”は違う – 文化が視覚処理にも影響」
マイナビニュース(2017年3月27日)

 上田祥行 京都大学 こころの未来研究センター特定助教、齋木潤 人間・環境学研究科教授、北山忍 ミシガン大学教授、Ronald Rensink ブリティッシュコロンビア大学教授らの国際共同研究チームは、視覚情報処理のみに焦点を当てたシンプルな課題を用いて、文化が視覚情報処理に与える影響を分析した。(記事はこちら
■「日本人と北米人、視覚認知に差異 文化の違いが影響」
J-CASTニュース(2017年3月27日)

京都大学とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)などの国際共同研究チームはこのほど、日本と北米で実験を行い、基礎的な視覚処理は、その人が属する文化により違いがあることが示されたと発表した。(記事はこちら

※記事リンクは日数経過により各媒体にて無効となる場合があります。
【論文情報】
Yoshiyuki Ueda, Lei Chen, Jonathon Kopecky, Emily S. Cramer, Ronald A. Rensink, David E. Meyer, Shinobu Kitayama, Jun Saiki. (2017). Cultural Differences in Visual Search for Geometric Figures. Cognitive Science.
DOI= https://doi.org/10.1111/cogs.12490  ※認証有り

2017/03/31

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