ニュース

2019/04/03

2019年第1回こころ研究会で吉岡洋特定教授が発表を行いました

 2019年3月13日、第1回こころ研究会が稲盛財団記念館3階小会議室Ⅰにて開催されました。本年度の京都こころ会議のテーマ「こころとArtificial Mind(仮)」に沿って、当センターの吉岡洋特定教授が「The mind, “artificial” or “artistic”? —こころと技術(アート)の奇妙な関係—」と題した発表を行いました。  吉岡特定教授の発表では、まず、イマニュエル・…

2019/04/02

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました

 広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました。  タイトルは「死を含む生命」で、日本神話でのアマテラスをめぐる物語に依拠しながら、そこに「生命、秩序」と「死、無秩序」の対立を超えたひと回り大きな「死を含む生命」という死生観ないし生命観が存在しているのではないかという考察を行い、それを踏まえつつ、人が人生の中で何度かの「死と再生」と呼びうる深い体験をへて…

広井良典教授のエッセイが京都新聞夕刊(3月27日付)の「現代のことば」欄に掲載されました
2019/03/22

fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析2018」を開催しました

 2019年3月18日19日の2日間、fMRI解析セミナー「脳領域間結合解析2018」を稲盛財団記念館3階大会議室にて開催しました。講師には、河内山隆紀先生(株式会社ATR-Promotions、脳活動イメージングセンタ)をお迎えしました。  本セミナーは、2日間に渡る講義と実習を通じてfMRIにおける脳領域間解析のスキル獲得を目的に、阿部修士特定准教授が企画・進行をおこなっており、今回で6回目と…

2019/03/20

石清水八幡宮 御本殿 釣灯籠の点灯式が京都新聞、読売新聞で紹介されました

 2019年3月14日、石清水八幡宮(京都府八幡市)において、太陽光エネルギーによる本殿釣燈籠のライトアップ点灯式が行われました。( 点灯式の報告は、こちらをご覧ください )  この点灯式の記事が2019年3月15日の京都新聞と読売新聞に掲載されました。  この度、京都新聞社より記事の転載許可を頂きましたので、記事を当ページに掲載します。画像をクリックすると、より大きくPDFページが開き、記事をご…

2019/03/20

石清水八幡宮において、太陽光エネルギーによる本殿釣燈籠のライトアップ点灯式が行われ、広井良典教授が挨拶を行いました

 2019年3月14日、石清水八幡宮(京都府八幡市)において、太陽光エネルギーによる本殿釣燈籠のライトアップ点灯式が行われ、広井良典教授が挨拶を行いました。  本事業は、広井教授が進めている「鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想」の一環としての意味をもつもので、全国津々裏々に約8万存在し、古くから自然信仰と一体となった地域コミュニティの拠点として機能してきた神社と、再生可能エネルギー拠点の分散…

2019/03/19

「第21回日本ヒト脳機能マッピング学会」において阿部修士特定准教授らのポスター発表が「若手奨励賞」を受賞しました

 2019年3月15日16日に東京大学本郷キャンパスで開催された「第21回日本ヒト脳機能マッピング学会」において、阿部修士特定准教授らのポスター発表(筆頭発表者:上田竜平文学研究科博士課程3回生・元こころの未来研究センターオフィスアシスタント)が「若手奨励賞」を受賞しました。  日本ヒト脳機能マッピング学会は、ヒト脳の機能局在とそのマッピングを横断的・包括的に研究し、関連学会との連絡を保ち、広く知…

「第21回日本ヒト脳機能マッピング学会」において阿部修士特定准教授らのポスター発表が「若手奨励賞」を受賞しました
2019/03/13

「見えない人の美術表現」研究セミナーを開催しました

 2019年2月22日、吉岡洋特定教授の企画と進行で「見えない人の美術表現」研究セミナーを稲盛財団記念館1階小会議室で開催しました。  光島貴之さんは鍼灸師としての仕事のかたわら、1992年から粘土、1995年からはカッティンテープなどを用いた美術表現を開始し、その後はインスタレーション、写真、ビデオ、パフォーマンスなど、多様な方法を用いて活動されてきた現代美術家です。  今回のセミナーでは、これ…

2019/03/13

吉岡洋特定教授が多摩美術大学で特別講義「デザインの哲学」を行いました

 2019年1月16日、吉岡洋特定教授が多摩美術大学(東京都世田谷区)で「デザインの哲学」をテーマに特別講義を行いました。  「デザインの哲学」というタイトルで、とかく経験的・技術的にとらえられがちな「デザイン」という活動の、その背後にある世界観をどう考えたらいいか、という話をしました。  「デザイン」とはただ作ることではなくて、意図を持って作ることです。たとえば「この世界はデザインされているのか…

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