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京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄付研究部門2018年度研究報告会 「超高齢社会をよりよく生きる術」

定員に達したため、申し込みを締め切りました(1月7日)

こころの未来研究センターでは、公益財団法人上廣倫理財団の御支援により、上廣倫理財団寄付研究部門を開設しています。 本研究部門では、公共政策、医療福祉、臨床心理学、伝統智、哲学など多様な専門領域の研究者が多種多様なアプローチで「こころと倫理」に関わる学術研究を行っています。 今年度の研究報告会では研究者による研究報告と共に「超高齢社会をよりよく生きる術」をテーマにした実践家と研究者の討議を行います。

 

 

 

 


▽日時:2019年1月13日(日)14:30-17:30(14:00~受付開始)

▽場所:京都大学稲盛財団記念館3F大会議室 京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角) http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html ▽定員:100名(申込みによる先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。

▽参加費:無料

【スケジュール】

14:30-14:35 センター長挨拶 河合 俊雄(京都大学こころの未来研究センター 教授・センター長)

14:35-14:40 来賓ご挨拶 丸山 登(公益財団法人上廣倫理財団・事務局長)

14:40-14:50 上廣倫理財団寄付研究部門の取組紹介 広井 良典 (京都大学こころの未来研究センター 教授・副センター長・上廣倫理財団寄付研究部門兼任)

14:50-15:10 リレー研究報告 広井 良典 熊谷 誠慈(上廣倫理財団寄付研究部門長・特定准教授) 畑中 千紘(上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師) 清家 理 (上廣倫理財団寄付研究部門・特定講師) 松葉 ひろ美(上廣倫理財団寄付研究部門・連携研究員)

15:10-17:30 パネルディスカッション イントロダクション 話題提供① 広井 良典「超高齢社会への新たな展望」 話題提供② 清家 理「学びあいから生まれる支えあいの可能性 -認知症を例に」 話題提供③ 高橋里美「高齢化率45% 豊田市旭地区での取り組み」(豊田市社会福祉協議会旭支所 係長) 話題提供④ 吉田 万里子「これからの医療・ケアに関する話し合い(アドバンス・ケア・プランニング)の普及啓発」(京都府健康福祉部高齢者支援課 地域包括ケア担当課長) 全体討論  指定討論者  秋山 弘子(東京大学高齢社会総合研究機構・特任教授)

17:30  閉会

【申込方法】 E-mailまたは、FAXにてお申込ください。件名に【上廣報告会 申込】と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。 必要事項 ① 氏名(ふりがな)②所属・職名 ③返信用ご連絡先(メールアドレスまたはFAX番号) ※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡を差し上げます。

【連絡先/申込先】 京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時) kokoro-uh@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp FAX:075-753-9680

2019/01/13

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