ニュース

2021/04/05

『図書』2021年4月号に、河合教授が「こころの癒しと時間」を寄稿しました

『図書』2021年4月号に、河合俊雄教授が「こころの癒しと時間」を寄稿しました。 この寄稿文の中で、河合教授はいくつかの児童文学作品を取り上げながら、こころの癒しや成長と、それに関わる「時間」のテーマについて述べています。教授はまず、昨年に解説を行ったエンデ作『モモ』に触れながら、この作品の示唆する時間や心理療法というものの本質から、特にこころの癒しにとっては、その人のこころが持つ「自然の治癒力」…

『図書』2021年4月号に、河合教授が「こころの癒しと時間」を寄稿しました
2021/04/01

広井良典教授のエッセイが京都新聞(3月30日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました

広井良典教授のエッセイが京都新聞(3月30日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました。 タイトルは「生物多様性と『八百万の神様』」で、広井教授が委員を務める環境省の「次期生物多様性国家戦略研究会」での議論を紹介しつつ、「生物多様性」というコンセプトは、自然の中に「神々」が存在するという「八百万の神様」という自然観と通じる面があることを指摘し、また「生物多様性」の考え方は生物学的あるいは自然科学…

広井良典教授のエッセイが京都新聞(3月30日付夕刊)の「現代のことば」欄に掲載されました
2021/04/01

河合俊雄教授・吉岡洋特定教授らの著書『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』の書評が、毎日新聞に掲載されました

河合俊雄教授・吉岡洋特定教授らの著書『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』の書評が、毎日新聞(3月20日付)に掲載されました。この書籍は、2019年10月14日に開催された第4回京都こころ会議シンポジウム「こころとArtificial Mind」(於:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール)の内容を書籍化したもので、創元社より出版されています。

河合俊雄教授・吉岡洋特定教授らの著書『〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド』の書評が、毎日新聞に掲載されました
2021/03/24

河合教授が、一般社団法人 日本心理臨床学会 第39回大会にて行ったミニ・レクチャー「心理療法とこころの古層」の映像が公開されました

河合俊雄教授が、一般社団法人 日本心理臨床学会 第39回大会(2020年11月20日(金)~26日(木)Web 大会として開催)にて行った、ミニ・レクチャー「心理療法とこころの古層」の映像が、京都大学OCW(KYOTO-U OpenCourseWare)にて公開されました。 公開ページは以下よりご覧いただけます。京都大学OCW公開ページ https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/o…

河合教授が、一般社団法人 日本心理臨床学会 第39回大会にて行ったミニ・レクチャー「心理療法とこころの古層」の映像が公開されました
2021/03/23

【動画配信】2020年度市民講座「無と意識の人類史―生と死のグラデーション」(収録日:2021年2月26日)

【動画公開日:2021年3月23日】 広井良典教授が毎年この時期に行っている市民向け講座につき、今年は新型コロナウイルスの問題が生じたため、少人数の学生を対象に行った講義の動画収録を行い、配信させていただくこととしました。 どなたでもご視聴いただけますので、ご関心がおありの方はぜひご覧ください。   ■講義1   ■講義2   「2020年度市民講座『無と意識の人類史―生と死の…

2021/03/19

『心身変容と医療/表現~近代と伝統』に、河合教授の論考「心理療法における暴力の浄化とその危険-ユングの体験から」が掲載されました

『心身変容と医療/表現~近代と伝統』に、河合俊雄教授の論考「心理療法における暴力の浄化とその危険-ユングの体験から」が掲載されました。 本書は「身心変容技法シリーズ」の第3巻で、京都大学名誉教授の鎌田東二先生を研究代表者として、2011年に始められた身心変容技法研究の成果をまとめたものです。身心変容技法とは、「身体と心の状態を当事者にとって望ましい理想的な状態に切り替え、変容・転換させる知と技法」…

『心身変容と医療/表現~近代と伝統』に、河合教授の論考「心理療法における暴力の浄化とその危険-ユングの体験から」が掲載されました
2021/03/15

武藤拓之特定助教の文献紹介記事が『認知科学』に掲載されました

武藤拓之特定助教の文献紹介記事「ベイズ統計モデリングの有用性を示す認知心理学研究の紹介:個人間・試行間のばらつきを理解する」が、学術雑誌『認知科学』(28巻1号) に掲載されました。 本記事は、ベイズ統計モデリングと呼ばれる手法の強みを生かした最近の認知心理学の論文を紹介したものです。認知心理学は、観察可能な行動の背後にある情報処理の仕組みをモデル化することによって人のこころを理解しようと試みる研…

武藤拓之特定助教の文献紹介記事が『認知科学』に掲載されました
2021/03/11

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました。 タイトルは「文明危機の今こそグランドデザインを――AIが示唆する『分散型』と超長期的視点にみる『定常化』」で、AIを活用したシミュレーションが示す未来構想を新型コロナウイルスとの関連を含めて論じつつ、気候変動をめぐる課題を介して「人類史における拡大・成長と定常化」という超長期の歴史把握の視点と結びつけ、限りない拡大・成長の時代の後…

広井良典教授の論考が『中央公論』2021年4月号に掲載されました
2021/03/10

内田教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました

内田由紀子教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました。 文化とは狭義の芸術・表現活動にとどまらず、こころに大きく働きかけるものであり、コロナ禍はこうした「こころの文化」に大きな揺さぶりをかけている。他者との“つながり„を確認し、あるいは新たに創出する「機会」と「場」が失われつつあ…

内田教授の論考「こころの文化-コロナ禍の幸福と芸術の役割を考える」 がエネルギー文化研究所発行の「CEL」の特集「未来を創る-新しい文化芸術のかたち」に掲載されました

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